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テニスシューズケースのおすすめ5選!【2026年4月】

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テニスのシューズケースって、適当なビニール袋で済ませている人も多いですよね。 でも専用ケースに変えるだけで、靴の持ち運びがかなりラクになりますよ!

そもそもテニス用シューズケースって必要なの?

テニスシューズは砂やクレーの汚れがつきやすいので、ラケットバッグにそのまま入れると他の荷物まで汚れてしまいます。 正直、「ケースなんていらないでしょ」と思っていた時期もありましたが、ウェアにコートの砂がべったり付いたときに考えが変わりました。

タロくん
タロくん

部活でテニスやってた頃はビニール袋に入れてたけど、汗で袋の中が蒸れてニオイがやばかったです。 通気性のあるケースにしたら全然違いました。

専用ケースには通気口やメッシュ素材が使われていることが多く、シューズの蒸れやニオイの軽減にもつながります。 値段も1,000円前後のものが多いので、1つ持っておいて損はないですよ。

テニスシューズケースの比較表で違いを見てみよう

5商品の比較
商品名 防水性 通気性(5段階) 28cm以上のシューズが入るか ラケットバッグとの相性(5段階)
ヨネックス BAG2533 なし 3 入る 5
Village Variety ドライバッグ 防水 2 入る 3
Actreve シューズバッグ 防水 3 入る 4
ミズノ 33JM3501 撥水 4 入る 5
pack all シューズケース 撥水 2 微妙 3

テニスシューズケースのおすすめランキング5選

第1位:ヨネックス テニス シューズバッグ BAG2533

ヨネックス シューズバッグ BAG2533

テニスプレイヤーなら安心のヨネックスブランドです。 ラケットバッグと同じシリーズで揃えられるので、見た目の統一感があるのが地味にうれしいところ。 実際に使ってみると、28cmのシューズもスッと入るサイズ感で、出し入れにストレスがありません。

ただ、防水性はないので雨の日にそのまま外に出すと中まで濡れます。 雨天時はビニール袋で二重にカバーするなど工夫が必要です。

ヨネックス テニス シューズバッグ BAG2533

テニスブランドの定番!ラケットバッグとお揃いに

第2位:Village Variety シューズケース テニス ドライバッグ

Village Variety シューズケース

防水素材のドライバッグタイプです。 雨の日でも中身が濡れないのは安心感がありますし、濡れたシューズをそのまま入れても外側に水が染みません。 マジで防水に関してはこれ一択で十分すぎるぞ!!

いさむ
いさむ

防水はいいんですが、その分通気性は犠牲になってるので、使い終わったらケースを開けて乾かす手間はかかりますよ。

通気口がない分、使用後にファスナーを開けたまま風通しのいい場所に置いておくのがベターです。 閉めっぱなしにするとニオイがこもりやすい点は要注意です。

第3位:Actreve シューズバッグ シューズケース 防水 ケース

Actreve シューズバッグ

防水素材で、テニス以外のスポーツにも使える汎用タイプです。 開けたときにサイドにポケットがあって、靴ひもの予備やインソールを分けて入れられるのが便利でした。

デザインがスポーティすぎるので、通勤帰りにテニスへ行くような大人のプレイヤーにはちょっと浮くかもしれません。 部活やスクールで使う分には全く問題ないサイズ感です。

第4位:ミズノ シューズケース シューズ収納 33JM3501

ミズノ シューズケース 33JM3501

ミズノのシューズケースは通気用のメッシュ部分が広めに取られていて、蒸れにくさではトップクラスです。 練習後にシューズを入れて帰宅するまでの間にある程度湿気が抜けるので、帰ってからのケアが少し楽になります。

ぶっちゃけ、ヨネックスとミズノで迷う人は多いと思いますが、通気性重視ならミズノ、ブランド統一感ならヨネックスという選び方でOKです。

タロくん
タロくん

ミズノのケースはファスナーが大きく開くので、急いでいるときにシューズをパッと突っ込めるのが地味に助かるんですよね。

ミズノ シューズケース シューズ収納 33JM3501

通気性バツグンのメッシュ素材!蒸れにくさ重視の方に

第5位:pack all シューズケース 撥水加工 シューズバッグ 半透明

pack all シューズケース

半透明の素材で中身が見えるのが特徴です。 旅行カバンに入れたとき「どっちのケースにテニスシューズ入れたっけ?」と探す手間がなくなるのは意外と便利でした。

ただ、サイズが少しタイトめで28cm以上のシューズだとギリギリです。 足のサイズが大きい方は購入前にサイズ表記をよく確認してください。

いさむ
いさむ

正直、テニス専用としてはちょっとサイズが心もとないですが、コンパクトに持ち運びたい人には合うと思いますよ。

テニスシューズケースをもっと上手に使うコツ

シューズケースを買ったら、使い方をちょっと工夫するだけで靴の寿命が延びます。

練習後はシューズケースに新聞紙を丸めて入れておくと、湿気を吸い取ってくれます。 消臭剤を一緒に入れておくのも効果的です。 帰宅したらケースのファスナーを開けて風を通すのも忘れずに。
タロくん
タロくん

100均の重曹パックをケースに入れておくだけでもニオイ対策になりますよ。 コスパ最強の方法です。

コート別で変わる?テニスシューズケースに求められるもの

オムニコートやクレーコートで練習している方は、シューズの底に砂や土がしっかり付きます。 ケースに入れる前にブラシで軽く払っておくだけで、ケース内の汚れ方がだいぶ変わりますよ。

ハードコートメインの方は砂汚れが少ない分、ケースの洗濯頻度を下げられます。 逆にクレーコートで週3回以上プレーする方は、ケース自体も月1回くらいは手洗いするのがおすすめです。

 

テニスショップのスタッフに聞いたところ、ケース選びで一番見落としがちなのは「ファスナーの開き具合」だそうです。 ファスナーが半分しか開かないタイプだと、汗で膨張したシューズが入れにくくなることがあるので、購入前にレビューで確認しておくといいですよ。

この記事を書いた人
●神谷 蒼真
スポーツ用品やアウトドアグッズの記事を得意とする筆者です。 メーカー担当者やテニスショップスタッフへのリサーチをもとに、実際の使用感を重視した記事を執筆しています。 今回はテニス専門店2店舗に取材し、売れ筋や選び方の傾向をヒアリングしました。
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