音楽をもっと良い音で聴きたいなら、ハイレゾ対応の有線イヤホンがおすすめです。 ここでは人気の有線ハイレゾイヤホン5選を紹介します!

有線イヤホンはバッテリー切れの心配がないのも地味にうれしいですよね!
有線イヤホン ハイレゾ対応モデルの選び方
ハイレゾ対応の有線イヤホンを選ぶとき、まず確認したいのがドライバーの種類と再生周波数帯域です。 ハイレゾ認証を受けたモデルは40kHz以上の高音域に対応しています。
| チェック項目 | 選び方の詳細 |
|---|---|
| ドライバーの種類 | ダイナミック型は低音が豊か、BA型は繊細な音が得意。ハイブリッド型は両方の良さを兼ね備えています。 |
| リケーブル対応 | MMCX端子や2ピン端子でケーブル交換ができると、断線時にも安心。ケーブルを変えて音の違いを楽しむことも。 |
| 接続端子 | 3.5mmプラグが主流ですが、USB Type-Cモデルならスマホに直接つなげます。DACなしで手軽に高音質。 |
| 装着方式 | 耳掛け式(SHURE掛け)は安定感が高く、歩きながらでもズレにくいです。長時間のリスニングにも向いています。 |
有線イヤホンの音質を最大限に引き出すなら、スマホ直挿しよりもポータブルDACを経由するのがおすすめです。

リケーブル対応のモデルなら、ケーブルを変えるだけで音の印象がガラッと変わるのも楽しいですよ!
有線イヤホン ハイレゾ おすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:SHURE SE846 第2世代

SHUREのフラッグシップモデルで、4基のBAドライバーを搭載した本格派です。 VGP金賞を受賞しており、プロのミュージシャンからも高い評価を受けています。
低音から高音まで全帯域にわたって解像度が高く、楽器の一音一音が立体的に聴こえます。 付属のノズルインサートを交換することで音質傾向を変えられるのも魅力です。
MMCX端子でリケーブル対応。 遮音性も37dBと非常に高く、静かな環境で音楽に没頭できます。

SE846はイヤホンの最高峰のひとつですよね。一度聴いたら他に戻れないという声も多いです!
第2位:final A4000

日本のオーディオブランドfinalが手がけるエントリーハイクラスモデルです。 独自開発のf-CORE DUドライバーを搭載し、透明感のあるクリアなサウンドを実現しています。
ボーカルの表現力が特に優れており、声の息づかいや微妙なニュアンスまでしっかり再現してくれます。
2ピンコネクター対応でリケーブルも可能です。 価格と音質のバランスが良く、有線イヤホン入門にもぴったりの一台です。

finalのイヤホンは日本のメーカーらしい丁寧な音作りで、どのジャンルの音楽も聴きやすいですよ!
第3位:ゼンハイザー IE 600

ゼンハイザーのハイエンド有線イヤホンで、VGP殿堂入りの実績を持つモデルです。 筐体にアモルファスジルコニウムという特殊素材を使用しており、不要な振動を抑えてクリアな音を鳴らします。
7mmのダイナミックドライバーから出る音は、解像度が高く空間表現に優れています。 MMCX端子対応でケーブル交換も可能です。
高遮音性のカナル型設計で、外の音を気にせず音楽の世界に入り込めます。

ゼンハイザーの音は上品で聴き疲れしにくいのが特徴ですよね。長時間聴いても心地良いです!
第4位:オーディオテクニカ ATH-CKS1100X

SOLID BASSシリーズの上位モデルで、11mmのドライバーが迫力ある重低音を再生します。 ハイレゾ対応で低音だけでなく高音域もしっかり伸びるのが特徴です。
デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバーにより、歪みの少ないクリアな重低音を実現しています。
A2DC端子でリケーブルにも対応しており、自分好みの音を追求できます。 ロック、EDM、ヒップホップなど低音が映えるジャンルとの相性が抜群です。

低音の迫力がすごいのに音がつぶれないのが良いですよね。ライブのような臨場感です!
第5位:JVCケンウッド Victor HA-FR29UC

USB Type-C接続のハイレゾ対応有線イヤホンです。 イヤホン端子がないスマホでも直接つないで高音質を楽しめるのが最大の魅力です。
DAC内蔵でスマホに挿すだけでハイレゾ再生ができるので、別途DACを用意する必要がありません。 マイク付きで通話にも対応しています。
キャリングポーチも付属しており、持ち運びにも便利です。 手ごろな価格でハイレゾを試してみたい方の入門機としてぴったりです。

イヤホンジャックがないスマホでもType-Cで直接つなげるのは本当に便利ですよね!
有線イヤホンで音質を引き出すコツ
有線イヤホンの音質を最大限に引き出すには、再生環境も重要です。 スマホ直挿しでも十分良い音は出ますが、ポータブルDACを通すと解像度がワンランク上がります。
ハイレゾ音源を聴くなら、ストリーミングサービスの高音質プランに加入するのがおすすめです。
有線ハイレゾイヤホンと一緒にそろえたいもの
イヤホンの実力を引き出すアクセサリーもチェックしておきましょう。
ポータブルDACは数千円から数万円まで幅広いですが、まずはエントリークラスでも効果を実感できます。

DACをつなぐと音の広がりが全然違うので、有線イヤホンを買ったらぜひ試してみてください!
有線ハイレゾイヤホンに関するよくある疑問
「ワイヤレスの時代に有線を選ぶメリットはあるの?」と思う方もいるかもしれません。 有線イヤホンは音の遅延がゼロで、バッテリー切れの心配もなく、同じ価格帯ならワイヤレスより音質が良い傾向にあります。

有線ならではの安定した音質は、一度体験すると手放せなくなりますよね。充電不要なのも楽です!


