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バイク用マッドガードのおすすめ5選!【2026年4月】

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雨上がりの泥はね、あれだけは本当に勘弁してほしいですよね。今回はバイクのマッドガード5機種を、見た目と実用のバランスで紹介します!

初めて雨ライドで泥はね地獄を見たあの日のこと

バイクを買って3か月目の梅雨、初めての通勤ライドで一気に背中まで泥水の縞模様ができたんです。
帰宅してパンツを見たら、まるで模様入りデニムのような大惨事に。
それ以来、マッドガード選びは見た目以上に実用面を最優先にしました。

タロくん
タロくん
1回でも泥はね事件を経験すると、もうマッドガード無しではバイクに乗れなくなります。

ぶっちゃけ、最初は「カスタムでカッコ悪くなりそう」と思って装着を渋っていたんですが、デザインも進化していて、今は付けているほうがむしろシブいモデルが多いです。

購入前にチェックしたい項目
取り付けに使うステーの規格、対応する車種、そして雨の日と晴れの日の見た目の違いをよく確認しておくこと。汎用モデルは便利な反面、ピッタリ取り付かない場合もあるので、レビューや適合表を見ておくと買ってからの失望が減ります。

バイク用マッドガードのおすすめ5選をランキング紹介!

第1位:shymie バイク マッドガード リアフェンダー 汎用 模様付き

shymie バイク マッドガード

汎用タイプで模様入りのおしゃれなリアフェンダーで、ノーマル車をひと味カスタムしたい人にウケる1枚です。
取り付け穴の位置調整がしやすく、ステー次第で多くの車種に流用できます。
僕も実際にシート下のステーに固定してみたら、思ったよりラクに装着できて、その日のうちに走り出せました。
ただ、模様の好みは分かれるので、シックなバイクには逆に主張が強いかもしれません。
逆にネイキッドやストリート系の車種なら、めちゃくちゃ映える1枚です。

いさむ
いさむ
車体の色が暗めなら、模様入りで一気に存在感UPします!リアビューが激変しますよ!!

第2位:キジマ バイクパーツ フェンダーフラップ チェッカーパターン

キジマ フェンダーフラップ チェッカーパターン

キジマはバイクパーツの老舗で、信頼感がそのまま製品の作り込みに出ているフラップです。
チェッカーパターンが特徴的で、アメリカン車やレトロ系のバイクに付けると一気に味が出ます。
純正のフェンダーに取り付ける形で、追加の泥はねガード性能をしっかり強化できます。
ただ、適合車種がきっちり決まっているわけではないので、付けたい車種のフェンダー形状を測ってから注文するのが安心です。

キジマの安心感
日本のバイクパーツメーカーとして老舗で、二輪用品店でもよく見かけるブランドです。素材の厚みやネジ位置の精度に定評があります。

第3位:SOCOCO リアマッドガード タイヤプロテクター 12-18インチ

SOCOCO リアマッドガード

12〜18インチに対応するワイドな汎用モデルで、原付クラスや小径ホイール車にもハマる商品です。
プラスチック素材で軽量、衝撃にも強いタイプなので、駐輪場で他の車体と当たっても傷が入りにくいのは正直ありがたいです。
適合幅が広いぶん、汎用ステーや結束バンドでフィッティングが必要なケースもあります。
工具1つで取り付けたい派にはやや手間に感じるかもしれませんが、コスパ重視で選ぶなら頭ひとつ抜けています。
通勤や買い物用の足バイクに付ける1枚として、大きく外しません。

第4位:TOP QUALITY B&G バイク 汎用 マッドガード スプラッシュガード

TOP QUALITY B&G スプラッシュガード

汎用タイプのスプラッシュガードで、リア側の泥はねを物理的にブロックする設計です。
コストを抑えながら泥はね防止を強化したい人に向いていて、装着の自由度がとても高いのが特長になります。
取り付け位置を変えるだけで、見た目も泥よけ性能も大きく変えられる柔軟さが強い味方です。
ただ、汎用なのでステーの位置出しは自分で工夫する場面もあって、初心者だと最初の取り付けでちょっと迷うかもしれません。

タロくん
タロくん
取り付けに少し慣れている人なら、これは抜群のコスパで遊べる1枚です!

第5位:キジマ バイクパーツ リフレクターステー マッドガード 160mm

キジマ リフレクターステー マッドガード

リフレクター付きのステー兼マッドガードという二刀流アイテムで、ナンバープレート横のステーをアップデートしたい人にハマります。
160mmサイズで多くの車種にフィットしやすく、夜間の被視認性も上がります。
個人的には、キャブトン系の旧車に付けて雰囲気を出すのに重宝しました。
ただ、見た目が古風なので、現代的なスポーツバイクに付けると違和感が出るかもしれません。
シブいバイクをもっとシブくしたい人には、めちゃくちゃ刺さる1点です。

愛車にハマる1枚を見つけるための着眼点

マッドガードを選ぶときに、僕が必ず見るのは取り付けステーの規格、車体カラーとの相性、そして雨天時の遮蔽範囲の3点です。
特に汎用モデルは適合表が無いケースが多いので、取り付け位置のクリアランスを実車で測ってから注文すると安全度が高いです。

失望しないための小さなコツ
購入前に必ずナンバープレートとフェンダーの距離を測ってください。汎用ステーでは長さの調整に余裕があるかどうかで取り付けやすさが変わります。タイヤとの干渉も走行前に確認すると安心です。

あとは、見た目重視で買うか実用重視で買うかを最初に決めてしまうと、選択肢がぐっと絞り込めます。

雨ライドを助ける愛車まわりのおすすめ周辺アイテム

マッドガードと一緒に揃えると、雨ライドのストレスが激減するアイテムがいくつかあります。

合わせて欲しいアイテム
レインカバー付きのバイクシートカバー、撥水スプレー、そしてバイク用のシューズプロテクターは、雨ライドの神器といえる存在です。これだけでも雨の日の出動率がぐっと上がります。

それから、シートが濡れたときに役立つマイクロファイバーのタオルは、シート下に1枚常備しておくと安心です。

いさむ
いさむ
雨上がりの濡れタオル拭きは地味ですが、毎回やると車体の傷予防にもなって個人的には超推しです!
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
バイクや車のガジェット系を得意とするプロの筆者。今回はバイク用品店スタッフへの取材と複数オーナーへのリサーチをもとに、実用と見た目を両立できるマッドガードを比較しました。読者目線でのわかりやすさを大切にして執筆しています。
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