パンパースにはいくつかの種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまうママパパは多いです。 お子さんの月齢や肌質に合わせて選ぶのがポイントです。

パンパースの種類の違いがよくわからなくて、いつも同じものを買ってしまいがちですよね。
パンパースの種類と選び方のポイント
パンパースは大きく分けて「さらさらケア」「肌へのいちばん」「はじめての肌へのいちばん」「卒業パンツ」の4シリーズがあります。 それぞれ特徴が違うので、お子さんの状況に合わせて選びましょう。
| シリーズ名 | 特徴と向いているお子さん |
|---|---|
| さらさらケア | コスパ重視の定番モデル。吸収力と通気性のバランスがよく、日常使いにぴったりです。テープとパンツの両方があります。 |
| 肌へのいちばん | 肌がデリケートなお子さん向けのプレミアムライン。シルクのようなやわらかさで、かぶれが気になる時期におすすめです。 |
| はじめての肌へのいちばん | 新生児やSサイズ向けの最上位モデル。産院でも採用されている安心の品質で、生まれたての赤ちゃんに最適です。 |
| 卒業パンツ | トイレトレーニング用のパンツ。おしっこ1回分の吸収に抑えて「濡れた感覚」を残す設計になっています。 |
迷ったらまずは「さらさらケア」から試して、肌荒れが気になるようなら「肌へのいちばん」に切り替えるのがおすすめです。

パンパースはサイズ展開も豊富なので、テープからパンツへの切り替え時期も選びやすいですよ!
パンパースの種類 おすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:パンパース さらさらケア パンツ Mはいはいサイズ

パンパースの中で一番人気のさらさらケアシリーズのパンツタイプです。 独自の3つの吸収層でおしっこをすばやく吸収し、肌に水分を戻しにくい設計になっています。
360度のびのびフィットでどんな体勢でもしっかりフィットするので、はいはいで活発に動き回る時期にぴったりです。 通気性にも優れていて、長時間つけていてもムレにくいのが特徴です。
コスパもよく毎日の使用に最適なので、まず最初に試してほしい一枚です。

さらさらケアは価格と品質のバランスがよくて、我が家でも一番お世話になっています!
第2位:パンパース 肌へのいちばん パンツ Mたっちサイズ

パンパースのプレミアムラインで、シルクのようなやわらかさが特徴のパンツタイプです。 厳選された植物由来の素材を使用しており、デリケートな赤ちゃんの肌にやさしい作りです。
360度やわらかスリムフィットで、薄いのにしっかり吸収してくれるのがうれしいポイントです。 おむつかぶれが気になるお子さんにおすすめの一枚です。
たっちサイズなので、つかまり立ちを始めた頃のお子さんにちょうどよいサイズ感です。

おむつかぶれが心配なときは肌へのいちばんに切り替えると、改善するケースも多いですよ!
第3位:パンパース はじめての肌へのいちばん テープ S

産院でも多く採用されているパンパースの最上位モデルです。 生まれたばかりの赤ちゃんの肌を考えて作られており、やわらかさと吸収力を両立しています。
弱酸性のやわらかシートが赤ちゃんのデリケートな肌をやさしく包み込んでくれます。 テープタイプなので新生児期からSサイズまでの赤ちゃんに最適です。
198枚のまとめ買いパックなので、頻繁におむつ替えが必要な時期にもたっぷり使えます。

新生児期はおむつ替えの回数が多いので、まとめ買いパックは本当に助かりますよね!
第4位:パンパース さらさらケア テープ M

さらさらケアシリーズのテープタイプです。 パンツタイプに比べてテープタイプはサイズ調整がしやすく、うんちのときの交換も楽にできます。
寝返りがまだ少ない時期や、寝ている時間が長い赤ちゃんにはテープタイプが使いやすいです。 背中漏れを防ぐふんわりギャザーもしっかり付いています。
パンツタイプと使い分けているご家庭も多く、夜はテープで昼はパンツという組み合わせも人気です。

夜はテープタイプにするとしっかりフィットさせられるので、朝まで漏れにくくなりますよ!
第5位:パンパース 卒業パンツ L

トイレトレーニングを始めるお子さん向けの特別なパンツです。 通常のおむつと違い、おしっこ1回分の吸収に設計されているので「濡れた感覚」がわかりやすくなっています。
濡れた感覚を残すことで、お子さん自身が「おしっこ出た」と気づきやすくなり、トイトレがスムーズに進みやすいです。
約10分間はしっかり吸収してくれるので、トイレに間に合わなくても床を汚す心配は少ないです。

普通のおむつだと快適すぎてトイトレが進まないこともあるので、卒業パンツは頼りになります!
パンパースの種類を上手に使い分けるコツ
パンパースは1種類だけでなく、シーンに合わせて使い分けるのが賢い方法です。 日中の活動時間はコスパのよい「さらさらケア」のパンツを使い、夜間はフィット感の高いテープタイプに切り替えると漏れにくくなります。
肌荒れが出たときだけ「肌へのいちばん」に切り替えるなど、状況に応じた使い分けで出費を抑えつつ肌も守れます。

テープとパンツの切り替えは、寝返りが活発になってテープが留めにくくなったら替え時ですよ!
パンパースと合わせてそろえたいベビーケアグッズ
おむつと一緒に用意しておくと便利なアイテムもチェックしておきましょう。
おしりふきもパンパースで揃えると肌への刺激が統一されるので、敏感肌の赤ちゃんには特におすすめです。
パンパースの種類選びでよくある疑問
「さらさらケアと肌へのいちばん、どちらを選べばいい?」という質問が多いですが、まずはさらさらケアを試してみましょう。 肌トラブルがなければそのまま使い続けてOKです。

成長段階に合わせたサイズ展開はパンパースならではの強みですよね。ぜひお子さんにぴったりの一枚を見つけてください!


