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エトヴォスの頭皮ブラシの使い方 お風呂と乾いた髪での動かし方

etvos-scalp-brush 美容家電
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エトヴォスの頭皮ブラシを手に入れたものの、シャンプーのときに使うのか、乾いた髪に使うのかで迷っていませんか。このブラシはどちらにも使えます。使い方は2通りで、それぞれ動かし方と力の入れ方が少し違います。お風呂での使い方、乾いた髪での使い方、髪が長い人の動かし方、洗い方までを順に紹介します。

エトヴォスの頭皮ブラシはお風呂と乾いた髪の2通りで使う

エトヴォス リラクシングマッサージブラシ ベージュ
エトヴォスの頭皮ブラシ(リラクシングマッサージブラシ)は、シリコーンでできた27本の突起で頭皮を押すブラシです。

使い方は「シャンプーのときに洗うブラシとして使う」と「乾いた髪の上から頭皮を押す」の2通りです。

お風呂で使うと、指では届きにくい突起の細かさで頭皮の汚れを泡で浮かせやすくなります。乾いた髪に使うときは、テレビを見ながらや寝る前など、空いた時間に頭皮を押すだけでOKです。

しずく型で手のひらに収まる大きさなので、握る手はグーの形でかまいません。シャンプーで手がぬれていても滑りにくい形です。

使う場面 髪の状態 動かし方 1回の時間
お風呂(シャンプー中) ぬれて泡がついている 小刻みにジグザグ 1分から2分
お風呂の外(テレビを見ながら) 乾いている 押して円を描く 3分まで

お風呂でのエトヴォス頭皮ブラシの使い方は4ステップ

エトヴォス リラクシングマッサージブラシ ハード インディゴブルー
お風呂では、予洗いをしてシャンプーを泡立ててから、生え際から頭のてっぺんへ向かってブラシを小刻みに動かします。

ステップ1 お湯で1分ほど予洗いする

最初に、ぬるめのお湯で頭皮と髪を1分ほどしっかりぬらします。

予洗いで髪のほこりや整髪料の大半は落ちるので、このあとのシャンプーが少ない量で泡立ちます。

ステップ2 シャンプーを手で泡立ててから頭にのせる

シャンプーは手のひらで軽く泡立ててから、頭全体にのせます。

原液を頭に直接つけて頭皮ブラシでこすると、泡立つ前に頭皮に強くこすれてしまいます。泡がのってからブラシを当てるのが、頭皮ブラシを使うときの順番です。

ステップ3 頭皮ブラシを生え際から頭のてっぺんへジグザグに動かす

ブラシの突起を頭皮に当て、生え際から頭のてっぺんへ向かって、小刻みにジグザグに動かします。

  • おでこの生え際から頭のてっぺんへ
  • 耳の上から頭のてっぺんへ
  • えり足から頭のてっぺんへ

この3か所に分けて動かすと、洗い残しが出にくいです。1か所30秒くらいで、全体で1分から2分が目安です。

ステップ4 泡が残らないように2分以上すすぐ

すすぎは、シャンプーの時間より長めに2分以上かけます。

頭皮ブラシでしっかり泡立てた日は、泡の量も多くなっています。えり足と耳の後ろはすすぎ残しが出やすいので、最後にもう一度お湯を当てておくと安心です。

トリートメントを髪になじませるときに、頭皮ブラシで髪をとかすように使っている人もいます。ただし、トリートメントは頭皮につけないタイプが多いので、その日は頭皮ではなく髪の中間から毛先だけに使いましょう。

乾いた髪でのエトヴォス頭皮ブラシの使い方はテレビを見ながら3分

乾いた髪では、ブラシを頭皮に押し当てて、こすらずに小さく円を描くように動かします。

お風呂の外で使うときは、洗うことではなく、頭皮を押してほぐすことが目的です。

乾いた髪で頭皮ブラシを使う順番

  1. 手ぐしか普通のブラシで、髪のからまりをとっておく
  2. 頭皮ブラシを頭皮に当て、突起が地肌に届くまで軽く押す
  3. 押したまま、その場で小さな円を5回ほど描く
  4. ブラシを少しずらして、生え際から頭のてっぺんへ向かって同じことをくり返す

こめかみのあたりから頭のてっぺんへ向かって、下から上へ動かすと、頭の横がすっきりしたという声が多いです。

頭のてっぺんは頭皮ブラシを3秒から5秒押してはなす

頭のてっぺんや、首の付け根の少し上は、円を描かずにブラシを3秒から5秒押してはなすやり方もあります。

ゆっくり息をはきながら押すと、力を抜いたまま使えます。

ヘアオイルや頭皮用のローションをつけたあとに使う人もいます。その場合はブラシにオイルが残るので、使い終わったら水で洗っておきましょう。

エトヴォス頭皮ブラシの力加減は「痛くない強さ」で1回3分まで

力加減は「気持ちいいと感じる強さ」までにして、1回の時間は3分以内が目安です。

突起はやわらかいシリコーンでできていますが、強く押しつけてこすれば、頭皮には負担がかかります。

  • 突起が地肌に当たっているのが分かる程度の強さで十分
  • 同じところを何十秒も続けてこすらない
  • お風呂で使うのは1日1回、シャンプーのときだけ
  • 乾いた髪で使うのは1日に何回でもよいが、1回3分まで

使っている人の口コミでは「ちょうどいい硬さ」という声がいちばん多く、強く押さなくても刺激は感じられます。

頭皮に傷やできもの、湿疹があるときは使わないでください。使っていて赤みやかゆみが出たときは使うのをやめ、続くようなら皮膚科に相談しましょう。

髪が長い人はエトヴォス頭皮ブラシをこすらずに押して動かす

髪が肩より長い人は、頭皮ブラシに髪がからまると感じることがあります。

髪が長い人は、ブラシを横にこするのではなく「頭皮に当てる、押す、はなす、少しずらす」をくり返すとからまりにくくなります。

頭皮ブラシに髪がからまるのは横にこすったとき

27本の突起のあいだに髪が入った状態で横にこすると、髪がねじれてからまります。

とくに乾いた髪で使うときに起きやすいので、使う前に普通のブラシでとかしておくだけでも、からまりはかなり減ります。

動かす向きは髪の流れにそろえる

ブラシを動かすときは、髪が生えている向きにそろえて、根元から毛先の方へずらしていきます。

逆向きに動かすと、根元で髪が折れてからまりやすくなります。お風呂で使うときも同じで、泡がたっぷりある状態で使えば、長い髪でも引っかかりは少なくなります。

エトヴォス頭皮ブラシのノーマルとハードは頭皮の硬さで使い分ける

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エトヴォスの頭皮ブラシには、突起がやわらかいノーマルと、少し硬いハードの2種類があります。

頭皮が敏感な人や初めて頭皮ブラシを使う人はノーマル、ノーマルでは刺激が物足りない人はハードが向いています。

エトヴォスのノーマルが向く人

  • 初めて頭皮ブラシを使う人
  • 髪が細くてやわらかい人
  • 頭皮が乾燥しやすい、かゆくなりやすい人

エトヴォスのハードが向く人

  • ノーマルを使っていて刺激が物足りないと感じた人
  • 髪の量が多く、突起が地肌に届きにくい人
  • 乾いた髪の上から頭皮を押す使い方が中心の人

ハードを使っている人からは「硬めだけれど頭皮をちょうどよく押せる」という声があります。使い方はどちらも同じで、ハードのほうが押す力を弱めにしても刺激を感じやすいです。

エトヴォス頭皮ブラシの洗い方は水洗いして乾かすだけ

使い終わったら突起のあいだの泡や髪の毛を水で流し、風通しのよい場所で乾かすだけで大丈夫です。

頭皮ブラシを洗うときの順番

  1. 突起のあいだにからんだ髪の毛を指でとる
  2. シャワーの水で泡やオイルを流す
  3. 汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤でやさしく洗う
  4. タオルで水気をふき取り、突起を上にして乾かす

熱湯と消毒と食洗機は避ける

エトヴォスの頭皮ブラシの耐熱温度は60℃です。熱湯をかけたり、ドライヤーの熱風を近くで当てたりすると、形が変わることがあります。

熱湯消毒やアルコール消毒、漂白剤、食洗機も避けてください。

浴室に置きっぱなしにすると水がたまって乾きにくいので、使い終わったら脱衣所など乾いた場所に置くと長くきれいに使えます。

お風呂で毎日使うなら、ステップ1の予洗いからステップ4のすすぎまでで3分から4分ほど増えるだけです。まずは次のシャンプーで、生え際から頭のてっぺんへ1分だけ動かすところから始めてみてください。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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