テレビや飛行機の音声をワイヤレスイヤホンで聴きたいのに、Bluetooth接続ができなくて困った経験はありませんか。そんなときに活躍するのがBluetoothトランスミッターです。

Bluetoothトランスミッターを選ぶときのポイント
トランスミッター選びで最も大切なのが対応コーデックです。aptX Low Latencyやaptx Adaptiveに対応していると音の遅延が少なく、テレビの映像と音声がズレにくくなります。
送信機能だけでなく受信機能も備えた2-in-1タイプなら、Bluetooth非対応のスピーカーにスマホの音楽を飛ばすといった使い方もできて便利です。
接続端子は3.5mmオーディオジャックが一般的ですが、USB-C接続対応モデルならPS5やNintendo Switchにも直接挿して使えます。バッテリー持ちが長いモデルを選ぶと長時間のテレビ視聴や飛行機での移動にも安心です。

Bluetooth トランスミッター おすすめランキング5選【2026年2月】
第1位:Creative BT-W5 aptX Adaptive Bluetooth 5.3 トランスミッター

CreativeのBT-W5はaptX Adaptive対応で最大24bit/96kHzの高音質伝送ができるUSB-Cトランスミッターです。Bluetooth 5.3に対応しており安定した接続を実現しています。
PS4・PS5・Nintendo Switchで使用可能で、ゲーム用としても人気の高いモデルです。USB-C接続なのでPCやスマホにも直接挿して使えます。コンパクトなドングル型で持ち運びにも便利です。

第2位:UGREEN Bluetooth 5.3 トランスミッター&レシーバー 2-in-1

UGREENの2-in-1モデルは送信と受信の両方に対応したBluetoothアダプターです。テレビの音をイヤホンに飛ばしたり、古いスピーカーをワイヤレス化したりと幅広い用途に使えます。
3.5mmオーディオジャック接続でほとんどのテレビやオーディオ機器に対応します。SBC・AACコーデックに対応しており、2台のデバイスに同時接続も可能です。
第3位:エレコム Bluetooth トランスミッター&レシーバー LBT-ATR01BK

エレコムのLBT-ATR01BKは24時間連続再生が可能な長寿命バッテリーを搭載したモデルです。Bluetooth 5.3対応で、テレビや飛行機、車の音楽をワイヤレスで楽しめます。
充電しながら使用できるので、バッテリー切れを気にせずテレビの前に設置しておけます。2台同時接続に対応しており、家族でそれぞれのイヤホンで同じ音声を聴くことも可能です。
第4位:サンワサプライ MM-BTAD6

サンワサプライのMM-BTAD6は送受信両対応のBluetoothオーディオアダプターです。PC周辺機器で定評のあるサンワサプライ製なので品質面でも安心して使えます。
シンプルな操作性で初めてトランスミッターを使う方にもおすすめです。3.5mmオーディオ接続でテレビやPCに簡単に接続できます。
第5位:1Mii ML301 Bluetooth 5.3 トランスミッター&レシーバー

1MiiのML301はaptX Adaptive・aptX LL・aptX HDなど豊富なコーデックに対応した高機能モデルです。低遅延コーデック対応なのでテレビ視聴時の映像と音声のズレを最小限に抑えられます。
2台同時接続に対応しているので、夫婦やカップルで同じテレビ番組を楽しむことも可能です。充電しながらの使用にも対応しており、常設用としても活躍します。

Bluetoothトランスミッターの仕様比較
| 商品名 | メーカー | 接続 | 対応コーデック |
|---|---|---|---|
| BT-W5 | Creative | USB-C | aptX Adaptive |
| 2-in-1 | UGREEN | 3.5mm | SBC / AAC |
| LBT-ATR01BK | エレコム | 3.5mm | SBC / AAC |
| MM-BTAD6 | サンワサプライ | 3.5mm | SBC |
| ML301 | 1Mii | 3.5mm | aptX Adaptive/LL/HD |
トランスミッターの接続で困ったときの対処法
トランスミッターとイヤホンの接続がうまくいかないときは、まず両方のデバイスをペアリングモードにしてから接続を試みましょう。一度接続が完了すれば次回からは自動で接続されるモデルがほとんどです。なお、複数台のBluetoothイヤホンに同時接続したい場合は、2台同時送信に対応したトランスミッターを選ぶと家族や友人と一緒に楽しめます。
音の遅延が気になる場合は、対応コーデックを確認してみてください。aptX LLやaptX Adaptiveに対応しているイヤホンとトランスミッターの組み合わせなら遅延を最小限に抑えられます。
テレビに常設する場合は充電しながら使えるモデルが便利です。光デジタル端子搭載のテレビならより高音質な接続が可能なので、端子の種類も事前にチェックしておきましょう。お気に入りのイヤホンとトランスミッターで、周りを気にせずテレビや音楽を楽しんでください。


