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着圧スパッツのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ

夕方になると足がパンパンで、退勤時にはスニーカーが一段きつくなる。 そんな悩みを同僚何人かに相談したら、みんな着圧スパッツに乗り換えていて乗り遅れ感があったのが本音です。

着圧スパッツって結局どれを選べばいいの問題

着圧スパッツはレギンスと違って「裾が太もも止まり」のことが多く、夏でもスカートやワンピースに合わせやすいのが強みです。 一方、締め付け強度や着丈で体感が全然違うので、自分の用途(寝る時、日中、運動時)を決めてから選ぶのが遠回りを防ぐコツでした。

シズカさん
シズカさん
正直、寝る用と日中用を分けるのが個人的には一番失敗が少ないコツですね。

生地のしなやかさや吸湿性も夏場は決定打になります。 「効くらしい」だけで選ぶと痒みや蒸れで脱いでしまうので、日常使いできる着心地の良さを優先に置くと続きます。

最初は1枚で試し、合う着丈と強度を把握してから2枚目を同シリーズで買い足すのがリスクが低い買い方です。

人気5モデルの比較早見表

筆者は美容クリニックの看護師さんや販売店スタッフへの聞き取りで「続けている人の選び方」を集め、体感ベースで独自項目を足しました。

商品 メーカー 夏場の蒸れにくさ 1日通しでの疲れなさ 着圧の強さ目安
エニタイムエクササイズ アクティブ メディキュット ★★★★☆ ★★★★☆
スリムレギンス Belmise ★★★☆☆ ★★★★★ 強め
両想いコットン グラマラスパッツ ★★★★★ ★★★★☆
ビューアクティ 燃焼シェイプ スリムウォーク ★★★★☆ ★★★★☆
RIZAP シェイプレギンス GUNZE ★★★☆☆ ★★★★★ 強め

蒸れにくさで選ぶならグラマラスパッツかメディキュット、着圧強度と姿勢キープならBelmiseやGUNZE、コスパならスリムウォークというゾーン分けで迷わなくなります。

女性に推したい着圧スパッツランキング

第1位:メディキュット エニタイムエクササイズ アクティブ

メディキュット アクティブ

日本の薬局でおなじみブランドの日中用モデルで、ベーシックに外せない一本。 筆者は通勤時のジーンズの下に穿いてみて、夕方のふくらはぎの軽さが明らかに変わった実感がありました。 ジムに寄れる日は着替えずそのまま運動にも入れるので、忙しい働く女性の日常にすっと馴染みます。

ユキさん
ユキさん
初めての1枚ならここから、が鉄板。失敗しづらい入門枠ですね。

ネックは強めの着圧が欲しい方には物足りないこと。 むくみが強い日はBelmiseと使い分けるのが現実解でした。

第2位:Belmise スリムレギンス

Belmise スリムレギンス

開けた瞬間「生地、かなりしっかりしてる」と声が出ました。 腰までハイウエストで履けるので、デスクワーク中の骨盤周りの支え感が段違い。超超超!!ウエストもお腹も整う感覚がすごくて、着圧初心者が「これだけで良いかも」となるリアルな人気です!!

実感ポイント
夜寝る時に穿いて朝起きると、いつもの脚の重さが明らかに軽い日があります。

欠点は生地が厚めで夏は蒸れを感じやすいこと。 エアコンが効いたオフィスや秋冬メインの方と相性が良いタイプです。

第3位:グラマラスパッツ 両想いコットン

グラマラスパッツ 両想いコットン

コットン混素材で肌当たりが優しく、敏感肌の方からの指名が多い一本。 ぶっちゃけ、グラマラスパッツは「広告感が強くて手を出しづらい」というイメージでしたが、実物を履くと肌触りが想像以上にナチュラルで印象が変わりました。 夜寝る時のリラックス用としてリピートしたくなる作りです。

シズカさん
シズカさん
肌が弱い方にほんとにおすすめです。寝る時専用として推せます。

気になる点は日中用として歩き回るシーンだと、着圧の強度がやや控えめに感じること。 リラックス用と割り切る方向けです。

第4位:スリムウォーク ビューアクティ 燃焼シェイプ

スリムウォーク ビューアクティ

ピップグループの定番ブランドで、スポーツシーンに寄せたモデル。 ランニングやヨガの時に穿いてみると、膝下の支え感が意識しやすく、いつもより姿勢を崩さず動けたのが印象的でした。 発熱素材の体感は好みが分かれますが、冷え対策の冬場には相性が良さそうです。

週3回以上運動する方や、寒い時期の冷え対策を兼ねたい方に寄り添いやすい設計です。

惜しむべきはデザインがスポーティー寄りで、日常のスカート下には違和感があるかも。 運動専用として用途を絞るとハマります。

第5位:GUNZE RIZAP シェイプレギンス 10分丈

GUNZE RIZAP シェイプレギンス

老舗インナーメーカー×RIZAPの組み合わせで、10分丈の足首までしっかりサポートするタイプ。 はじめて履いた時「これ一日中耐えられるの?」と怖かったのですが、夕方までほぼへたらず体感はかなり頼もしい部類でした。 正直、着脱は慣れるまで手こずるので、最初の1週間は時間に余裕を持って試すのが無難です。

向いている方
着圧重視で「だらっとしない一日」を作りたい人、デスクワーク中心でむくみが強い方に刺さります。

ネックは価格がやや高めな点と、強度が高いぶん「締め付けが苦手な方」には合わないこと。 夜寝る用には強すぎるので日中専用として捉えるのが正解です。

着圧スパッツを日常に馴染ませるコツ

筆者が一番実感しているのは「穿く直前に軽くストレッチ」でフィット感が段違いになること。 ふくらはぎを数回屈伸してから穿くと、生地の張りが均等に入って一日の疲労が減ります。

ユキさん
ユキさん
洗濯頻度が高いので、2〜3枚ローテするのがヘタリを遅らせる裏ワザです。

洗濯時はネットに入れて中性洗剤、乾燥機はNGがほぼ共通ルール。 ワイヤーや金具の入ったアイテムと一緒に洗うと生地を引っかけて寿命が縮むので、分けて洗うのが鉄則でした。

着圧スパッツと一緒に揃えたいケアアイテム

脚全体のむくみ対策で組み合わせるなら、冷え取り対策の室内用ルームソックスや、入浴後の脚マッサージ用クリームが相性抜群でした。 着圧だけ頑張るより、温めて巡らせてから着圧で保持する流れが一番続きます。

あわせ買い候補
ふくらはぎ用マッサージクリーム/寝る時用ルームソックス/洗濯ネットの3点があると管理がラクです。

脚のケアは短期集中より「ゆるく続ける」方が結果が出ます。 1週間で変化を求めず、1ヶ月スパンで記録してみるとケアの積み上げが見えてきます。

着圧スパッツえらびの優先順位

初めての1枚ならメディキュット、本気のむくみケアならBelmiseかGUNZE、肌が敏感ならグラマラスパッツ、運動メインならスリムウォークという住み分けで筆者は使い分けています。 自分のライフスタイル(寝る時、日中、運動時)でまず用途を1つ決めて、同じ用途のモデルから試すのが失敗が少ない順番です。

この記事を書いた人
●池田 麻里
美容とボディケアを得意としたプロライターの筆者。今回は美容クリニックの看護師さんや販売店スタッフへのリサーチをもとに、リアルな使い分けで整理しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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