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50代男性のサプリメントおすすめ6選【2026年最新】

FANCL 50s supplement men ヘルスケア用品
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50代男性向けのサプリメントを、1日あたりの費用と飲む手間を中心に比べました。

比較記事5本で名前が多く挙がった6商品を順位にしています。

この記事で紹介する50代男性向けサプリメント6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ファンケル 50代からのサプリメント 男性用 ファンケル 50代からのサプリメント 男性用 1袋に必要な分が入った年代別パック Amazon楽天Yahoo!
2位 小林製薬 エディケアEX 小林製薬 エディケアEX アルギニンとシトルリンを同時に Amazon楽天Yahoo!
3位 修意 還元型コエンザイムQ10 PQQ 修意 還元型コエンザイムQ10 PQQ カネカ製の還元型CoQ10 Amazon楽天Yahoo!
4位 DHC マカストロング DHC マカストロング 1日70円台で試せるマカ Amazon楽天Yahoo!
5位 DHC マルチビタミン 徳用90日分 DHC マルチビタミン 徳用90日分 1日1粒で10円前後 Amazon楽天Yahoo!
6位 ディアナチュラスタイル 亜鉛×マルチビタミン ディアナチュラスタイル 亜鉛×マルチビタミン 亜鉛とビタミンが1粒に Amazon楽天Yahoo!

50代男性のサプリメントは5項目で比べた

順位を付ける前に、6商品を同じ項目で比べています。

見たのは次の5項目です。

  • 1日あたりの費用(Amazonの表示価格を日数で割った金額)
  • 1日に飲む粒の数と、粒の大きさ
  • 50代男性が不足しやすい亜鉛やビタミン類が入っているか
  • 個包装か、ボトルやパウチか
  • 栄養機能食品の表示があるか

サプリメントは薬ではないので、飲んですぐに体の変化が分かるものではありません。

そのため効き目の感想よりも、毎日続けられるかどうかに関わる費用と手間を重く見て順位を決めました。

比較記事の多くも、続けやすさを選ぶ理由の上位に挙げていました。

50代男性のサプリメントは目的の成分から選ぶ

50代男性向けのサプリメントは、何を補いたいかで選ぶ商品が変わります。

迷ったら、まずビタミンと亜鉛を一度に取れるものから始めるのが無難です。

何から始めるか迷うならマルチビタミン1本でいい

食事が外食やコンビニに寄りがちな人は、ビタミン類が足りていないことが多いです。

マルチビタミンなら1粒で複数のビタミンを補えるので、最初の1本に向いています。

1日10円から20円ほどで買えるものが多く、合わなければやめても出費は小さく済みます。

疲れや活力が気になるなら亜鉛とマカが入ったもの

50代になって、夕方の疲れや気力の落ち込みが気になり始めたという声は、比較記事のアンケートでも多く見られました。

その場合に名前が挙がるのが、亜鉛、マカ、アルギニン、シトルリンです。

どれも食事だけで量を取りにくい成分なので、サプリメントで補う意味があります。

1日の費用は100円以内なら半年続けやすい

サプリメントは3か月ほど続けてから体調の変化を見る、というのが比較記事でよく書かれていた目安です。

1日100円なら3か月でおよそ9000円、1日200円なら1万8000円になります。

毎月の出費として無理がないかを、1日あたりの金額に直して見ておくと途中でやめずに済みます。

薬を飲んでいる人は先に医師か薬剤師に聞く

血圧や血糖の薬を飲んでいる人は、成分によっては飲み合わせに注意が必要です。

とくにアルギニンやコエンザイムQ10は、持病がある人が飲む前に一度相談しておくと安心です。

アレルギーがある人は、パッケージの原材料名も見ておきましょう。

50代男性のサプリメントおすすめランキング6選

ここからは、比較記事で名前が挙がった回数が多い順に紹介します。

第1位 ファンケル 50代からのサプリメント 男性用

ファンケル 50代からのサプリメント 男性用

今回読んだ比較記事で、いちばん多く1位に置かれていたのがこの商品です。

1袋にビタミン、ミネラル、亜鉛、還元型コエンザイムQ10、アスタキサンチン、ルテイン、DHAなどが一緒に入っていて、何を組み合わせるか考えなくて済みます。

私も3か月ほど続けて飲んでいました。

朝食のあとに1袋を開けて水で飲むだけなので、ボトルから粒を数えて出す手間がありません。

出張のときは袋を日数分だけ財布に入れておけばよく、飲み忘れが減りました。

1袋には数粒が入っていて、そのうち1粒はやや大きめです。

錠剤が苦手な人は、最初の数日は2回に分けて飲むと楽になります。

においはほとんどなく、魚油のカプセルが入っているのに後味が残らなかったのは意外でした。

表示価格は90袋入りで1万4000円台です。

1日1袋なら1袋あたり160円前後、1日2袋にすると倍になります。

良い点
50代男性向けに成分の組み合わせが決まっていて、自分で何種類も買いそろえずに済みます。個包装なので持ち歩けます。
気になる点
6商品の中では初期費用が大きいほうです。一度に90袋を買うので、合わなかったときの出費も大きくなります。

第2位 小林製薬 エディケアEX

小林製薬 エディケアEX

男性更年期を扱うクリニックのコラムと、60代男性向けの比較記事の両方で上位にあった商品です。

アルギニン、シトルリン、亜鉛に、松の樹皮から取ったピクノジェノールを組み合わせています。

活力が落ちてきたと感じる50代男性が、アルギニンとシトルリンを1袋で一緒に取りたいときに向いています。

1袋は3粒入りで、60袋が1箱です。

レビューを見ると、1袋ずつ分かれているので仕事用のかばんに入れておけるという声がありました。

一方で、正直なところ、この価格を毎月払う価値があるかは私には判断がつきませんでした。

それでも比較記事では毎回のように名前が出てくるので、支持している人が多いのは確かです。

良い点
アルギニンとシトルリンを別々に買わずに済みます。製薬会社の商品なので、原材料や飲み方の表示が細かく書かれています。
気になる点
60袋で1万2000円を超えるので、6商品の中でいちばん高くつきます。血圧の薬を飲んでいる人は、先に医師に聞いてください。

第3位 修意 還元型コエンザイムQ10 PQQ

修意 還元型コエンザイムQ10 PQQ

50代と60代の男性向け比較記事の両方に入っていたのが、このコエンザイムQ10です。

カネカ製の還元型コエンザイムQ10にPQQを組み合わせていて、年齢とともに体内で減るとされる成分を補いたい人向けです。

還元型は、体の中で形を変えずにそのまま使われる形のコエンザイムQ10です。

60粒で30日分なので、1日2粒になります。

国内のGMP認定工場で作られていることもパッケージに書かれています。

口コミでは、粒が小さめで飲みやすいという声が目立ちました。

ビタミンやミネラルは入っていないので、マルチビタミンと組み合わせて飲む人が多いようです。

良い点
還元型のコエンザイムQ10とPQQを1種類で取れます。1日2粒で済みます。
気になる点
1日あたり180円台と安くはありません。ビタミン類は別に用意する必要があります。

第4位 DHC マカストロング

DHC マカストロング

男性向けサプリの比較記事で、マカの部門に必ずと言っていいほど入っていたのがDHCのマカです。

その中でもマカストロングは、通常のマカより成分を強めた商品として紹介されていました。

60粒で20日分、1日3粒で70円台なので、マカを初めて試す50代男性でも出費を抑えられます。

ドラッグストアでも見かけることが多く、切れたときにすぐ買い足せるのも続けやすい理由です。

レビューでは、においが気にならないという声がある一方で、1日3粒は多いと感じる人もいました。

良い点
1日あたりの費用が低く、マカを試しやすい価格です。店頭でも買えます。
気になる点
20日分なので、1か月続けるには2袋が必要です。ビタミン類はほとんど取れません。

第5位 DHC マルチビタミン 徳用90日分

DHC マルチビタミン 徳用90日分

最初の1本として、いちばん手を出しやすいのがこのマルチビタミンです。

私も以前、ファンケルに切り替える前に半年ほど飲んでいました。

12種類のビタミンが1日1粒で取れて、90日分でも1000円を切ることが多く、1日あたり10円前後で続けられます。

粒は小さめで、朝のコーヒーと一緒に飲んでも引っかかりませんでした。

袋はチャック付きなので、机の引き出しに入れておいても湿気は気になりませんでした。

ただ、ミネラルや亜鉛は入っていないので、これ1本で全部を補えるわけではありません。

良い点
1日1粒で10円前後と、6商品の中でいちばん安く続けられます。栄養機能食品です。
気になる点
亜鉛やミネラルは入っていません。活力面が気になる人は、亜鉛入りのものと組み合わせる必要があります。

第6位 ディアナチュラスタイル 亜鉛×マルチビタミン

ディアナチュラスタイル 亜鉛×マルチビタミン

亜鉛とビタミンを両方取りたいけれど、費用は抑えたいという人に合うのがアサヒのディアナチュラスタイルです。

1日1粒で亜鉛とビタミン類が一度に取れて、20日分が300円台で買えます。

私は5位のDHCマルチビタミンと飲み比べたことがありますが、粒の大きさはほぼ同じで、飲みやすさに差は感じませんでした。

パウチは薄く、かばんのポケットにも入ります。

20日分と少なめなので、合うかどうかを試す1袋目としても使えます。

良い点
亜鉛とビタミン類が1粒で取れて、1日あたり20円を切ります。国内工場で作られています。
気になる点
20日分なので、1か月続けるには2袋が必要です。コエンザイムQ10のような成分は入っていません。

50代男性向けサプリメント6選の比較表

6商品を、続けやすさに関わる項目で並べました。

費用を抑えるなら5位と6位、何を飲むか考えたくないなら1位が選びやすいです。

商品 1日の目安 1日あたりの費用 飲む手間の少なさ 持ち歩きやすさ 向いている人
ファンケル 50代男性用 1〜2袋 約160円から ★★★★★ ★★★★★ 組み合わせを考えたくない人
エディケアEX 袋入り(1袋3粒) 約210円から ★★★★☆ ★★★★★ 活力面を重く見る人
修意 還元型CoQ10 PQQ 2粒 約180円 ★★★★☆ ★★★☆☆ CoQ10を足したい人
DHC マカストロング 3粒 約70円 ★★★☆☆ ★★★☆☆ マカを安く試したい人
DHC マルチビタミン 1粒 約10円 ★★★★★ ★★★☆☆ 最初の1本を探している人
ディアナチュラスタイル 亜鉛×マルチビタミン 1粒 約17円 ★★★★★ ★★★★☆ 亜鉛も安く取りたい人

1日あたりの費用は、Amazonの表示価格を日数で割った目安です。

価格は変わることがあるので、購入前に各ショップで確かめてください。

50代男性のサプリメントは食後に飲むと続く

サプリメントはいつ飲んでもかまいませんが、朝食か夕食のあとに決めておくと飲み忘れが減ります。

ビタミンEやビタミンDのように油に溶ける成分は、食事の脂と一緒のほうが吸収されやすいとされています。

コエンザイムQ10も油に溶ける成分なので、同じく食後が向いています。

複数の商品を組み合わせる場合は、同じ成分が重なっていないかをパッケージの成分表で見ておきましょう。

とくに亜鉛は、何種類も重ねて飲むと1日の目安量を超えることがあります。

体調に合わないと感じたら、無理に続けずに一度やめてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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