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60代のヘアブラシおすすめ3選【2026年最新】

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60代になって髪が細くなった、ツヤが出にくくなったと感じたら、ヘアブラシを替えるだけでも朝の髪の見え方が変わります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する60代のヘアブラシおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ラカスタ ヘッドスパブラシ DX ラカスタ ヘッドスパブラシ DX 頭皮をほぐしながらツヤ出し Amazon楽天Yahoo!
2位 マペペ 天然毛のミックスブラシ マペペ つやつや天然毛のミックスブラシ 千円台で豚毛のツヤ Amazon楽天Yahoo!
3位 リファハートブラシ リファハートブラシ ローズゴールド 手のひらサイズで持ち歩ける Amazon楽天Yahoo!

60代のヘアブラシは若いころのブラシと何が違うの?

60代のヘアブラシは、髪をとかすだけでなく、頭皮に当たっても痛くないことと、細くなった髪を引っぱらないことで選びます。

年齢とともに髪は1本ずつが細くなり、量も少なくなります。若いころと同じ硬いナイロンのブラシを使っていると、頭皮がヒリヒリしたり、からまった髪を無理に引っぱって切れ毛が増えたりします。

60代の女性の髪の悩みで多いのは、白髪、うねり、ツヤが無いことです。ブラシの毛の種類を変えると、このうちのツヤとうねりは朝のブラッシングだけでも見た目が変わります。

60代におすすめのヘアブラシの選び方

髪にツヤがほしいなら豚毛や猪毛の天然毛、頭皮をほぐしたいならクッションの付いたパドル型のヘアブラシがおすすめです。

ヘアブラシの毛は天然毛とナイロンのミックスがおすすめ

豚毛や猪毛の天然毛は、髪の表面をなでるように通るので、とかすだけでツヤが出ます。ただ、天然毛だけのブラシは毛がやわらかく、からまった髪をほどく力が弱いです。

天然毛とナイロンが混ざったミックス毛なら、ナイロンが髪のからまりをほどき、天然毛がツヤを出します。髪の量が減ってきた60代には、1本でどちらもできるミックス毛のヘアブラシが使いやすいです。

頭皮が気になるならクッション付きのヘアブラシを選ぶ

ブラシの土台がゴムのクッションになっているパドル型は、頭に押し当てたときに毛が沈むので、頭皮に強く当たりません。毎朝ブラシで頭皮をほぐしたい人は、クッションの付いたものを選んでください。

手が疲れにくい重さのヘアブラシを選ぶ

後ろの髪をとかすときは腕を上げたままになります。肩や手首が疲れやすい人は、持ち手が太くて軽いブラシか、手のひらで持てる小さなブラシのほうが続けやすいです。

60代に人気のヘアブラシ おすすめランキング3選

頭皮とツヤの両方を大事にしたいなら1位のラカスタ、まず千円台で試すなら2位のマペペ、外出先でも使うなら3位のリファがおすすめです。

商品 価格の目安 とかしたあとのツヤ 頭皮へのやさしさ 後ろの髪のとかしやすさ おすすめの使う場所
ラカスタ ヘッドスパブラシ DX 6千円前後 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ 洗面所
マペペ 天然毛のミックスブラシ 1千5百円前後 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 洗面所と寝室
リファハートブラシ 3千円前後 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ バッグの中

第1位 ラカスタDX 頭皮もほぐせるおすすめのヘアブラシ

ラカスタ ヘッドスパブラシ DX

ラカスタのヘッドスパブラシ DXは、豚毛と猪毛とナイロン毛を組み合わせた、クッション付きのパドル型ヘアブラシです。

母が60代になってから頭皮のかゆみと髪のパサつきを気にしていたので、誕生日に贈りました。それまで使っていた百円ショップのナイロンブラシは、頭に当てると痛いと言って、髪の表面をなでるだけになっていたそうです。

ヘッドスパブラシ DXに替えてからは、頭のてっぺんから首の後ろまで、ブラシを押し当てながらとかしています。クッションが沈むので痛くないそうで、朝に1分ほどとかすと頭が軽くなると言っていました。

頭皮のこわばりと髪のパサつきを、朝のブラッシング1回で両方ケアしたい60代におすすめのヘアブラシです。

私も実家に帰ったときに借りて使ってみました。とかしたあとに髪の表面をさわると、つるっとした手ざわりになっていて、天然毛が入っているブラシの違いはここだと分かりました。

DXは、ふつうのヘッドスパブラシより毛の量が多い上位版です。髪にツヤを出したい人にはDX、太い髪や多い髪の人にはハードと、髪質で選べる種類があるのもラカスタのいいところです。

気になったところ
6千円前後と、ヘアブラシとしては高めです。毛の間にほこりや抜け毛がたまりやすいので、週に1回は付属のクリーナーで掃除する手間があります。

第2位 マペペ 千円台で選べるおすすめの天然毛ヘアブラシ

マペペ つやつや天然毛のミックスブラシ

マペペのつやつや天然毛のミックスブラシは、豚毛とナイロン毛を混ぜた、千円台で買えるヘアブラシです。ドラッグストアでもよく見かけます。

口コミでは、とかすだけで髪がまとまる、静電気が起きにくくなったという声が目立ちます。冬に乾燥してふくらみやすい髪でも、表面が落ち着くという評価が多いです。

まず千円台で天然毛のヘアブラシを試してみたい60代におすすめです。

正直なところ、1位のラカスタと比べると、頭皮に当てたときの当たりは少し硬めです。頭皮をほぐす目的ではなく、髪の表面を整えてツヤを出すためのブラシと考えたほうが合っています。

軽くて持ち手が細いので、寝室に置いておいて夜に髪をとかす2本目としても使いやすいヘアブラシです。

第3位 リファハートブラシ 外出先で使えるおすすめのヘアブラシ

リファハートブラシ ローズゴールド

リファハートブラシは、ハートの形をした手のひらサイズのヘアブラシです。持ち手が無く、本体を手で包むように持って使います。

レビューでは、長さの違うピンが髪のからまりをほどくので、引っかからずにとかせるという声が多いです。帽子をかぶったあとや、風で髪が乱れたときに、バッグから出してさっと直せるという使い方がよく見られます。

外出先でも髪を整えたい人、持ち手のあるブラシだと手首が疲れる人におすすめのヘアブラシです。

ただ、天然毛は入っていないので、とかしたあとのツヤは1位や2位ほどは出ません。頭皮をほぐす目的には向いていないので、家ではラカスタかマペペ、外ではリファと使い分けるのがいいと思います。

頭皮ケアをしたい60代におすすめのヘアブラシ

頭皮をほぐしたいなら、クッション付きのラカスタ ヘッドスパブラシ DXがおすすめです。

ラカスタ ヘッドスパブラシ DX 押し当てても痛くない

クッションがあるので、頭皮に押し当てながらとかしても痛くありません。朝に1分ほど頭全体をとかす使い方に向いています。

髪のツヤを出したい60代におすすめのヘアブラシ

ツヤを出したいなら天然毛が入ったヘアブラシで、予算で1位のラカスタか2位のマペペを選びます。

ラカスタ ヘッドスパブラシ DX 毛の量が多くツヤが出やすい

天然毛の量が多いDXは、とかしたあとの髪の手ざわりがいちばんなめらかです。

マペペ 天然毛のミックスブラシ 千円台で豚毛を試せる

千円台で豚毛のツヤを試せるので、天然毛のヘアブラシが初めての人でも買いやすいです。

持ち歩きたい60代におすすめのヘアブラシ

バッグに入れておくなら、手のひらサイズのリファハートブラシがおすすめです。

リファハートブラシ 帽子のあとの髪をすぐ直せる

持ち手が無い形なので、化粧ポーチにも入ります。外出先で髪を直したいときに使いやすいヘアブラシです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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