PR

ノートPCスタンドのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


ノートPCスタンドを使い始めてから、肩こりと首の痛みがかなりマシになりました。 画面の位置が変わるだけでこんなに違うのかと驚いています。

ノートPCスタンドを選ぶときに見ておきたいところ

ノートPCスタンドは種類が多くて迷いますが、チェックしたいのは「高さ調整の幅」「折りたたみできるか」「素材の安定感」の3つです。

高さ調整ができると、外付けキーボードと組み合わせたときに画面を目線の高さまで持ち上げられます。 折りたたみタイプはカフェや出張先でも使えるので、持ち運ぶ予定がある方は要チェックです。

素材はアルミ合金だと放熱にも役立ちますし、見た目もスッキリします。 プラスチック製は軽いですが、重いノートPCだとたわむことがあるので注意してください。

シズカさん
シズカさん
意外と見落としがちなんですが、スタンドの対応インチ数は絶対に確認してくださいね。 16インチのノートPCに13インチ用のスタンドを買ってしまうと、グラグラで使い物になりません。

ノートPCスタンドの人気ランキング5選

第1位:Yukimoto ノートパソコンスタンド 折りたたみ式

Yukimoto ノートパソコンスタンド

開封して最初に感じたのは「思ったより軽い」ということでした。 アルミ合金なのにカバンに入れても全然苦にならない重さです。

無段階で高さと角度を調整できるので、自分にとってベストな位置をミリ単位で追い込めます。 デスクに置いたときの安定感もよくて、タイピング中にグラつく感じはありませんでした。

ただ、ヒンジ部分がかなり硬めなので、片手で角度を変えるのはちょっと大変です。 両手でグイッと調整する前提で考えたほうがいいですね。

ユキさん
ユキさん
正直、デザインは地味なんですけど、安定感と調整幅の広さは文句なしです!! 毎日使うものだから見た目より実用性で選ぶのが正解だと思いますよ。

 

第2位:Aoviho ノートパソコンスタンド 折りたたみ式

Aoviho ノートパソコンスタンド

こちらも折りたたみ式で持ち運びに便利なタイプです。 実際に持ってみると、想像以上にコンパクトになるのでリュックの隙間にスッと入ります。

角度調整は無段階で、好きなポジションでピタッと止まってくれます。 滑り止めのシリコンパッドが付いているので、ノートPCがズレ落ちる心配もほぼなし。

価格帯がかなり手頃なので、初めてスタンドを買う人にとってはリスクが少ない選択肢です。 ただ、耐荷重がやや控えめなので、17インチクラスの大型ノートPCだと少し不安があるかもしれません。

シズカさん
シズカさん
この価格でこのクオリティはなかなかだと思います。 ただ、15.6インチを超えるPCを使っている方は事前にサイズを確認してから買うのが安心です。

 

第3位:KKaMM ノートパソコンスタンド アルミ合金製

KKaMM ノートパソコンスタンド

アルミ合金ボディでしっかりした作りのスタンドです。 手に取った瞬間に「あ、これは頑丈だな」と感じる重量感があります。

高さ調整ができるタイプで、ヒンジの動きもスムーズ。 14インチのノートPCを乗せてタイピングしてみましたが、まったくガタつきませんでした。

放熱性もよくて、夏場にPC底面が熱くなりにくいのは地味にありがたいです。 ただ、折りたたんだ状態でもそこそこ厚みがあるので、毎日カバンに入れて持ち歩くにはちょっとかさばります。

ユキさん
ユキさん
自宅のデスクに据え置きで使うなら、この安定感はかなり頼もしいです。 持ち運びメインの人にはちょっと向かないかもしれませんが、家で使う分には申し分ないですよ。

 

第4位:SODI ノートパソコンスタンド 超軽量タイプ

SODI ノートパソコンスタンド

とにかく軽さにこだわった製品で、カフェやコワーキングスペースで作業する人には最高の相棒です。 カバンに入れていることを忘れるくらい軽い。

10インチから16インチまで対応しているので、ほとんどのノートPCで使えます。 角度調整もできますが、無段階ではなく段階式なので「ここ!」というピンポイントの角度は出しにくいかもしれません。

正直、安定感は上位3製品に比べると少し物足りないです。 でも「軽くてどこにでも持っていける」という一点においては、他のスタンドに負けないですね。

シズカさん
シズカさん
外出先メインで使うなら個人的にはこれが一番です。 ただ、強くタイピングする方はちょっとグラつきが気になるかもしれないので、打鍵が強めの方は注意してくださいね。

 

第5位:竹下工房 PCスタンド 理学療法士監修 SP-100XM

竹下工房 PCスタンド

理学療法士が監修しているという珍しいスタンドです。 手首が当たりにくい設計になっていて、長時間のタイピングでも手首への負担が少ないのが特徴です。

専用ケースが付いているので持ち運びも便利。 ケースごとカバンに突っ込めるのは地味に助かるところでした。

ぶっちゃけ、最初は「理学療法士監修ってどこまで効果あるの?」と半信半疑でしたが、1週間使ってみたら手首のだるさが減った気がします。 ただ、高さ調整の幅は他の製品より狭めなので、画面をかなり高い位置に持っていきたい方には物足りないです。

ユキさん
ユキさん
手首に悩みがある人にとっては試す価値があると思います。 ただ、画面の高さをガッツリ上げたいなら1位のYukimotoの方が向いてますね。

5製品の比較で見えてきた違い

製品名 重さの印象 高さ調整 持ち運びやすさ タイピング時の安定感 外出先での使いやすさ
Yukimoto やや軽め 無段階 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Aoviho 軽い 無段階 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
KKaMM やや重め 無段階 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
SODI 超軽い 段階式 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
竹下工房 普通 限定的 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
シズカさん
シズカさん
家メインならYukimotoかKKaMM、外出メインならSODIかAoviho、手首のケアを重視するなら竹下工房という感じで選ぶとハズレが少ないですよ。

ノートPCスタンドと一緒に揃えたいアイテム

スタンドを使い始めると、画面の位置が上がる分だけ外付けキーボードがほぼ必須になります。 ノートPCのキーボードをそのまま打とうとすると、手首が不自然な角度になってしまうからです。

一緒に揃えたいもの
外付けキーボード:画面を上げたら打ちやすい位置にキーボードを置けるので、姿勢が一気に良くなります。
外付けマウス:トラックパッドだと手首を浮かせたまま操作することになるので、マウスがあると段違いにラクです。
USBハブ:スタンドに乗せるとポートが使いにくくなるケースがあるので、USBハブが1つあると安心です。

正直、スタンドだけ買ってキーボードなしで使おうとした時期がありましたが、3日で諦めました。 手首がつらくなってスタンドの意味が半減します。 外付けキーボードは2,000円台からあるので、セットで買うのが正解です。

ユキさん
ユキさん
マウスパッドも地味に重要です! デスクの上にスタンドを置くとスペースが狭くなるので、コンパクトなマウスパッドがあると作業しやすいですよ。

デスクワークの疲れを減らすノートPCスタンドの使い方

スタンドを買っただけで満足してしまう人が多いですが、正しい位置にセットしないと効果は半減します。

画面の上端が目線の高さと同じか、少し下になるのがベストポジションです。 画面を見上げるような角度になると、逆に首が疲れてしまいます。 椅子の高さも合わせて調整してみてください。

外付けキーボードは、肘が90度くらいに曲がる高さに置くのがベストです。 キーボードが高すぎると肩が上がってしまい、結局疲れます。

疲れにくいセッティングのコツ
1時間に1回は立ち上がってストレッチする
スタンドの角度は「首が自然に前を向ける位置」に合わせる
ディスプレイとの距離は40cm〜50cmが目安
暗い部屋で作業するときは画面の明るさを下げる

えっ、スタンド1つでこんなに変わるの!?って最初は信じられなかったんですが、1週間使い続けたら肩こりが明らかに軽くなりました。 もっと早く買えばよかったと本気で思います。

シズカさん
シズカさん
私の周りでもスタンドを使い始めてから「肩が楽になった」という人が多いので、デスクワーク中心の方は試す価値がありますよ。

ノートPCスタンドに関する豆知識と注意点

ノートPCスタンドを使うときに知っておくと役立つ情報を整理しました。

放熱について
ノートPCの底面を浮かせることで空気の通り道ができ、熱がこもりにくくなります。 夏場にPC本体が熱くなりやすい方は、アルミ合金製のスタンドを選ぶと放熱効果がさらにアップします。
対応サイズの確認
スタンドによって対応インチ数が異なります。 購入前に自分のノートPCのサイズを確認しておきましょう。 13インチ用のスタンドに15.6インチのPCを乗せると、はみ出してバランスが崩れることがあります。
滑り止めの重要性
滑り止めパッドの有無は意外と大事です。 パッドがないスタンドだと、タイピング中にPCがズルズルとズレてきてストレスになります。 購入前にレビューで「滑る」というコメントがないか確認しておくと安心です。

微妙だなと感じるのは、折りたたみ式のヒンジ部分の耐久性です。 毎日開閉していると1年くらいでヒンジが緩くなってくる製品もあるので、レビューで耐久性に触れているコメントがあれば目を通してみるのが良いですよ。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
PCアクセサリーやガジェットを得意とする筆者です。 メーカー担当者や家電販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました