ケッパーはパスタやサラダ、スモークサーモンに添えるだけで料理の味をぐっと引き立ててくれる食材です。

ここではおすすめのケッパーを5つ紹介します!
ケッパー選びで押さえたいポイント
ケッパーには大きく分けて「酢漬け」と「塩漬け」の2タイプがあります。 酢漬けはそのまま使えて手軽で、さっぱりした酸味が特徴です。 塩漬けは使う前に塩抜きが必要ですが、ケッパー本来の風味がしっかり味わえます。

初めてなら酢漬けタイプが使いやすくておすすめですよ!
ケッパーのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:TOMINAGA TP ケーパー 100g×3個

スペイン産のケッパーを酢漬けにした瓶詰めタイプで、開封してすぐ料理に使えるのが魅力です。 粒がやや小ぶりなので、タルタルソースやパスタソース、サラダのトッピングまで幅広く活躍します。
3個セットでコスパが良く、ケッパーを日常的に使う方にぴったりです。 酢の酸味がマイルドなので、酸っぱいものが苦手な方でも食べやすい仕上がりになっています。

3個セットなので気兼ねなくたっぷり使えるのがいいですね!
第2位:チェルサヌス ケッパー塩漬け 140g

イタリアのモンテ物産が手がけるバジリカータ産の塩漬けケッパーです。 塩だけで漬けてあるため、ケッパー本来の香りと風味をダイレクトに感じられます。
酢漬けにありがちな酸味がないので、パスタやカルパッチョの仕上げにのせると素材の味を邪魔しません。 瓶詰めで保存しやすく、少量ずつ使いたい方にもおすすめです。

塩漬けタイプは風味が良いので、料理好きな方にはぜひ試してほしいです!
第3位:地中海フーズ トルコ産ケッパー塩漬け 200g

トルコ産のケッパーを塩漬けにした200gの大容量タイプです。 たっぷり入っているので、ケッパーを頻繁に使う方やまとめ買いしたい方に向いています。
粒のサイズは中粒で、そのままトッピングにしてもソースに混ぜても使いやすいバランスの良さが魅力です。 塩抜きしてからオリーブオイルと和えるだけでも、ワインのおつまみにぴったりの一品が完成します。
第4位:ボノモ パンテレリア島の塩漬けケッパー

イタリア・シチリア島とチュニジアの間に浮かぶパンテレリア島で収穫されたケッパーの塩漬けです。 パンテレリア島はケッパーの名産地として有名で、濃厚な香りとほどよいほろ苦さが楽しめるのが特徴です。
プロの料理人にも愛用者が多い高品質なケッパーで、パスタやカルパッチョ、魚料理の仕上げに加えると一気に本格的な味わいになります。

パンテレリア島産はケッパーの中でも特に風味が良いと評判ですよ!
第5位:MedPAX ケッパー塩漬 20g×10袋

1袋20gの小分けパックが10袋入ったケッパーの塩漬けです。 使い切りサイズなので、開封後の品質劣化を気にせず毎回フレッシュな状態で使えるのが最大のメリットです。
お弁当の付け合わせや少量だけ使いたいレシピにもちょうど良い量感です。 一人暮らしの方や、ケッパーを試してみたいけど大容量は使いきれるか不安という方にもおすすめです。

小分けタイプは鮮度が落ちにくいので、たまにしか使わない方にもぴったりですね!
ケッパーの種類と上手な使い方
ケッパーは「酢漬け」と「塩漬け」の2種類が主流です。 それぞれ特徴が異なるので、料理に合わせて使い分けるとよりおいしく仕上がります。
| タイプ | 特徴 | おすすめの料理 |
|---|---|---|
| 酢漬け | さっぱりした酸味、そのまま使える | タルタルソース、サラダ、マリネ |
| 塩漬け | 豊かな風味、塩抜きが必要 | パスタ、カルパッチョ、魚料理 |
塩漬けタイプは水に10分ほど浸けるだけで簡単に塩抜きできます。 急いでいるときはぬるま湯を使うと時短になります。
酢漬けタイプはそのまま使えますが、酸味が強いと感じたら軽く水気を切ってから料理に加えると味がなじみやすいです。

酢漬けと塩漬けで使い方が違うので、両方試してみるのも楽しいですよ!
ケッパーと合わせて揃えたい食材
ケッパーの良さを最大限に引き出すには、一緒に使う食材選びも大切です。
まずおすすめなのがオリーブオイルです。 ケッパーとオリーブオイルの組み合わせは相性抜群で、パスタやドレッシングのベースとして大活躍します。
アンチョビも相性の良い食材のひとつです。 ケッパーとアンチョビをオリーブオイルで炒めてパスタに絡めると、手軽にイタリアンの味が楽しめます。
レモンもぜひ一緒に使ってみてください。 レモンの爽やかな酸味がケッパーの風味を引き立てて、魚料理やサラダがワンランクアップします。

ケッパーとスモークサーモンの組み合わせは間違いないですよね!
ケッパーを使ったおすすめレシピ
ケッパーは実はいろいろな料理に使える万能食材です。 定番の使い方以外にも、知っておくと料理の幅がぐっと広がります。
ケッパーとトマトの冷製パスタ:トマト、ケッパー、オリーブオイル、バジルを混ぜて冷たいパスタに和えれば夏にぴったりの一品です。
ケッパーは加熱しすぎると風味が飛んでしまうので、仕上げに加えるのがポイントです。 火を通す場合はさっと炒める程度にしておくと、香りがしっかり残ります。

バターソースにケッパーを入れるだけで、一気にレストラン風になりますよ!


