万が一の事故やあおり運転に備えて、ドライブレコーダーは今や必須のカーアクセサリーです。特に4K対応モデルなら、相手車両のナンバープレートまではっきり記録できるので証拠能力が格段に上がります。

ここでは4K対応ドライブレコーダーのおすすめ5選を紹介します!
ドライブレコーダー 4Kモデルを選ぶときのポイント
4Kドラレコを選ぶとき、まず注目したいのがイメージセンサーの性能です。ソニーのSTARVIS 2シリーズ(IMX678など)を搭載したモデルは、夜間でも明るくクリアな映像を撮影できます。
| チェックポイント | 選び方の詳細 |
|---|---|
| 解像度 | 4K(3840×2160)は約800万画素。フルHDの4倍の情報量でナンバーも鮮明に記録できます。 |
| イメージセンサー | ソニーSTARVIS/STARVIS 2搭載モデルが夜間撮影に強くおすすめです。 |
| 前後カメラ | 後方からの追突やあおり運転も記録するなら前後2カメラタイプを選びましょう。 |
| WiFi/GPS | WiFi対応ならスマホで映像確認、GPS搭載なら走行位置と速度を自動記録できます。 |
4K録画はデータ量が大きくなるため、microSDカードは128GB以上の高耐久タイプを用意しておくのがおすすめです。

4Kだとナンバーがはっきり映るのは安心感が違いますね!
ドライブレコーダー 4K おすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:70mai A810

70maiのA810は、ソニーIMX678センサーを搭載した前後2カメラの4Kドラレコです。STARVIS 2の高感度センサーにより、夜間や暗い駐車場でもノイズの少ないクリアな映像を記録できます。
HDR機能も備わっているため、トンネルの出入口など明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれを抑えてくれます。
WiFi接続でスマホから映像確認ができるのも便利なポイントです。

STARVIS 2搭載で夜間もきれいに映るのは心強いですね!
第2位:VVCAR 4K ドラレコ

VVCARの4Kドラレコは、800万画素のIMX415センサーを搭載したコンパクトモデルです。小型ボディなのでフロントガラスに取り付けても視界の邪魔になりにくいのが魅力です。
WiFi搭載でスマホアプリから映像のダウンロードや設定変更ができるため、microSDカードを抜き差しする手間がありません。
価格も手頃で、初めて4Kドラレコを試してみたい方にぴったりです。

小型で目立たないのはデザイン的にもスッキリして良いですね!
第3位:ケンウッド DRV-G50W

ケンウッドのDRV-G50Wは、日本製で3年保証がついた前後2カメラドラレコです。STARVIS搭載で夜間撮影にも強く、国内メーカーならではの信頼性があります。
安心の日本製で長期保証もついているため、品質重視で選びたい方には特におすすめです。
操作もシンプルで分かりやすく、機械が苦手な方でも使いやすい設計になっています。

日本製で3年保証はやっぱり安心感がありますね!
第4位:JADO D18-ST

JADOのD18-STは4K UHDの前後2カメラドラレコで、800万画素のIMX415センサーを搭載しています。GPSとWiFiの両方に対応しているので、位置情報の記録とスマホでの映像確認がどちらもできます。
前後カメラの同時録画で死角をなくし、あおり運転や後方からの追突にもしっかり対応できます。
コスパに優れた4Kモデルを探している方に向いています。

GPSとWiFiの両方が使えるのは機能的に充実していますね!
第5位:REDTIGER 4K ドラレコ

REDTIGERの4Kドラレコは、フロント4K+リア1080Pの前後2カメラ構成です。800万画素の高画質でナンバープレートや信号の色まで鮮明に記録できます。
WiFiとGPSを搭載しており、スマホアプリで録画映像の確認や走行ルートの振り返りが簡単にできます。
取り付けも粘着テープで貼るだけなので、DIYでも手軽に設置できます。

取り付けが簡単なのは自分で設置したい方にはうれしいポイントですね!
4Kドライブレコーダーの上手な使い方
4Kドラレコを取り付けたら、まずmicroSDカードのフォーマットを行いましょう。新品のカードでもドラレコ本体でフォーマットしてから使うと、録画エラーを防げます。
4K録画はデータ量が大きいので、定期的にSDカードの状態を確認し、2〜3か月に1回はフォーマットし直すことをおすすめします。高耐久タイプのmicroSDカードを選ぶと、書き込み回数が多くても安心です。
取り付け位置はフロントガラスの上部中央がベストです。ルームミラーの裏に隠れる位置に付けると、運転中の視界を妨げずに済みます。

SDカードのメンテナンスは忘れがちなので、定期的にチェックする習慣をつけたいですね!
4Kドラレコと合わせて揃えたいアイテム
ドラレコの性能をフルに発揮するために、いくつかのアイテムを一緒に用意しましょう。
まず必須なのが高耐久microSDカードです。ドラレコは常に書き込みと上書きを繰り返すため、一般的なSDカードでは早く寿命が来てしまいます。ドラレコ用として販売されている高耐久モデルを選んでください。
駐車監視機能を使うなら常時電源ケーブルも必要です。シガーソケットからの給電では、エンジンを切ると録画が止まってしまいます。常時電源ケーブルを使えばエンジンオフでも録画を続けられます。
偏光フィルター(CPLフィルター)もおすすめのアクセサリーです。フロントガラスへの映り込みを軽減して、よりクリアな映像を記録できます。

高耐久SDカードは絶対にケチらないほうがいいですね。録画できてないと意味がないですから!
4Kドライブレコーダーで知っておきたいポイント
4Kドラレコの映像は解像度が高いぶん、事故やトラブルの際に証拠としての信頼性が高まります。ナンバープレートの数字が読み取れるかどうかは、保険会社への報告や警察への提出時に大きな差が出ます。
ただし、4K録画はフルHDに比べてSDカードの消費が早いため、ループ録画の上書きサイクルが短くなる点には注意が必要です。
WiFi機能があるモデルなら、事故直後にスマホで映像を確認してその場で保存できます。大切な映像が上書きされる前に取り出せるので、WiFi対応モデルを選ぶメリットは大きいです。

4Kの映像はいざというときの安心感が違いますね。取り付けたら定期的にチェックしておきたいです!


