コーンフレークのおすすめ5選【2026年2月】

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サクサク軽い食感と素朴な味わいが魅力のコーンフレークは、朝食の定番として長く愛されているシリアルです。牛乳をかけるだけで手軽に食べられるので、忙しい朝にもぴったりです。ここでは味や素材の違いに注目して、おすすめのコーンフレークを5つ紹介します。

コーンフレークの選び方

コーンフレークはシンプルな商品が多いですが、選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。

最も大きな違いは「プレーンタイプ」と「砂糖コーティングタイプ」です。プレーンタイプはとうもろこしの素朴な味わいを楽しめる一方、砂糖コーティングタイプは甘くて食べやすいのが特徴です。お子さんにはコーティングタイプが人気ですが、大人の方や健康を気にする方はプレーンタイプが向いています。

原材料もチェックしておきたいポイントです。オーガニックのとうもろこしを使用した商品や、国内製造にこだわった商品など、素材の品質に注目して選ぶのもおすすめです。

ユキさん
ユキさん
プレーンタイプなら自分で甘さを調整できるのがいいですよね。ハチミツを少し垂らしても美味しそうです!

パッケージのサイズも選び方の重要なポイントです。一人暮らしなら120〜200g程度の少量パック、家族で食べるなら500g以上の大容量パックがコスパ良く使えます。開封後は湿気に弱いので、食べ切れる量を選ぶのが鮮度を保つコツです。

コーンフレークのおすすめランキング5選

第1位:ケロッグ コーンフレーク 180g

ケロッグ コーンフレーク

コーンフレークと言えばケロッグ、と言っても過言ではないほどの定番商品です。とうもろこしの甘さを生かしたシンプルな味わいで、誰もが知っている安心の品質です。

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、鉄分などの栄養素が添加されており、朝食として栄養面もしっかりカバーしてくれます。サクサクの食感は牛乳をかけても比較的長持ちするので、ゆっくり朝食を楽しみたい方にも向いています。

ケロッグ コーンフレークの特徴
1906年にアメリカで誕生したケロッグのコーンフレークは、日本でも50年以上の販売実績があります。ビタミンと鉄分を強化配合しており、1食30gあたり約113kcalです。

そのまま食べてもほんのり甘くて美味しいですし、フルーツやナッツをトッピングすれば栄養バランスもアップします。価格も手頃なので、日常使いにぴったりです。

シズカさん
シズカさん
ケロッグのコーンフレークは子どもの頃から食べていて懐かしいです。変わらない美味しさがいいですよね!

 

第2位:日清シスコ シスコーン プレーン 180g

シスコーン プレーン

日清シスコのシスコーンシリーズのプレーンタイプです。とうもろこし本来の味わいを楽しめるシンプルな設計で、甘さ控えめなので料理のトッピングにも使えます。

カルシウムや鉄分、ビタミンDなどが配合されており、プレーンタイプでありながら栄養面も充実しています。コーティングされていない分、カロリーも控えめなのでダイエット中の方にも選びやすい商品です。

プレーンタイプのコーンフレークは料理の材料としても優秀です。砕いてパン粉代わりにすると、サクサクのフライやコロッケが作れます。

薄くてパリパリの食感が特徴で、牛乳を注ぐとすぐにしなっとするため、サクサクが好きな方は少なめの牛乳から試してみてください。

ユキさん
ユキさん
プレーンタイプはアレンジの幅が広いのが魅力ですよね。パン粉代わりにするアイデアは試してみたいです!

 

第3位:日食 やさしいコーンフレーク プレーン 120g

日食 やさしいコーンフレーク プレーン

国内製造にこだわったオーガニックのコーンフレークです。有機とうもろこしを使用し、無添加で仕上げているので、素材の安全性を重視する方に選ばれています。

「やさしい」という商品名の通り、体にやさしい原材料で作られています。有機とうもろこし、有機砂糖、食塩のみというシンプルな原材料は、小さなお子さんの朝食としても安心です。4個セットで届くので、まとめ買い派の方にもおすすめです。

オーガニック(有機JAS認証)のコーンフレークは、化学合成農薬や化学肥料を使わずに栽培されたとうもろこしを原料としています。環境にも体にもやさしい選択肢です。

120gという少なめのパッケージサイズは、一人暮らしの方や初めて試す方にちょうどよい量です。開封後に湿気る前に食べ切れるサイズ感なのも嬉しいポイントです。

シズカさん
シズカさん
オーガニックで国内製造って安心感がありますね。お子さんのいる家庭にも良さそうです!

 

第4位:ネイチャーズ パース オーガニックシリアル コーンフレーク 300g

ネイチャーズ パース オーガニックシリアル コーンフレーク

アメリカ生まれのオーガニックブランドで、フルーツジュースで甘みを付けているのが大きな特徴です。精製糖の代わりにフルーツの天然の甘さを使っているので、自然な風味を楽しめます。

有機とうもろこしを使用したフレークはしっかりとした厚みがあり、牛乳をかけても簡単にはふやけません。歯ごたえのある食感が長続きするので、ゆっくり朝食を食べたい方に向いています。

ネイチャーズ パースの特徴
1986年設立のアメリカのオーガニックシリアルブランド。遺伝子組み換え原料不使用で、フルーツジュースの自然な甘さが特徴。日本でも輸入食品店やオンラインショップで購入できます。

300gの容量はやや多めですが、しっかりとしたフレークなので見た目ほど量は多くありません。海外ブランドのコーンフレークを試してみたい方におすすめの一品です。

ユキさん
ユキさん
フルーツジュースで甘みを付けるって面白いですね!砂糖じゃない甘さが気になります。

 

第5位:森永商事 コーンフレーク 1kg

森永商事 コーンフレーク 1kg

業務用サイズの1kgパックで、たっぷり使えるコーンフレークです。もともとパフェやアイスクリームのトッピング用として飲食店向けに販売されていた商品で、サクサクの食感が長持ちするように設計されています。

朝食としてそのまま食べるのはもちろん、お菓子作りの材料としても重宝します。コーンフレークバーやチョコクランチなど、子どもと一緒に楽しめるレシピにも使いやすいです。

1kgの大容量を使い切るのが心配な方は、ジッパー付きの保存袋に小分けして保存するのがおすすめです。密閉することで湿気を防ぎ、最後までサクサクの食感を保てます。

業務用ならではのコスパの良さが最大の魅力です。100gあたりの単価で比較すると、一般的な小売パックの半額以下になることも珍しくありません。家族が多い方やコーンフレークを頻繁に使う方に最適です。

シズカさん
シズカさん
1kgって大容量ですね!お菓子作りにも使えるなら色々楽しめそうです。コスパも良さそうです。

 

コーンフレークの美味しい食べ方

コーンフレークは牛乳をかけるだけでも美味しいですが、食べ方にひと工夫すると飽きずに楽しめます。

まずおすすめなのがフルーツとナッツのトッピングです。バナナ、イチゴ、ブルーベリーなどのフルーツと、アーモンドやクルミなどのナッツを加えると、栄養バランスが格段にアップします。見た目もカフェ風になって気分が上がります。

おすすめアレンジレシピ
ヨーグルトボウル(ヨーグルト+コーンフレーク+フルーツ+ハチミツ)、コーンフレークバー(溶かしたマシュマロ+コーンフレーク+チョコ)、コーンフレーク衣のチキンカツ(砕いたコーンフレークをパン粉代わりに使用)などが人気です。

ヨーグルトとの組み合わせもおすすめです。牛乳よりもとろみがあるので、コーンフレークのサクサク感が長持ちします。ハチミツやメープルシロップを少し加えると、デザート感覚で楽しめます。

ユキさん
ユキさん
コーンフレークをパン粉代わりに使うアイデアは面白いですね!サクサクの衣になりそうで試してみたいです。

コーンフレークと合わせて使いたいアイテム

コーンフレークをもっと美味しく、便利に食べるためのアイテムを紹介します。

密閉保存容器は必須のアイテムです。コーンフレークは湿気に弱く、開封後はすぐに食感が変わってしまいます。フレッシュロックやOXOのポップコンテナなど、ワンタッチで開閉できる密閉容器に移し替えておくと、いつでもサクサクのまま食べられます。

保存容器は中身が見えるクリアタイプを選ぶと、残量がひと目でわかって便利です。コーンフレーク以外のシリアルやパスタの保存にも使えるので、キッチンに何個か揃えておくと重宝します。
シズカさん
シズカさん
保存容器に入れると見た目もスッキリしますし、サクサクが続くのはポイント高いですよね!

ハチミツやメープルシロップも常備しておくと便利です。プレーンタイプのコーンフレークに少しだけ垂らすと、自然な甘さが加わって食べやすくなります。特にカナダ産のピュアメープルシロップは風味が豊かで、コーンフレークとの相性が抜群です。

冷凍フルーツも合わせて用意しておくとよいでしょう。ブルーベリーやマンゴーなどの冷凍フルーツは、コーンフレークの上にのせるだけで彩りと栄養価がアップします。冷たいフルーツが牛乳をさらにひんやりさせてくれるので、特に暑い季節の朝食にぴったりです。

また、グラノーラやミューズリーなど他のシリアルとブレンドして食べるのも一つの手です。コーンフレークの軽い食感と他のシリアルの歯ごたえが混ざり合って、食感の変化を楽しめます。自分だけのオリジナルブレンドを作ってみると、毎朝の朝食がもっと楽しくなるはずです。

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