眉毛シェーバーは3,000円以下でも、眉の形をそろえるには十分に使えます。
安い眉毛シェーバーで迷いやすいのは、電池式か充電式か、コームが付くかどうかの2点です。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
この記事で紹介する安い眉毛シェーバーおすすめ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ロゼンスター FM-051N | ![]() |
1,000円前後でコーム2種付き | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | ラブホーム美家 眉毛シェーバー | ![]() |
USB充電で丸洗いできる | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | オーム電機 Piao HB-8837 | ![]() |
19gの軽さで眉尻を細かく | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | パナソニック ER-GM30 | ![]() |
コームを4段階で切り替え | Amazon楽天Yahoo! |
安い眉毛シェーバーの選び方は3点を見ればいい
安い眉毛シェーバーを選ぶときに見るのは、刃の細さ、コームの有無、電源の3点です。
この3点が合っていれば、1,000円台の眉毛シェーバーでも眉の形は十分にそろえられます。
逆に、値段だけで選んでコームが無いものを買うと、眉の長さをそろえるときにハサミが別に要ります。
刃の細さ 眉尻まで剃るなら細いペン型がおすすめ
眉の下側や眉尻の数ミリを整えるなら、ヘッドが細いペン型の眉毛シェーバーが扱いやすいです。
ヘッドが太いと、残したい毛まで一緒に剃ってしまいます。
眉毛を形どおりに残したいなら、刃先が細く、刃の先端が見えるタイプを選んでください。
顔全体の産毛も剃りたいなら、太い刃と細い刃を付け替えられる眉毛シェーバーにすると1本で済みます。
コーム付きなら眉毛の長さを切りすぎない
眉毛は形を整えるだけでなく、長さをそろえると印象がすっきりします。
初めて眉毛シェーバーを買うなら、長さを選べるコームが付いたものがおすすめです。
コームを付けたまま眉に沿って動かすと、コームから出た毛だけが切れます。
根元からいきなり剃ってしまう失敗が減るので、男性の眉にも女性の眉にも向いています。
電池式と充電式 安いのは電池式で長く使うなら充電式
本体価格だけで比べると、乾電池式の眉毛シェーバーのほうが安く買えます。
月に数回しか使わないなら乾電池式、毎日のように使うならUSB充電式のほうがランニングコストは安くなります。
乾電池式は電池を入れればすぐ使え、旅行に持って行くときに充電器が要りません。
充電式は電池を買い足さずに済み、水洗いできる防水モデルが多いのが違いです。
安い眉毛シェーバーおすすめランキング4選
ここからは、3,000円以下で買える眉毛シェーバーを順に紹介します。
安さを一番に考えるなら1位のロゼンスター、手入れの楽さで選ぶなら2位のラブホーム美家がおすすめです。
第1位 ロゼンスター FM-051N 千円前後でコーム付き

ロゼンスターのFM-051Nは、単4電池1本で動くペンシルタイプの眉毛シェーバーです。
マユ用とフェイス用の2つのヘッドに、長さの違うマユコームが2種類付いて、1,000円前後で眉の形と長さの両方を整えられます。
これは自分で使っていて、洗面所の引き出しに入れっぱなしにしています。
本体は細いペンくらいの太さで、指先で持って眉尻の毛を1本ずつ狙えます。
朝の身支度で使うのは2分ほどで、眉の下に伸びてきた毛をマユ用ヘッドで剃って、コームを付けて全体の長さをそろえる、の2つで終わります。
コームは2種類あり、短いほうで眉頭、長いほうで眉山から眉尻をなでると、毛の流れが自然に見えました。
正直、最初は1,000円の眉毛シェーバーに期待していませんでした。
ところが半年ほど使っても刃が引っかかる感じは出ておらず、電池も2か月に1本くらいの減り方です。
この価格でアタッチメントが4つ付く眉毛シェーバーは、ほかにあまり見当たりません。
気になったのは、スイッチが本体の横にあり、手の中で回したときに指が当たって止まることがある点です。
それと、刃に付いた毛は使うたびに払っておかないと、次に使うときに引っかかりやすくなります。
コーム2種付きで安い眉毛シェーバーの定番
第2位 ラブホーム美家 USB充電式で水洗いできる眉毛シェーバー

ラブホーム美家の眉毛シェーバーは、USB充電式でIPX7の防水に対応したモデルです。
ヘッドを付け替えると、眉毛、鼻毛、耳毛、顔の産毛までこれ1本で処理できます。
刃を水で丸洗いできるので、手入れの手間を減らしたい人に向いています。
男女兼用として売られていて、口コミでは家族で1台を使い回しているという声も見かけます。
眉用のコームが付いており、眉の長さをそろえる使い方もできます。
気になるのは、ヘッドが何種類も付くぶん、眉だけに使う人には付属品が多すぎる点です。
充電式なので、しばらく使わずにいると、使いたいときに電池が切れていることもあります。
乾電池を買い足したくない人や、お風呂上がりに顔の産毛も一緒に剃りたい人におすすめの充電式眉毛シェーバーです。
充電式で水洗いできる多機能タイプ
第3位 オーム電機 HB-8837 眉尻を細かく剃れる

オーム電機のPiao HB-8837は、重さ19gのとても軽いフェイストリマーです。
単4電池1本で動き、刃先に0.1mmのダイヤモンドカット刃が使われています。
刃先が細く、眉尻や眉の下の数ミリだけを剃りたいときに使いやすい安い眉毛シェーバーです。
本体にフィンガーリングが付いていて、指を通して持つと手先がぶれにくくなります。
口コミでは、肌に当てても刃が引っかからず、ヒリヒリしにくいという声が多めでした。
一方で、長さをそろえるための眉コームは付いていません。
眉の形を整える専用と考えて、長さをそろえたいときはハサミと組み合わせる人が多いようです。
防水ではないので、刃に付いた毛はブラシで払って手入れします。
色は白で、女性が化粧ポーチに入れて持ち歩くのにも向いた大きさです。
OHM フェイストリマー Piao ホワイト HB-8837
19gの軽さで眉の形を細かく整える
第4位 パナソニック ER-GM30 コーム4段階がおすすめ

パナソニックのER-GM30は、眉用の細い刃と、産毛用の幅広の刃を付け替えて使うマユ&フェイスシェーバーです。
マユコームは2mmから8mmまで4段階で長さを変えられます。
4本の中で一番細かく長さを選べるので、眉の太さや濃さに合わせて長さを決めたい人におすすめです。
これも自分で使っていて、眉頭は5mm、眉尻は2mmというふうに場所ごとにコームを変えています。
コームの切り替えはダイヤルではなく付け替え式で、慣れるまでは「今どの長さだったか」を何度か見直しました。
本体は単4電池1本で動き、高さは14.0cmです。
正直、価格は今回の4本で一番高く、2,500円前後します。
1,000円台のモデルと比べてはっきり違うのは、コームを当てたときに毛がそろって切れることで、ここに差額を払う価値はあると感じています。
パナソニック マユ・フェイスシェーバー 黒 ER-GM30-K
コーム4段階で眉の長さを細かく選べる
安い眉毛シェーバー4本の比較表
4本の違いを表にしました。
長さをそろえたいならコーム付きの1位か4位、手入れを楽にしたいなら2位、眉尻だけを整えるなら3位がおすすめです。
| 商品 | 電源 | 眉コーム | 価格の目安 | 眉尻の剃りやすさ | 初めてでも切りすぎにくい |
|---|---|---|---|---|---|
| ロゼンスター FM-051N | 単4電池 | 2種 | 1,000円前後 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ラブホーム美家 | USB充電 | あり | 1,600円前後 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| オーム電機 HB-8837 | 単4電池 | なし | 1,200円前後 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| パナソニック ER-GM30 | 単4電池 | 4段階 | 2,500円前後 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
眉毛シェーバーを長持ちさせる使い方と手入れ
安い眉毛シェーバーでも、使い方と手入れで刃の持ちが変わります。
使ったあとに刃の毛を払い、乾いた状態でしまうだけで、切れ味は長く保てます。
眉毛は毛の流れに逆らわずに当てる
眉毛シェーバーは、毛の流れに沿って、眉頭から眉尻へ向かって動かします。
逆向きに当てると、残したい毛まで根元から剃れてしまうことがあります。
先に眉ペンで残したい形を描いておき、その線の外側だけを剃ると、左右の形がそろいやすくなります。
水洗いできない眉毛シェーバーはブラシで払うだけでいい
防水ではない電池式の眉毛シェーバーは、小さなブラシで刃の毛を払うだけで十分です。
月に1回くらい、刃にオイルを1滴つけると、動きが重くなるのを防げます。
電池は長く使わないときに抜いておくと、液漏れで本体を傷めずに済みます。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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