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〈アドバイザーが選ぶ〉女性向けヘアブラシおすすめ7選 髪質別の選び方も紹介

La CASTA ヘッドスパブラシ ヘルスケア用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

ヘアブラシは1,000円台から1万円を超えるものまであります。

ランキング記事4本で名前が挙がった商品から、楽天とYahoo!ショッピングでも買える7本を選びました。

この記事で紹介する女性向けヘアブラシ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 La CASTA ヘッドスパブラシ La CASTA ヘッドスパブラシ 頭皮をほぐしながらとかせる Amazon楽天Yahoo!
2位 ReFa エールブラシ ReFa エールブラシ くし通りの検証で1位 Amazon楽天Yahoo!
3位 マペペ つやつや天然毛のミックスブラシ マペペ つやつや天然毛のミックスブラシ 1,500円以下でツヤが出る Amazon楽天Yahoo!
4位 タングルティーザー コンパクトスタイラー タングルティーザー コンパクトスタイラー ふた付きでポーチに入る Amazon楽天Yahoo!
5位 ReFa イオンケアブラシプレミアム ReFa イオンケアブラシプレミアム 贈り物にしやすい8,000円台 Amazon楽天Yahoo!
6位 タングルティーザー アルティメットスタイラー タングルティーザー アルティメットスタイラー 柄付きで後ろ髪まで届く Amazon楽天Yahoo!
7位 ストレーニア ケアストレートブラシ ストレーニア ケアストレートブラシ くせ毛の広がりを抑える Amazon楽天Yahoo!

女性向けヘアブラシおすすめ7選はLa CASTAが1位

順位は、読んだランキング記事4本のうち何本に出てきたかで決めています。

3本に出てきたのはLa CASTAだけで、残りの6本は2本ずつでした。

第1位「La CASTA ヘッドスパブラシ」は頭皮までほぐせる

La CASTA ヘッドスパブラシ

4本のうち3本のランキングに入っていたのが、このLa CASTAのヘッドスパブラシです。

豚毛とナイロンが混ざったクッションブラシで、値段は3,850円前後です。

私はこれを3年ほど、夜のお風呂上がりに髪を乾かしたあと毎日使っています。

使い始めた理由は、分け目のあたりの頭皮が夕方になるとべたつくのが気になっていたからでした。

先が丸いナイロンのピンが頭皮に当たって、豚毛が髪の表面をなでる作りです。

耳の上から頭のてっぺんに向かって10回ほどとかすと、頭皮がじんわり温かくなるのが分かります。

髪の毛は肩より少し下の長さですが、毛先で引っかかったことはほとんどありません。

正直、最初の1週間は「普通のブラシと何が違うの?」と思っていました。

違いが分かったのは、出張で1週間ほど別のブラシを使ったときです。

家に帰ってLa CASTAに戻したら、ピンが頭皮に当たる感じがはっきり違っていて、もうこれ以外は使えないと思いました!

クッション部分は手で押すと1cmほど沈むので、強くとかしても頭皮が痛くなりません。

買う前に見ておくところ
La CASTAのヘッドスパブラシには、普通の毛量向けと、髪が多い人や太い人向けのハードタイプがあります。ここで紹介しているのは普通の毛量向けです。髪が多くてピンが頭皮まで届かない人はハードタイプを選んでください。

弱いところは、豚毛が入っているので水洗いができないことです。

私は週に1回、ブラシに絡んだ髪の毛を爪楊枝で取っています。

第2位「ReFa エールブラシ」は乾いた髪のとかしやすさで上位

ReFa エールブラシ

リファのエールブラシは、値段が3,800円前後のプラスチック製のブラシです。

長さの違うピンが3段になっていて、ブラシの面が広めに取られています。

ヘアブラシを18本並べて比べたマイベストの検証では、総合で1位でした。

髪をとかす前と後で引っかかりがどれだけ減ったかを測る項目で、18本の中でいちばん高い点が付いています。

口コミを読むと「朝の寝ぐせが早く落ち着く」「長い髪でも毛先まで一気にとかせる」という声が多く見つかりました。

気になったのは、ローズゴールドの本体が目立つので、洗面所に置くと生活感が出るという声が少しあったことです。

プラスチック製なので、汚れたら水で洗えます。

第3位「マペペ ミックスブラシ」は1,500円以下でツヤが出る

マペペ つやつや天然毛のミックスブラシ

マペペのミックスブラシは、天然毛とナイロンが混ざったブラシで、値段は1,485円前後です。

雑誌LDKの検証では、混毛ブラシの部門で1位になっていました。

私はこれを会社のロッカーに1本置いています。

乾いた髪を上から10回ほどとかすと、髪の表面が光を反射するくらいにはツヤが出ます。

1万円近い獣毛ブラシと比べると毛の量は少ないですが、この値段でここまで変わるなら私は十分だと感じました。

ただ、持ち手が細くて軽いので、力を入れてとかすと手の中で少し回ります。

頭皮をしっかりほぐしたい人には物足りないと思います。

第4位「コンパクトスタイラー」はふた付きで持ち歩ける

タングルティーザー コンパクトスタイラー

タングルティーザーのコンパクトスタイラーは、手のひらに収まる大きさのブラシにふたが付いたものです。

値段は2,600円から3,000円くらいです。

長いピンと短いピンが交互に並んでいて、絡まった髪を引っぱらずにほどく作りになっています。

ふたをすればピンがバッグの中で他の物に引っかからないので、持ち歩き用の1本を探している人に向いています。

レビューでは「外出先で風に吹かれた髪を直すのに使っている」「ポーチに入れても型くずれしない」という声が目立ちました。

持ち手が無いので、後ろの髪をとかすときは手首を大きく返す必要があります。

第5位「リファ イオンケアブラシ」は贈り物向き

ReFa イオンケアブラシプレミアム

リファのイオンケアブラシプレミアムは、値段が8,000円台のブラシです。

大きさは約58×196×51mmで、本体はローズゴールドの色です。

私は誕生日にもらったものを1年ほど使っています。

とかしやすさは、2位のエールブラシと同じくらいだと感じました。

正直に言うと、イオンの効果は私にはよく分かりませんでした。

冬に髪がふわっと浮く日も、他のブラシとの差は感じなかったです。

それでも5位に入れたのは、ランキング記事2本に入っていたことと、見た目がしっかりしていて贈り物にしやすいからです。

自分で使う1本なら2位のエールブラシで足りて、人に贈るならこちらを選ぶと喜ばれやすいです。

第6位「アルティメットスタイラー」は柄付きで後ろ髪に届く

タングルティーザー アルティメットスタイラー

アルティメットスタイラーは、タングルティーザーの長短ピンに持ち手を付けた形のブラシです。

大きさは幅約75mm、長さ約222mmで、値段は3,000円台です。

4位のコンパクトスタイラーとピンの考え方は同じで、違いは持ち手があるかどうかです。

持ち手がある分だけ後ろの髪まで楽に届くので、家で使うならこちら、持ち歩くならコンパクトスタイラーと分けると選びやすいです。

口コミでは「乾かしたあとの仕上げにとかすと、表面の短い毛が落ち着く」という声が多くありました。

逆に、頭皮に当たる感触は弱めなので、頭皮のマッサージを目的にする人には向きません。

第7位「ストレーニア」はくせ毛の広がりを抑えたい人向け

ストレーニア ケアストレートブラシ

ストレーニアのケアストレートブラシは、猪毛と豚毛を使った日本製のブラシです。

値段は10,780円で、今回の7本の中ではいちばん高いです。

うねりやすいくせ毛をまっすぐに近づけるためのブラシで、LDKでも天然毛ブラシの部門で名前が挙がっていました。

毛が硬めでびっしり植えてあるので、髪の量が多くて広がりやすい人ほど違いが出やすいです。

口コミでは「雨の日のうねりが少しましになった」という声がある一方で、「細くて少ない髪だと重さを感じる」という声もありました。

獣毛なので水洗いはできません。

女性のヘアブラシは髪の悩みで毛の素材を決める

ヘアブラシは、形よりも先に毛の素材で合う合わないが分かれます。

細くて絡まりやすい髪は長短2段のピン

細い髪は、毛先で絡まったところを引っぱると切れやすくなります。

長いピンと短いピンが交互に並んだタングルティーザーのような形なら、絡まりを少しずつほどけます。

広がりやすいくせ毛は猪毛と豚毛の獣毛

獣毛のブラシは、毛が髪の表面をなでるので、ツヤが出て広がりが落ち着きやすいです。

毛が細かく植えてあるものほど、髪全体に均一に当たります。

獣毛が初めてなら、ナイロンが混ざったマペペのミックスブラシから試すと扱いやすいです。

頭皮のべたつきが気になるならクッション付きの混毛

先が丸いピンのクッションブラシは、押しつけた力をクッションが受け止めるので、頭皮に当てても痛くなりにくいです。

頭皮と髪の両方をとかしたいなら、1位のLa CASTAのようにピンと獣毛が混ざったものを選んでください。

ただ、やりすぎると頭皮が赤くなることがあるので、1回に10回から20回くらいで止めておくのが目安です。

濡れた髪に使うならプラスチックのピンだけ

獣毛や木のブラシは、濡れた髪に使うと毛が傷んだり、においやカビの原因になります。

お風呂上がりの濡れた髪をとかすなら、水で洗えるプラスチックのピンのブラシにしてください。

今回の7本だと、リファの2本とタングルティーザーの2本がプラスチックのピンです。

7本の違いは毛の素材と持ち歩きやすさ

7本を、素材と使う場面で並べるとこうなります。

商品 値段の目安 毛の素材 頭皮のほぐれ感 持ち歩きやすさ
La CASTA ヘッドスパブラシ 3,850円前後 豚毛とナイロン ★★★★★ ★★☆☆☆
ReFa エールブラシ 3,800円前後 プラスチック ★★★☆☆ ★★★☆☆
マペペ ミックスブラシ 1,485円前後 天然毛とナイロン ★★☆☆☆ ★★★★☆
コンパクトスタイラー 2,600円から3,000円 プラスチック ★★☆☆☆ ★★★★★
ReFa イオンケアブラシプレミアム 8,000円台 プラスチック ★★★☆☆ ★★☆☆☆
アルティメットスタイラー 3,000円台 プラスチック ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ストレーニア ケアストレートブラシ 10,780円 猪毛と豚毛 ★★★☆☆ ★★☆☆☆

迷ったら女性の1本目はLa CASTAでいい

家で毎日使う1本を選ぶなら、頭皮と髪を同時にとかせるLa CASTAが私のいちばんのおすすめです。

乾いた髪のとかしやすさを優先するならリファのエールブラシ、1,500円以下で試したいならマペペと考えると決めやすいです。

持ち歩き用は、ふたの付いたコンパクトスタイラーを別に1本持っておくと、外出先で髪を直すときに困りません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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