我が家には2歳の息子がいて、産後すぐに足形をとっておけばよかったと正直ちょっと残念に思っていました。
そこで今回、メーカー担当者と先輩ママへのリサーチをもとに、家でぱぱっと残せる人気の足形アートを5つ紹介します!
もう赤ちゃん時代に戻れない…と気づいた日の話
息子が1歳半を過ぎた頃、ふとアルバムを開いたら、当時の写真はあるのに「あの小さな足の形」が残っていなかったんですよね。
写真は残るけれど、立体的なサイズ感って意外と覚えていないものなんです。
新生児の頃の足って大人の指3本分くらいしかなくて、本当にちっちゃい。 でも気づくとあっという間に靴を欲しがるサイズになります。

赤ちゃんの成長は本当に早くて、控えめに言って手形と足形は今すぐ残すしかないです!!
私自身、出産祝いで友人に贈ったところ「これは超超超嬉しい!!」と泣かれたこともあって、自分用にもプレゼント用にも一度試してほしいアイテムです。
ベビー向け足形アートのおすすめ5選
ここからは、家で手軽に残せる人気5商品を紹介します! フォトフレームタイプから、汚さないスタンプ、紙にも布にも押せる定番まで、用途に合わせて選べるラインナップです。
第1位:Silmukka 手形 足形 何度も使える 汚れないスタンプ おててとあんよ

赤ちゃんの肌にインキを直接つけるのが怖い…というママに刺さるのが、このSilmukkaの汚れないスタンプ。 専用シートを使うので、足の裏が黒くならず、洗い流す手間もありません。
我が家でも友人にプレゼントしたら、生後1ヶ月の赤ちゃんに使って大成功! 何度も押し直せるので、初めてで失敗しがちな新米ママも気軽に試せます。
価格は手頃なので、初めての足形アートにも、出産祝いの+αプレゼントにも合います。 ただ、紙以外の布や陶器には押せないので、布製品に残したい方は他のスタンプ式と併用するのが良いです。
汚れずに何度でも使える、新米ママの強い味方
第2位:upFRAME ベビーフォトフレーム 手形スタンプ 割れにくい樹脂フレーム 置き掛け兼用

写真と手形足形が一緒に飾れるフォトフレームタイプ。 ガラスじゃなく割れにくい樹脂を使っているので、ハイハイし始めの赤ちゃんが触っても安心。 置きにも壁掛けにも対応しているのが地味に重宝します。

私の友人は、生まれた当日の写真と一緒に足形を飾って、リビングのテレビ台に置いていました。 来客のたびに「かわいい!」と褒められるそうで、お部屋のアクセントにもなる一品です。
割れにくい樹脂で安心、写真と一緒に残せる
第3位:Oeuf Soleil 助産師監修 ベビー フォトフレーム 命名書付 手形スタンプ

「お七夜の命名式に間に合わせたい!」というママに人気なのがOeuf Soleil。 助産師さん監修というのが他にはない強みで、命名書とフレームと手形パッドが全部入っています。
私の妹は出産から退院した翌日にこれを使って、夫婦でゆっくり手形をとっていました。 命名書は手書きで仕上げると一気に世界に1つの作品になります。
ぶっちゃけ、命名書だけ別で買うと結構お金がかかるので、セットでこの価格はかなりお得です! ただし、フレームのデザインは1種類なので、好みの装飾が決まっている方は事前に商品ページで確認してから選んでください。
命名式に間に合う、助産師監修の安心セット
第4位:PAPAYA ベビーフォトフレーム 手形足形 3連式 写真立て

3連フレームで「写真と手形と足形」を1つにまとめられるのがPAPAYA。 リビングや玄関に置くと、赤ちゃんの存在感がぐっと際立つアイテムです。
私の従妹はこのフレームを2つ買って、生後3ヶ月と1歳の節目で2回手形をとり、並べて飾っています。 同じ角度で比べられるので、「こんなに大きくなったんだなぁ」と成長が一目でわかるのが良いところ。

惜しい点としては、組み立て時にネジ留めが必要なので、不器用な方はちょっと手こずるかもしれません。 ドライバー付属モデルを選ぶと作業が楽になります。
写真と手形と足形を1つに、節目の比較もできる3連式
第5位:シャチハタ 手形スタンプパッド PalmColors そらいろ HPS-A/H-LB

定番のシャチハタが出している、子ども向けスタンプパッド。 シヤチハタという信頼感に加えて、肌に優しい水性顔料インキを使っているので、敏感肌の赤ちゃんでも使えます。
カラーは14色揃っているので、男の子なら「そらいろ」、女の子なら「ももいろ」など、お子さんのイメージに合わせて選べます。 紙だけじゃなく布用も別売であるので、トートバッグに足形をスタンプして祖父母にプレゼントするのも超超人気です!
14色から選べる定番、肌にやさしい水性顔料インキ
体験談から学んだ、足形アート選びの3つの軸
5商品を比較する中で、私が大切だと思った軸は次の3つです。
新生児期に使うなら、汚れないシートタイプが圧倒的に楽です。 命名式や百日祝いで形に残したいならフレーム付きのセットが向いています。 布のスタイやトートバッグに残すなら、シャチハタの布用スタンプ一択でいいくらいです。
| 商品 | 使う時期 | 新米ママの扱いやすさ(5段階) | 祖父母ウケ(5段階) |
|---|---|---|---|
| Silmukka シート式 | 新生児〜半年 | ★★★★★ | ★★★ |
| upFRAME 樹脂 | 3ヶ月〜1歳 | ★★★★ | ★★★★ |
| Oeuf Soleil 命名書付 | 新生児〜お七夜 | ★★★★ | ★★★★★ |
| PAPAYA 3連式 | 1歳〜2歳の節目 | ★★★ | ★★★★ |
| シャチハタ パッド | 0歳〜何歳でも | ★★★★ | ★★★ |
節目イベントに合わせた使い方アイデア
足形アートは、ただ残すだけよりイベントに絡めると思い出が濃くなります。
私の友人は、毎年子どもの誕生日に足形をとって、玄関に並べて飾っています。 1歳から始めて今は5歳。 靴箱の上がすっかり成長記録ギャラリーになっていて、控えめに言って神インテリアです!!
ちなみに祖父母へのプレゼント用なら、Oeuf Soleilの命名書セットが鉄板です。 手紙を添えて贈ると、本当に喜ばれます。

足形アートと一緒に揃えたい関連アイテム
足形アートをもっと楽しむなら、合わせて揃えると便利なアイテムがあります。
中でもウェットティッシュは絶対あった方がいいです! 水性インキは落ちやすいとはいえ、赤ちゃんが急に動いて指の隙間に入ったときに、サッと拭けるのが助かります。
我が家では、ウェットティッシュと綿棒とタオルを足形セットと一緒にIKEAの収納ボックスに入れて、すぐ取り出せるようにしています。 思い立った瞬間にとれる仕組みを作っておくと、忙しい育児の中でも続けられます。
●阿知波美鈴
●阿知波美鈴育児グッズを得意としたプロライターの筆者です。今回はメーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに記事を執筆しました。読者目線で実際に役立つアイテムをわかりやすく紹介する記事を心がけています。


