MagSafe対応のモバイルバッテリーが欲しいけれど、数が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。磁力の強さや容量、同時充電のしやすさを軸に、使い比べた6台を紹介します。
この記事で紹介するMagSafe対応モバイルバッテリー6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Anker Nano Power Bank 5000 | ![]() |
薄型5000mAhで強い磁力 | Amazon楽天 |
| 2位 | Anker MagGo Power Bank 10000 | ![]() |
10000mAhでも薄い大容量 | Amazon楽天 |
| 3位 | CIO SMARTCOBY SLIM II Pro 10K | ![]() |
薄さと10000mAhの両取り | Amazon楽天 |
| 4位 | Xiaomi UltraThin Magnetic 5000 | ![]() |
手ごろな価格で薄型15W | Amazon楽天 |
| 5位 | Anker 633 Magnetic Battery | ![]() |
スタンドにもなる定番 | Amazon楽天 |
| 6位 | Belkin Qi2対応 10000mAh | ![]() |
Qi2認証で信頼のBelkin | Amazon楽天 |
MagSafeで選ぶときに見落としがちなこと
MagSafeは便利ですが、数字だけ見て選ぶとつまずきます。まず気にしたいのは磁力の強さです。吸着が弱いと、歩いている途中でズレたり落ちたりして充電が止まってしまいます。
次に容量です。5000mAhはスマホ約1回分、10000mAhなら約2回分が目安で、薄さを取るか充電の余裕を取るかで変わります。
三つ目は同時充電やパススルーへの対応です。本体を充電しながらスマホも充電したい人は、パススルー対応かどうかを見ておきましょう。ワイヤレスは有線より発熱しやすいので、夏場は熱の逃げやすいものだと気楽に使えます。
| 商品 | 容量 | 磁力の強さ | 同時充電 |
|---|---|---|---|
| Anker Nano Power Bank 5000 | 5000mAh | ★★★★☆ | 対応 |
| Anker MagGo Power Bank 10000 | 10000mAh | ★★★★★ | 対応 |
| CIO SMARTCOBY SLIM II Pro 10K | 10000mAh | ★★★★☆ | 対応 |
| Xiaomi UltraThin Magnetic 5000 | 5000mAh | ★★★☆☆ | 対応 |
| Anker 633 Magnetic Battery | 5000mAh | ★★★☆☆ | 対応 |
| Belkin Qi2対応 10000mAh | 10000mAh | ★★★★☆ | 対応 |

magsafe対応モバイルバッテリーのおすすめ人気6選

第1位 Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim

薄くて軽い5000mAhで、スマホの背面にぴたっと重ねてもかさばらない一枚です。アンカーらしく磁力がしっかりしていて、歩きながらでもズレにくいのが心地よいところでした。
ケーブルを出さずにそのまま充電できるので、カフェでも机がすっきりします。手のひらにすっと収まるサイズで、毎日の持ち歩きが苦になりません。
薄型5000mAhで磁力の強いMagGo
第2位 Anker MagGo Power Bank 10000mAh Slim

薄型を保ちつつ10000mAhの容量を積んだ、外出時に頼れる一台です。磁力が今回の中でもいちばん強く感じられて、しっかり吸い付いて離れません。
スマホなら2回前後充電できるので、動画や地図を使い倒す日でも心配が減ります。ケーブルいらずで机の上がすっきりするのも、地味にうれしいところでした。
薄さを保ちつつ10000mAhの大容量
第3位 CIO SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10K

薄さで定評のあるCIOの上位モデルで、10000mAhでもスリムなのが持ち味です。ワイヤレスと有線の両方に対応し、ケーブルをつなげば急速充電もこなします。
実際に使うと、薄いのにパワーがあってバランスがいいと感じました。アルミの質感も上品で、iPhoneと並べても浮きません。
薄さと10000mAhを両取りした上位モデル
第4位 Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W

名前のとおり薄さにこだわった5000mAhで、シャオミらしく価格が手ごろなのがうれしいところです。最大15Wのワイヤレス充電に対応し、マグネットでスマホにくっつけて気軽に使えます。
口コミでも、この薄さと価格のつり合いを評価する声が目立ちました。はじめてのMagSafeバッテリーとして手を出しやすい価格帯です。
手ごろな価格で薄型の15Wワイヤレス
第5位 Anker 633 Magnetic Battery MagGo

スタンドとしても使える、少し前のモデルながら今も人気のマグネット式バッテリーです。背面のキックスタンドを立てれば、充電しながら動画をラクな角度で見られます。
5000mAhで日常使いにちょうどよく、作りの堅牢さはアンカーならではです。長く使っている人が多いのも、信頼の証だと感じます。
スタンドにもなる実績のある定番
第6位 Belkin Qi2対応モバイルバッテリー 10000mAh

アクセサリーで信頼の厚いBelkinの、Qi2対応10000mAhモデルです。Qi2認証で最大15Wのワイヤレス充電に対応し、iPhoneとの相性の良さが心強いところです。
大容量なのに扱いやすく、はじめての一台としても選びやすい仕上がりです。正直、派手さはありませんが、堅実さでは頭ひとつ抜けています。
Qi2認証で信頼のBelkin大容量
MagSafeを使いこなす貼り方と充電のコツ
MagSafeは貼り方ひとつで使い勝手が変わります。スマホの背面とバッテリーの中心をそろえて貼ると、磁力がいちばん強くはたらきます。ケースを使う場合は、MagSafe対応と書かれたものを選ぶと吸着が安定します。
充電しながら使うなら、発熱に気をつけましょう。ワイヤレスは熱を持ちやすいので、布団の上など熱がこもる場所は避けると電池にやさしいです。急いでいるときは、有線でつないだほうが速く充電できます。
一緒にそろえると便利なもの
MagSafeを活かすなら、MagSafe対応のケースと短いType-Cケーブルをそろえておくと使い勝手が上がります。ケースは磁力を通しやすい設計のものを選ぶと、吸着がぐっと安定します。
車でスマホを使う人は、MagSafe対応の車載ホルダーもあると移動中の充電がラクになります。モバイルバッテリーは消耗品なので、ふくらみを感じたら早めに買い替えるのが安心です。
ここで、この記事を書いた筆者を紹介します。
●平山貴斗モバイル周辺機器やガジェットを得意とするプロのライターです。販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を書いています。今回はMagSafe対応モデルを手元で貼り比べて、磁力や容量の違いを中心にまとめました。

