子供のトイレトレーニングに欠かせないのが踏み台です。 足がしっかりつくことで踏ん張りやすくなり、トイトレがスムーズに進みやすくなります。

トイレの踏み台っていろんな種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね!

安定感や高さ、収納のしやすさなど、ポイントを押さえて選びましょう!
トイレ用踏み台を子供に選ぶときのポイント
子供のトイレ踏み台を選ぶときに大切なのは、安定感、高さ、滑り止めの有無、収納のしやすさの4つです。 トイレは床が濡れていることもあるので、底面に滑り止めが付いているものを選ぶと安心です。
トイレのスペースが限られている場合は、使わないときに立てかけて収納できるものや、折りたたみ式のものが便利です。 耐荷重が大きいものなら大人も使えるので、家族で共有できます。 素材はプラスチック製が軽くてお手入れしやすく、木製は安定感とインテリア性に優れています。
トイレ踏み台 子供向けおすすめランキング 【2026年3月】
第1位:リッチェル トイレサポートステップ

ベビー用品メーカーのリッチェルが手がけるトイレ専用の踏み台です。 便器の形状にフィットするU字デザインで、トイレにぴったり設置できます。
トイレ専用に設計されているだけあって、フィット感と安定感は抜群です。 使わないときは便器の横に立てかけておけるので邪魔になりません。 子供が自分でトイレに座れるようになると、トイトレへのやる気もアップしますよ。

リッチェルはベビー用品の老舗なので、安心して使えますよね!
第2位:IKEA フォルシクティグ 子ども用スツール

IKEAの定番キッズスツールで、シンプルなデザインとお手頃価格が魅力の踏み台です。 トイレだけでなく洗面所やキッチンでも使える万能タイプです。
ホワイトとターコイズの配色がかわいく、インテリアにもなじみやすいです。 価格が手頃なので複数購入してトイレと洗面所に1つずつ置いておくのもおすすめです。

IKEAのスツールはコスパが良いので、家中のあちこちに置けるのがいいですよね!
第3位:山崎実業 タワー 踏み台

山崎実業の人気シリーズ「タワー」の踏み台で、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴です。 子供も大人も使える兼用タイプです。
山崎実業のタワーシリーズはインテリア好きな方に人気で、トイレに置いてもおしゃれに見えます。 高さ20cmなので小さなお子さんの足置きにぴったりです。 トイトレが終わった後もキッチンや玄関で使い続けられます。

タワーシリーズはデザインが本当におしゃれで、生活感が出にくいのがうれしいです!
第4位:ピヨ PIYO 2段ステップ台

2段タイプの踏み台で、小さなお子さんでも段階的に上がれるのが特徴です。 耐荷重90kgなので大人が乗っても安心です。
1歳半〜2歳くらいのまだ体が小さいお子さんには、2段タイプが特に使いやすいです。 1段目に足をかけて2段目に上がれるので、無理なくトイレに座ることができます。 角が丸く加工されているので、ぶつかってもケガをしにくいのも安心ポイントです。

2段タイプなら背の小さい子でも自分で上がれるので、自立心が育ちますよね!
第5位:シービージャパン ヨークデル トイレ用サポート

トイレ専用に設計された踏み台で、耐荷重100kgと頑丈な作りが魅力です。 ベージュカラーでトイレの雰囲気にもなじみやすいデザインです。
耐荷重が100kgと今回のランキング中で最も丈夫なので、大人の足置きとしても使えます。 便秘対策として前かがみの姿勢を取りたい大人にもぴったりです。 汚れが目立ちにくいカラーなのもうれしいですね。

大人も使えるくらい丈夫だと、トイトレ後も無駄にならなくていいですね!
トイレ踏み台を上手に使うコツ
踏み台を置く位置は、お子さんが便座に座ったときに膝が少し上がる高さがベストです。 足がぶらぶらせずにしっかり踏ん張れると、排泄がスムーズになります。
最初は踏み台に慣れるまで大人がそばで支えてあげましょう。 お子さんも怖がらずにトイレに座れるようになります。 自分で上がれるようになったらたくさん褒めてあげてください。
トイレ踏み台と一緒に使いたいアイテム
補助便座を一緒に使うと、お子さんのお尻が安定してさらにトイトレが進めやすくなります。 取っ手付きのタイプだとお子さんが自分でつかまれるので安心です。
トイレの壁に好きなキャラクターのポスターを貼ったり、トイレ用の絵本を置いたりするのもおすすめです。 トイレが楽しい場所だと思えるようになると、トイトレがグンと進みやすくなります。 お気に入りのパンツを一緒に選ぶのも効果的です。
子供のトイレトレーニングに関する豆知識

トイトレは焦らず、お子さんのペースに合わせて進めるのが一番ですよ!
トイトレを始めるタイミングは、おしっこの間隔が2時間以上空くようになったころが目安と言われています。 言葉でおしっこやうんちを伝えられるようになったら、始めどきかもしれません。
踏み台があることで「自分でできた!」という成功体験が増え、トイトレへの意欲が自然と高まります。 お子さんの成長に合った踏み台を選んで、楽しくトイトレを進めてみてください。


