PR

【2026年最新版】メンズ向けボディブラシおすすめランキング|毛の硬さと柄の長さも比べました

Cogit body brush ヘルスケア用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

男性の背中は皮脂が多く、タオルだけでは手が届かない場所が残ります。

メンズ向けのボディブラシを、毛の硬さと柄の長さで比べて4本に絞りました。

この記事で紹介するメンズ向けボディブラシ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コジット 竹炭ボディロングブラシ コジット 竹炭ボディロングブラシ 黒い毛で汚れが目立たない Amazon楽天Yahoo!
2位 マーナ ボディブラシ 曲柄 B583 マーナ ボディブラシ 曲柄 B583 全長約43cmで背中の上まで届く Amazon楽天Yahoo!
3位 オーエ 品質主義 ヒノキ馬毛 オーエ 品質主義 ボディブラシ ヒノキ馬毛 ヒノキの柄と馬毛100% Amazon楽天Yahoo!
4位 マーナ ボディブラシ やわらかめ マーナ ボディブラシ やわらかめ B713W 千円台で肌あたりが柔らかい Amazon楽天Yahoo!

メンズのボディブラシとは? タオルとの違いは背中まで届くこと

ボディブラシは、柄の先に毛が付いた体を洗うためのブラシです。

ナイロンタオルとの違いは、柄があるので肩甲骨の間や腰の上など、手を回しにくい場所まで毛先が届くことです。

メンズのボディブラシは、背中の皮脂とニオイを落としたい男性におすすめです。

男性の肌は女性よりも皮脂の量が多く、背中は自分では見えないので洗い残しに気づきにくい場所です。

毛先が1本ずつ肌に当たるので、タオルでこするよりも毛穴のまわりに泡が入りやすくなります。

ここで出てくる言葉を先に整理しておきます。

馬毛は、馬のたてがみや尻尾の毛で、天然毛の中では柔らかめです。

豚毛は、馬毛よりも太くてコシがあり、洗ったあとにさっぱりした感触が残ります。

ナイロン毛は、化学繊維の毛で、水に強くて乾きやすいのが特徴です。

曲柄は、途中でカーブした柄のことで、背中に当てたときに手首を返さずに済みます。

メンズ向けボディブラシを選ぶときのポイント

メンズのボディブラシは、毛の素材と硬さ、柄の長さ、手入れのしやすさの4つで選びます。

【毛の素材】皮脂が多い男性の肌には馬毛かナイロンのボディブラシ

初めて使う男性には、肌あたりが柔らかい馬毛か、水に強いナイロン毛のボディブラシがおすすめです。

馬毛は天然毛なのでしなりがあり、毛先が肌に刺さる感じがほとんどありません。

ナイロン毛は価格が千円台に収まるものが多く、濡れたまま置いても毛がへたりにくいので、毎日シャワーで使う人に向いています。

豚毛はさらにしっかり洗いたい人向けですが、肌が弱い人には刺激が強すぎることがあります。

【毛の硬さ】ボディブラシが初めてならやわらかめから試す

同じメーカーでも「やわらかめ」「かため」を選べるボディブラシがあります。

迷ったときは、やわらかめから始めるのがおすすめです。

硬い毛で毎日こすると、背中が赤くなったりヒリヒリしたりする人がいます。

物足りなく感じたら、2本目でかためを買えば済みます。

【柄の長さ】背中の上まで届くのは全長35cm以上のボディブラシ

背中の肩甲骨の間まで洗いたいなら、全長35cm以上の柄付きボディブラシを選んでください。

全長30cm前後のものでも腰まわりは届きますが、首の付け根に近い場所は腕を大きく回す必要があります。

体格が大きい男性や、肩が硬くて腕が上がりにくい人は、40cmを超える長柄を選ぶと楽です。

【柄の素材】カビが気になる浴室ならヒノキの柄を選ぶ

天然木の柄は、水に濡れたままにしておくと黒い点のようなカビが出ることがあります。

ヒノキは水に強い木なので、浴室に置きっぱなしにしたい人にはヒノキの柄がおすすめです。

プラスチックの柄なら、カビの心配はさらに少なくなります。

【乾かしやすさ】吊るせるボディブラシなら毛が長持ちする

柄の端にひもや穴があり、フックに吊るせるボディブラシは、毛の根元まで乾きやすくなります。

床やバスタブのふちに寝かせて置くと、毛の根元に水がたまってにおいの原因になります。

使ったあとはシャワーで泡を流し、軽く振って水を切ってから吊るしておくと、毛が長持ちします。

メンズにおすすめのボディブラシのメーカー

今回のランキングに入れたボディブラシのメーカーは3社です。

マーナ 毛の硬さと柄の形を選べるボディブラシ

マーナは、キッチン用品や浴室用品をつくっている国内メーカーです。

ボディブラシは馬毛の天然木タイプと、やわらかめ、かためを選べる樹脂タイプがあり、肌の強さに合わせて選べます。

オーエ ヒノキと馬毛の日本製ボディブラシ

オーエは、浴室やキッチンの日用品をつくっている国内メーカーです。

品質主義のシリーズは、ヒノキの柄に馬毛100%の毛を合わせた日本製のボディブラシです。

コジット 竹炭入りの黒いメンズ向けボディブラシ

コジットは、美容グッズや生活雑貨を多く出している国内メーカーです。

透明肌シリーズのボディブラシは、竹炭を練り込んだ黒い毛で、メンズの浴室にも置きやすい色です。

メンズにおすすめのボディブラシランキング4選

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

背中まで届くか、洗い上がりの強さ、乾かしやすさをそろえて比べました。

商品名 毛の素材 全長 背中の上への届きやすさ 洗い上がりのさっぱり感 価格の目安
コジット 竹炭ボディロングブラシ 竹炭入りナイロン 約31.5cm ★★★☆☆ ★★★★☆ 約1,400円
マーナ ボディブラシ 曲柄 B583 馬毛 約43.5cm ★★★★★ ★★★☆☆ 約3,100円
オーエ 品質主義 ヒノキ馬毛 馬毛100% 約35cm ★★★★☆ ★★★☆☆ 約2,700円
マーナ ボディブラシ やわらかめ 樹脂の毛 約35.7cm ★★★★☆ ★★☆☆☆ 約1,500円

第1位 コジット 竹炭ボディブラシ 汚れが目立たない黒

コジット 透明肌 竹炭ボディロングブラシ

竹炭を練り込んだ黒い毛のボディブラシで、全長は約31.5cmです。

千円台で買えて、白い浴室でも汚れが目立たないので、メンズの1本目に一番おすすめのボディブラシです。

自分で半年ほど毎朝のシャワーで使っています。

最初に驚いたのは泡立ちで、ボディソープを2プッシュ出してブラシの面でこすると、手のひらで泡立てるより早く泡がそろいます。

毛はナイロンなので、馬毛より少しだけ硬めです。

背中をこすると、洗ったあとに肌がきゅっとする感じが残り、夏場の汗をかいた日はこれがありがたいと感じました。

白いブラシだと毛の根元が黄ばんでくるのが気になりますが、黒い毛なので半年たっても見た目はほとんど変わっていません。

柄の端に穴があり、浴室のフックに吊るしておけば翌朝には毛が乾いています。

正直に言うと、全長31.5cmは背中の上のほうには少し足りません。

身長175cmの自分だと、腰から背中の真ん中までは楽に届きますが、首の付け根あたりは腕を思いきり上げないと届きませんでした。

コジットのボディブラシの注意点
肌が弱い人は、最初の1週間は力を入れずに当てるだけにしてください。赤くなる場合は、やわらかめの毛のボディブラシに替えるのがおすすめです。

口コミでも、汚れが目立たない色と価格の安さをあげる声が多く、ほかの商品より安い千円台で選べるメンズ向けボディブラシです。

第2位 マーナ 曲柄 B583 背中の上まで届く長柄

マーナ ボディブラシ 曲柄 B583

全長約43.5cmの曲がった柄に、馬毛のブラシが付いた日本製のボディブラシです。

今回の4本の中で一番長く、背中の首の付け根まで洗いたい男性におすすめです。

柄がカーブしているので、肩の上から背中に回したときに手首をひねらずに毛先が当たります。

ブラシの頭は柄から外せるので、外して手で持てば、腕や脚を洗うハンドブラシとしても使えます。

口コミでは、馬毛なのに思っていたよりコシがあり、背中がしっかり洗えるという声が目立ちます。

価格は3千円前後で、今回の中では一番高いメンズ向けボディブラシです。

天然木の柄なので、浴室に置きっぱなしにすると黒ずみが出たという声もあり、使ったあとは吊るして乾かす必要があります。

第3位 オーエ ヒノキ馬毛 カビが出にくいおすすめの柄

オーエ 品質主義 ボディブラシ ヒノキ馬毛

ヒノキの柄に馬毛100%の毛を植えた日本製のボディブラシで、大きさは縦35cm、横7.5cmです。

天然木の柄でもカビが出にくいボディブラシがほしい男性におすすめです。

ヒノキは水に強い木なので、ほかの天然木の柄よりも黒ずみが出にくくなります。

口コミでは、馬毛が柔らかくて肌が弱くても使えるという声と、届く長さがちょうどいいという声が多くあります。

柄はまっすぐなので、背中に回したときはマーナの曲柄より手首を少し返す必要があります。

洗い上がりは柔らかい馬毛らしく穏やかで、さっぱり感を強く求める人には物足りないかもしれません。

第4位 マーナ やわらかめ B713W 肌が弱いメンズにおすすめ

マーナ ボディブラシ やわらかめ B713W

全長約35.7cmのカーブした柄に、やわらかめの毛が付いたボディブラシです。

ボディブラシの硬い毛で肌が赤くなったことがある男性におすすめです。

以前、家族用に買って自分も使ったことがあります。

背中に当てても毛先がチクチクせず、タオルでこするのと同じくらいの力で洗えました。

ただ、自分には少し柔らかすぎて、背中の汗を落としたい夏場は物足りなさがありました。

同じ形で「かため」もあるので、しっかり洗いたい人はそちらを選ぶ手もあります。

柄も毛も樹脂なのでカビが出にくく、浴室に吊るしておくだけで手入れが済みます。

白い色なので、毛の根元の汚れは黒いコジットより目に入りやすいです。

メンズのボディブラシは肌の強さと柄の長さで選ぶのがおすすめ

メンズのボディブラシは、肌の強さに合う毛と、背中に届く柄の長さで選べば大きく外れません。

1本目に迷ったら、千円台で汚れが目立たないコジットの竹炭ボディロングブラシがおすすめです。

背中の上まで洗いたいならマーナの曲柄、カビが気になるならオーエのヒノキ馬毛、肌が弱いならマーナのやわらかめを選んでください。

どのボディブラシも、使ったあとに吊るして乾かせば毛が長持ちします。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました