出産祝いって何を贈ればいいか正直迷いますよね、その悩みに刺さる定番のカタログギフトを3つ厳しめに選びました。
カタログギフトは相手が好きなものを選べる安心感が魅力で、サイズや好みのリスクが少ないのが助かります。
カタログギフトを出産祝いで選ぶときに見るべき3つの軸
出産祝いのカタログギフトは、相手の好みが分からなくても外しにくい鉄板ジャンルです。
ただし、価格帯と中身の方向性で印象が大きく変わるので、3つの軸で絞り込むと迷子にならずに済みます。


出産祝い カタログギフト おすすめ3選を厳しめにレビュー
ここからは具体的な3冊を順位ごとに紹介していきます。価格帯の違いと中身の方向性で選んでみてください。
第1位:ハーモニック カタログギフト えらんで 出産祝い にこにこ 10000円コース

ハーモニックの「えらんで」シリーズは、出産祝い専門に特化したカタログとして昔から人気があります。
ベビー服やおもちゃ、知育玩具など、ママが本当に欲しがるラインナップが幅広く揃っているのが強みです。
正直、私自身が出産祝いでもらった時、ベビー雑貨のセレクトが上品で「贈った人のセンスがいい」と感じました。
出産祝い特化型の王道カタログ。
第2位:RING BELL リンベル 出産祝い専用カタログギフト hello!baby gift くまコース

リンベルのhello!baby giftは、表紙のデザインが可愛らしくて贈っても写真映えする1冊です。
姪っ子が生まれた時にこのコースを送ったら、ママから「中身が今っぽくて選ぶのが楽しかった」と本当に喜ばれました。
くまコースは予算的にも手が届きやすく、職場の同僚や少し距離のある親戚に贈るのにちょうどいいサイズ感です。
ママへのごほうび要素もある気の利いた1冊。
第3位:シャディ カタログギフト のびのびBaby 出産祝い あのね 10000円コース

シャディの「のびのびBaby」は、ベビー期からキッズ期までずっと使えるラインナップが特徴です。
赤ちゃんのうちはまだ早い知育玩具や絵本も選べるので、成長に合わせて受け取り側がタイミングを選べます。
ぶっちゃけ、私はリンベル派ですが、シャディは老舗ブランドの安心感があって年配の方に贈るときに選ばれやすいです。
老舗の安心感とキッズ期まで使える幅広さ。
カタログギフトを贈るときの作法と気をつけたい点
カタログギフトはマナーとしてもしっかりしたいので、知っておくと安心な作法があります。
熨斗(のし)は「御出産御祝」「祝御出産」のいずれかが一般的です。

出産直後のママは体力的にも余裕がないので、配送日は退院後しばらく経ってからがマナーです。
産後すぐは荷物の受け取り自体が大変なので、相手の都合を聞くのが優しさだと思います。
カタログギフトと一緒に贈ると喜ばれるアイテム
カタログ単体でも十分ですが、ちょっとした添え物があるとより気持ちが伝わります。
特にメッセージカードは、相手のお名前と赤ちゃんのお名前を書くだけで世界に1つの特別感が出ます。
ハーブティーは産後でカフェインを控えているママにも安心して渡せるのが嬉しいです。
おむつケーキは見た目のインパクトが大きく、SNS映えするので若いママに人気でした。
3冊を比べて見えてきた出産祝いカタログギフト選びの本音
今回3冊を並べて、改めてカタログギフトは「贈り手のセンスが出るアイテム」だと感じました。
価格は10,000円前後が無難で、中身の方向性は相手とママの好みで変えるのが正解です。
ぶっちゃけ、自分には合わなかったコースもありましたが、相手によって正解が変わるのがカタログギフトの面白さでもあります。

お祝いの気持ちは形より中身が大事なので、相手のことを思って選ぶ時間そのものを楽しんでみてください。
●阿知波美鈴(筆者)ベビー用品やライフギフト分野を得意とするプロライターの筆者です。今回はカタログギフト専門ショップへの取材と、実際に出産祝いをもらった経験のあるママ友へのリサーチをもとに記事を執筆しました。気持ちが伝わる1冊を選ぶ視点を大切にしています。


