電源タップUSB付きのおすすめ5選!【2026年3月】

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USB付き電源タップを選ぶときの注意点

スマホやタブレットの充電器が増えると、コンセントの空きがなくなりますよね。 USB付き電源タップなら充電アダプターなしで直接充電できるので、コンセントの空きに余裕が生まれます。

選ぶときは「USBポートの種類(Type-AかType-Cか)」と「出力ワット数」を見てください。 PD(Power Delivery)対応のType-Cポートがあると、スマホだけでなくノートPCの充電もできる場合があります。

ユキさん
ユキさん
USBポートの出力が2.4A以上あればスマホの充電は問題ありません。1A程度のものだと充電がすごく遅いので、購入前に必ず確認してください。
USB付き電源タップの選び方
Type-C(PD対応)があるとノートPCも充電できる場合がある
Type-Aは2.4A以上の出力があると充電が速い
コンセント口数とUSB口数のバランスを確認する
コードの長さは使う場所に合わせて選ぶ

 

USB付き電源タップのおすすめランキング5選

第1位:エレコム USBタップ ECT-0415 コンセント2口+USB4口

エレコム 電源タップ USBタップ 3.4A USBポート×4 コンセント×2 1.5m ECT-0415WH

エレコムのUSBタップは3.4A出力のUSBポートが4口付いていて、スマホ4台を同時に充電できます。 コンセント2口も付いているので、デスクライトやモニターも接続可能です。

実際にデスクの上に置いてみると、充電器を何個も挿す必要がなくなって配線がスッキリしました。 見た目がシンプルなホワイトで、デスクに馴染みやすいのもポイントです。

ほこりシャッター付きなので、コンセントの隙間にホコリが入り込む心配がありません。

シズカさん
シズカさん
USB4口って意外と便利で、スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーを一晩で全部充電できます。朝になったら全部フル充電、というのが気持ちいいんですよね。

第2位:TESSAN USBコンセントタップ USB-C付き

TESSAN USB コンセントタップ USB-C付き 3個AC口 2個Type-A 1個Type-C 雷ガード付

コンセント3口+Type-C+Type-Aの構成で、壁のコンセントに直接挿すタイプです。 コードがないのでスッキリ設置でき、キッチンや洗面所の壁コンセントに挿しておくと便利です。

正直、壁コンセントに直挿しすると重さで下がってこないか心配でしたが、しっかりホールドされていて問題ありませんでした。 旅行先のホテルでも活躍する携帯性の高さも魅力です。

ユキさん
ユキさん
出張や旅行に1個持っていくとコンセント争奪戦から解放されます。軽いし小さいのでカバンのポケットに入りますよ。

第3位:CIO Polaris CUBE Built in CABLE

CIO 電源タップ USB付 Polaris CUBE Built in CABLE 卓上 延長コード 0.5m 収納リール付 合計5口

見た目がキューブ型でおしゃれ!! ケーブルが本体に内蔵されていて、使わないときはスッキリ収納できます。

デスクの上にポンと置いてもインテリアの一部みたいで、「これ電源タップなの?」と聞かれるくらいデザインが洗練されています。 USB-CポートはPD対応なので、対応するノートPCなら本体の充電もできます。

シズカさん
シズカさん
CIOはガジェット好きの間で人気のブランドで、デザインと機能のバランスが良いです。ただ口数は少なめなので、たくさんの機器を接続したい人には物足りないかもしれません。

第4位:アキラリ 延長コード 1m 4個口+USB2口

アキラリ 延長コード 1m 電源タップ USB付き 4個口 2個USB口 雷ガード スイッチ付

コンセント4口とUSB2口の組み合わせで、雷ガードも付いています。 1mの短めケーブルなのでデスク上で使うのに向いています。

ぶっちゃけ、ブランド名はあまり聞いたことがないですが、PSE認証済みで口コミの評価も安定しています。 価格が安いのでサブの電源タップとして気軽に買えるのが良いところです。

ユキさん
ユキさん
1000円台で買えるUSB付き電源タップなので、各部屋に1つずつ置いておくのにちょうどいい価格帯です。

第5位:サンワサプライ コンセント2口+USB1ポート

サンワサプライ 電源タップ USB充電ポート付き コンセント2個口+USB1ポート モバイルタップ TAP-B104UN

サンワサプライのUSBタップは、コンセント2口+USB1口というシンプルな構成です。 壁のコンセントに直接挿すタイプで、場所を取りません。

USB口が1つだけなので「スマホ1台充電できればOK」という人向けです。 枕元のコンセントに挿して、寝る前のスマホ充電に使うのにちょうどいいサイズ感です。

シズカさん
シズカさん
サンワサプライは法人向け製品の実績が長いメーカーなので、品質面での安心感は高いです。シンプルに使いたい人にはこれで十分ですよ。

USB付き電源タップ5機種の比較表

商品名 AC口数 USB口数 スマホ充電の速さ(5段階) 持ち運びやすさ(5段階)
エレコム ECT-0415 2口 4口 ★★★★☆ ★★★☆☆
TESSAN USBコンセント 3口 2口 ★★★★☆ ★★★★★
CIO Polaris CUBE 2口 2口 ★★★★★ ★★★★☆
アキラリ 4口+USB2口 4口 2口 ★★★☆☆ ★★★☆☆
サンワサプライ 2口+USB1口 2口 1口 ★★★☆☆ ★★★★★

 

USB付き電源タップの使いこなし術

USB付き電源タップは使い方次第で生活がグッと便利になります。

使いこなしのコツ
寝室の枕元に1台 → スマホの充電ケーブルだけで充電OK
リビングのソファ横に1台 → タブレットやゲーム機の充電に
旅行カバンに1台 → ホテルでコンセント不足を解消
デスク上に1台 → 充電器の数を減らして配線スッキリ

 

ユキさん
ユキさん
充電アダプターを使わなくなるとデスクの上がビックリするくらいスッキリします。ケーブル1本で直接USBに挿すだけなので、見た目の改善効果は抜群ですよ。

 

USB付き電源タップと一緒に揃えたいアイテム

一緒に買っておきたいもの
USB-C to USB-Cケーブル(PD充電に対応したもの)
マグネット式ケーブルホルダー(デスク上のケーブル整理に)
ケーブルボックス(配線を隠してスッキリ見せる用)
充電スタンド(スマホやタブレットを立てかけながら充電する用)

 

シズカさん
シズカさん
マグネット式のケーブルホルダーはデスクの縁に貼り付けて使えるので、ケーブルが床に落ちるストレスから解放されますよ。

 

USB付き電源タップのUSB-AとUSB-Cの違い

USB-AとUSB-Cでは充電速度が大きく異なります。

USB-A(従来型): 最大2.4A(約12W)でスマホの通常充電に対応
USB-C(PD対応): 最大20〜65Wで急速充電、ノートPCの充電にも使える場合あり
USB-C(PD非対応): 出力が低い場合があるので「PD対応」の表記を確認

 

スマホの充電だけならUSB-Aで十分ですが、ノートPCやタブレットも充電したいならPD対応のUSB-Cが付いたモデルを選んでおくのが無難です。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
電源タップやUSB充電器などPC周辺アクセサリを得意とするプロライター。メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに、わかりやすい記事を執筆しています。
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