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イヤホン ASMR向けおすすめ7選!【2026年3月】最新モデル追加

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夜中にASMRを聴いていて「もっと耳元で鳴っている感じがほしい」と思ったことはありませんか。 イヤホンを変えるだけで、同じ動画でも音の距離感がまるで別物になります。

シズカさん
シズカさん

今回はASMR視聴に向いているイヤホン7つを実際のスペックと一緒に紹介していきます!

ASMR用イヤホンで失敗しないための選び方

ASMRの音源はバイノーラル録音で作られているものが大半です。 左右の耳に届く音の微妙な時間差や音量差を正確に再現できるイヤホンを選ぶと、音がすぐ隣で鳴っているようなゾクゾク感を得られます。

チェック項目 見るべきポイント
装着タイプ カナル型は耳栓のように密閉するので外の音をシャットアウトできます。 ASMR視聴では遮音性が高いほど没入感が上がります。
音のバランス 低音から高音までフラットに出せるタイプが向いています。 囁き声もタッピング音もどちらもきれいに聴こえます。
有線かワイヤレスか 音質重視なら遅延ゼロの有線、寝ながら聴くならケーブルが邪魔にならないワイヤレスが便利です。

意外と見落としがちなのがイヤーピースのサイズです。 耳に合っていないと隙間から音が漏れて、せっかくの繊細な音が台無しになります。 付属のS/M/Lを全部試して、自分の耳にぴったりフィットするものを見つけてください。

ユキさん
ユキさん

私は最初Mサイズを使っていたけど、Sに変えたら遮音性が全然違いました。 フィット感って本当に大事!

イヤホン ASMR向けおすすめランキング7選

第1位 ag COTSUBU for ASMR 3D ワイヤレスイヤホン

ag COTSUBU for ASMR 3D
finalの有線モデルE500で培った空間表現をワイヤレスで楽しめるモデルです。 小型で軽量、IPX4防水対応なので寝ながらASMRを聴く「寝ホン」にぴったりです。

寝ながらも使えるfinal E500のワイヤレス版で圧倒的にオススメ!

MEMSマイク搭載で通話にも対応しているため、日中は普通のワイヤレスイヤホンとして使い、夜はASMR用に切り替えるという使い方もできます。

ただしバッテリー持ちが約5時間と、長めのASMR動画を連続で聴くにはやや心もとないです。 寝落ち前提で1〜2時間聴く程度なら十分ですが、長時間リスニング派には1位のZE500のほうが向いています。

COTSUBU ASMR 3Dの注目ポイント
E500の空間表現をワイヤレスで再現。 小型軽量。 IPX4防水。 MEMSマイクで通話対応。 寝ホンに最適。
ユキさん
ユキさん

寝る前にケーブルが顔に当たるのがストレスだった私には、これがドンピシャでした。 小さいから横向きで寝ても耳が痛くなりにくいです。

 

第2位 Artio CR-S1 カナル型イヤホン

Artio CR-S1 カナル型イヤホン
独自技術「WARPシステム」を搭載した有線カナル型イヤホンです。 スピーカーのような音の広がりをイヤホンで再現する仕組みで、バイノーラル録音との相性が抜群です。

「SkIS(6kHz Intercept System)」という技術で、耳障りになりやすい6kHz帯域を自然に抑えてくれます。 ASMR動画で高音がキンキンしないので、長時間聴いていても耳が疲れにくいです。

有線版ではこちらがコスパ最高モデル!

10mmダイナミックドライバー搭載で低音から高音まで幅広くカバー。 final Eタイプのソフトイヤーピース(S/M/L)が付属していて、密閉度の高いフィット感が得られます。

価格帯がやや高めなのが唯一のネックです。 予算に余裕がある方、音の定位にこだわりたい方に向いています。

CR-S1の注目ポイント
WARPシステムで広い音場を再現。 SkIS技術で高音の刺さりを軽減。 10mmダイナミックドライバー。 有線で遅延なし。
ユキさん
ユキさん

耳かき系ASMRを聴いたとき、音が本当に耳のすぐそばで鳴っている感覚になってびっくりしました。 空間表現は7つの中でトップクラスだと思います。

WARPシステムで音場が広い有線モデル

 

第3位 final E500 カナル型イヤホン

final E500 カナル型イヤホン
ASMRイヤホンの定番として長く売れ続けているモデルです。 VRやバイノーラル音源の再生を前提に設計されていて、音がどの方向から聞こえてくるかの「定位感」がずば抜けています。

2,000円前後という価格で買えるのに空間表現がしっかりしているので、ASMR入門としてまず試す1本に最適です。 軽くてフィット感も良いため、寝ながらの視聴でも邪魔になりません。

こちらも有線版でASMRイヤホンの定番のfinal E500!最高クラスだ。

有線タイプなので遅延がなく、音源そのままの音を忠実に再生してくれます。 ただしケーブルが細めなので、雑に扱うと断線のリスクがあります。 持ち運びの際はケースに入れておくのがおすすめです。

E500の注目ポイント
VR、ASMR、バイノーラル推奨設計。 音の定位感が優秀。 2,000円前後の高コスパ。 軽量で寝ホンにも使える。
シズカさん
シズカさん

「とりあえずASMR用に1本」と聞かれたら、私はまずE500を勧めます。 この価格でこの空間表現は他にないです。

 

第4位 final ZE500 for ASMR ワイヤレスイヤホン

final ZE500 for ASMR ワイヤレスイヤホン
finalがASMR専用に開発したワイヤレスイヤホンです。 有線モデルE500の開発チームが再集結し、長時間のASMR視聴に最適化したチューニングが施されています。

「ASMRモード」を搭載していて、ノイズキャンセリングをオフにすることでASMRの微細な音をそのまま耳に届けてくれます。 Bluetooth 5.4対応で接続も安定しています。

バッテリーはイヤホン単体で約4.5時間、ケース込みで最大18時間。 10分の急速充電で約1時間使えるので、寝る前に充電を忘れていても安心です。 IPX4防水なので汗をかきやすい夏場でも問題ありません。

ただしワイヤレスである以上、有線モデルと比べるとわずかに音の遅延が発生します。 映像と同時に視聴するタイプのASMRだと気になる場面があるかもしれません。

ZE500 for ASMRの注目ポイント
ASMR専用設計でチューニング済み。 ASMRモード搭載。 Bluetooth 5.4で安定接続。 最大18時間再生。 IPX4防水。
シズカさん
シズカさん

ASMR専用をうたっているイヤホンは珍しいので、音の方向性に迷いたくない人には一番手堅い選択です。

 

第5位 SHURE SE215 SPE-A 高遮音性イヤホン

SHURE SE215 SPE-A
プロのステージでも使われるSHUREの定番モデルです。 VGP殿堂入り金賞を受賞した実力派で、遮音性の高さはこの7モデルの中でもトップレベルです。

低音が厚めのチューニングなので、耳かき音やタッピング音の迫力がしっかり出ます。 MMCX端子対応でケーブル交換ができるため、断線しても本体を買い替える必要がありません。

国内正規品にはメーカー保証が2年付いているのも安心材料です。 ただし装着方法が「シュア掛け」と呼ばれる耳の上からケーブルを回すスタイルなので、慣れるまで少し時間がかかります。 最初は鏡を見ながら付けてみてください。

SE215の注目ポイント
VGP殿堂入り金賞。 高い遮音性。 低音強化チューニング。 MMCX対応でリケーブル可能。 国内正規品2年保証。

 

第6位 オーディオテクニカ ATH-CKS550X SOLID BASS

オーディオテクニカ ATH-CKS550X SOLID BASS
重低音再生に特化したオーディオテクニカのSOLID BASSシリーズです。 ハイレゾ音源にも対応しているので、ASMRの低周波成分をしっかり拾ってくれます。

咀嚼音や耳かき音など、低い帯域がメインのASMRコンテンツとの相性が特に良いモデルです。 カナル型で遮音性も十分あります。

ただし低音寄りの音作りなので、囁き声系のASMRだと高音域がやや物足りなく感じることがあります。 聴くジャンルが低音系に偏っている方にはベストですが、オールラウンドに使いたいなら3位のE500のほうが向いています。

ATH-CKS550Xの注目ポイント
SOLID BASSの重低音。 ハイレゾ対応。 カナル型で遮音性あり。 低域メインのASMRに最適。
ユキさん
ユキさん

咀嚼音ASMRが好きな人にはたまらない低音の厚みです。 ただ囁き声メインで聴くなら別のモデルのほうがいいかも。

 

第7位 JVC HA-FX26-B カナル型イヤホン

JVC HA-FX26-B カナル型イヤホン
1,000円以下で買えるJVCのエントリーモデルです。 低価格ながら音質のバランスが良く、ASMRをこれから試してみたい方の最初の1本にぴったりです。

コンパクトで軽いので持ち運びにも便利ですし、カナル型なので遮音性も確保されています。 カラーバリエーションが豊富なのも地味にうれしいポイントです。

ただし上位モデルと比べると音の解像度は劣ります。 ASMRにハマって「もっと細かい音まで聴きたい」と思ったら、E500やCR-S1へのステップアップを考えてみてください。

HA-FX26の注目ポイント
1,000円以下の入門価格。 バランスの良い音質。 軽量コンパクト。 カナル型で遮音性あり。 カラバリ豊富。
シズカさん
シズカさん

「ASMRってそもそも自分に合うのかな?」という段階なら、まずこの価格帯で試してみるのが賢い選び方です。

 

7モデルのスペックを一覧で比較

商品名 メーカー タイプ 特徴
ZE500 for ASMR final ワイヤレス ASMR専用設計、ASMRモード搭載
CR-S1 Artio 有線カナル WARPシステムで広い音場
E500 final 有線カナル バイノーラル推奨、高コスパ
SE215 SPE-A SHURE 有線カナル 高遮音、低音強化、MMCX対応
ATH-CKS550X オーディオテクニカ 有線カナル SOLID BASS、ハイレゾ対応
HA-FX26-B JVC 有線カナル 1,000円以下の入門モデル
COTSUBU ASMR 3D ag ワイヤレス E500のワイヤレス版、IPX4防水
シズカさん
シズカさん

有線で音質を追求するか、ワイヤレスで手軽さを取るか。 まずはここを決めると絞り込みやすくなりますよ。

ASMRの没入感を上げるイヤホン以外の工夫

イヤホンを良いものに変えたら、視聴環境も少し整えてみましょう。 部屋を暗くして静かにするだけで体感が変わります。

スマホの音量は「周囲に音漏れしない程度」がベストです。 大きすぎると耳を痛めますし、ASMRは小さめの音量でじっくり聴いたほうがゾクゾク感が出やすいです。

再生アプリにイコライザー機能がある場合は、聴くジャンルに合わせて調整してみてください。 囁き声系なら中高域を少し上げる、タッピング系なら低域をやや強調すると違いが分かります。

ジャンル別おすすめ設定
囁き声系 → 中高域(2kHz〜8kHz)をやや持ち上げる、タッピング系 → 低域(100Hz〜300Hz)を少し強調、環境音系 → フラット設定のまま聴くのが自然
ユキさん
ユキさん

私は寝る前に部屋を真っ暗にしてASMRを流すのがルーティンになっています。 視覚の情報がなくなると、音だけに集中できて気づいたら寝落ちしてます。

イヤホンと一緒に揃えたいASMRグッズ

イヤホン以外にも、ASMR体験をワンランク上げてくれるアイテムがあります。

あると便利なASMRグッズ
フォームタイプのイヤーピース(遮音性がさらにアップ)、スマホスタンド(寝ながら動画を見るときに手が空く)、アイマスク(視覚を遮断して音に集中できる)、タイマーアプリ(寝落ち後に動画が再生され続けるのを防止)

特におすすめなのがフォームタイプのイヤーピースです。 シリコン製の付属品からフォームタイプに変えるだけで遮音性が格段に上がり、外の音がほとんど聞こえなくなります。

寝落ち対策としてスマホのスリープタイマーを設定しておくのも大事です。 朝まで動画が流れ続けると通信量を食いますし、ワイヤレスイヤホンのバッテリーも空になってしまいます。

シズカさん
シズカさん

フォームイヤーピースに変えた瞬間、遮音性が別次元になって驚きました。 数百円の投資で体験が激変するので、イヤホンと一緒に買っておくのがベストです。

ASMRイヤホンを長く使うためのケア方法

せっかく良いイヤホンを買っても、手入れを怠ると音質が落ちたり寿命が縮んだりします。

イヤーピースは週に1回は取り外して水洗いしましょう。 耳垢や皮脂がたまると音の通りが悪くなります。 本体は乾いた柔らかい布で拭くだけでOKです。

有線イヤホンはケーブルの扱いがポイントです。 きつく巻いたり引っ張ったりすると内部で断線が起きやすくなります。 緩めに巻いてケースに入れる習慣をつけてください。

ワイヤレスイヤホンはバッテリーの劣化に注意です。 使い終わったらケースに戻して充電する、長期間使わないときは50%程度の残量で保管する、この2点を意識するだけでバッテリー寿命が延びます。

ユキさん
ユキさん

以前イヤーピースを半年間洗わずに使っていたら、明らかに音がこもるようになりました。 掃除って地味だけど効果大きいです。

この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
イヤホンとヘッドホンを年間20機種以上試聴しているオーディオ好き。 夜のASMR視聴が日課で、寝ホン歴は3年以上になります。
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