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日本メーカーで選ぶスマートウォッチ 日本製 おすすめ3選!信頼のカシオとオムロン【2026年7月】

ウェアラブルデバイス


日本製のスマートウォッチが欲しい。そう考える人は多いですが、実はまるごと日本製と呼べるものはほとんどありません。今回は信頼できる日本メーカーの3台を選びました。

この記事で紹介する日本メーカーのスマートウォッチ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 カシオ G-SQUAD DW-H5600 カシオ G-SQUAD DW-H5600 タフでスマホなしも動く Amazon楽天
2位 オムロン ウェアラブル血圧計 オムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T 手首でその場の血圧を測れる Amazon楽天
3位 カシオ G-SQUAD PRO GSW-H1000 カシオ G-SQUAD PRO GSW-H1000 GPS搭載の本格スポーツ機 Amazon楽天

日本製スマートウォッチって本当にあるの?正直なところ

先にお伝えすると、企画から部品、組み立てまですべて日本というまるごと日本製のスマートウォッチは、ほとんど存在しません。中身の半導体やセンサーは世界中から集めて作られているためです。

とはいえ、がっかりする必要はありません。多くの人が日本製に求めているのは、産地そのものより、品質やサポートへの安心感です。

カシオやオムロンのような日本メーカーは、企画も品質基準も国内で握っていて、丈夫さや測定の信頼で選ぶ価値があります。今回はその目線で3台を選びました。

タロくん
タロくん

安いスマートウォッチを買って半年で壊れた経験があると、次は日本メーカーで、って思いますよね。ぼくもまさにそれで選び直しました!

日本メーカー製を選ぶときに見ておきたいところ

日本メーカーと言っても、得意な分野はモデルごとに違います。買う前に、何を測りたいか、スマホなしでも使いたいか、どのくらい丈夫さがほしいかを整理しておくと選びやすくなります。

選ぶ前に整理したいこと
運動の記録が主役ならカシオのG-SQUAD、血圧をしっかり測りたいならオムロンというように、目的で候補が絞れます。スマートウォッチはソフトの更新で数年が使う目安になるので、長く使うか気軽に買い替えるかも決めておくと安心です。

下の早見表で、今回の3台を日本メーカーらしい持ち味の目線で並べてみました。丈夫さやスマホなしで使えるかも入れています。

商品 得意分野 タフさ スマホなし動作 つけ心地
カシオ DW-H5600 運動と日常 ★★★★★ できる ★★★★☆
オムロン 血圧計 血圧の測定 ★★★☆☆ できる ★★★☆☆
カシオ GSW-H1000 本格スポーツ ★★★★★ 一部できる ★★★★☆

日本メーカーで選ぶ スマートウォッチ 日本製 おすすめ3選!信頼のカシオとオムロン

ここからは、実際に使った感想と口コミや販売店の情報をもとに選んだ3台を紹介します。目的に合わせて見てみてください。

第1位:カシオ ジーショック G-SQUAD 心拍計 Bluetooth 搭載 DW-H5600-1JR メンズ ブラック

カシオ G-SQUAD DW-H5600

1台目はカシオのG-SQUAD、DW-H5600です。G-SHOCKの流れをくむタフな作りで、ぼくは普段づかいから軽い運動まで気にせず使っています。

心拍計を積んでいて、Bluetoothでスマホとつなげば運動の記録も残せます。うれしいのは、スマホがなくても単体で時計として動くところで、電池の心配が少ないのも日本メーカーらしい安心感でした。

角ばったデザインはいかにもG-SHOCKなので、スーツに合わせたい人には少しゴツく見えるかもしれません。丈夫さを最優先したい人には、これ以上ない相棒です。

第2位:オムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900Tシリーズ HCR-6900T-M

オムロン ウェアラブル血圧計 HCR-6900T

2台目は少し毛色が変わって、オムロンのウェアラブル血圧計です。腕時計型ですが、医療機器として認証を受けた本格的な血圧計で、手首でその場の血圧を測れるのが最大の持ち味です。

口コミでは、通院前に自宅で測って記録を残せるのが助かるという声や、日々の変化を把握しやすいという評価が目立ちました。血圧の記録をアプリで管理できるので、健康を気にかける家族への贈り物に選ぶ人もいます。

あくまで血圧の測定が主役なので、通知やアプリ連携など多機能さを求める人には向きません。健康の数値をしっかり管理したい人にとっては、日本メーカーならではの信頼できる一台です。

血圧計の数値は健康管理の助けになりますが、自己判断で薬を減らしたり増やしたりせず、気になる数値が続くときは記録を持って医療機関に相談してください。

第3位:カシオ ジーショック G-SQUAD PRO GSW-H1000-1A4JR メンズ レッド

カシオ G-SQUAD PRO GSW-H1000

3台目は同じカシオのハイエンド、G-SQUAD PRO GSW-H1000です。正直、値段はG-SHOCKの中でもかなり高めですが、GPSや各種センサーを積んだ多機能ぶりは頭一つ抜けています。

ぼくはトレイルランで使っていますが、心拍やペースをその場で見られて、タフな環境でもびくともしません。赤いカラーが差し色になって、腕元が引き締まって見えるのも気に入っています。

バッテリーはハードに使うと1日ほどで、毎日充電が必要になる点は覚悟がいります。それでも、本格的に運動を楽しみながらG-SHOCKの丈夫さもほしい人には、これ一択と言いたくなる仕上がりです!!

買ったあとに長く付き合うためのコツ

スマートウォッチは、ハードが元気でもソフトの更新が止まると使える機能が減っていきます。日本メーカーの製品でも同じなので、こまめにアプリを最新にしておくと、長く気持ちよく使えます。

汗や水にふれたあとは、さっと拭いてから充電すると端子が傷みにくくなります。丈夫なG-SHOCKでも、この一手間で寿命が変わってきます。

いさむ
いさむ

長く使うタイプか、数年で買い替えるタイプか。ここを先に決めておくと、値段の高い安いで迷わなくなりますよ。

スマートウォッチと合わせてそろえたい小物

日本メーカーのスマートウォッチを長く使うなら、周りの小物も少し見ておくと気持ちよく続けられます。まずは画面の保護フィルムで、外出中のちょっとした傷や汚れを防げます。

替えのバンドがあると、運動の日と仕事の日で付け替えて雰囲気を変えられます。汗をかく時期は、通気性のよいバンドにすると肌にもやさしいです。

充電ケーブルの予備を1本持っておくと、外泊のときにも困りません。小さな備えですが、毎日つける道具だからこそ効いてきます。

ここで、この記事を書いた筆者について少しだけ紹介します。今回はスマートウォッチのメーカーや販売店へのリサーチをもとに、毎日つける目線で使い勝手を確かめて選びました。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
スマホ周辺機器やガジェットを得意とするプロライターです。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を執筆し、数値よりも毎日の使い勝手を大切にしています。
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