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45L密閉ゴミ箱のおすすめ5選!【2026年5月】

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夏場の生ゴミ臭、本当に困りますよね。 今回はメーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、ニオイ漏れを抑える45L密閉ゴミ箱を5モデル紹介します!

45L密閉ゴミ箱を選ぶときに見たい3つの軸

密閉ゴミ箱と一口に言っても、フタの締まり方、開閉しやすさ、置き場所との相性で使い心地はガラッと変わります。 買ってから「思ったより臭う」「ペダルが固くて毎回イラっとする」といった惜しいケースもよく聞きます。

3つの軸は次のとおり。 ①フタのパッキン構造(パッキン有無や内フタ有無)、②開閉方式(ペダル式かプッシュ式かワンハンド式か)、③設置スペースとの相性(横置きか縦置きかスリム配置か)。

特に夏のキッチンで生ゴミを2〜3日溜める家庭は、パッキン+内フタの二重密閉構造を選ぶと、フタを開けたときの「うっ」が大幅に減ります。 一方で1日でゴミ出しできる家庭なら、頻繁な開閉に強いペダル式が便利です。

タロくん
タロくん
正直、密閉って書いてあれば全部一緒だろうと思ってましたが、パッキンの厚みで臭い漏れの感じ方が全然違いました!

ニオイ漏れを抑える45L密閉ゴミ箱の人気ランキング

第1位:アスベル 密閉ゴミ箱 エバンMP 45L パッキン付き ペダル式

アスベル 密閉ゴミ箱 エバンMP 45L

奈良県にある国産メーカー、アスベルの密閉特化モデルです。 フタの裏側にぐるっと厚めのパッキンが付いていて、閉めた瞬間にスポッと吸い付くような手応えでニオイをガードしてくれます。

実際に使っているお家の話を販売店で聞いたところ、生ゴミをまとめて入れた翌朝もキッチンが臭いにくい、という声が多めでした。 ペダル式で両手がふさがってても操作できるので、料理しながら生ゴミを捨てるシーンで快適に使えます。

向いていない人
パッキン部分が経年で硬くなる場合があり、長期使用時の交換部品が出ていないのが微妙な点。 5年以上同じものを使い続けたい人は、買い替えサイクル前提で考えるのが安心です。

第2位:ライクイット シールズ45 密閉ダストボックス LBD-03 約45L

ライクイット シールズ45 密閉ダストボックス

樹脂雑貨の老舗、吉川国工業所が手がけるブランドの密閉モデルで、フタを上から押して回すだけのシンプルな密閉構造が特徴です。 ベージュ系のやわらかい色味で、リビングや洗面所に置いても生活感が出にくいデザインに仕上がっています。

オムツ用ゴミ箱として購入した家庭の声をリサーチでよく聞きました。 フタを締めるとピタッと閉まる感覚があり、室内に置いていても気にならないとのこと。

いさむ
いさむ
ぶっちゃけオムツ用ってどれも似たり寄ったりかと思ってたんですが、これは色が落ち着いてて部屋の雰囲気を壊さないのが個人的にはおすすめです。

第3位:リス ワンハンドパッキンペール 45L 45JS H&H 日本製

リス ワンハンドパッキンペール 45L

岐阜県のリス株式会社が作る、片手でカチッと開閉できる密閉ゴミ箱です。 フタにロック機構が付いていて、レバーを押し下げるとパッキンと本体が密着する仕組みになっています。

生ゴミを入れた瞬間の密閉感が分かりやすく、子どもがフタをかぶせても自動で密閉される構造なので、家族みんなで使うキッチンで重宝されています。 日本製なので樹脂のバリも少なく、長く使える耐久感が嬉しい違いです。

気をつけたい点
ロックを毎回かけるのが習慣化するまでは「あれ閉め忘れてた」となりがち。 ペダル式に慣れている人にはちょっと面倒に感じるかもしれません。

第4位:アスベル ゴミ箱 エバン 45L ふた付き ペダル式 サイドフック付き

アスベル ゴミ箱 エバン 45L ふた付き

1位のエバンMPと同じシリーズですが、こちらはパッキンなしで価格を抑えた標準モデルです。 サイドフック付きで隣り合わせて並べられるので、燃えるゴミと燃えないゴミとプラを3缶並列で美しく揃えられるのが分別派には嬉しい仕様です。

ペダルを軽く踏むだけで開くので、料理中の手が汚れていても使いやすいのが定番人気の理由です。 密閉力では1位に劣りますが、ニオイ問題が出にくい家庭ならこちらでも十分間に合います。

第5位:新輝合成 トンボ スウィッシュ ゴミ箱 45L プッシュタイプ ペダル式

新輝合成 トンボ スウィッシュ ゴミ箱 45L

「トンボ」ブランドでお馴染みの新輝合成が出している、プッシュとペダルどちらでも開けられる二刀流モデルです。 シンプルな筒型シルエットで圧迫感がなく、狭めのキッチンでも置きやすい奥行25cm前後がありがたい違いです。

スリムな縦長デザインなので、冷蔵庫横やシンク横のすき間にすっぽり収まるのが嬉しいポイント。 手がふさがってる時はペダル、サッと捨てたい時はプッシュと使い分けできるのは、なかなか他社にない強みです。

こんな人に向きます
スリム置きしたい人、家族でゴミ出しを分担したい人にはピッタリ。 ただパッキンは入っていないので、生ゴミ臭を気にする家庭は1位や3位の方がいいかもしれません。

密閉力を最大に引き出すゴミ袋のかけ方

密閉ゴミ箱は本体だけでなく、ゴミ袋のかけ方ひとつでニオイの抑え込み方が変わります。 販売店スタッフに聞いた小ワザを紹介します!

①ゴミ袋を本体内側にしっかり折り込んで、フタとパッキンの間に袋が挟まらないようにする。 ②生ゴミは新聞紙でくるんでから入れると水分とニオイの両方をブロックできる。 ③1日1回はフタを大きく開けて中の空気を入れ替える。

よくやりがちなのが、袋の口を本体の外に出してフタが袋を噛んでいるパターン。 せっかくのパッキンが効かなくなるので、袋は内側にぐるっと折り込んでから使ってください。

タロくん
タロくん
うちは新聞紙に生ゴミを包む方式に変えてから、夏でも臭いがほぼゼロでマジで最強!!の状態が続いています。

ゴミ箱と一緒に揃えたい消臭・防汚アイテム

密閉ゴミ箱の効果をさらに上げるなら、専用アイテムを併用するのが手堅い手です。 リサーチで売れ筋だったものを紹介します!

合わせて揃えたいもの
ゴミ箱用消臭シート、防臭袋(BOSなど)、底に敷く吸湿マット、生ゴミ用水切りネットの4点。 吸湿マットを敷くだけで底のヌメヌメが減って、掃除がぐっとラクになるという声がよく上がっていました。

夏場だけでも防臭袋を併用すると、フタを開けたときの「うっ」が9割減るのが実感できます。 月数百円のコストで生活ストレスがゴッソリ消えるので、密閉ゴミ箱とセットで考えるのがおすすめです。

長く清潔に使うためのお手入れ方法

密閉ゴミ箱は構造が複雑な分、お手入れを怠ると逆に内側がヌメりやすくなります。 月に1度のリセット掃除を覚えておくと、何年もきれいに使えます。

月1回のリセット掃除
①パッキンを外して中性洗剤で洗う。 ②本体内側はクエン酸スプレーで拭き上げる。 ③しっかり乾燥させてから戻す。 ④仕上げに重曹を底にひと振りすると防臭効果が長持ちします。

パッキン部分のカビは見落としがちですが、ここを清潔にしておくだけで密閉性能が長持ちします。 新品の頃と同じ密閉感を維持したいなら、月1のリセット掃除をぜひ習慣にしてみてください!

この記事を書いた人
清水 明美●清水 明美
キッチン雑貨や生活家電を得意とする筆者です。 今回はメーカー数社や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、ゴミ箱の密閉力と臭い対策の比較をまとめました。 実生活で使いやすい目線を大切にしています。
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