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カーナビに使えるタブレットのおすすめ5選!

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去年まで専用カーナビを使っていましたが、タブレットに変えたら便利すぎて戻れなくなりました。

専用カーナビをやめてタブレットに乗り換えた理由

きっかけは、車のカーナビが古くなって地図データの更新に2万円かかると言われたことです。 「2万円あればタブレット買えるじゃん」と思って、試しにGPS付きのタブレットを買ってみました。
 
Google Mapsの精度が想像以上に良くて、もう専用カーナビに戻る気がなくなりました。 渋滞情報がリアルタイムで反映されるし、目的地検索もスマホ感覚でサクサクできます。
 
正直、専用カーナビの何が良かったのか今となっては微妙です。 唯一トンネルの中でGPSが途切れるのだけは専用機に負けますが、それ以外はタブレットの圧勝でした。 地図の更新も無料だし、アプリの追加で音楽も動画も使える。 2万円のタブレットがここまで戦えるとは思っていませんでした。

タロくん
タロくん

地図データの更新が無料なのが地味にデカいです。 専用カーナビだと毎年お金がかかりますが、Google Mapsは常に最新の地図が使えるので。

カーナビに使えるタブレットの人気ランキング5選

カーディーラーのスタッフや量販店の店員さんにヒアリングした売れ筋情報と、車内で使った感触をもとにランキングにしました。

第1位:Bmax I8 Plus 8インチ Android16 タブレット GPS搭載

Bmax I8 Plus タブレット
箱から出して最初に思ったのは「8インチって意外とちょうどいいな」ということでした。 ダッシュボードに置いても、フロントガラスの視界を邪魔しないサイズ感です。
 
Android16でOSが新しく、Google Mapsの拡大縮小もヌルヌル動きます。 RAM24GBあるので、ナビを動かしながらSpotifyで音楽を流しても全く重くなりません。
 
この価格でこのスペックは正直びっくりしました。 コンパクトカーや軽自動車にちょうど収まるサイズです。

中華メーカーなので、初期設定が英語になっていることがあります。 日本語フォントの表示が少し崩れるケースも報告されているので、そこは覚悟しておいてください。
いさむ
いさむ

10インチだと大きすぎて邪魔になる車もあるから、軽自動車やコンパクトカーに乗っているなら8インチが無難だよ。

 

第2位:アイリスオーヤマ 10インチ タブレット Android14 GPS搭載

アイリスオーヤマ 10インチ タブレット
国内メーカーのアイリスオーヤマ製で、箱を開けた瞬間から説明書が日本語なのがホッとします。 GPSも付いていて、Google Mapsでのナビ利用は問題なしでした。
 
10インチの大画面で地図がかなり見やすいです。 交差点の名前や車線案内も読み取りやすく、知らない道でも落ち着いて運転できます。 助手席の人が操作するときも、画面が大きいからタッチしやすいのもいいところです。
 
ただ、処理速度は1位のBmaxに比べると少しもっさりしています。 ナビ単体で使うなら問題ないですが、アプリを複数開くと動きが遅くなる場面がありました。

タロくん
タロくん

中華タブレットの初期設定に自信がない人はこっちのほうが絶対ラクです。 サポートも日本語で受けられるので、機械が苦手なご両親へのプレゼントにも向いています。

 

第3位:BMAXPAD 10インチ Android16 タブレット GPS搭載 Wi-Fiモデル

BMAXPAD 10インチ タブレット
1位のBmaxと同じメーカーの10インチ版です。 画面が大きくなった分、地図表示がぐっと見やすくなっています。
 
Android16でOSが最新なので、Google Mapsとの相性も良好。 RAM24GBで動きもスムーズです。 Wi-Fiモデルですが、GPS内蔵なのでオフライン地図を落としておけばナビとして問題なく使えます。
 
えっ、この値段で10インチGPS付きって本当!? コスパが異常すぎます!
 
ストレージが64GBとやや少なめなので、アプリや音楽をたくさん入れると容量がカツカツになるかもしれません。 microSDカードで拡張できるかはスペック表で事前に確認しておきましょう。

いさむ
いさむ

8インチか10インチかは車のサイズで決めたほうがいい。 ミニバンやSUVなら10インチでも余裕で置けるから、画面の大きさを優先するならこっちだね。

 

第4位:Samsung Galaxy Tab A9+ 11インチ Wi-Fiモデル 64GB

Samsung Galaxy Tab A9+
Samsungの11インチタブレットで、画面のきれいさは今回の5台の中でダントツです。 ナビの地図がくっきり表示されて、信号の色分けや道路の区別がはっきり読めます。
 
画面が大きくてきれいなので、ナビ以外にも動画を見たり調べものしたりと使い回しが効きます。 自宅で映画を見るタブレットとしても優秀。 ナビと兼用で考えるなら元は取れます。
 
ただ、11インチはダッシュボードへの設置がけっこうギリギリです。 軽自動車だとはみ出す可能性があるので、買う前に設置スペースをメジャーで測っておいてください。 価格も上位3台より高めで、ナビ専用で買うには少し贅沢かもしれません。

タロくん
タロくん

個人的にはナビ専用ならオーバースペック気味ですが、自宅でも使い回すなら元は取れると思います。 画面の発色は本当にきれいなので、ナビの見やすさはこの5台でトップです。

 

第5位:α-SELECTION 10.1インチ カーナビ向けタブレット SIM 4G対応

α-SELECTION カーナビ向けタブレット
SIM対応でLTE通信ができるタブレットです。 SIMカードを挿せば単体でネット接続できるので、スマホのテザリングなしでGoogle Mapsがリアルタイム更新されます。
 
GPSの精度はなかなか良好で、高速道路の分岐でもほぼリアルタイムで現在地が追従してくれました。 テザリングの手間がないのは、毎日車に乗る人にとってかなり楽です。
 
ぶっちゃけ、OSがAndroid11と古いのが一番の弱点です。 今後アプリの対応が切れる可能性があるので、長く使うつもりなら注意してください。 Google Mapsの3D表示にするとカクつくので、2D表示で使うのが前提になります。

いさむ
いさむ

SIM対応は確かに便利なんだけど、OSの古さがどうしても引っかかる。 「今すぐナビ専用に使う」と割り切れるなら候補に入るけど、迷うなら他の4台から選んだほうが安心かな。

ナビ目線で5台を比較してみた結果

製品名 画面サイズ GPS ナビ中の動きのスムーズさ ダッシュボードへの収まり トンネル後のGPS復帰 ナビ以外の使い回し
Bmax I8 Plus 8インチ 内蔵 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ 10インチ 内蔵 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
BMAXPAD 10インチ 内蔵 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
Galaxy Tab A9+ 11インチ 内蔵 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
α-SELECTION 10.1インチ 内蔵+SIM ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
タロくん
タロくん

ダッシュボードへの収まりは意外と見落としがちです。 購入前に車のダッシュボードの幅をメジャーで測っておくと、届いてから困らずに済みますよ。

タブレットをカーナビにするときの選び方

一番大事なのはGPSが内蔵されているかどうかです。 Wi-FiモデルでもGPS内蔵のタブレットはありますが、非搭載のモデルだとナビアプリがまともに動きません。 商品ページのスペック表に「GPS」「A-GPS」「GLONASS」のどれかが書いてあれば大丈夫です。

GPS確認の目安
商品ページのスペック表に「GPS」「A-GPS」「GLONASS」「Galileo」などの記載があればナビ用として使えます。 記載がないモデルはWi-Fi測位のみになるため、精度がかなり落ちます。

画面サイズは8インチ〜10インチが車での使用に向いています。 7インチだと地図が小さくて読みにくく、11インチ以上はダッシュボードに載せると視界が狭くなります。
 
メモリ(RAM)は4GB以上あると安心です。 Google Mapsは意外とメモリを食うので、2GBだとアプリが落ちやすくなります。 ナビの起動中に音楽アプリも動かすなら、6GB以上あるとストレスがありません。

いさむ
いさむ

予算1万円台でもGPS付きの8インチタブレットが買える時代だから、無理に高いモデルを選ぶ必要はないと思うよ。

ナビ用タブレットと一緒に揃えたい車載グッズ

タブレットをカーナビにするなら、タブレットホルダーとシガーソケット充電器はセットで揃えてください。 この2つがないと車内での運用がかなり不便です。

揃えたいグッズ
タブレットホルダー(車載用):エアコン吹き出し口に固定するクリップ式が安定します。 吸盤式は夏場に外れやすいのでご注意を。
シガーソケットUSB充電器:ナビを長時間使うとバッテリーがどんどん減ります。 充電しながら使えるように車のシガーソケットからの給電は必須です。
画面用サンシェード:直射日光で画面が見えにくくなるときに便利。 フード付きタイプなら日中でも地図がしっかり読めます。
いさむ
いさむ

ホルダーだけは安物を買うと走行中にグラグラして危ないから、ケチらないで評判のいいやつを選んでね。 タブレットが落ちたら事故につながるよ。

タブレットナビで困らないための裏ワザ

真夏の車内は70度以上になることがあります。 タブレットの動作温度は通常0〜40度なので、駐車時は絶対に車内に置きっぱなしにしないでください。 バッテリーが膨らんだり画面が壊れる原因になります。

Wi-Fiモデルのタブレットでも、Googleマップのオフライン地図機能を使えば電波のないエリアでもナビが動きます。 出発前に目的地周辺の地図をダウンロードしておくと、山間部やトンネルでも安心です。 ダウンロードには約500MB〜1GBの容量が必要になります。

オフライン地図の落とし方
Googleマップを開く → 右上のアカウントアイコンをタップ → 「オフラインマップ」を選択 → 「自分の地図を選択」で保存エリアを指定 → ダウンロード。 Wi-Fi環境で出発前にやっておけば30秒で終わります。

タブレットカーナビの弱点は「車速パルス連動」ができないことです。 トンネル内や地下駐車場ではGPS信号が途切れて現在地がズレることがあります。 専用カーナビなら車速パルスで位置を補正できますが、タブレットにはその機能がありません。 ここだけは専用カーナビに負けるポイントです。

タロくん
タロくん

オフライン地図は出発前にWi-Fiで落としておくだけなので準備は超カンタンです。 これをやるかやらないかで山間部のドライブが全然違いますよ。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
カー用品やガジェット分野を得意とする筆者です。 カーディーラーやカー用品店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 ドライバー目線で役に立つ情報をお届けしています。
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