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【2026年最新版】ドラッグストアで買えるヘアブラシおすすめランキング|髪質別の向き不向きも比べました

タングルティーザー ザ オリジナル ヘルスケア用品
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ドラッグストアのヘアブラシは、800円前後から5,000円近いものまで並んでいます。

髪質ととかす場面で選びやすい8本を紹介します。

この記事で紹介するドラッグストアで買えるヘアブラシおすすめ8選

  1. ドラッグストアのヘアブラシとサロン向けのブラシは何が違うの?
  2. ドラッグストアで買えるヘアブラシの選び方
    1. 髪が細く絡まりやすいならクッションブラシがおすすめ
    2. 濡れた髪をとかすなら濡れ髪に使えるヘアブラシをチェック
    3. ブラシの毛は豚毛とナイロンで向く髪が変わる
    4. 持ち歩くならふた付きの小さいヘアブラシが便利
  3. ドラッグストアでよく見るヘアブラシの人気メーカー
    1. タングルティーザーは絡まりをほどくヘアブラシの定番
    2. マペペは1,000円台で買えるヘアブラシが多い
    3. 貝印は1,000円以下の手ごろなブラシがそろう
    4. デンマンはブローに使うプロ向けのブラシ
  4. ドラッグストアで買えるヘアブラシのおすすめランキング
    1. 【1位】タングルティーザー 絡まりをほどくヘアブラシ
    2. 【2位】マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ
    3. 【3位】デンマン D79 ブローでまっすぐにするヘアブラシ
    4. 【4位】サロニア 静電気の広がりを抑えるヘアブラシ
    5. 【5位】ウェットブラシ 濡れた髪をとかすヘアブラシ
  5. ヘアブラシのおすすめ|持ち歩きと手ごろさで選ぶモデル
    1. 【6位】コンパクトスタイラー ふた付きの持ち歩きヘアブラシ
    2. 【7位】貝印 1,000円以下の豚毛ミックスブラシ
    3. 【8位】マペペ ミニ 濡れ髪にも使える小さいヘアブラシ
  6. ドラッグストアのヘアブラシ8本を使う場面で比べた表
  7. ドラッグストアのヘアブラシは髪質ととかす場面で選ぶのがおすすめ

ドラッグストアのヘアブラシとサロン向けのブラシは何が違うの?

ドラッグストアのヘアブラシは、毎日とかすための使いやすさを重く見た作りで、値段の差はおもに毛の素材と持ち手の作りで決まります。

美容室で使うブラシは、ブローで形を作るための丸いロールブラシや、天然の毛だけを植えた高いものが中心です。

一方、ドラッグストアに並ぶのは、朝と夜に髪をとかすためのクッションブラシや、絡まりをほどくためのブラシがほとんどです。

価格は1,000円から2,000円台が中心で、高くても5,000円前後に収まります。

売り場で手に取って、持ち手の太さや重さを確かめてから買えるのも、ドラッグストアで選ぶよさです。

ドラッグストアで買えるヘアブラシの選び方

髪が細く絡まりやすいならクッションブラシがおすすめ

髪が細くて毛先が絡まりやすい人は、ブラシの根元にクッションが入ったヘアブラシを選ぶと、頭皮に当たったときの痛みが少なくなります。

クッションが沈むので、ピンが頭に当たっても力が逃げます。

毛先の絡まりにブラシが引っかかったときも、髪を強く引っぱりにくいです。

濡れた髪をとかすなら濡れ髪に使えるヘアブラシをチェック

お風呂上がりの濡れた髪をとかすなら、「濡れた髪にも使える」と書かれたヘアブラシを選んでください。

濡れた髪は乾いているときより切れやすく、普通のブラシで強く引くと毛先が傷みます。

濡れ髪向けのブラシはピンが細くてよくしなるので、絡まりを少しずつほどけます。

ブラシの毛は豚毛とナイロンで向く髪が変わる

ツヤを出したいなら豚毛、太くて量の多い髪をしっかりとかしたいならナイロンのヘアブラシが向いています。

豚毛は髪の表面をなでるようにとかせるので、とかした後に髪がまとまりやすいです。

その代わり、水に弱いので濡れた髪には使えません。

ナイロンは丈夫で洗いやすく、濡れた髪にも使えるものが多いです。

両方を植えたミックスのブラシは、どちらにするか決めきれない人におすすめです。

持ち歩くならふた付きの小さいヘアブラシが便利

ポーチに入れて持ち歩くなら、長さ12cm前後のコンパクトなヘアブラシか、ふた付きのものを選ぶとピンが曲がりません。

ふたが無いブラシをそのままかばんに入れると、ピンに糸くずやほこりが絡みます。

ドラッグストアでよく見るヘアブラシの人気メーカー

タングルティーザーは絡まりをほどくヘアブラシの定番

イギリスのメーカーで、持ち手の無い手のひらサイズの形が知られています。

長さの違う2種類のピンが交互に並んでいて、絡まった毛先を引っぱらずにほどけます。

ドラッグストアでは、レジ近くのヘアケア売り場に置かれていることが多いです。

マペペは1,000円台で買えるヘアブラシが多い

日本のシャンティが出しているブランドで、ドラッグストアのヘアブラシ売り場ではほぼ必ず見かけます。

クッションブラシ、天然毛のブラシ、濡れ髪用のブラシと種類が多く、ほとんどが1,000円台で買えます。

貝印は1,000円以下の手ごろなブラシがそろう

カミソリや爪切りで知られる日本のメーカーで、ヘアブラシも多く出しています。

1,000円以下で天然毛を使ったブラシが買えるので、初めての1本にも選びやすいです。

デンマンはブローに使うプロ向けのブラシ

イギリスのブラシメーカーで、美容師が使うブローブラシとして名前がよく挙がります。

大きめのドラッグストアやバラエティショップのヘアケア売り場に置かれています。

ドラッグストアで買えるヘアブラシのおすすめランキング

【1位】タングルティーザー 絡まりをほどくヘアブラシ

タングルティーザー ザ オリジナル ノーマル

毛先の絡まりを引っぱらずにほどきたいなら、タングルティーザーのザ オリジナルがいちばんおすすめです。

持ち手が無く、手のひらで包むように持つ形のヘアブラシです。

大きさは幅7.4cm、高さ11.5cmほどで、片手にすっぽり収まります。

私はこれを3年ほど、朝の髪をとかすのに使っています。

肩より少し長い髪で、寝起きは毛先がからまって普通のブラシだと途中で止まってしまうのですが、このブラシだと上から下へ3回ほど通すだけで引っかかりがなくなります。

長いピンと短いピンが交互に並んでいて、長いピンが絡まりをほぐし、短いピンが表面を整える作りです。

髪を引っぱる感じがほとんど無いので、子どもの髪をとかすときにも嫌がられませんでした。

ザ オリジナルの要点
持ち手の無い手のひらサイズ。長さの違う2種類のピンで絡まりをほどく。濡れた髪にも乾いた髪にも使える。価格は2,000円前後。

気になる点は、持ち手が無いので、後ろの髪をとかすときに手首をひねる必要があることです。

最初の数日は後頭部がとかしにくく感じました。

ふたも無いので、持ち歩くなら6位のコンパクトスタイラーのほうが向いています。

それでも、家で毎日使う1本としては、2,000円前後でこれより絡まりがほどけるヘアブラシは見当たりませんでした。

ドラッグストアで迷ったら、まず手に取ってほしいおすすめのヘアブラシです。

【2位】マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ

マペペ ふかふかクッションのパドルブラシ

頭皮に当たったときの痛さが苦手な人には、マペペのふかふかクッションのパドルブラシがおすすめです。

面の広いパドル型で、ピンの根元に厚めのクッションが入っています。

私はこれを夜のブラッシング用に使っています。

頭に押し当てるとクッションが深く沈むので、少し強めに当てても痛くありません。

面が広いぶん、髪の量が多くても一度にとかせる範囲が広く、腰まである髪でも1分ほどでとかし終わります。

正直に言うと、ツヤが出るかどうかは、使う前と後でよく分かりませんでした。

ただ、とかしているときの気持ちよさはこの値段のブラシの中でいちばんです。

気になる点は、クッションの穴に水が入ると乾きにくいので、濡れた髪には使わないほうがいいことです。

1,500円ほどで買える、細い髪の人におすすめのクッションヘアブラシです。

【3位】デンマン D79 ブローでまっすぐにするヘアブラシ

デンマン ストレートブラシ D79

ドライヤーで髪をまっすぐに整えたいなら、デンマンのストレートブラシD79がおすすめです。

美容師がブローに使うブラシで知られるデンマンの、髪を伸ばしながら乾かすためのヘアブラシです。

口コミでは、くせ毛でもドライヤーの風を当てながら引くと、毛先までまっすぐに乾くという声が目立ちました。

ブラシの面が平らなので、髪をはさむように当てやすいです。

気になる点は、値段が4,000円台と、今回の中では高めなことです。

髪をとかすだけなら1位や2位で足ります。

毎朝ブローをする人や、くせ毛を落ち着かせたい人におすすめのブラシです。

【4位】サロニア 静電気の広がりを抑えるヘアブラシ

サロニア スクエアイオンブラシ

冬の静電気で髪が広がりやすい人には、サロニアのスクエアイオンブラシがおすすめです。

ヘアドライヤーで知られるサロニアのブラシで、6.5cm四方の四角い形をしています。

レビューでは、とかした後に髪がふわっと広がりにくくなった、手のひらに収まる大きさで持ち歩ける、という声が多く見られました。

男女どちらでも使えるシンプルな見た目なので、家族で1本を使い回したい家にも合います。

気になる点は、ふたが無いことです。

かばんに入れるときは、小さな袋に入れておくとピンが曲がりません。

2,000円台で、静電気が気になる季節に使いたいおすすめのヘアブラシです。

【5位】ウェットブラシ 濡れた髪をとかすヘアブラシ

ウェットブラシ パドル ディタングラー

お風呂上がりの濡れた髪をとかしたいなら、ウェットブラシのパドル ディタングラーがおすすめです。

名前のとおり濡れた髪に使うためのブラシで、細くてよくしなるピンが並んでいます。

口コミでは、トリートメントをつけた後にとかすと、毛先まで引っかからずに通るという声がいくつもありました。

ピンがしなるので、子どもの濡れた髪をとかすときに泣かれなくなった、という声もあります。

気になる点は、ピンがやわらかいぶん、乾いた髪のボリュームを抑えたり形を整えたりする力は弱いことです。

乾いた髪用のブラシと分けて使うと、それぞれのよさが出ます。

1,500円ほどで買える、濡れ髪専用のおすすめヘアブラシです。

ヘアブラシのおすすめ|持ち歩きと手ごろさで選ぶモデル

【6位】コンパクトスタイラー ふた付きの持ち歩きヘアブラシ

タングルティーザー コンパクトスタイラー

外出先でも髪を整えたいなら、ふたの付いたタングルティーザーのコンパクトスタイラーがおすすめです。

1位のザ オリジナルと同じ2種類のピンを使ったブラシに、ピンを守るふたが付いています。

レビューでは、ポーチに入れても他の物にピンが当たらない、風で絡まった髪を出先ですぐ直せる、という声が目立ちました。

気になる点は、ザ オリジナルより面が小さいので、髪の量が多い人は家でとかすのに時間がかかることです。

家用にはザ オリジナル、持ち歩き用にはこちらと分けている人も多いです。

2,000円前後で買える、持ち歩き用におすすめのヘアブラシです。

【7位】貝印 1,000円以下の豚毛ミックスブラシ

貝印 ミックス クッションブラシ

天然毛のヘアブラシを安く試したいなら、貝印のミックス クッションブラシがおすすめです。

豚毛とナイロンの毛を混ぜて植えたクッションブラシで、持ち手は木でできています。

私はこれを洗面所に置いて、ドライヤーの後の仕上げに使っています。

ナイロンの毛が髪の中まで入り、豚毛が表面をなでるので、とかした後に髪の表面がそろって見えます。

800円前後とは思えないくらい、毎日使っていても毛が抜けてきません。

気になる点は、豚毛を使っているので、濡れた髪には使えないことです。

また、持ち手が細めなので、手の大きい人は少し握りにくいと感じるかもしれません。

初めて天然毛のブラシを使う人におすすめの、手ごろなヘアブラシです。

【8位】マペペ ミニ 濡れ髪にも使える小さいヘアブラシ

マペペ デタングリングブラシミニ

1,000円以下で濡れた髪にも乾いた髪にも使えるブラシがほしいなら、マペペのデタングリングブラシミニがおすすめです。

長さ18cmほどの小さめのブラシで、2種類のピンが植えられています。

口コミでは、お風呂上がりのとかしやすさと、かばんに入れやすい大きさをほめる声が多く見られました。

カラフルな見た目なので、子ども用のブラシとして選ぶ人もいます。

気になる点は、小さいぶん、長い髪を全体までとかすには時間がかかることです。

ふたは無いので、持ち歩くときは袋に入れてください。

990円で買える、2本目にもおすすめのヘアブラシです。

ドラッグストアのヘアブラシ8本を使う場面で比べた表

濡れた髪に使うか、持ち歩くかで、向くヘアブラシが変わります。

商品 濡れた髪 頭皮に当てたときの痛くなさ 持ち歩きやすさ おすすめの場面
ザ オリジナル 使える ★★★★☆ ★★★☆☆ 朝の絡まりほどき
ふかふかクッション 向かない ★★★★★ ★☆☆☆☆ 夜のブラッシング
デンマン D79 ブローで使う ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 朝のブロー
スクエアイオンブラシ 向かない ★★★☆☆ ★★★★☆ 静電気の多い冬
パドル ディタングラー 使える ★★★★☆ ★★☆☆☆ お風呂上がり
コンパクトスタイラー 使える ★★★★☆ ★★★★★ 外出先
貝印 ミックス 向かない ★★★★☆ ★★☆☆☆ ドライヤー後の仕上げ
デタングリングミニ 使える ★★★☆☆ ★★★★☆ 子どもの髪

毎日の絡まりをほどくならザ オリジナル、痛くないブラッシングならふかふかクッション、濡れた髪にはパドル ディタングラーが選びやすいです。

ドラッグストアのヘアブラシは髪質ととかす場面で選ぶのがおすすめ

絡まりやすい髪ならタングルティーザー、細い髪ならクッションブラシ、濡れた髪には濡れ髪用と、とかす場面に合わせてヘアブラシを選ぶと外れにくいです。

どのブラシも、ピンの根元にたまった髪の毛は週に1回ほど取ってください。

髪の毛が残ったままだと、ほこりや皮脂がたまって頭皮に戻ります。

ナイロンのブラシは、ぬるま湯に中性洗剤を少し溶かして洗えます。

豚毛やクッションのブラシは水が残ると傷むので、毛を取るだけにして、洗った場合は毛を下に向けて乾かしてください。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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