口腔洗浄器はドルツとソニッケアーの2つで迷う人がほとんどです。
2社の違いを言葉の意味から比べたうえで、楽天とYahoo!ショッピングでも買える8台をおすすめ順に並べました。
この記事で紹介する口腔洗浄器8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | パナソニック ドルツ EW-DJ55 | ![]() |
コードレスで歯周ポケットまで | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | パナソニック ドルツ EW-DJ75 | ![]() |
600mLタンクの据え置き型 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | ソニッケアー パワーフロッサー3000 | ![]() |
X型水流で歯間を広く流す | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | パナソニック ドルツ EW-NJ80 | ![]() |
ドルツの上位モデル | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | ソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000 | ![]() |
コードレスのソニッケアー | Amazon楽天Yahoo! |
| 6位 | SHIROE ジェットウォッシャー | ![]() |
1万円以下で350mLタンク | Amazon楽天Yahoo! |
| 7位 | 三ッ谷電機 NEWハイドロフロス HYD-2 | ![]() |
国内メーカーのコード式 | Amazon楽天Yahoo! |
| 8位 | ドリテック ジェットクリーン FS-100 | ![]() |
5,000円台で試せる | Amazon楽天Yahoo! |
口腔洗浄器とは? 歯ブラシやフロスと何が違うのか
口腔洗浄器は、細いノズルから水を勢いよく出して、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目の汚れを洗い流す電動の器具です。
ジェットウォッシャー、ウォーターフロスと呼ぶメーカーもありますが、どれも同じ仲間の口腔洗浄器です。
歯ブラシは歯の表面をこすって汚れを落とすもので、毛先が届かない歯と歯の間には汚れが残ります。フロスは糸を歯の間に通して汚れをかき出しますが、奥歯や矯正中の歯には通しにくいです。
口腔洗浄器は水を当てるだけなので、糸が入りにくいすき間や、ブリッジの下にも水が届きます。
ただし、口腔洗浄器だけで歯の表面の汚れまで落とせるわけではありません。歯みがきのあとに使って、歯ブラシで取り切れなかった分を流すのが口腔洗浄器の正しい使い方です。
歯周ポケットとは歯と歯ぐきの間にできるすき間のこと
口腔洗浄器の説明によく出てくる歯周ポケットは、歯と歯ぐきの境目にある溝のことです。
健康な歯ぐきなら深さは1〜2mmほどですが、歯ぐきが腫れると溝が深くなり、食べかすがたまりやすくなります。この溝に水を当てられるかどうかで、口腔洗浄器の水流の出し方が分かれます。
ドルツとソニッケアーの口腔洗浄器を比較すると違いは水流の出し方
パナソニックのドルツとフィリップスのソニッケアーは、どちらも水で歯の間を洗う口腔洗浄器ですが、水の出し方の考え方が違います。
ドルツは細い水流を1か所に当てて歯周ポケットを洗う作り、ソニッケアーは幅のある水流で歯の間を1回で広く流す作りです。
ドルツの超音波水流は歯周ポケットに細かく当てる水流
超音波水流は、ドルツの口腔洗浄器が使っている水の出し方の名前です。
水に超音波の細かい振動を加えて、細い水流で吐き出します。
勢いは強すぎず、ノズルを歯ぐきの境目に沿わせて動かすと、溝の中にたまった汚れを少しずつ流せます。
ジェット水流という強めのモードも選べるので、歯間の食べかすを一気に飛ばしたいときはそちらに切り替えます。
ソニッケアーのX型水流は歯と歯の間を広く流す水流
X型水流は、ソニッケアーのパワーフロッサーシリーズが使っている水の出し方です。
ノズルの先から出る水がX字に広がるので、1本の細い水流より当たる範囲が広くなります。
歯と歯の間にノズルを向けて止めておくだけで、前後のすき間まで一度に水が流れるので、狙いを付けるのが苦手な人でも洗い残しが出にくい口腔洗浄器です。
ドルツとソニッケアーの口腔洗浄器の比較表
| 比べる項目 | ドルツ | ソニッケアー |
|---|---|---|
| 水流の名前 | 超音波水流とジェット水流 | X型水流 |
| 歯周ポケットへの当てやすさ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 歯の間を一度に流す範囲 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 初めて使う日の当たりのやさしさ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 狭い洗面所への置きやすさ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 価格の目安 | 約1万5,000〜3万円 | 約1万〜1万5,000円 |
歯ぐきの腫れや出血が気になる人にはドルツ、歯の間の食べかすを手早く流したい人にはソニッケアーの口腔洗浄器がおすすめです。
口腔洗浄器を選ぶときに比較しておきたい4項目
ドルツとソニッケアーのどちらにするかが決まったら、次の4つを比べて機種を絞ります。
タンク容量は家で使う口腔洗浄器なら400mL以上がおすすめ
上下の歯を1周洗うには、水が300〜400mLほど要ります。
タンクが200mL前後のコードレス型は、途中で1回水を足すことになります。毎晩きっちり1周洗いたいなら、400mL以上の据え置き型のほうが途中で止まりません。
反対に、旅行や出張に持っていくなら、200mL前後で本体ごと片手で持てるもののほうが便利です。
コードレスかコード式かは洗面所のコンセントで決める
洗面所のコンセントが鏡の裏にしか無い家では、コード式の口腔洗浄器を置くと延長コードが必要になります。
コンセントが遠い洗面所や、お風呂の中で使いたい人はコードレスの口腔洗浄器を選びます。
コードレス型は充電式なので、数日に1回の充電は欠かせません。
水圧は段階を細かく選べる口腔洗浄器が初めての人に向く
初めて口腔洗浄器を使うと、ほとんどの人が最初の数日は水の当たりを強く感じます。
弱い段階から始めて、1〜2週間かけて上げていける機種を選ぶと、歯ぐきがしみて使うのをやめてしまうことが減ります。
ノズルは家族で使うなら色分けできる口腔洗浄器を
本体を家族で使い回すときは、ノズルだけを人数分用意します。
ノズルに色の付いたリングがある機種なら、誰のノズルか一目で分かります。替えノズルの値段も、買う前に一度見ておくのがおすすめです。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
ドルツとソニッケアーとほかの口腔洗浄器のメーカー別の特長
パナソニックのドルツは日本の洗面所に置きやすい口腔洗浄器
ドルツは、パナソニックが出している口腔洗浄器と電動歯ブラシのシリーズ名です。
国内メーカーなので、本体の大きさが日本の洗面台の幅に合わせてあり、コードレス型ならコップ立ての横に置けます。
フィリップスのソニッケアーは電動歯ブラシとそろえやすい
ソニッケアーは、オランダのフィリップスの電動歯ブラシで知られるシリーズです。
口腔洗浄器はパワーフロッサーという名前で出ていて、電動歯ブラシをソニッケアーで使っている家庭なら、充電の置き場所や替えパーツの買い方を一緒にできます。
SHIROEと三ッ谷電機とドリテックは価格で選べる口腔洗浄器
ドルツやソニッケアーより安い口腔洗浄器も、楽天やYahoo!ショッピングでよく売れています。
SHIROEとドリテックは1万円以下で、まず口腔洗浄器が自分に合うか試したい人に向きます。三ッ谷電機は国内メーカーのコード式で、長く据え置きで使う人が選んでいます。
ドルツとソニッケアーを比較したおすすめ口腔洗浄器ランキング8選
第1位 ドルツ EW-DJ55 迷ったら選びたいコードレス型

ドルツの中で、コードレスの定番として長く売れているモデルの口腔洗浄器です。
歯周ポケットに細かく当てる超音波水流が使えて、本体だけで洗面所にもお風呂にも持っていけることが、1位にした理由です。
自分で毎晩使っているのがこのEW-DJ55です。
買ったのは、歯医者で「奥歯の歯ぐきが少し腫れている」と言われたのがきっかけでした。最初の3日ほどは超音波水流の弱い段階でも歯ぐきにしみましたが、1週間たつと当たりに慣れて、2週目からは1段階上げて使っています。
使い方は、歯みがきのあとに右下の奥歯から歯ぐきの境目にノズルを沿わせて、1本ずつ2〜3秒止めながら1周回すだけです。超音波水流で1周してから、ジェット水流に切り替えて歯の間に残った食べかすを飛ばしています。
使い始めて1か月ほどたったころ、歯医者で同じ場所を見てもらうと、腫れが引いていると言われました。口腔洗浄器だけのおかげとは言い切れませんが、フロスを毎晩続けられなかった自分には、ノズルを当てるだけで済むのが続けられた理由です。
タンクは本体の下にあって、外して水を入れて差し込むだけです。
タンクのふたが大きく開くので、週に1回スポンジで中を洗うのも面倒ではありません。
正直に言うと、タンクは約200mLなので、上下を丁寧に1周すると途中で1回水を足すことになります。慣れるまでは、口を閉じ気味にしないと水が洗面台の外まで飛ぶことがありました。
それでも、コンセントの位置を気にせず使えて、歯ぐきのケアと歯間の掃除を1台で切り替えられるドルツは、ほかの機種に替えようと思ったことがない口腔洗浄器です。
気になる点は、タンクが小さめで1周の途中に水を足すこと、慣れるまで水が飛びやすいこと。
| タイプ | コードレス(充電式) |
|---|---|
| 水流 | 超音波水流とジェット水流 |
| タンク | 約200mL |
| 防水 | あり |
| 価格の目安 | 約1万8,000円 |
パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 超音波水流 防水 コードレス 白 EW-DJ55-W
歯周ポケットまで洗えるコードレスのドルツ
第2位 ドルツ EW-DJ75 家族で使える据え置き口腔洗浄器

1位のEW-DJ55と同じ超音波水流を使える、据え置き型のドルツの口腔洗浄器です。
タンクが約600mLあるので、上下の歯を丁寧に1周しても途中で水を足さずに済みます。
本体を洗面台に置き、ホースでつながったハンドルを持って使う形です。手に持つのはハンドルだけなので、コードレス型より軽く、長く当てていても手首が疲れにくいです。
口コミでは「タンクが大きいので家族4人で続けて使える」「水圧の段階が細かく、子どもにも弱めで使わせられる」という声が多く見られます。
一方で、本体の幅があるので、洗面台にスペースが無い家では置き場所に困ります。電源はコンセントなので、お風呂では使えません。
家で毎晩じっくり歯ぐきのケアをしたい人や、家族で1台を使い回したい人におすすめのドルツです。
気になる点は、洗面台に置き場所が要ること、お風呂では使えないこと。
| タイプ | 据え置き(コード式) |
|---|---|
| 水流 | 超音波水流とジェット水流 |
| タンク | 約600mL |
| 価格の目安 | 約2万円 |
パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 超音波水流 据え置きモデル 白 EW-DJ75-W
600mLタンクで家族でも使える据え置き型
第3位 ソニッケアー パワーフロッサー3000 歯間を広く流す

ソニッケアーの口腔洗浄器の中で、据え置き型の定番になっているモデルです。
X型水流で歯の間を広く流せるので、ノズルを細かく動かさなくても食べかすが一度に落ちます。
以前、このパワーフロッサー3000を半年ほど使っていました。
歯の間にノズルを向けて2秒ほど止め、次の歯へ移るのを繰り返すだけで、焼き肉のあとに奥歯に挟まった肉の筋も1回で出てきました。ドルツのように歯ぐきの境目をなぞる使い方をしなくてよいので、1周にかかる時間はドルツより短く感じます。
ただ、歯ぐきが腫れていた時期に使うと、水が広く当たる分だけ溝の奥に届いている感じが薄く、歯ぐきのケアを目的にするならドルツのほうが合っていました。
本体は2位のドルツEW-DJ75より背が高く、洗面台の奥行きが浅い家では置き場所を測っておくのがおすすめです。
気になる点は、歯周ポケットのケアはドルツのほうが向くこと、本体の背が高いこと。
| タイプ | 据え置き(コード式) |
|---|---|
| 水流 | X型水流 |
| 価格の目安 | 約1万5,000円 |
フィリップス 口腔洗浄器 ソニッケアー パワーフロッサー 3000 すみずみまで歯間ケア HX3711/22
X型水流で歯の間を広く流す据え置き型
第4位 ドルツ EW-NJ80 予算があれば選びたい上位モデル

ドルツの口腔洗浄器の中で、いちばん新しい水流を使っている上位モデルです。
ナノクレンジング水流は、パナソニックが超音波水流の次に出した水流の名前で、細かい泡を含んだ水を当てて歯の間や歯ぐきの境目を洗います。
1位のEW-DJ55の水流に物足りなさを感じた人や、歯ぐきのケアに少しでもよいものを使いたい人向けのドルツです。
口コミでは「水の当たりがやわらかいのに、終わったあとの口の中がすっきりする」という声が目立ちます。
気になるのは価格で、約3万円とEW-DJ55より1万円以上高いです。初めての口腔洗浄器なら、まずEW-DJ55で使い続けられるかを確かめてからでも遅くありません。
気になる点は、約3万円と今回の8台でいちばん高いこと。
| タイプ | コードレス(充電式) |
|---|---|
| 水流 | ナノクレンジング水流 |
| 防水 | あり |
| 価格の目安 | 約3万円 |
パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ ナノクレンジング水流 防水 コードレス 白 EW-NJ80-W
ナノクレンジング水流のドルツ上位モデル
第5位 コードレスパワーフロッサー3000 持ち運べる型

3位のパワーフロッサー3000と同じX型水流を、コードレスで使えるソニッケアーの口腔洗浄器です。
ソニッケアーの水流が好みで、置き場所やコンセントの位置を気にせず使いたい人に向いています。
価格は1位のドルツEW-DJ55より4,000円ほど安く、コードレスの口腔洗浄器をドルツとソニッケアーで比較している人がいちばん迷う組み合わせです。
レビューでは「出張にも持っていける大きさ」「X型水流で歯の間が一度に流れる」と評価される一方、「タンクが小さく、1周する前に水が無くなる」という声もあります。
気になる点は、タンクが小さく途中で水を足すこと。
| タイプ | コードレス(充電式) |
|---|---|
| 水流 | X型水流 |
| 色 | ミント |
| 価格の目安 | 約1万4,000円 |
フィリップス ソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000 ミント HX3826/34
X型水流をコードレスで使えるソニッケアー
第6位 SHIROE 1万円以下でおすすめの口腔洗浄器

ドルツやソニッケアーの半分以下の価格で買える、コードレスの口腔洗浄器です。
1万円以下でもタンクが350mLあり、ドルツEW-DJ55より水を足す回数が少なく済みます。
水圧は5段階で、最初は弱い段階から慣らしていけます。充電はUSBなので、スマートフォンの充電器を使い回せます。
口コミでは「この値段で十分に歯の間が流せる」という声が多い一方、「強の段階は音が大きい」という声もあります。超音波水流やX型水流のような水の出し方の工夫は無いので、歯ぐきのケアを重く見る人はドルツを選んだほうが合います。
気になる点は、強い段階の音が大きいこと、水流の種類は選べないこと。
| タイプ | コードレス(USB充電) |
|---|---|
| タンク | 350mL |
| 水圧 | 5段階 |
| 防水 | IPX7 |
| 価格の目安 | 約7,500円 |
SHIROE ジェットウォッシャー 口腔洗浄器 水圧レベル5段階 350mlタンク 替えノズル3種付き USB充電式 コードレスIPX7防水
1万円以下で350mLタンクのコードレス型
第7位 三ッ谷電機 HYD-2 国内メーカーのコード式口腔洗浄器

ドルツとソニッケアー以外で、国内メーカーの据え置き型を選びたい人向けの口腔洗浄器です。
電源コード式なので充電の手間が無く、毎日決まった場所で使う人に向いています。
ハイドロフロスは長く売られているシリーズで、歯科医院で名前を聞いて買ったという口コミが多く見られます。
価格はドルツの据え置き型EW-DJ75と2,000円ほどしか変わらないので、超音波水流やX型水流のような特別な水流が要らず、国内メーカーの据え置き型にこだわる人におすすめです。
正直に言うと、水流の種類で選ぶならドルツかソニッケアーのほうが分かりやすく、この価格帯で迷っているなら2位のEW-DJ75を先に比較しておくのがおすすめです。
気になる点は、同じくらいの価格でドルツの据え置き型が買えること。
| タイプ | 据え置き(電源コード式) |
|---|---|
| メーカー | 三ッ谷電機 |
| 価格の目安 | 約1万8,000円 |
三ッ谷電機 電源コード式 口腔洗浄器 NEW ハイドロフロス ウォータージェット ニューハイドロフロス HYD-2
国内メーカーのコード式据え置き型
第8位 ドリテック FS-100 まず試したい人向けの口腔洗浄器

キッチン家電や体重計で知られるドリテックの、5,000円台で買える口腔洗浄器です。
ドルツやソニッケアーを買う前に、口腔洗浄器を毎日続けられるか試したい人におすすめです。
家族に使わせる用に、このジェットクリーンを1台買ったことがあります。
正直なところ、ドルツと続けて使うと水の当たりは単調で、歯ぐきの境目を洗っている感じは弱いです。ただ、歯の間の食べかすを流すだけなら困ることはなく、口腔洗浄器を使ったことが無かった家族はこれで1か月続けられました。
続けられると分かったら、ドルツかソニッケアーに買い替えるという順番でも無駄になりません。
気になる点は、歯ぐきのケアにはドルツほど向かないこと。
| タイプ | コードレス |
|---|---|
| メーカー | ドリテック |
| 価格の目安 | 約5,000円 |
5,000円台で試せる口腔洗浄器
歯ぐきのケアならドルツ 歯間ならソニッケアーがおすすめ
歯ぐきの腫れや出血が気になるならドルツ、歯の間の食べかすを手早く流したいならソニッケアーの口腔洗浄器を選びます。
どちらにするか決まったら、洗面所のコンセントの位置とタンクの大きさで、コードレス型か据え置き型かを決めてください。
初めての口腔洗浄器で続けられるか不安なら、1万円以下のSHIROEやドリテックから始めて、合うと分かってからドルツかソニッケアーに替えるのもおすすめです。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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