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Type-C対応USBメモリのおすすめ7選!【2026年7月】スマホとPCで1本使い回し

USBメモリ・フラッシュドライブ

スマホで撮った写真をパソコンへ移すたびにケーブルを探していませんか。

Type-C対応のUSBメモリがあれば、この行ったり来たりが一気に減ります。

今回は実際に販売店スタッフへも聞き取りしながら選んだ7本を、正直な感想つきで紹介します。

この記事で紹介するType-C対応USBメモリ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SanDisk 64GB 両端子 SanDisk USBメモリ Type-C 64GB 迷ったらまずコレ Amazon楽天
2位 SanDisk 512GB 大容量 SanDisk Ultra Dual Drive Go 512GB 動画をごっそり運ぶ人へ Amazon楽天
3位 エレコム 128GB 小型 エレコム USBメモリ Type-C 128GB 小型 キーホルダー感覚で持てる Amazon楽天
4位 エレコム 32GB 両端子 エレコム USBメモリ Type-C USB-A 32GB 安く1本試したい人に Amazon楽天
5位 Samsung 128GB Samsung USBメモリ Type-C 128GB キャップ一体で無くさない Amazon楽天
6位 エレコム 128GB iPhone対応 エレコム USBメモリ iPhone iPad対応 128GB iPhoneのバックアップに Amazon楽天
7位 トランセンド 128GB トランセンド USBメモリ Type-C 128GB 保証の長さで安心したい人 Amazon楽天

ケーブルを挿し替える手間から解放された日

私がType-Cのメモリを買ったきっかけは、旅行中でした。 スマホがいっぱいで写真が撮れなくなり、その場でノートパソコンへ逃がそうとしたら、手持ちのメモリがType-Aしかなくて詰んだんです。

帰ってすぐ両端子タイプを買い直したら、スマホにもパソコンにも直挿しできて、あの旅行先での焦りは何だったんだろうと。 今ではカバンのポケットに1本入れっぱなしです。

タロくん
タロくん
これ、意外と見落としがちなんですが、スマホがType-CでもメモリがType-Aだと変換アダプタが要るんですよね。

実際に手に取ったType-C対応USBメモリのおすすめ7本を正直に紹介

第1位:SanDisk USBメモリ Type-C&Type-A対応 64GB SDDDC2-064G-G46

SanDisk USBメモリ Type-C 64GB

最初に手に取ってほしいのがこの1本です。 スライドさせるとType-Cの端子が出て、反対側はType-A。 スマホから抜いてそのままパソコンに挿せるので、写真の引っ越しが本当に速く終わりました。

私の環境では動画数本と写真300枚くらいをまとめて移して1分かからないくらい。 迷ったらまずこれを選んでおけば大きく外しません。

ここが気になる
64GBなので4K動画をたくさんためる人には少し物足りないかもしれません。写真やスマホの一時避難がメインなら十分な容量です。

第2位:SanDisk Ultra Dual Drive Go USB Type-C 512GB SDDDC3-512G-G46

SanDisk Ultra Dual Drive Go 512GB

とにかく容量が欲しい人はこれです。 512GBあると、スマホの動画をまるごと預けても全然余ります。 私は撮りためた子どもの運動会の4K動画を放り込みましたが、残量を気にせず使えるのが精神的にラクでした。

キーリングに通す穴があるので、カバンの中で行方不明になりにくいのも地味に助かります。

ここが気になる
容量が大きいぶん価格は上がります。ちょっとしたデータ移動だけなら持て余すので、動画を大量に扱う人向けです。

第3位:エレコム USBメモリ USB3.2(Gen1) Type-C 小型 128GB MF-CFU3128GGY

エレコム USBメモリ Type-C 128GB 小型

とにかく小さいのが好きな人にはこれ。 指の先くらいのサイズで、キーホルダーに付けても邪魔になりません。 私はノートパソコンに挿しっぱなしで持ち歩いていますが、出っ張りが少ないのでカバンに引っかからないのが気に入っています。

128GBあれば普段使いで困る場面はほぼ無いです。

ここが気になる
小さすぎて逆に無くしやすいです。キャップも小粒なので、外したまま置くと転がってどこかへ消えます。ストラップを付けるのがおすすめです。

第4位:エレコム USBメモリ Type-C/USB-A対応 32GB MF-TPC3032GBK

エレコム USBメモリ Type-C USB-A 32GB

まずは1本、安くType-Cを試したいという人にちょうどいいです。 32GBと控えめですが、書類やスマホの写真をやり取りするくらいなら足ります。 私は仕事用の資料の受け渡し専用に1本持っていて、値段が安いので万が一無くしても諦めがつくのが正直なところ。

ここが気になる
32GBなので動画をためる用途には向きません。写真や書類の一時的な持ち運び用と割り切って使うのが良いです。

第5位:Samsung USBメモリ Type-C 128GB MUF-128DA/EC

Samsung USBメモリ Type-C 128GB

キャップを無くしがちな私みたいな人に刺さるのがこれです。 端子カバーが本体とつながっていて、くるっと回すだけで端子が出てきます。 外したキャップをどこかに置き忘れる、というあるあるが起きません。

金属ボディで見た目もしっかりしていて、机に転がっていても安っぽく見えないのが好きです。

ここが気になる
こちらはType-C側のみで、Type-A端子はありません。古いパソコンに直挿ししたい人は変換アダプタが別に要る点だけ気をつけてください。
いさむ
いさむ
正直、キャップが本体とつながってるだけでこんなにストレス減るとは思いませんでした。マジで最強!!

第6位:エレコム USBメモリ 128GB iPhone/iPad対応 Lightning/Type-C変換アダプタ付 MF-LGU3B128GWH

エレコム USBメモリ iPhone iPad対応 128GB

古いiPhoneと新しい機種、両方を持っている人にはこれが便利でした。 Lightningの変換アダプタが付いているので、Type-CのiPhoneでもLightningのiPadでもデータを逃がせます。 専用アプリで写真をバックアップできるので、機種変前の避難先として使っています。

ここが気になる
アプリの初回設定がやや面倒で、私は最初つまずきました。慣れれば数タップですが、そこだけ人を選ぶかもしれません。

第7位:トランセンド USBメモリ Type-C 128GB TS128GJF790C

トランセンド USBメモリ Type-C 128GB

長く安心して使いたい人にはトランセンドです。 このメーカーは保証が長いことで知られていて、実際に販売店の人も「長期保証を気にするお客さんに勧めやすい」と話していました。 スライド式で端子を守れるので、キャップを無くす心配もありません。

ここが気になる
こちらもType-C側のみです。両端子タイプではないので、USB-Aの機器に挿したい人は上位の両対応モデルを選んでください。

買う前に見ておきたいUSBメモリ Type-Cの3つのチェック点

数を触ってきて、ここだけは先に決めておくとがっかりが減る、というポイントが3つあります。

1. 片方だけ(Type-C)か、両端子(Type-C+USB-A)か

2. 容量は32GBで足りるか、動画も入れたいか

3. キャップ式か、スライド式か(無くしやすさに直結)

特に1つ目は重要です。 古いパソコンにも挿したいなら両端子タイプ、スマホと新しいパソコンだけで完結するならType-C側だけでも困りません。 迷ったら両端子タイプを選んでおくと、後から機器が変わっても使い回せます。

データを移すやり方そのものはとても簡単で、下の動画のようにスマホに挿してファイルを選ぶだけです。 初めての人はイメージがつかめると思います。

体験ベースで並べたType-Cメモリ比べ表

スペックだけだと分かりにくいので、私が実際に使って感じた「持ち運びやすさ」と「キャップの無くしにくさ」も入れて並べました。

商品 容量 端子 持ち運びやすさ キャップの無くしにくさ
SanDisk 64GB 64GB 両端子 ★★★★★ ★★★★☆
SanDisk 512GB 512GB 両端子 ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム 小型128GB 128GB Type-C ★★★★★ ★★★☆☆
Samsung 128GB 128GB Type-C ★★★★☆ ★★★★★
トランセンド 128GB 128GB Type-C ★★★★☆ ★★★★★

こんな場面でType-Cメモリが役に立った

実際に持っていて助かったのは、旅行先や外出先でスマホの容量がいっぱいになったときです。 その場でパソコンやメモリに写真を逃がせるので、シャッターチャンスを逃さずに済みます。

仕事では、資料をメールで送るには重すぎるとき、メモリに入れて直接手渡しすることが多いです。クラウドにアップする待ち時間が無いので、急ぎのときほど便利に感じます。

正直に言うと、クラウドがあればメモリは要らないのでは、と最初は思っていました。 でも電波が弱い場所や、大きな動画を渡すときは、手元の1本のほうが速くて確実だと今は感じています。

一緒に持っておくと安心なもの

メモリ本体だけでなく、小物があるともっと使いやすくなります。

落下防止のストラップ(小型メモリの紛失対策に)

持ち歩き用の小さなケース(端子のホコリよけ)

USB-A変換アダプタ(古い機器にも挿したいとき)

なかでもストラップは、小さいメモリを使うなら本当につけておいたほうがいいです。 私は一度カフェの席に置き忘れて、ヒヤッとしたことがあります。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
パソコン周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報に加えて、家電量販店の販売員へもリサーチや取材を重ねて記事を書きました。読者目線で、買う前に気になる点を正直にお届けしています。
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