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ヤーマンのヘッドマッサージャーの使い方 シャンプー中に5分が基本

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ヤーマンのヘッドマッサージャーを買ったものの、いつ、どこに、何分当てればいいのか分からず、箱に戻したままの人は多いです。ヤーマンの電動ヘッドスパは、シャンプー中に頭皮に当てて5分ほど動かすのが基本の使い方です。アタッチメントの付け替えや、顔や首に使うときの強さを知っておくと、1台で毎日のお風呂時間に使えます。この記事を読めば、次のシャンプーからヤーマンのヘッドマッサージャーをそのまま使い始められます。

ヤーマンのヘッドマッサージャーはいつ使う? 基本はシャンプー中

ヤーマン ミーゼ ニードルヘッドスパリフト

ヤーマンのミーゼ ヘッドスパリフトやニードルヘッドスパリフトは、本体がIPX7の防水仕様です。

お風呂の中で、シャンプーの泡が頭全体に回ったところで使うのがいちばん使いやすいタイミングです。

泡があるとブラシが髪の間を通りやすく、髪が絡みにくくなります。

シャンプーの前に、乾いた髪のまま頭皮をほぐす使い方もできます。

仕事の合間や寝る前に、お風呂以外で使う人も多いです。

お風呂上がりに頭皮用のローションや育毛剤をつけたあと、なじませるためにヘッドマッサージャーを当てる使い方もあります。

この場合も、髪が濡れたままだと絡みやすいので、タオルで水気を取ってから当てるのがおすすめです。

ヤーマンのヘッドマッサージャーは、ミーゼ ヘッドスパリフト、ニードルヘッドスパリフト、ニードルヘッドスパリフト アクティブ、ニードルヘッドスパ EMSなど何機種かあります。使い方の流れはどれもほぼ同じで、違うのはアタッチメントの形とモードの数です。

ヘッドマッサージャーのアタッチメントは頭皮用と顔用で付け替える

ヤーマン ミーゼ ニードルヘッドスパリフト アクティブ

ヤーマンのヘッドマッサージャーには、アタッチメントが2種類付いています。

頭皮には細いブラシが並んだ頭皮用のアタッチメント、顔や首、肩にはもみ出し用やフェイス用のアタッチメントに付け替えて使います。

機種 頭皮に使うアタッチメント 顔や首に使うアタッチメント
ミーゼ ヘッドスパリフト ヘッド用アタッチメント フェイス用アタッチメント
ミーゼ ニードルヘッドスパリフト ニードルアタッチメント(長さ9mmのブラシ48本) もみ出しアタッチメント
ミーゼ ニードルヘッドスパ EMS ニードルアタッチメント もみ出しアタッチメント

ニードルアタッチメントは、先が細く分かれていて髪をかき分けて頭皮に届く形です。

もみ出しアタッチメントやフェイス用アタッチメントは、先の丸い太めの突起が並んだ形で、頭皮の筋肉をつかんでもみほぐします。

頭皮をすっきり洗いたいときはニードル、こった頭をほぐしたいときはもみ出しと分けて使うのもおすすめです。

シャンプー中のヘッドマッサージャーの使い方は? 5つの手順で5分

ヤーマン ミーゼ ニードルヘッドスパ EMS

シャンプー中に使うときは、次の順番で進めます。

頭皮全体で約5分を目安に、えり足から頭頂部へ向かって少しずつ動かすのが基本の使い方です。

  1. お湯で髪と頭皮をよく濡らし、手でシャンプーを泡立てて頭全体に広げます。
  2. ヘッドマッサージャーに頭皮用のアタッチメントを付け、電源を入れます。
  3. えり足に軽く当て、5秒ほど止めてから少し上にずらします。
  4. 耳の後ろ、側頭部、頭頂部の順に、同じように当てては止めるをくり返します。
  5. 頭全体を回ったら電源を切り、シャンプーをいつもどおり洗い流します。

ヘッドマッサージャーは本体が動いて頭皮をもみ出すので、自分で押し付けたり、こすったりしなくて大丈夫です。

頭皮に当てたら、あとは手を添えておくくらいの力でOKです。

ヘッドマッサージャーを当てる場所を変えるときは、髪の上を引きずらずに、一度頭皮から離して次の場所に当てると髪が絡みにくくなります。

顔へのヘッドマッサージャーの使い方は? 一番弱い強さで

ヤーマンのヘッドマッサージャーは、お風呂の外で乾いた髪の上から使うこともできます。

顔やこめかみに使うときは、強さを一番弱いモードにして、付け替えたもみ出し用やフェイス用のアタッチメントで使います。

ニードルヘッドスパ EMSでは、ローラーの速さがLO、MID、HIの3段階あり、顔に使うときはLOが推奨されています。

同じ機種のEMSは1〜4の4段階で、初めて使うときはレベル1から始めて、痛くない強さまで上げていくのがおすすめです。

首や肩、デコルテに当てるときも、骨の上ではなく筋肉のある場所に当てるようにします。

乾いた髪に頭皮用のニードルアタッチメントを使う場合は、髪をとかして絡まりを取ってから当てると引っかかりにくくなります。

ヘッドマッサージャーは1日何分まで? 1部位5分が目安

ヤーマンのヘッドマッサージャーの使い方でいちばん気をつけたいのが、使う時間です。

ミーゼ ヘッドスパリフトは、頭皮全体で約5分、顔全体で約5分、1日の合計で20分が目安とされています。

気持ちいいからといって同じ場所に長く当て続けると、頭皮に負担がかかります。

毎日使うなら、夜のシャンプーで1回5分にしておくと続けやすいです。

毎日使わなければいけないわけではありません。

週に2〜3回、頭が重いと感じた日だけ使うやり方でも大丈夫です。

頭皮と顔の両方に使う日は、頭皮5分、顔5分で合計10分ほどに収めておくと、1日20分の目安を超えません。

頭皮に傷や湿疹、かゆみがあるときは使わないでください。使っている途中で痛みや赤みが出たら、すぐに止めて皮膚科に相談しましょう。機種ごとの使用時間や使えない人の条件は、取扱説明書に書かれているので、使う前に一度目を通しておくと安心です。

ヤーマンのヘッドマッサージャーを長く使うための充電とお手入れ

使い方と同じくらい大事なのが、使ったあとの手入れと充電です。

使い終わったらアタッチメントを外して水で流し、本体の水気をふいて乾かしてから充電台に戻します。

ミーゼ ヘッドスパリフトは、約3時間の充電で約20分使えます。

1回5分の使い方なら、1回の充電で4回ほど使える計算です。

  • アタッチメントのブラシの根元はシャンプーの泡が残りやすいので、シャワーでよく流します。
  • 本体は防水でも、充電台は浴室に置かず、乾いた場所で充電します。
  • 浴室に置きっぱなしにすると湿気がこもるので、使うたびに持ち出すのがおすすめです。

充電台が濡れたまま本体を戻すのは避けたほうがいいです。

ヤーマンのヘッドマッサージャーの使い方は「泡立ててから5分」

ヤーマンのヘッドマッサージャーの使い方をおさらいすると、次のとおりです。

シャンプーを泡立ててから頭皮用アタッチメントを当て、えり足から頭頂部へ5分ほどで回るのが基本の使い方です。

  • 使うのはシャンプー中が基本。乾いた髪の上からでも使える
  • 頭皮はニードルやヘッド用、顔や首はもみ出しやフェイス用のアタッチメント
  • 押し付けずに当てて止める。場所を変えるときは一度離す
  • 顔に使うときは一番弱いモード
  • 1部位約5分、1日合計20分が目安
  • 使ったら流して乾かし、乾いた場所で充電する

まずは次のシャンプーで、えり足から頭頂部まで5分だけヘッドマッサージャーを当ててみてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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