iPadタッチペン勉強用のおすすめ5選【2026年3月】

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Apple Pencilは高いから代わりになるタッチペンが欲しい。そう思って調べ始めると、2,000円台から5,000円台まで種類がありすぎて迷いますよね。勉強用なら「書き心地」と「パームリジェクション」の2点で絞れば、失敗は防げます。

ユキさん
ユキさん
Apple Pencilの5分の1くらいの値段で買えるものもあるんですね。ちゃんと使えるのか不安です。

勉強用iPadタッチペンで重視すべき3つの機能

勉強用のタッチペンに求められる機能は、イラスト用とは少し違います。ノートを取る、教科書にマーカーを引く、PDF資料に書き込むといった用途がメインなので、以下の3つを重点的に確認してください。

パームリジェクション(手のひら誤作動防止)は必須です。この機能がないと、画面に手を置くたびに意図しない線が引かれて勉強どころではなくなります。

傾き検知機能もあると便利です。ペンを傾けると線が太くなるので、マーカーのように使い分けができます。ノートアプリとの相性が良くなるポイントです。

充電方式もチェックしましょう。USB-C充電タイプなら、スマホやiPadと同じケーブルで充電できて荷物が増えません。磁気吸着で充電できるモデルはさらに便利です。

シズカさん
シズカさん
勉強用なら筆圧検知よりもパームリジェクションを優先してください。筆圧検知はイラストを描く人向けの機能で、ノート作成ではほぼ使いません。

iPadタッチペン勉強用のおすすめ5選

第1位:エレコム P-TPACSTAP07WWH

エレコム iPad専用タッチペン

国内メーカーのエレコムが作ったiPad専用ペンシルです。20分の急速充電に対応していて、わずかな休み時間にフル充電できるのが勉強中にはありがたいポイントです。

パームリジェクションと傾き検知の両方に対応しているので、Apple Pencilに近い使い心地です。ペン先は1.0mmの極細タイプで、細かい文字も書きやすくなっています。

ただし純正Apple Pencilのような筆圧検知には非対応です。イラストには不向きですが、ノートや書き込み用途なら十分な性能です。

エレコム P-TPACSTAP07の特徴
20分急速充電で約9時間使用可能。パームリジェクション+傾き検知。国内メーカーの安心感。ペアリング不要で電源ONですぐ使えます。
シズカさん
シズカさん
エレコム製なのでヨドバシやビックカメラでも買えます。実物を見て試し書きしたい方にはこれが一番手に入りやすいですよ。

 

第2位:JAMJAKE iPad用ペンシル

JAMJAKE iPad用ペンシル

AmazonのiPadタッチペンカテゴリで常にランキング上位に入っている人気モデルです。価格が3,000円前後と手頃なので、はじめてのタッチペンとして選ぶ方が多い製品です。

Type-C急速充電に対応していて、30分の充電で約10時間使えます。大学の講義をフルで1日分カバーできるバッテリー持ちです。

注意点として、iPadの側面に磁気吸着はできますが、吸着状態での充電には対応していません。充電はUSB-Cケーブルで行う必要があります。

JAMJAKEの特徴
Amazonベストセラー常連の人気モデル。パームリジェクション+傾き検知+誤作動防止。Type-C充電で約10時間使用可能です。
ユキさん
ユキさん
3,000円でこの機能はすごいですね。レビュー数も多いので安心感があります。

 

第3位:SENKUTA アップルペンシル代用

SENKUTA アップルペンシル

軽量設計にこだわったモデルで、長時間の勉強でも手が疲れにくいのが特徴です。本体重量は約12gと、Apple Pencil(約20g)よりもかなり軽くなっています。

磁気吸着に対応していて、iPadの側面にくっつけて持ち運べます。カバンの中でペンが行方不明になりにくいのは、毎日持ち歩く学生にはうれしいポイントです。

ただしペン先がやや硬めで、紙に書くようなやわらかい書き心地を期待すると違和感があるかもしれません。ペン先の交換用チップを別途購入するとフィーリングを調整できます。

SENKUTAの特徴
約12gの超軽量設計。磁気吸着でiPadにくっつく。パームリジェクション対応。ブラックカラーでスタイリッシュなデザインです。
シズカさん
シズカさん
軽さを重視するなら試す価値ありです。ただペン先の硬さは好みが分かれるので、最初に交換チップも一緒に買っておくと安心ですよ。

 

第4位:KEEPRO アップルペンシル代用

KEEPRO アップルペンシル

ワンクリックで直前の操作を取り消せる「取り消しボタン」が付いている珍しいモデルです。ノートアプリで書き間違えたときにペンのボタンをポチッと押すだけでやり直せます。

Type-C急速充電で、フル充電まで約30分。稼働時間は最大10時間あるので、1日の勉強には十分なバッテリーです。

ただし取り消しボタンは対応アプリが限られています。GoodNotesやNotabilityでは使えますが、すべてのアプリで動くわけではないので、お使いのアプリとの互換性を確認してから購入してください。

KEEPROの特徴
ワンクリック取り消しボタン搭載。パームリジェクション+傾き検知。Type-C急速充電で約10時間駆動。磁気吸着にも対応しています。
ユキさん
ユキさん
取り消しボタンは便利そうですが、自分が使ってるアプリで動くか先に調べたほうがよさそうですね。

 

第5位:Haroo iPadペンシル 増量版

Haroo iPadペンシル

バッテリー容量が通常モデルの1.5倍になった増量版です。1回の充電で最大12時間以上使えるので、充電を忘れがちな方でも安心して使い続けられます。

バッテリー残量がLEDインジケーターで確認できるので、授業中に急にペンが切れるトラブルを防げます。

ただし本体がわずかに太めです。細身のペンが好みの方は手に持ったときの感触が気になるかもしれません。実物を見る機会がない場合は、直径を確認してから購入することをおすすめします。

Harooの特徴
増量バッテリーで最大12時間以上使用可能。LED残量表示付き。USB-C急速充電。磁気吸着+パームリジェクション対応です。
シズカさん
シズカさん
充電し忘れる方にはHarooが合っていると思います。12時間持てば2日に1回の充電でも大丈夫です。

 

iPadとタッチペンで勉強を始めるときに入れておきたいアプリ

タッチペンの性能をフルに引き出すには、対応したノートアプリの選択が重要です。

GoodNotes 5は有料(1,500円)ですが、iPad勉強用アプリの定番です。手書きノート、PDF読み込み、検索機能がそろっていて、教科書の電子化にも対応できます。

無料で使いたい方にはCollanoteがおすすめです。日本人開発者が作ったアプリで、録音機能付きのノートが取れます。講義を聞きながらメモを取る大学生に特に人気があります。

PDF資料への書き込みがメインなら、標準のファイルアプリでもマークアップ機能で十分対応できます。わざわざ有料アプリを買わなくても、まずは標準機能で試してみるのがよいでしょう。

ユキさん
ユキさん
無料のCollanoteは初めて聞きました。まずはこれから試してみます。

ペン先の消耗を防ぐためにやっておくこと

iPadのタッチペンはペン先が消耗品です。使っていくうちにすり減ってきて、書き心地が変わったり反応が悪くなったりします。

ペーパーライクフィルムを貼っている場合は消耗が特に早くなります。紙のような書き心地が手に入る反面、ペン先への摩擦が大きくなるためです。2〜3か月に1回はペン先を交換するのが目安です。

交換用ペン先は各メーカーが純正品を出しています。社外品でも使えますが、感度が落ちることがあるので、最初は純正品を試すのが無難です。

保管時はペン先を下にして立てないでください。ペン先に体重がかかるとチップが変形して、反応精度が落ちる原因になります。磁気吸着でiPadに付けるか、ペンケースに横向きで入れるのがベストです。

シズカさん
シズカさん
ペン先を予備で2〜3個買っておくと、交換時期に慌てなくて済みます。1個あたり数百円なので箱買いがおすすめです。

Apple Pencilと互換ペンはどこまで違うのか

Apple Pencilの定価は第2世代で約2万円、USB-Cモデルで約1.3万円です。一方、今回紹介した互換ペンは2,000〜5,000円で買えます。

Apple Pencilだけにある機能
筆圧検知(4096段階) → イラストで線の太さや濃さを変えられる
ダブルタップでツール切り替え → ペンと消しゴムを瞬時に切り替え
iPadとのワイヤレスペアリング → Bluetooth接続で遅延が極めて少ない

勉強用途に限れば、筆圧検知もダブルタップ切り替えも使わない場面がほとんどです。ノートを取る、マーカーを引く、PDFに書き込む程度であれば、互換ペンで十分に代用できます。

ただし遅延の少なさだけはApple Pencilが圧倒的です。素早く文字を書くと互換ペンでは若干の遅れを感じることがあります。この点が気になるかどうかは個人差が大きいので、まず互換ペンを試してみて不満があればApple Pencilにステップアップするのがよいでしょう。

ユキさん
ユキさん
まずは安い互換ペンで試してみて、物足りなければApple Pencilに切り替える流れが賢いですね。
この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。多くの製品をとにかく使ってみて自分で感じたことを正確に記事にする。販売店などからリサーチして最新の情報をお伝えするように努力しています。
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