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バイク ハンドガード オフロードのおすすめ3選!【2026年4月】

おすすめ

オフロード走行では枝や小石、転倒時の衝撃から手を守ってくれるハンドガードが欠かせません。実際の装着経験をもとに、汎用性と剛性のバランスで3モデルを紹介します。

私が林道で初めて転んだ日のハンドガード事情

バイクを始めてまもない頃、林道ツーリング中に小石でフロントを取られて派手に転倒し、レバーが折れてツーリング中断という経験があります。
ハンドガードさえ付けておけば避けられた出費だったので、正直もっと早く装着していればよかったと今でも思います。

オフロード走行では、レバー折れ・バーエンドの擦り減り・手の擦り傷の三重苦を1回の転倒で食らう可能性があります。ハンドガード1本で相当ラクになります。
タロくん
タロくん
レバー1個で5,000円以上する純正部品もあるので、ハンドガードの費用対効果はぶっちゃけ超超超超超超!!お得です!!

オフロード向けハンドガードのおすすめ3選

第1位:JFG バイク ハンドガード ナックルガード 22mm 28mm 汎用 ホワイト

JFG バイク ハンドガード ナックルガード

22mmと28mmハンドルに対応した汎用モデルで、社外ハンドルに変えたあとでも使いまわしがきく汎用品です。
ホワイトカラーは夜間にヘッドライト光の反射が見えて、後続の自分のハンドル位置を把握しやすいメリットもありました。

装着時のひとくち
ブレーキホースが前寄りにある車種だとクランプが干渉するので、そこはサービスマニュアルでルート確認してから購入するのがベストです。

第2位:ZETA RACING XC-PROプロテクター ブラック アーマーハンドガード F5327

ZETA RACING XC-PROプロテクター

オフロード界で有名なZETAの本格ハンドガードで、プロライダー層が現場で一番選んでいる定番ブランドです。
アルミバー入りで剛性が高く、ガレ場の飛び石から手をしっかり守ってくれる安心感は他モデルより頭ひとつ抜けています。

いさむ
いさむ
ZETAは価格は高めですが、エンデューロ寄りに走る人は個人的にはこれ一択で十分です。
注意点
ZETAは車種ごとにクランプ型番を合わせる必要があるので、自分のバイクの適合品番を公式で確認してから購入するのが確実です。

第3位:ライズコーポレーション ハンドガード ナックルガード 22.2mm 28.6mm 左右セット グリーン

ライズコーポレーション ハンドガード グリーン

カワサキ車に合わせやすいグリーンで、見た目のドレスアップを意識したい人に支持されているモデルです。
本格レース仕様ではないものの、街乗りと林道ツーリングの両立派にはちょうど良いバランスに感じました。

カラーバリエーションがあるので、車体色に合わせたカスタムを楽しみたい人にぴたっとハマる一台です。

失敗しにくいハンドガードの選び方

装着できない・すぐ回転する・レバーに干渉するといった失敗は、事前の確認で8割避けられます。

選ぶ前の確認ポイント
1. 自分のハンドル径(22.2mm or 28.6mm)
2. バーエンドアダプターの内径(13.5〜19mm範囲が目安)
3. ブレーキ/クラッチホースの取り回しと干渉の有無
4. 転倒時のストッパー効果を重視するなら剛性優先、軽さ優先なら樹脂のみ

オフロード走行シーン別・どのハンドガードが合う?

走行シーン おすすめ傾向 重視ポイント
林道ツーリング JFG汎用・ライズ系 軽さと汎用性
エンデューロ・ハードな林道 ZETA F5327 剛性と適合精度
街乗り兼用のドレスアップ ライズグリーン 見た目と装着感のバランス

自分の走り方が微妙に決まらない場合は、まず汎用の入門機でハンドガード生活に慣れてから、本格派にステップアップするのが良い流れです。

ハンドガード本体と一緒に揃えたい小物

取付の現場で「あっ、これが無い」となりがちな小物もまとめておきます。

一緒に欲しい用品
1. トルクレンチ(クランプボルトの締め過ぎ・緩み防止)
2. バーエンドアダプター予備(社外ハンドル使用者は特に)
3. ネジロック剤(振動で緩みやすい部位の緩み止め)
この記事を書いた人
●雨宮 陽翔
バイク用品やカスタムパーツを得意とする筆者。今回はオフロードショップスタッフや林道ツーリング仲間へのリサーチをもとに、適合性と走行シーンの相性を確認しました。街乗りから林道まで実用視点でお届けします。
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