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キャンプで頼れるモバイルバッテリーのおすすめ7選!【2026年7月】電源なしサイトでも安心

モバイルバッテリー

電源なしサイトで、夜にスマホが1桁%。あの心細さを消してくれるのが、キャンプ向けのモバイルバッテリーです。相棒になる7台を選びました。

この記事で紹介するキャンプ向けモバイルバッテリー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker 511 Power Bank 5000mAh コンセント一体型 Anker 511 Power Bank 5000mAh コンセント一体型 軽くてデイキャンプに Amazon楽天
2位 エレコム DE-AC08-5000 AC一体型 エレコム DE-AC08-5000 AC一体型 スティック型で携帯が楽 Amazon楽天
3位 CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡ 67W 10000mAh CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡ 67W 10000mAh 67WでPCも充電できる Amazon楽天
4位 MOTTERU コンセント一体型 10000mAh PD30W MOTTERU コンセント一体型 10000mAh PD30W 軽さと2台同時を両取り Amazon楽天
5位 Anker Power Bank 10000mAh Fusion Anker Power Bank 10000mAh Fusion ケーブル内蔵で身軽 Amazon楽天
6位 エレコム 20000mAh DE-C34-20000WH エレコム 20000mAh DE-C34-20000WH 連泊も安心の大容量 Amazon楽天
7位 エレコム DE-AC07-10000BK コンセント一体型 エレコム DE-AC07-10000BK コンセント一体型 家族の2台持ちに Amazon楽天

キャンプ用は「持ち出しやすさ」で選ぶと外さない

キャンプ向けを選ぶなら、コンセントの爪を内蔵した一体型がとにかく便利です。

自宅の壁に挿しっぱなしにしておくだけで本体が満タンになり、そのままバッグに放り込めば準備完了。出発前に「充電したっけ?」と慌てることが減ります。

容量の目安
デイキャンプやソロの1泊なら、スマホ1~2回ぶんの5000mAhで足ります。1~2泊やファミリー、カメラやランタンも充電するなら10000mAhが安心。連泊やクルマ旅なら20000mAhまで視野に入れると、電源なしサイトでも心に余裕が生まれます。

出力は、スマホ中心なら20~30W、ノートPCも使うなら30W以上が目安になります。

あとはパススルー機能があると、寝る前に本体とスマホをまとめて挿しておくだけで朝には両方が満タン。これが地味に効きます。

タロくん
タロくん
容量を欲張ると、その分カバンが重くなるんですよね。正直、日帰りメインなら5000mAhで十分。使うシーンを思い浮かべてから選ぶと、無駄がないですよ。

キャンプで頼れるモバイルバッテリー おすすめ7選!電源なしサイトの相棒

ここからは、容量と出力、テントサイトでの使いやすさをもとに順位をつけて紹介します。

第1位:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) コンセント一体型

Anker 511 Power Bank 5000mAh コンセント一体型

デイキャンプのときに気軽に連れて行っているのがこれです。細長いスティック型で、ザックの隙間にスッと差し込めるサイズ感が気に入っています。

コンセントの爪が内蔵されているので、家では充電器として使いながら本体が満タンに。急速充電のUSB-Cポートでスマホもサッと戻せて、山歩きや日帰りアウトドアの保険としてちょうど良い一台です。とりあえず1本持っておきたい人にハマります。

これ1本をバッグに放り込んでおくだけで、電池切れの不安が消えます!!

ここが好き、ここは注意
軽くて薄いので、毎日でも苦なく持ち歩けます。ただ5000mAhなので、連泊やファミリーには容量が心もとないです。ソロの日帰りや1泊の保険と割り切ると、気持ちよく使えます。

第2位:エレコム モバイルバッテリー 5000mAh AC一体型 DE-AC08-5000BK

エレコム DE-AC08-5000 AC一体型

口コミで支持が厚いのが、このエレコムのスティック型です。

サコッシュやバックパックにすんなり収まる縦長ボディで、折りたたみACプラグとUSB-Cポートを備えています。急速充電に対応していて、日常から週末キャンプまで同じ感覚で使えるのが人気の理由でした。レビューでも「家では充電器、キャンプでは持ち出し、と1台で二役こなせる」という声が並んでいました。

販売店に聞くと、デザインの選択肢が多く、普段づかいから入る人にも案内しやすいとのことでした。

気になる点は、5000mAhクラス共通で容量に余裕が少ないこと。スマホ複数台やランタンまでとなると力不足なので、ソロや日帰り向けと考えると相性が良いです。

第3位:CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡ 67W3C 10000mAh コンセント一体型

CIO SMARTCOBY Pro PLUGⅡ 67W 10000mAh

車中泊のお供として愛用しているのが、このCIOです。67Wの高出力でノートPCまで充電できるので、電源付きサイトでも電源なしサイトでも頼りになります。

コンセントに挿せば急速充電器として働き、外ではそのまま10000mAhのバッテリーに早変わり。表面に細かな凹凸加工があってキズが目立ちにくく、毎日バッグに放り込む乱暴な使い方でも平気なのがうれしいところです。写真整理やちょっとした仕事を挟むキャンプにハマります。

正直、これ1台あればサイトの電源事情をあまり気にしなくなりました。

注意したいのは、高出力なぶんサイズと重さがしっかりあること。5000mAhの軽さを期待するとずっしり感じます。PCも充電したいパワー派の一台です。

第4位:MOTTERU コンセント一体型 モバイルバッテリー 10000mAh PD30W MOT-MBAC10001-ECBK

MOTTERU コンセント一体型 10000mAh PD30W

口コミで人気なのが、軽さと使い勝手を両取りしたこのMOTTERUです。

PD対応のUSB-Cポートで急速充電ができ、2ポート同時充電に対応しているので、スマホとランタンをまとめて充電したいときに便利です。残量が数字で分かるのも、電源が限られるキャンプ場では心強い装備。レビューでも「ベースの1台としてサイトに置いておける」という声が見られました。

お客様の声では、やわらかな色みと軽さで、女性キャンパーからの支持も多い印象でした。

気になる点は、30W出力なので消費電力の大きいノートPCの充電には向かないこと。スマホやランタン、タブレット中心の人にちょうど良い立ち位置です。

第5位:Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) A1637

Anker Power Bank 10000mAh Fusion

1泊キャンプ用に持っているのが、この10000mAhのFusionです。本体側面にUSB-Cケーブルを内蔵しているので、ケーブルを別に1本持ち歩く手間が消えます。

設営や調理の合間に、サッと取り出してスマホを回復させられるのが便利でした。モバイルバッテリー使用時も30Wの高出力で、軽いノートPCへの給電までこなせます。コンセントの爪も内蔵しているので、テントサイトでも自宅でも同じ感覚で使えました。

ガジェットを何個も持ち歩くキャンパーには、このケーブル内蔵の身軽さが刺さります。

弱点は、ケーブルとプラグを内蔵するぶん、少しぽってり厚めなこと。薄さを最優先したい人は1位や2位のスティック型のほうが好みに合うはずです。

第6位:エレコム モバイルバッテリー 20000mAh DE-C34-20000WH

エレコム 20000mAh DE-C34-20000WH

スペックを比べると、この20000mAhの大容量が連泊組の心を掴みます。

スマホを何度も充電できる余裕があり、電源なしサイトでの連泊やクルマ旅でも安心して使えます。USB PD対応で急速充電もこなし、白いボディで見た目もすっきり。口コミでも「家族ぶんのスマホを一晩で回せて助かった」という声が並んでいました。防災の備えとして家に一台置いておく使い方にも向いています。

お客様の声では、容量の余裕を評価する連泊キャンパーからの支持が目立ちました。

気になる点は、20000mAhぶんのずっしりした重さ。日帰りの身軽さを求める人には大きすぎるので、連泊や複数台充電が前提の人向けです。

第7位:エレコム モバイルバッテリー コンセント一体型 10000mAh 20W DE-AC07-10000BK

エレコム DE-AC07-10000BK コンセント一体型

ファミリーキャンプに向くのが、このエレコムの一体型です。

最大20WのUSB PD出力に対応し、USB-CとUSB-Aの2ポートで、スマホとイヤホン、スマホとタブレットといった2台同時充電がこなせます。コンセントの爪を内蔵しているので、家では充電器、現地では持ち出しと使い分けができるのも便利。レビューでも「親子ぶんのスマホをまとめて管理できた」という声が見られました。

販売店でも、家族でスマホを複数台使うグループに案内しやすいモデルとのことでした。

弱点は、20WなのでノートPCの充電までは狙えないこと。スマホやタブレット中心で、家族のスマホをまとめたい人にちょうど良い一台です。

容量と軽さ、キャンプで効くのはどっち?使用感の比較表

数字だけだと選びにくいので、テントサイトでの使いやすさや持ち運びの軽さも入れて並べてみました。

商品 容量 最大出力 持ち運びの軽さ 連泊での安心感
Anker 511 5000mAh 5000mAh 20W ★★★★★ ★★☆☆☆
エレコム DE-AC08 5000mAh 5000mAh 20W ★★★★★ ★★☆☆☆
CIO Pro PLUGⅡ 10000mAh 10000mAh 67W ★★★☆☆ ★★★★☆
MOTTERU 10000mAh 10000mAh 30W ★★★★☆ ★★★★☆
Anker Fusion 10000mAh 10000mAh 30W ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム 20000mAh 20000mAh PD対応 ★★☆☆☆ ★★★★★
エレコム DE-AC07 10000mAh 10000mAh 20W ★★★★☆ ★★★★☆

日帰りや身軽なソロなら5000mAhの軽いもの、連泊やファミリーなら10000~20000mAh、と使い方で線を引くと迷いにくくなります。

いさむ
いさむ
電源付きサイトが多いなら67WでノートPCも、電源なしが多いなら大容量、と現地の環境で選ぶのが個人的にはしっくりきています。行き先を思い浮かべてから決めると外しません。

サイトで慌てないための、ちょっとした注意

気持ちよく使うために、覚えておきたいことが2つあります。

ひとつは発熱です。急速充電や複数台の同時充電をすると本体が温かくなるので、寝袋の下や直射日光を避けて、風通しの良い場所に置きましょう。

もうひとつは飛行機での移動。リチウムイオン電池は預け入れができず、機内持ち込みになります。遠方のキャンプに飛行機で向かう人は、事前に航空会社のルールを見ておくと当日あわてません。ここは意外と見落としがちなので、あわせて確認しておきたいところです。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
週末はソロキャンプに出ることが多く、アウトドアガジェットを得意とするプロライター。今回は数台を実際にサイトで使いながら、販売店やメーカーへのリサーチをもとに筆者が執筆しました。数字より現場での使い心地を大切にしています。
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