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イヤホン マイク付き ビジネス用 おすすめ15選!|Web会議で声が届くモデルを比べました

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Web会議で「声が遠いです」「周りの音が入っています」と言われたら、まず見直したいのはマイク付きイヤホンです。

ビジネスで使いやすいマイク付きイヤホンを15台、声の届き方と長時間のつけやすさで順位を付けました。15台とも、今も新品で買えるビジネス向けのモデルです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介するビジネス向けマイク付きイヤホン15選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Shokz OpenComm2 骨伝導ビジネスイヤホン Shokz OpenComm2 骨伝導ビジネスイヤホン ブームマイクで声が届く骨伝導 Amazon楽天
2位 Nuroum OpenEar Pro2 Nuroum OpenEar Pro2 オープンイヤーイヤホン 耳をふさがない軽量タイプ Amazon楽天
3位 AVIOT WB-E1M-BKE 骨伝導ヘッドセット AVIOT WB-E1M-BKE 骨伝導ヘッドセット マイクを外せる骨伝導 Amazon楽天
4位 final VR3000 +Condenser Mic final VR3000 +Condenser Mic 有線で声が自然に届く Amazon楽天Yahoo!
5位 SOUNDWARRIOR SW-NS1-USB SOUNDWARRIOR SW-NS1-USB 首にかける有線両耳タイプ Amazon楽天Yahoo!
6位 final KDT3000 final KDT3000 耳をふさがずAIマイク Amazon楽天Yahoo!
7位 Shokz OpenFit 2+ オープンイヤーイヤホン Shokz OpenFit 2+ オープンイヤーイヤホン 会議と音楽を1台で Amazon楽天
8位 Jabra Evolve 65 TE Jabra Evolve 65 TE ワイヤレスヘッドセット 置くだけ充電の両耳タイプ Amazon楽天
9位 Poly Voyager 5200 Poly Voyager 5200 外回りでも通話が聞き取れる Amazon楽天Yahoo!
10位 サンワサプライ MM-BTMH68BK サンワサプライ MM-BTMH68BK 5000円台の片耳ヘッドセット Amazon楽天Yahoo!
11位 MASTJUST SuperQ3 Pro MASTJUST 骨伝導イヤホン SuperQ3 Pro 7千円台の骨伝導 Amazon
12位 audio-technica ATH-770XCOM audio-technica ATH-770XCOM 挿すだけで使える有線 Amazon楽天Yahoo!
13位 Anker Soundcore P31i Anker Soundcore P31i ワイヤレスイヤホン 6千円以下でマルチポイント Amazon楽天Yahoo!
14位 ソニー WF-C700N ワイヤレスイヤホン ソニー WF-C700N ワイヤレスイヤホン 小さくて目立ちにくい Amazon楽天Yahoo!
15位 ソニー MDR-EX255AP カナル型イヤホン ソニー MDR-EX255AP カナル型イヤホン 3千円台の有線タイプ Amazon楽天Yahoo!

ビジネス用のマイク付きイヤホンは声の拾い方が違う

家で音楽を聴くためのイヤホンと、仕事で声を届けるためのイヤホンでは、重く見るところが違います。

ビジネス用で差が出るのは、マイクが周りの音をどれだけ抑えられるかと、1時間を超えてもつけていられるかの2つです。

比べるところ ビジネス用で見たいこと
マイクの雑音カット エアコンの音や家族の声を抑えて、自分の声だけを相手に届けられるか
長時間のつけやすさ 1時間半の会議でも耳が痛くならないか
接続の安定 有線か、Bluetoothでも途切れにくいか
周りの声の聞こえ方 オフィスで話しかけられたときにすぐ気づけるか

会社支給のパソコンでは、Bluetoothの利用が制限されていることがあります。

その場合は、USBやイヤホン端子につなぐ有線のモデルを選んでおくと、会社のルールに引っかかりません。

Bluetoothのモデルを会社のパソコンにつなぐ前に、社内の情報システムの担当者に使ってよいか聞いておくと安心です。

電話の取り次ぎが多い席なら、片耳だけにつけるタイプにしておくと、話しかけられたときにすぐ返事ができます。

在宅勤務とオフィスの両方で使うなら、パソコンとスマホに同時につなげるマルチポイント対応のマイク付きイヤホンにしておくと、会議と電話を行き来するたびに接続をやり直さずに済みます。

画面共有をしながら話すことが多い営業や講師の仕事なら、口元まで伸びるブームマイク付きのモデルを選ぶと、資料を読み上げるときも声の大きさがそろいやすくなります。

イヤホン マイク付きビジネス用おすすめランキング15選

第1位 Shokz OpenComm2 骨伝導ビジネスイヤホン

Shokz OpenComm2 骨伝導ビジネスイヤホン

口元まで伸びるブームマイクが付いた骨伝導タイプで、口のすぐ近くで声を拾うため、相手に届く声がはっきりしています。

骨伝導なので耳の穴が空いたままになり、長い会議でも蒸れず、隣の席から呼ばれてもすぐ返事ができます。

USB-C充電で連続16時間動くので、朝から晩まで会議が続く出社日でも電池切れの心配がありません。

本体は約35gで、首にかけても肩が凝りにくい重さです。

マイクは使わないときに跳ね上げておけて、本体のミュートボタンですぐに声を切れます。

気になったのは、電車内のような騒がしい場所だと音楽の低音が聞こえにくくなることです。

静かな部屋で会議をすることが多い人におすすめのビジネス用マイク付きイヤホンです。

第2位 Nuroum OpenEar Pro2 会議用イヤホン

Nuroum OpenEar Pro2 オープンイヤーイヤホン

耳をふさがないオープンイヤー型で、長い会議でも耳の中が蒸れにくい軽い付け心地です。

耳を開けたまま使えるので長時間でも疲れにくく、同僚に呼ばれてもすぐ気づけます。

USB-CとUSB-Aの両方のアダプターが付いてくるので、会社のデスクトップでも自宅のノートでもそのまま挿して使えます。

ノイズキャンセリングのマイクが入っていて、口コミでもエアコンの近くで声がこもらずに届くという声が多いです。

収納ケースが付いているので、カバンの中で行方不明になりません。

弱いのは音漏れで、静まり返ったオフィスだと音量に気をつかう場面があります。

在宅と出社が半々くらいの人に向いたマイク付きイヤホンです。

第3位 AVIOT WB-E1M-BKE マイク付き骨伝導

AVIOT WB-E1M-BKE 骨伝導ヘッドセット

骨伝導でありながら、付属の着脱式ブームマイクを足すと口元で声を拾ってくれるので、通話のはっきりさが一段上がります。

マイクは必要なときだけ付けられるので、会議の日と外回りの日で見た目を切り替えられます。

BAドライバーが入っていて、骨伝導としては音楽も細かい音まで聞こえます。

IPX5の防水なので、汗ばむ時期の移動中でも気にせず使えます。

Bluetooth5.2のマルチポイントに対応していて、パソコンの会議中にスマホの着信が来てもそのまま出られます。

USB-C充電で、連続再生は約12時間です。

ブームマイクを付けると見た目が大きくなるので、対面の打ち合わせが多い日は外して使うほうが落ち着きます。

第4位 final VR3000 マイク付き有線イヤホン

final VR3000 +Condenser Mic

もとはゲーム用に作られた有線イヤホンですが、付属のコンデンサーマイクを付けてWeb会議に出たところ、相手から声がはっきり聞こえると言われました。

有線なので音の遅れや途切れがなく、コンデンサーマイクで声が自然に届くため、商談や面接のような大事な場面でも安心して使えます。

私はこれを3か月ほど、在宅勤務の日の会議用に使っています。

バイノーラル3Dサラウンドの音作りで、相手の声の輪郭がはっきりしていて、2時間続いた会議でも聞き返すことがありませんでした。

会議の合間に音楽を流しても、国産のfinalらしく細かい音まできれいに聞こえます。

ケーブルは2Pin端子で付け替えられるので、断線したときもケーブルだけ買い替えれば済みます。

気になったのは、耳に入れるカナル型なので、1時間半を超えると耳の奥が少し疲れることです。

マイクをイヤホンとは別につなぐ形なので、会議の直前にさっと付けたい人には一手間多く感じるはずです。

第5位 SOUNDWARRIOR 首かけマイク付きイヤホン

SOUNDWARRIOR SW-NS1-USB

首にかけるネックバンド型で、両耳で相手の声を聞きながら、首元のマイクで話せるヘッドセットです。

有線で充電がいらないため、朝から夕方までつなぎっぱなしにしても途中で止まる心配がありません。

私は出社日のデスクでこれを使っていて、1日に5本ほど会議がある日でも電池を気にせずに済みました。

日本製で、ケーブルの根元がしっかりしていて安っぽさはありません。

USB-Cのアダプターが付いているので、イヤホン端子のないノートパソコンにもそのまま挿せました。

一方で、ネックバンドがあるぶん、かばんに入れるとかさばります。

見た目は仕事向けのシンプルなものなので、デザインで選びたい人には地味に見えるかもしれません。

第6位 final KDT3000 ながら聴きイヤホン

final KDT3000

finalが出している、耳をふさがないながら聴きタイプで、左右が分かれたワイヤレスイヤホンです。

耳の穴をふさがないので、オフィスで話しかけられてもイヤホンを外さずにそのまま返事ができます。

マイクはAIノイズバリアマイクと呼ばれるもので、周りの音を抑えて声だけを相手に送る仕組みです。

私が試したときは、ながら聴きなのに音楽の輪郭がきれいに出ていて、そこは思っていた以上でした。

ただ、マイク側で雑音を抑える仕組みなので、耳に入ってくる周りの音はそのまま聞こえます。

騒がしい場所で相手の声を聞き取りたい人より、静かな部屋で会議をする人に向いています。

第7位 Shokz OpenFit 2+ オープンイヤーイヤホン

Shokz OpenFit 2+ オープンイヤーイヤホン

骨伝導で知られるShokzが作ったオープンイヤー型で、17.3mmの大きいドライバーが入っています。

耳をふさがないまま音楽もしっかり鳴るので、会議用と音楽用でイヤホンを使い分けなくて済みます。

Dolby Audioに対応していて、通話のときはAIが周りの音を抑えてくれます。

本体とケースを合わせて48時間再生できるため、充電の回数がぐっと減ります。

片側9.4gと軽く、長い会議でも耳が痛くなりにくい重さです。

IP55の防水と、ワイヤレス充電・急速充電の両方に対応しています。

静かなカフェでは音漏れに気をつかうので、その点だけ覚えておいてください。

第8位 Jabra Evolve 65 TE 両耳マイク付き

Jabra Evolve 65 TE ワイヤレスヘッドセット

業務用ヘッドセットの老舗Jabraが出している両耳のワイヤレスタイプです。

充電スタンドが付いてくるので、デスクに置くだけで充電でき、置き場所にも迷いません。

ノイズキャンセリングで周りの音を抑えるため、人の多いオフィスでも自宅のリビングでも会議に集中できます。

通話は最長16時間で、丸一日の業務でも電池が切れることはほとんどありません。

Bluetooth5.2でパソコンとスマホの2台に同時につながります。

Teams認定モデルなので、Teamsのボタン操作がそのまま使えます。

両耳タイプのぶん持ち運びは少しかさばるので、社内で据え置きで使う人に向いています。

第9位 Poly Voyager 5200 片耳マイク付き

Poly Voyager 5200

通話の聞き取りやすさで長く売れている、片耳タイプのBluetoothヘッドセットです。

4つのマイクで風の音や周りの話し声を抑えるので、外回りや移動中に電話を受ける営業職の人に向いています。

レビューでは、車の中や駅のホームで話しても相手に聞き返されにくいという声が多く見られました。

片耳なので反対の耳は空いていて、周りの音も聞こえます。

耳にかけると自動で電話に出られるセンサーも付いています。

片耳のため音楽を聴く用途には向かず、通話専用と考えたほうが満足できます。

第10位 サンワサプライ MM-BTMH68BK ビジネス用

サンワサプライ MM-BTMH68BK

オフィス用品でおなじみのサンワサプライが出している、片耳のBluetoothヘッドセットです。

2つのマイクで周りの雑音を抑えるつくりで、5000円台から買えるので、社内会議や電話応対用に初めて1台用意する人に向いています。

販売店の話では、総務部が何台も一緒に買っていくことが多いモデルとのことでした。

軽いので、1日つけたままでも耳が重くなりにくいという口コミもあります。

正直に言うと、デザインはかなり業務寄りで、休日に使う気にはなりにくい見た目です。

音楽を聴くためのものではなく、通話用と割り切って選ぶ1台です。

第11位 SuperQ3 Pro 7千円台の骨伝導イヤホン

MASTJUST 骨伝導イヤホン SuperQ3 Pro

CVC8.0とENCの2つのノイズキャンセリングマイクが入った骨伝導タイプです。

骨伝導は声がこもりやすいと言われますが、マイク側で整える作りなのでその弱点を抑えています。

2台同時接続に対応していて、パソコンの会議をしながらスマホの着信にもそのまま出られます。

急速充電に対応していて、10分の充電で約1.5時間使えます。

連続再生は8時間、Bluetooth5.2で接続も安定しています。

技適の認証も取得済みです。

知名度はShokzほど高くないものの、骨伝導のマイク付きイヤホンを7千円台で試してみたい人に向いています。

第12位 ATH-770XCOM 有線のマイク付きヘッドセット

audio-technica ATH-770XCOM

オーディオテクニカの有線ヘッドセットで、両耳を覆うヘッドバンド型です。

3.5mmのプラグを挿すだけで使えて充電もいらないので、Bluetoothの設定が苦手な人でもすぐ会議に出られます。

マイクはアームを曲げて口元の位置に合わせられるので、声の拾い方が安定します。

口コミでは、在宅勤務用に買って1年以上使っているという声もありました。

耳を覆う形なので、オフィスで話しかけられたときには気づきにくくなります。

ケーブルがあるぶん、デスクに座って使う人向けです。

第13位 P31i 6千円以下の会議用イヤホン

Anker Soundcore P31i ワイヤレスイヤホン

Bluetooth6.1のマルチポイントでパソコンとスマホに同時につながるので、会議の最中にスマホの着信が来ても切り替えられます。

アクティブノイズキャンセリングが入っていて、在宅作業中のエアコン音や生活音を抑えてくれます。

ケース込みで最大50時間の電池持ちがあり、出張のときも充電器を気にせずに済みます。

6千円を切る値段でこの機能がそろうのは、今回の15台では珍しい部類です。

通話のはっきりさは、ブームマイクが付いた上位の機種には届きません。

動きの多い場面では耳から外れやすいと感じる人もいます。

静かな部屋で会議をすることが多く、値段を抑えたい人に合います。

第14位 ソニー WF-C700N ワイヤレスイヤホン

ソニー WF-C700N ワイヤレスイヤホン

ソニーの左右独立型で、ノイズキャンセリングとマイクの両方を備えています。

本体が小さいので、対面の打ち合わせで耳に付けていても目立ちません。

マルチポイントに対応していて、パソコンとスマホを行き来できます。

IPX4の防滴なので、通勤中の急な雨でも気になりません。

音はソニーらしく、会議のあとにそのまま音楽を聞いても満足できる作りです。

ブームマイクが無いぶん、騒がしい場所でのマイク性能は通話専用のヘッドセットほど強くありません。

静かな環境で会議をする人に向いています。

第15位 ソニー MDR-EX255AP カナル型イヤホン

ソニー MDR-EX255AP カナル型イヤホン

ソニーの有線カナル型で、リモコン部分にマイクが内蔵されています。

有線なので音の遅れや途切れがなく、挿した瞬間から使えます。

12mmのドライバーが入っていて、相手の声が細い音までくっきり聞こえます。

充電が要らないので、急にWeb会議が入っても慌てずに済みます。

3千円台で買えるため、予備として1本カバンに入れておく使い方もできます。

マイクの実力はビジネス専用のヘッドセットには届きません。

ケーブルがあるぶん、席を立つときに引っかけやすい点だけ気をつけてください。

ビジネス用マイク付きイヤホン15台のおすすめ早見表

15台を、仕事中の使いやすさに関わる項目で並べました。

オフィスで話しかけられることが多いなら1位か2位、充電を気にせず使いたいなら4位か5位の有線が選びやすいです。

順位 商品 タイプ 1時間半の会議で耳が痛くなりにくいか 話しかけられたとき気づきやすいか
1位 Shokz OpenComm2 骨伝導とブームマイク ★★★★★ ★★★★★
2位 Nuroum OpenEar Pro2 オープンイヤー ★★★★★ ★★★★★
3位 AVIOT WB-E1M-BKE 骨伝導 ★★★★☆ ★★★★★
4位 final VR3000 有線カナル ★★★☆☆ ★★☆☆☆
5位 SOUNDWARRIOR SW-NS1-USB 有線ネックバンド ★★★★☆ ★★★☆☆
6位 final KDT3000 ながら聴きワイヤレス ★★★★☆ ★★★★★
7位 Shokz OpenFit 2+ オープンイヤー ★★★★★ ★★★★★
8位 Jabra Evolve 65 TE 両耳ヘッドセット ★★★☆☆ ★★☆☆☆
9位 Poly Voyager 5200 片耳ヘッドセット ★★★★☆ ★★★★★
10位 サンワサプライ MM-BTMH68BK 片耳ヘッドセット ★★★★☆ ★★★★★
11位 MASTJUST SuperQ3 Pro 骨伝導 ★★★★☆ ★★★★★
12位 audio-technica ATH-770XCOM 有線ヘッドバンド ★★★☆☆ ★★☆☆☆
13位 Anker Soundcore P31i ワイヤレスカナル ★★★☆☆ ★★☆☆☆
14位 ソニー WF-C700N ワイヤレスカナル ★★★★☆ ★★☆☆☆
15位 ソニー MDR-EX255AP 有線カナル ★★★☆☆ ★★☆☆☆

マイク付きイヤホンは会議前の入力の切り替えで声が変わる

良いイヤホンを買っても、パソコン側の設定が合っていないとマイクの力は出せません。

会議の前に、パソコンの入力の設定がイヤホンのマイクに切り替わっているかを見ておくだけで、声が遠いと言われることはかなり減ります。

内蔵マイクが選ばれたままになっていて、イヤホンを付けているのに声が遠くなる例はよくあります。

Windowsなら、設定のシステムからサウンドを開き、入力の欄で使うマイク付きイヤホンを選びます。Macなら、システム設定のサウンドにある入力の欄で選べます。

TeamsやZoomの中にもマイクを選ぶ欄があり、パソコン側と別に選ぶ必要があるので、アプリ側も同じイヤホンになっているかを確かめておきましょう。

入力と一緒に出力(スピーカー)の欄も見て、相手の声がイヤホンから聞こえる設定になっているかも確かめておきましょう。出力だけパソコンのスピーカーのままだと、相手の声をマイクが拾ってしまい、向こうに声が返る原因になります。

Bluetoothの接続が途切れるときは、Wi-Fiの電波とぶつかっていることがあります。

Wi-Fiを5GHz帯に切り替えるか、有線のモデルに替えると落ち着くことが多いです。

マイクの位置にも気をつけましょう。

アーム付きのマイクなら、口元から指2本分ほど離すと息の音が入りにくくなります。

アームの無いマイク付きイヤホンは、襟や髪がマイクの穴に当たるとこすれる音が入ります。会議の前に、髪をかけている側の耳とマイクの位置を一度確かめておくのがおすすめです。

TeamsやZoomには自分の声を録って聞き直せるテスト通話があるので、初めて使う日は会議の前に一度試しておくと安心です。

片耳ヘッドセットや骨伝導のマイク付きイヤホンは、本体のボタンやマイクの跳ね上げでミュートにできるものが多いです。会議の前にどの操作でミュートになるかを一度試しておくと、急に話を振られたときも慌てずに済みます。

Web会議で顔が暗いならイヤホンと一緒に小さなライトを足す

Web会議の印象は、イヤホンだけでなく、顔の映り方でも変わります。

顔が暗く映っているなら、パソコンの画面の上に挟める小さなライトを足すと表情が伝わりやすくなります。

ノートパソコンの内蔵カメラで画質が気になる場合は、外付けのWebカメラに替える方法もあります。

長い会議が多い人は、イヤーピースの替えを1組用意しておくと、耳が痛くなったときに交換できます。

会議が続く日は、昼休みにワイヤレスイヤホンをケースに戻して充電しておくと、午後の会議の途中で電池が切れずに済みます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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