サクサク軽い食感と素朴な味わいが魅力のコーンフレークは、朝食の定番として長く愛されているシリアルです。牛乳をかけるだけで手軽に食べられるので、忙しい朝にもぴったりです。ここでは味や素材の違いに注目して、おすすめのコーンフレークを5つ紹介します。
コーンフレークの選び方
コーンフレークはシンプルな商品が多いですが、選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。
最も大きな違いは「プレーンタイプ」と「砂糖コーティングタイプ」です。プレーンタイプはとうもろこしの素朴な味わいを楽しめる一方、砂糖コーティングタイプは甘くて食べやすいのが特徴です。お子さんにはコーティングタイプが人気ですが、大人の方や健康を気にする方はプレーンタイプが向いています。
原材料もチェックしておきたいポイントです。オーガニックのとうもろこしを使用した商品や、国内製造にこだわった商品など、素材の品質に注目して選ぶのもおすすめです。

パッケージのサイズも選び方の重要なポイントです。一人暮らしなら120〜200g程度の少量パック、家族で食べるなら500g以上の大容量パックがコスパ良く使えます。開封後は湿気に弱いので、食べ切れる量を選ぶのが鮮度を保つコツです。
コーンフレークのおすすめランキング5選
第1位:ケロッグ コーンフレーク 180g

コーンフレークと言えばケロッグ、と言っても過言ではないほどの定番商品です。とうもろこしの甘さを生かしたシンプルな味わいで、誰もが知っている安心の品質です。
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、鉄分などの栄養素が添加されており、朝食として栄養面もしっかりカバーしてくれます。サクサクの食感は牛乳をかけても比較的長持ちするので、ゆっくり朝食を楽しみたい方にも向いています。
そのまま食べてもほんのり甘くて美味しいですし、フルーツやナッツをトッピングすれば栄養バランスもアップします。価格も手頃なので、日常使いにぴったりです。

第2位:日清シスコ シスコーン プレーン 180g

日清シスコのシスコーンシリーズのプレーンタイプです。とうもろこし本来の味わいを楽しめるシンプルな設計で、甘さ控えめなので料理のトッピングにも使えます。
カルシウムや鉄分、ビタミンDなどが配合されており、プレーンタイプでありながら栄養面も充実しています。コーティングされていない分、カロリーも控えめなのでダイエット中の方にも選びやすい商品です。
薄くてパリパリの食感が特徴で、牛乳を注ぐとすぐにしなっとするため、サクサクが好きな方は少なめの牛乳から試してみてください。

第3位:日食 やさしいコーンフレーク プレーン 120g

国内製造にこだわったオーガニックのコーンフレークです。有機とうもろこしを使用し、無添加で仕上げているので、素材の安全性を重視する方に選ばれています。
「やさしい」という商品名の通り、体にやさしい原材料で作られています。有機とうもろこし、有機砂糖、食塩のみというシンプルな原材料は、小さなお子さんの朝食としても安心です。4個セットで届くので、まとめ買い派の方にもおすすめです。
120gという少なめのパッケージサイズは、一人暮らしの方や初めて試す方にちょうどよい量です。開封後に湿気る前に食べ切れるサイズ感なのも嬉しいポイントです。

第4位:ネイチャーズ パース オーガニックシリアル コーンフレーク 300g

アメリカ生まれのオーガニックブランドで、フルーツジュースで甘みを付けているのが大きな特徴です。精製糖の代わりにフルーツの天然の甘さを使っているので、自然な風味を楽しめます。
有機とうもろこしを使用したフレークはしっかりとした厚みがあり、牛乳をかけても簡単にはふやけません。歯ごたえのある食感が長続きするので、ゆっくり朝食を食べたい方に向いています。
300gの容量はやや多めですが、しっかりとしたフレークなので見た目ほど量は多くありません。海外ブランドのコーンフレークを試してみたい方におすすめの一品です。

第5位:森永商事 コーンフレーク 1kg

業務用サイズの1kgパックで、たっぷり使えるコーンフレークです。もともとパフェやアイスクリームのトッピング用として飲食店向けに販売されていた商品で、サクサクの食感が長持ちするように設計されています。
朝食としてそのまま食べるのはもちろん、お菓子作りの材料としても重宝します。コーンフレークバーやチョコクランチなど、子どもと一緒に楽しめるレシピにも使いやすいです。
業務用ならではのコスパの良さが最大の魅力です。100gあたりの単価で比較すると、一般的な小売パックの半額以下になることも珍しくありません。家族が多い方やコーンフレークを頻繁に使う方に最適です。

コーンフレークの美味しい食べ方
コーンフレークは牛乳をかけるだけでも美味しいですが、食べ方にひと工夫すると飽きずに楽しめます。
まずおすすめなのがフルーツとナッツのトッピングです。バナナ、イチゴ、ブルーベリーなどのフルーツと、アーモンドやクルミなどのナッツを加えると、栄養バランスが格段にアップします。見た目もカフェ風になって気分が上がります。
ヨーグルトとの組み合わせもおすすめです。牛乳よりもとろみがあるので、コーンフレークのサクサク感が長持ちします。ハチミツやメープルシロップを少し加えると、デザート感覚で楽しめます。

コーンフレークと合わせて使いたいアイテム
コーンフレークをもっと美味しく、便利に食べるためのアイテムを紹介します。
密閉保存容器は必須のアイテムです。コーンフレークは湿気に弱く、開封後はすぐに食感が変わってしまいます。フレッシュロックやOXOのポップコンテナなど、ワンタッチで開閉できる密閉容器に移し替えておくと、いつでもサクサクのまま食べられます。

ハチミツやメープルシロップも常備しておくと便利です。プレーンタイプのコーンフレークに少しだけ垂らすと、自然な甘さが加わって食べやすくなります。特にカナダ産のピュアメープルシロップは風味が豊かで、コーンフレークとの相性が抜群です。
冷凍フルーツも合わせて用意しておくとよいでしょう。ブルーベリーやマンゴーなどの冷凍フルーツは、コーンフレークの上にのせるだけで彩りと栄養価がアップします。冷たいフルーツが牛乳をさらにひんやりさせてくれるので、特に暑い季節の朝食にぴったりです。
また、グラノーラやミューズリーなど他のシリアルとブレンドして食べるのも一つの手です。コーンフレークの軽い食感と他のシリアルの歯ごたえが混ざり合って、食感の変化を楽しめます。自分だけのオリジナルブレンドを作ってみると、毎朝の朝食がもっと楽しくなるはずです。


