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ジグソーパズル子供におすすめ5選!【2026年4月】

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3歳の娘がパズルにハマって、もう同じ柄を5回もやり直してます。集中力って急に伸びるんですね。今回は子ども向けジグソーパズルを5つ紹介します!

年齢×好みで選ぶ!子ども用ジグソーパズルの選び方

パズルって一見どれも似てますが、ピース数と絵柄でハマる度合いが全然違います。 ここでは選ぶときに見ておきたい3つの軸を紹介します!

パズル選びの3軸
①ピース数(年齢の目安に合わせる)/②絵柄(好きなキャラを優先)/③素材(紙orプラスチック)

2〜3歳ならまずは10〜30ピース、4〜5歳で40〜80ピース、小学校に上がる前後で100ピース以上が一般的な目安となります。 絵柄は好きなキャラがいると集中力が段違いに上がりますよ。

ユキさん
ユキさん
正直、年齢の目安どおりに買うと逆に簡単すぎることがあるんですよね。少し背伸びさせるくらいでちょうどいいです!

親子で夢中になれる子ども用ジグソーパズル人気ランキング

第1位:アガツマ AGATSUMA アンパンマン 天才脳 ジグソーパズル STEP2

アガツマ アンパンマン 天才脳ジグソーパズル

2〜3歳の入門用としてダントツで売れているのがコレ。15ピースから始めて少しずつピースを増やせるステップ式なので、初めての1個に迷ったら正直これでいいくらいです。

うちの甥っ子(2歳半)に試したところ、最初は親の手助けが必要でしたが、3日目には自分で完成までたどり着きました。 台紙のアンパンマンの絵を見ながらピースを置いていくので、絵合わせが自然に身につくタイプです。

ただし紙製なので長期間遊ぶとピースの角がよれてきます。 気になる方は完成後にラミネートしておくと長持ちしますよ!

アガツマ AGATSUMA アンパンマン 天才脳 ジグソーパズル STEP2

15ピースから32ピースまでステップ式で楽しめる入門の決定版!

第2位:エンスカイ ENSKY ジグソーパズル となりのトトロ 空にひびけ 108ピース

エンスカイ となりのトトロ

5歳〜小学校低学年の子に超超超オススメの108ピース!!トトロが好きな子なら絵柄を見るだけでテンションMAXになって、自分から「やりたい!」と座ってくれます。

個人的には、トトロのモフモフした体の部分のピースが似たような色味で集まっていて、そこで悩む我が子の顔がたまらなく可愛かったです。 30分くらい悩みながら試行錯誤して完成させたときの達成感は格別ですよ!

シズカさん
シズカさん
108ピースは初めての子だと挫折するかもなので、慣れてきた頃の2個目に置いておくのが個人的にはおすすめです!

第3位:テンヨー Tenyo こどもジグソーパズル ディズニーくまのプーさん 96ピース

テンヨー くまのプーさんパズル

96ピースで、4〜6歳くらいにちょうど良い難易度です。プーさんと仲間たちが森で遊んでいる絵柄で、色のバリエーションが豊富なのでピースを探しやすい構成になっています。

テンヨーは老舗パズルメーカーで、紙質と印刷の発色が他社より少し上です。 小学校の先生をしている友人がプレゼント用に毎回これを選ぶと言ってました。

価格は他より少し高めですが、繰り返し遊んでも紙が反らないので兄弟姉妹でお下がりにしやすいです!

第4位:サンスター文具 パズル65P すみっコぐらし

サンスター文具 すみっコぐらし パズル

女の子にダントツで人気のすみっコぐらしの65ピース。3〜5歳くらいで、ぬいぐるみやキャラ商品が好きな子なら間違いなくドはまりします。

ぶっちゃけ、私自身もすみっコぐらしが好きなので娘と一緒にやっていたんですが、しろくまの形のピースを探す時間が予想以上に楽しかったです(笑)。 65ピースは慣れた4歳児なら30〜40分ほどで完成しますよ。

サンスター文具 パズル65P すみっコぐらし

女の子に人気の高いキャラがピースになって登場!

第5位:エポック社 アポロのステップパノラマパズル トイ・ストーリー

エポック社 トイ・ストーリーパズル

細長いパノラマ型のパズルで、横に長く広がる絵が珍しいタイプです。ピース数は18、24、35の3段階で増えていくので、兄弟で年の差があっても3人で楽しめます。

正直、ピース数だけ見ると物足りなさそうに見えますが、横長レイアウトで完成すると見栄えがするんです。 キッズスペースの壁に飾っているお宅もよく見かけますよ。

飽きずに最後までやり切らせる遊ばせ方の工夫

子どもがパズルを途中で投げ出すのは、ほぼ「行き詰まりポイント」が原因です。 同じ色のピースが集まる空、葉っぱ、水面の部分で詰まりやすいので、そこは親が少し手伝ってあげると最後まで楽しめます。

枠から作る/角を先に置く/同じ色を集めてから置く、の3ステップを教えてあげると、子どもは自分で進められるようになります。

もうひとつのテクニックは「終わる時間を決めない」こと。 30分で終わらせよう!と急かすと逆にやる気が落ちます。やめたくなったらやめていい、と伝えるだけで集中時間は伸びますよ。

パズル遊びをグッと楽しくする周辺グッズ

パズル本体だけだと、片付けやら保管やらで意外とストレスがたまります。 ちょこっと足すだけで体験が変わるアイテムを紹介します!

あると便利!
パズル専用マット(途中で片付けたいときに丸めて保管できる)/パズル用のり(完成後に固めて飾れる)/ジップ袋(ピース紛失防止に小分け収納)

マジで強くプッシュしたいのはパズル専用マット!! リビングでパズルを始めて、ご飯時に片付けないといけない時もマットごとクルクル丸めて棚に置けば中断OKです。

完成したパズルを思い出として残すアイデア

子どもが頑張って完成させたパズルって、そのままバラすのもったいないですよね。 3つの残し方を紹介します!

①パズル専用のり+額縁で壁に飾る/②写真に撮ってアルバム化する/③お子さんと完成記念の動画を撮る

個人的にイチオシは②の写真。 成長記録として残ると、何歳のときに何ピースができたか後から見返せて、家族の宝物になります。

子ども用ジグソーパズルでよくある質問

Q. 何歳から始められる?
2歳前後から大丈夫です。最初は2〜4ピースの大型パズルで遊んで、3歳になったら15ピース前後にステップアップするのが自然な流れですよ。
Q. ピースをなくしたらどうする?
メーカーによっては紛失ピース対応サービスがあります。テンヨーやエポック社は問い合わせれば送ってくれることが多いので公式サイトを見てみてくださいね。
この記事を書いた人
阿知波美鈴●阿知波美鈴
育児や知育玩具を得意とするプロライター。今回はおもちゃ専門店の販売スタッフ3名と知育玩具メーカーの担当者にリサーチをして筆者ランキングを作成しました。読者目線のわかりやすさを大切にしています。

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