スマホで撮った写真をパソコンへ移すたびにケーブルを探していませんか。
Type-C対応のUSBメモリがあれば、この行ったり来たりが一気に減ります。
今回は実際に販売店スタッフへも聞き取りしながら選んだ7本を、正直な感想つきで紹介します。
この記事で紹介するType-C対応USBメモリ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SanDisk 64GB 両端子 | ![]() |
迷ったらまずコレ | Amazon楽天 |
| 2位 | SanDisk 512GB 大容量 | ![]() |
動画をごっそり運ぶ人へ | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム 128GB 小型 | ![]() |
キーホルダー感覚で持てる | Amazon楽天 |
| 4位 | エレコム 32GB 両端子 | ![]() |
安く1本試したい人に | Amazon楽天 |
| 5位 | Samsung 128GB | ![]() |
キャップ一体で無くさない | Amazon楽天 |
| 6位 | エレコム 128GB iPhone対応 | ![]() |
iPhoneのバックアップに | Amazon楽天 |
| 7位 | トランセンド 128GB | ![]() |
保証の長さで安心したい人 | Amazon楽天 |
- ケーブルを挿し替える手間から解放された日
- 実際に手に取ったType-C対応USBメモリのおすすめ7本を正直に紹介
- 第1位:SanDisk USBメモリ Type-C&Type-A対応 64GB SDDDC2-064G-G46
- 第2位:SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 512GB SDDDC3-512G-G46
- 第3位:エレコム USBメモリ USB3.2(Gen1) Type-C 小型 128GB MF-CFU3128GGY
- 第4位:エレコム USBメモリ Type-C/USB-A対応 32GB MF-TPC3032GBK
- 第5位:Samsung USBメモリ Type-C 128GB MUF-128DA/EC
- 第6位:エレコム USBメモリ 128GB iPhone/iPad対応 Lightning/Type-C変換アダプタ付 MF-LGU3B128GWH
- 第7位:トランセンド USBメモリ Type-C 128GB TS128GJF790C
- 買う前に見ておきたいUSBメモリ Type-Cの3つのチェック点
- 体験ベースで並べたType-Cメモリ比べ表
- こんな場面でType-Cメモリが役に立った
- 一緒に持っておくと安心なもの
ケーブルを挿し替える手間から解放された日
私がType-Cのメモリを買ったきっかけは、旅行中でした。 スマホがいっぱいで写真が撮れなくなり、その場でノートパソコンへ逃がそうとしたら、手持ちのメモリがType-Aしかなくて詰んだんです。
帰ってすぐ両端子タイプを買い直したら、スマホにもパソコンにも直挿しできて、あの旅行先での焦りは何だったんだろうと。 今ではカバンのポケットに1本入れっぱなしです。

実際に手に取ったType-C対応USBメモリのおすすめ7本を正直に紹介
第1位:SanDisk USBメモリ Type-C&Type-A対応 64GB SDDDC2-064G-G46

最初に手に取ってほしいのがこの1本です。 スライドさせるとType-Cの端子が出て、反対側はType-A。 スマホから抜いてそのままパソコンに挿せるので、写真の引っ越しが本当に速く終わりました。
私の環境では動画数本と写真300枚くらいをまとめて移して1分かからないくらい。 迷ったらまずこれを選んでおけば大きく外しません。
スマホもパソコンも直挿しできる定番の1本
第2位:SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 512GB SDDDC3-512G-G46

とにかく容量が欲しい人はこれです。 512GBあると、スマホの動画をまるごと預けても全然余ります。 私は撮りためた子どもの運動会の4K動画を放り込みましたが、残量を気にせず使えるのが精神的にラクでした。
キーリングに通す穴があるので、カバンの中で行方不明になりにくいのも地味に助かります。
動画をまるごと預けても余る大容量
第3位:エレコム USBメモリ USB3.2(Gen1) Type-C 小型 128GB MF-CFU3128GGY

とにかく小さいのが好きな人にはこれ。 指の先くらいのサイズで、キーホルダーに付けても邪魔になりません。 私はノートパソコンに挿しっぱなしで持ち歩いていますが、出っ張りが少ないのでカバンに引っかからないのが気に入っています。
128GBあれば普段使いで困る場面はほぼ無いです。
指先サイズで挿しっぱなしにできる
第4位:エレコム USBメモリ Type-C/USB-A対応 32GB MF-TPC3032GBK

まずは1本、安くType-Cを試したいという人にちょうどいいです。 32GBと控えめですが、書類やスマホの写真をやり取りするくらいなら足ります。 私は仕事用の資料の受け渡し専用に1本持っていて、値段が安いので万が一無くしても諦めがつくのが正直なところ。
安く1本試したい人の入り口に
第5位:Samsung USBメモリ Type-C 128GB MUF-128DA/EC

キャップを無くしがちな私みたいな人に刺さるのがこれです。 端子カバーが本体とつながっていて、くるっと回すだけで端子が出てきます。 外したキャップをどこかに置き忘れる、というあるあるが起きません。
金属ボディで見た目もしっかりしていて、机に転がっていても安っぽく見えないのが好きです。
キャップ一体で無くさない金属ボディ

第6位:エレコム USBメモリ 128GB iPhone/iPad対応 Lightning/Type-C変換アダプタ付 MF-LGU3B128GWH

古いiPhoneと新しい機種、両方を持っている人にはこれが便利でした。 Lightningの変換アダプタが付いているので、Type-CのiPhoneでもLightningのiPadでもデータを逃がせます。 専用アプリで写真をバックアップできるので、機種変前の避難先として使っています。
iPhoneの写真バックアップ先に
第7位:トランセンド USBメモリ Type-C 128GB TS128GJF790C

長く安心して使いたい人にはトランセンドです。 このメーカーは保証が長いことで知られていて、実際に販売店の人も「長期保証を気にするお客さんに勧めやすい」と話していました。 スライド式で端子を守れるので、キャップを無くす心配もありません。
長期保証で長く使いたい人に
買う前に見ておきたいUSBメモリ Type-Cの3つのチェック点
数を触ってきて、ここだけは先に決めておくとがっかりが減る、というポイントが3つあります。
1. 片方だけ(Type-C)か、両端子(Type-C+USB-A)か
2. 容量は32GBで足りるか、動画も入れたいか
3. キャップ式か、スライド式か(無くしやすさに直結)
特に1つ目は重要です。 古いパソコンにも挿したいなら両端子タイプ、スマホと新しいパソコンだけで完結するならType-C側だけでも困りません。 迷ったら両端子タイプを選んでおくと、後から機器が変わっても使い回せます。
データを移すやり方そのものはとても簡単で、下の動画のようにスマホに挿してファイルを選ぶだけです。 初めての人はイメージがつかめると思います。
体験ベースで並べたType-Cメモリ比べ表
スペックだけだと分かりにくいので、私が実際に使って感じた「持ち運びやすさ」と「キャップの無くしにくさ」も入れて並べました。
| 商品 | 容量 | 端子 | 持ち運びやすさ | キャップの無くしにくさ |
|---|---|---|---|---|
| SanDisk 64GB | 64GB | 両端子 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| SanDisk 512GB | 512GB | 両端子 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| エレコム 小型128GB | 128GB | Type-C | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Samsung 128GB | 128GB | Type-C | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| トランセンド 128GB | 128GB | Type-C | ★★★★☆ | ★★★★★ |
こんな場面でType-Cメモリが役に立った
実際に持っていて助かったのは、旅行先や外出先でスマホの容量がいっぱいになったときです。 その場でパソコンやメモリに写真を逃がせるので、シャッターチャンスを逃さずに済みます。
正直に言うと、クラウドがあればメモリは要らないのでは、と最初は思っていました。 でも電波が弱い場所や、大きな動画を渡すときは、手元の1本のほうが速くて確実だと今は感じています。
一緒に持っておくと安心なもの
メモリ本体だけでなく、小物があるともっと使いやすくなります。
落下防止のストラップ(小型メモリの紛失対策に)
持ち歩き用の小さなケース(端子のホコリよけ)
USB-A変換アダプタ(古い機器にも挿したいとき)
なかでもストラップは、小さいメモリを使うなら本当につけておいたほうがいいです。 私は一度カフェの席に置き忘れて、ヒヤッとしたことがあります。
●平山貴斗パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報に加えて、家電量販店の販売員へもリサーチや取材を重ねて記事を書きました。読者目線で、買う前に気になる点を正直にお届けしています。


