バイク用ドライブレコーダーのおすすめ5選!【2026年3月】

おすすめ


バイクに乗るなら万が一の事故やトラブルに備えてドライブレコーダーは必須です。 最近はコンパクトで高画質なモデルが増えていて、選択肢がとても豊富になっています。

シズカさん
シズカさん
ここではバイク用ドラレコのおすすめ5選を紹介します!

バイク用ドライブレコーダーを選ぶときのポイント

バイク用ドラレコ選びで大切なのは、画質と防水性能のバランスです。 フルHD(200万画素)以上あればナンバープレートもしっかり読み取れます。

選び方のポイント
画質はフルHD以上がおすすめ。 防水性能はIPX6以上だと雨の日も安心。 前後2カメラタイプなら死角が少なく記録できます。 給電方式は車両電源タイプと充電式の2種類があります。

カメラのタイプは前後2カメラがおすすめです。 前方だけでなく後方からの追突やあおり運転もしっかり記録できます。 給電方式は車両電源タイプならエンジン連動で録り忘れがありません。 充電式は配線不要で取り付けが簡単です。

バイクは振動が大きいので、耐振動設計のモデルを選ぶと映像のブレが少なくなります。
ユキさん
ユキさん
画質と防水性能を重視して選ぶと失敗しにくいですよ!

バイク用ドライブレコーダーのおすすめランキング5選【2026年3月】

第1位:AKEEYO バイクドライブレコーダー 4K AKY-7

AKEEYO バイクドライブレコーダー AKY-7

AKEEYOのAKY-7は4K画質の500万画素で非常に鮮明な映像を記録できるバイク用ドラレコです。 充電式なので面倒な配線工事が不要で、届いたその日からすぐに使い始められるのが大きな魅力です。

本体はコンパクトで軽量なため、ヘルメットやハンドルに取り付けても邪魔になりません。 防水仕様なので突然の雨でも安心して使えます。

AKEEYOの特徴
4K 500万画素の超高画質。 充電式で配線不要。 コンパクト設計でヘルメットにも装着可能。 防水仕様で天候を気にせず使えます。
シズカさん
シズカさん
配線不要で取り付けが簡単なのは初めてのドラレコにぴったりですね!

 

第2位:デイトナ Mio MiVue MP20

デイトナ Mio MiVue MP20

バイク用品メーカーとして有名なデイトナとMioがコラボしたドライブレコーダーです。 ヘルメットに装着できるタイプなので、車両への配線や加工が一切不要です。

前後2カメラを搭載しており、ライダーの視点そのままの映像を前後同時に記録できます。 バイクを乗り換えても使い続けられるのも嬉しいポイントです。

デイトナ MP20の特徴
ヘルメット装着型で車両加工不要。 前後2カメラで同時録画。 デイトナの信頼ブランド。 バイクを選ばず使えます。
ユキさん
ユキさん
デイトナはバイク乗りにはおなじみのブランドなので安心感がありますね!

 

第3位:MAXWIN バイク用ドライブレコーダー MF-BDVR001

MAXWIN バイク用ドライブレコーダー MF-BDVR001

MAXWINのMF-BDVR001はヘルメットに装着するタイプのバイク用ドラレコで、前後同時録画に対応しています。

バッテリー内蔵の充電式なので配線が不要で、ヘルメットにマウントするだけで使えます。 GPS機能も搭載しているので走行速度や位置情報も同時に記録されます。

コンパクトな本体サイズでヘルメットに装着しても重さが気になりにくい設計です。

MAXWINの特徴
ヘルメット装着型で前後同時録画。 充電式で配線不要。 GPS搭載で位置情報も記録。 軽量コンパクト設計です。
シズカさん
シズカさん
GPS付きなら万が一のときに場所の特定もしやすくて安心ですね!

 

第4位:BOIFUN バイク用ドライブレコーダー 5インチ液晶

BOIFUN バイク用ドライブレコーダー

BOIFUNのバイク用ドラレコは5インチの大画面液晶を搭載し、CarPlayにも対応した多機能モデルです。

ドラレコとしてだけでなくナビやスマホ連携もできるので、これ1台でツーリングの快適さが大幅にアップします。 前後カメラで走行中の映像をしっかり記録しつつ、音楽再生や通話もハンズフリーで行えます。

防水設計なので雨天時のライディングでも問題なく使用できます。

BOIFUNの特徴
5インチ大画面液晶搭載。 CarPlay対応でナビも使える。 前後カメラで同時録画。 防水設計で雨の日もOKです。
ユキさん
ユキさん
ナビもドラレコも1台で済むのはハンドル周りがスッキリしていいですね!

 

第5位:デイトナ Mio MiVue M802WD

デイトナ Mio MiVue M802WD

デイトナのMiVue M802WDは車両取り付けタイプの本格派ドラレコです。 前後2カメラとGPSを搭載しており、走行データを詳細に記録できます。

車両電源から給電するのでバッテリー切れの心配がなく、エンジンをかけるだけで自動的に録画が開始されます。 録り忘れの心配がないのは大きなメリットです。

防水防塵性能も高く、長距離ツーリングでも安定した録画が可能です。

M802WDの特徴
車両取り付けタイプで録り忘れなし。 前後2カメラ+GPS搭載。 高い防水防塵性能。 デイトナの安心品質です。
シズカさん
シズカさん
車両電源タイプならバッテリー切れを気にしなくて済むのが安心です!

 

バイク用ドラレコの取り付け方法と注意点

バイク用ドラレコの取り付け方法は大きく分けて2つあります。 車両取り付けタイプとヘルメット装着タイプです。

車両取り付けタイプはバイクのバッテリーから電源を取るため、配線作業が必要です。 自分で取り付けに不安がある方はバイクショップに依頼するのがおすすめです。 工賃は5,000円から15,000円程度が相場になっています。

ヘルメット装着タイプは充電式が多く、マウントを貼り付けるだけなので自分でも簡単に取り付けられます。 ただしヘルメットの重量が増えるため、首への負担が気になる方は軽量モデルを選びましょう。

カメラの角度調整も大切です。 取り付け後に実際に走行して映像を確認し、路面と空のバランスが良い角度に調整してください。

SDカードは耐熱性・耐振動性に優れたドラレコ専用のものを使うのがおすすめです。 容量は64GB以上あると安心です。
ユキさん
ユキさん
取り付けが不安なら最初はヘルメットタイプから始めてみるのも良い方法ですね!

バイク用ドラレコと合わせて揃えたいアイテム

ドラレコを導入するなら一緒に揃えておきたいアイテムがいくつかあります。

microSDカードは必須アイテムです。 ドラレコ本体に付属していない場合も多いので、別途用意しておきましょう。 128GB以上の大容量タイプなら長時間の録画にも対応できます。

防水性の高いスマホホルダーもあると便利です。 ナビアプリとドラレコを同時に使いたい場合は、スマホをしっかり固定できるホルダーが必要になります。

インカムも長距離ツーリングでは重宝します。 仲間との通話やナビの音声案内を聞きながら走れるので、安全性もアップします。

USB電源をバイクに増設しておくと、ドラレコやスマホの充電に使えて便利です。 ハンドル周りに取り付けるタイプが使いやすくておすすめです。

シズカさん
シズカさん
SDカードとUSB電源は特に忘れやすいので早めに用意しておきたいですね!

バイクのドラレコで知っておきたい録画のコツ

ドラレコを取り付けたら、いくつかのポイントを押さえておくとより効果的に使えます。

ループ録画の設定は必ず確認しておきましょう。 SDカードの容量がいっぱいになると古い映像から自動的に上書きされるので、容量不足で録画が止まる心配がありません。

録画のコツ3つ
ループ録画をONにしておく:SDカード容量を気にせず常に録画を続けられます。
Gセンサー感度を調整する:衝撃を検知して自動で映像を保護する機能です。 感度が高すぎると段差の振動でも反応してしまうので、バイクに合わせて調整しましょう。
定期的にSDカードをフォーマットする:月に1回程度フォーマットすると録画エラーを防げます。

事故やトラブルがあった場合は、その場でドラレコの映像を確認し、大切な映像はスマホに転送しておくと安心です。 Wi-Fi対応モデルならスマホアプリから簡単に映像をダウンロードできます。

ユキさん
ユキさん
月に一度のSDカードフォーマットを習慣にしておくと安心ですよ!

バイクでのドライブレコーダーはもしもの備えとして欠かせないアイテムです。 ぜひ自分のバイクライフに合ったモデルを見つけてみてください。

タイトルとURLをコピーしました