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充電式ブロワー 洗車のおすすめ5選!【2026年3月】

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洗車後の水滴拭きが面倒すぎて、充電式ブロワーを買いました。 結果、拭き上げ時間が半分以下になって感動しています!

洗車ブロワーを買うときに見ておくべき3点

洗車用のブロワーを選ぶポイントは「風速(m/s)」「バッテリー持ち」「重さ」の3つです。 風速が速いほど水滴を吹き飛ばす力が強く、バッテリーが大きいほど車1台分をしっかり乾かせます。

重さは意外と見落としがちですが、車1台を一周するのに10〜15分くらいかかるので、重いモデルだと腕がパンパンになります。 1kg以下のモデルを選ぶと作業が楽です。

シズカさん
シズカさん
洗車ブロワーは「水滴を全部飛ばす」のではなく「拭き取りの前にざっと水を飛ばす」のが正しい使い方です。 残った水滴はクロスで仕上げましょう。

充電式ブロワー 洗車用の人気ランキング5選

第1位:Hoeirby ブロワー ブラシレスモーター 超軽量455g

Hoeirby ブロワー 洗車

重さわずか455gのブラシレスモーター搭載ブロワーです。 バッテリー2個付きなので、1個使い切ったらすぐ交換して作業を続けられます。 手に取った瞬間「これ本当にブロワー?」ってくらい軽くてびっくりしました。

風力はやや控えめですが、セダンやコンパクトカーの洗車後の水切りには十分です。 ただし、ミニバンやSUVのように面積が大きい車だとバッテリー1個では足りないことがあるので、2個セットなのは本当にありがたいです。

ユキさん
ユキさん
455gって缶ジュースより軽いレベルです。 腕が疲れにくいのは洗車作業では正義ですよ。

 

第2位:Mizuumi ブロワー 送風と集じん1台2役

Mizuumi ブロワー

送風だけでなく、吸い込みモードに切り替えると簡易掃除機としても使える2WAYモデルです。 洗車後の水切りが終わったら、車内の砂やゴミをそのまま吸い取れるので1台で外も中も掃除できます。 バッテリーは2個付属です。

ぶっちゃけ、集じん機能は本格的な掃除機ほどの吸引力はありません。 砂利や大きいゴミは厳しいですが、ちょっとした砂やホコリを吸う程度なら問題ないです。 洗車のついでに車内もサッとキレイにしたい方には便利な機能です。

シズカさん
シズカさん
1台2役は場所も取らないし、ガレージに置いておく道具を減らせるのが地味にうれしいです。

 

第3位:Maiproo ブロワー 700CFM 21V 180°回転

Maiproo ブロワー

700CFMの大風量で、ノズルが180°回転するのが特徴のブロワーです。 ノズルの角度を変えられるので、ドアミラーの裏やグリルの隙間など、正面からでは届かない場所の水滴も飛ばせます。

21Vバッテリー2個付きで、車1台分の水切りならバッテリー1個で十分持ちます。 正直、サイズは他のモデルよりやや大きめです。 ガッツリ風量が欲しい方、SUVやミニバンなど大きい車に乗っている方に向いています。

ユキさん
ユキさん
ノズルの角度が変わるのは地味だけどめちゃくちゃ便利です。 ドアミラーの付け根とか、普通のブロワーだと全然水が飛ばないんですよね。

 

第4位:LGGST ブロワー 24000mAh 165m/s

LGGST ブロワー

24000mAhという桁違いのバッテリー容量を持つブロワーです。 風速165m/sで4段階の風量調節ができます。 バッテリーが大きいだけあって、車2〜3台分の水切りも余裕でこなせるスタミナがあります。

ただ、バッテリー容量が大きいぶん本体が重いです。 長時間の作業では腕への負担がかなりきます。 毎週末に複数台の洗車をする方や、業務用に近い使い方をしたい方向けのモデルです。

シズカさん
シズカさん
風速165m/sは今回のラインナップで一番のパワーです。 ルーフの上の水滴も一発で吹き飛びますよ。ただ重さだけは覚悟してください。

 

第5位:Kirafas エアダスター ブロワー 100段階風量調節

Kirafas エアダスター ブロワー

100段階の風量調節ができるブロワーです。 洗車の水切りからPC周りのホコリ飛ばしまで、風量を細かく設定して使い分けられます。 200000rpmのモーターで6000mAhバッテリー内蔵です。

正直、100段階も必要かと最初は思いましたが、洗車のときは強風、室内のPC掃除は弱風と使い分けると、確かに細かく調節できるほうが便利です。 ただ、洗車専用として見ると風速はそこまで強くないので、あくまでPC掃除と洗車を兼用したい方向けです。

ユキさん
ユキさん
洗車用とPC掃除用を1台で済ませたい方にはピッタリです。 2台買うよりずっとコスパが良いですよ。

 

洗車ブロワー5機種を並べて比べてみた

機種名 重さ バッテリー 水滴の飛ばしやすさ 腕の疲れにくさ ドアミラー裏の水切り
Hoeirby 455g 2個付き ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Mizuumi 普通 2個付き ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Maiproo やや重い 2個付き ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★(180°回転)
LGGST 重い 24000mAh ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆
Kirafas 普通 6000mAh ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
シズカさん
シズカさん
「ドアミラー裏の水切り」は洗車ブロワーで一番困るポイントなので、独自項目として入れました。 ここが得意なのはMaiprooの180°回転ノズルです。

洗車ブロワーと一緒に使いたいアイテム

ブロワーだけでは水滴を100%飛ばすのは難しいので、仕上げ用のアイテムも一緒に用意しておくのが良いです。

ブロワーとセットで使いたいもの
マイクロファイバータオル(吸水性の高いものが○)
コーティング剤(水切り後にサッと塗るとツヤが出る)
洗車用バケツ(泡立てシャンプーを作る用)
脚立(ミニバンやSUVのルーフにブロワーを当てるとき)

 

ユキさん
ユキさん
マイクロファイバータオルは3〜4枚用意しておくと洗車1回で足りますよ。 濡れたら交換するくらいの気持ちで使うのがコツです。

ブロワーで洗車がもっと楽になるコツ

せっかくブロワーを買ったなら、効率よく使って洗車時間を短縮しましょう。

ブロワーは上から下に向かって使うのが基本です。 ルーフ→窓→ボディの順で水を飛ばすと、上から流れ落ちた水を二度飛ばす手間がなくなります。

 

ドアの隙間やトランクの縁に溜まった水は、走行中にポタポタ垂れてウォータースポットの原因になります。 ブロワーで念入りに飛ばしておくと仕上がりがキレイです。

 

洗車後にブロワーで水を飛ばして、マイクロファイバータオルでサッと拭き上げるだけで、拭き上げだけでやっていた頃の半分くらいの時間で終わります。 もう拭き上げオンリーの洗車には戻れません!!

この記事を書いた人
平山貴斗筆者 平山貴斗
カー用品や洗車グッズを得意分野としています。 カーディーラーや洗車のプロへの取材をもとに、読者が本当に使える情報を執筆しています。
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