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ハイセンスのエアコンのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ

国内大手よりぐっと安い価格感で注目を集めているハイセンスのエアコン。 でも種類が多くて迷いますよね。 2025年〜2026年モデル中心におすすめ5機種を紹介します!

ハイセンスのエアコンを買う前に見ておきたい3つの視点

ハイセンスはシリーズが複数あり、値段もバラけています。 まずは選ぶ前に押さえたい3つの視点をまとめておくと、ネットで比べるときも混乱しません。

見るべき3つの視点
適用畳数と部屋の断熱/省エネ性能(APF値)/掃除機能・フィルター構造
1つ目は適用畳数と部屋の断熱レベル。 古い木造住宅と新築鉄筋マンションでは、同じ畳数表記でも必要な能力が違います。 ハイセンスは6畳・10畳・14畳用で型番が分かれているので、木造住宅の方は1ランク上の能力を選ぶほうが冷房の効きが良くなります。
2つ目は省エネ性能。 APF値が高いほど年間の電気代が安くなるため、毎日長時間使うリビング用は、初期費用だけでなく電気代まで含めて計算するのが現実的です。 ハイセンスのS(スタンダード)シリーズとJシリーズで電気代差が出るので、使用時間と合わせてチェック項目に入れてください。
3つ目は掃除機能とフィルター構造。 フィルター自動掃除機能付きは楽な代わりに価格が上がります。 自分で月1回ホコリを掃く派なら、機能なしモデルで浮いた数万円を他の家電に回すのも手です。
タロくん
タロくん
量販店スタッフに聞いたら「掃除機能は壊れると高額修理になるケースがある」と正直に教えてくれました。 シンプル派にはないモデルのほうが長持ちするそうですよ。

ハイセンスエアコンのおすすめ5選!【ランキング】

家電量販店スタッフ2名へのリサーチと、実設置した友人宅での使用感を踏まえて、筆者が5台を順に並べました。 部屋の広さや用途で選んでください。

第1位:ハイセンス エアコン 6畳 HA-S22H-WS 2025年モデル

ハイセンス HA-S22H-WS

いま一番売れ筋のSシリーズ6畳モデル。 冷房2.2kWクラスでワンルームや子ども部屋にちょうどいいサイズ感です。 Wi-Fi対応ではないシンプル仕様ですが、基本性能はしっかりまとまっています。

筆者の友人宅(築25年マンション6畳)に設置してから3週間ほど観察したのですが、夏場の冷え込みも冬場の立ち上がりも、国内メーカー同等クラスと遜色ない体感でした。 価格はフィルター自動掃除なしで実勢5万円台〜と、コスパ系を探している人にはブッ刺さるライン。 ただし室内機の厚みが少しあるので、設置場所の奥行きを測ってから注文してください。

ハイセンスを初めて買うならまずこれ!! 価格・性能・サポート地域カバー率のバランスで、迷ったら選んで損しないモデルです。

ハイセンス エアコン 6畳 HA-S22H-WS 2025年モデル

定番の6畳用Sシリーズ。 コスパ重視のワンルーム向け。

第2位:ハイセンス エアコン 10畳 HA-S28H-WS 2025年モデル

ハイセンス HA-S28H-WS

Sシリーズの10畳版。 リビングダイニングが10〜12畳の方に向けた、ちょうどいいサイズ感のモデルです。 冷房2.8kWクラスで立ち上がりもそれなりに早く、日中の在宅ワークにも合っています。

筆者のリサーチでは、築10年のLDKに設置した方の声で「夏の西日が強い部屋でも体感で十分効く」「運転音は国内メーカーよりやや大きめに感じる」という評価がありました。 個人的には、寝室として使うには運転音がやや気になるので、リビング用として割り切るのがおすすめ。 耐用年数はまだ判断できませんが、1年使った友人宅では今のところトラブルゼロです。

価格を抑えつつリビングをカバーしたい方にフィットします。 寝室で深夜稼働させる方は運転音レビューを要確認。

第3位:ハイセンス エアコン HA-J22H-W 6畳 工事費込み

ハイセンス HA-J22H-W

工事費込みで販売される6畳用Jシリーズ。 「本体だけ買っても工事業者を自分で探すのが面倒」という方へ向けた、ワンストップパッケージです。 本体+標準工事+古いエアコン撤去まで入っているケースが多く、見積もり比較の手間が減ります。

筆者が1人暮らしの妹にこのセットを勧めた体験では、注文から設置完了までの所要期間は2週間ほどでした。 工事スタッフの対応も丁寧で、初めてのエアコン購入でも迷わず終わったそう。 正直、本体単体を比べると若干上乗せの感はありますが、工事手配の時間コストを買っていると思えば納得できます。

こんな方に
初めてのエアコン購入で工事業者選びに自信がない方、引っ越しシーズンで時間がない方にフィットします。

第4位:Hisense ルームエアコン HA-J28S-W 10畳用 スタンダードモデル

Hisense HA-J28S-W

Jシリーズの10畳スタンダードモデル。 本体のみの販売で、工事業者を別手配できる方に向いています。 Sシリーズより基本機能に絞った作りで、本体価格がぐっと抑えられている点が目を引く一方、省エネ性能は控えめです。

筆者が友人の家電量販店員さんに聞いたところ、「電気代を気にするなら上位のSシリーズ、初期費用だけ抑えるならJシリーズ」という切り分けが実務的とのこと。 ぶっちゃけ短期居住の賃貸では本体価格重視のJシリーズが理にかなっており、自宅持ち家で長く使うならSシリーズが結果的に得するケースが多いです。

第5位:Hisense ルームエアコン HA-J40S2-W 14畳用 冷暖房兼用

Hisense HA-J40S2-W

リビング14畳クラス向けのJシリーズ大容量モデル。 冷房4.0kW、暖房5.0kWクラスで、吹き抜けや間続きのLDKをカバーできます。 200V電源が必要なので、コンセント種別が合うかを先に確認してください。

筆者は建売住宅に住む友人宅でこの14畳モデルを見たのですが、立ち上がり5分で体感温度が動き、広い部屋でも暖まるスピードは国内メーカー比でそれほど遜色ない印象でした。 ただ、室外機のサイズが大きめで設置場所を選ぶので、ベランダが狭いマンションだと物理的に載らないケースがある点は惜しい部分です。 戸建て向けの一台と考えておきましょう。

200Vコンセント・室外機スペース・ベランダ強度の3点を事前確認。 条件が合えばコスパよく広い部屋を賄えます。

ハイセンスエアコンを買う前に確認したい工事と費用の話

ハイセンスは本体価格が安い代わりに、工事費や配管延長など追加コストで予算オーバーする例を毎年見かけます。 買う前に見ておきたい4つの費用項目を整理しました。

確認したい4つの費用
標準工事費(1.5〜2万円)/配管延長費(1mあたり3000円前後)/既存エアコン撤去費(5000〜1万円)/ベランダ室外機の2段置き金具(1万円前後)

標準工事費は本体価格と別に請求されるケースが多く、「本体5万円だけで買えた」と思っていたら最終的に10万円になった、という話をたびたび聞きます。 通販購入では工事費が別見積もりなので、カートに入れる前に工事オプションを確認してください。

配管延長は、室内機と室外機の距離が遠い部屋で発生します。 特に2階リビングから1階ベランダへ配管する戸建てでは、5mぶんの延長で1.5万円追加になったケースも。 部屋の位置関係を現地調査してもらうのが安全です。

古いエアコンの撤去費用も忘れがちなポイントです。 取り外し+運搬+リサイクル料金でおおむね1万円前後を見ておくと安心です。

いさむ
いさむ
工事費込みの総額を紙に書き出してから本体を比較するのがコツです。 本体差額より工事差額のほうがデカいことも普通にあります。

ハイセンスの電気代を抑える3つの使い方のコツ

ハイセンスに限らず、エアコンの電気代は使い方で変わります。 メーカーに問い合わせて得られた情報と、日々の検証を元にしたコツを紹介します。

自動運転を基本にする/室温の設定は冷房28度・暖房20度を目安に/フィルター掃除は2週間に1回

自動運転は省エネに見えない印象を持つ方もいますが、実は立ち上がりだけ強運転し、その後は弱運転に切り替わるので、結果的に弱運転固定より電気を食わないケースがあります。 正直、自動運転を使っていない家庭は多いので、まず試してほしい設定です。

設定温度は環境省が示す冷房28度・暖房20度が目安。 扇風機やサーキュレーターを併用すると、設定温度を無理に強くしなくても体感温度を動かせます。

フィルター掃除は2週間に1回を目安に。 ホコリが溜まると風量が落ちて電気を余分に消費するので、地味ですが効果の出やすい部分です。 掃除機の弱モードで吸うだけで十分です。

この記事を書いた人
●神谷 蒼真
生活家電を得意とするプロライター。 今回は家電量販店員やエアコン工事スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しました。 実際の設置事例の声も踏まえて紹介しています。
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