PR

声がクリアに届くヘッドセットのweb会議おすすめ9選【2026年】タイプ別に紹介

家電&カメラ
最近の更新内容
  • 2026年10月7日:掲載を9商品に増やし、すべての価格と在庫を確認しました
  • 2026年10月7日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました
  • 2026年10月7日:記事全体の文章を更新しました
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

Web会議で「声が聞き取りづらい」と言われると地味に凹みますよね。

マイクの音質や装着感、接続方式まで見て、web会議におすすめのヘッドセットを9台紹介します。

この記事で紹介するヘッドセット9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジクール H390r ロジクール H390r 有線USBの定番で安定接続 Amazon楽天Yahoo!
2位 ロジクール Zone Vibe 100 ロジクール Zone Vibe 100 軽いワイヤレスで動ける Amazon楽天Yahoo!
3位 オーディオテクニカ ATH-102USB オーディオテクニカ ATH-102USB 軽くて声が聞き取りやすい Amazon楽天Yahoo!
4位 サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK 耳をふさがず長時間ラク Amazon楽天Yahoo!
5位 サンワサプライ 片耳 MM-HSU14ANC サンワサプライ 片耳 MM-HSU14ANC 片耳で周りの声も拾える Amazon楽天Yahoo!
6位 バッファロー BSHSUH12BK バッファロー BSHSUH12BK 手頃な価格の両耳USB Amazon楽天Yahoo!
7位 エレコム LBT-HSOH20BK エレコム LBT-HSOH20BK 有線でも使えるワイヤレス Amazon楽天Yahoo!
8位 Shokz OpenComm2 UC Shokz OpenComm2 UC 声がこもりにくい骨伝導 Amazon楽天
9位 ロジクール H570e ロジクール H570e エコーを抑える会議向け Amazon楽天Yahoo!

web会議ヘッドセットは形と接続で選ぶのがおすすめ

ヘッドセットは形と接続で使い勝手がかなり変わります。

まず形は、音声に集中しやすい両耳タイプ、周りの声も聞ける片耳タイプ、耳をふさがない骨伝導タイプが主な候補です。

在宅で集中して会議に出るなら両耳、周囲とも話すなら片耳、長時間つけて耳の疲れを避けたいなら骨伝導がおすすめです。

接続はPC中心なら安定した有線USB、席を立って動くならBluetoothのワイヤレスが便利です。

もうひとつ大事なのがマイクの音質です。

声の子音がはっきり出るモデルだと相手に「ハキハキ聞こえる」印象になり、聞き返しが減ります。

ノイズを抑える機能は便利ですが、効きすぎると声までこもるので、自然さの残るヘッドセットを選ぶと安心です。

形(両耳、片耳、骨伝導)で候補を絞り、接続方式(有線USBかワイヤレス)で決めると迷いにくいです。長時間の会議が多い人は、100g前後の軽さも見ておくと耳がラクです。

web会議向けヘッドセットおすすめ9選 声がクリアに届くモデル

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

声の届きやすさと使い勝手の両方を見て、web会議におすすめの9台を順に紹介します。

ロジクール H390r 有線USBの定番ヘッドセット

ロジクール USBヘッドセット H390r

まず1台目に選ぶならこれ、と個人的に推したいのがロジクールのH390rです。

有線USBでつなぐだけで安定して動き、在宅の会議で毎日使っていても接続が切れて慌てることがほぼありません。

ノイズキャンセリングマイクが周りの生活音を抑えるので、相手に自分の声だけがすっと届きます。

有線なので充電を気にせず使えるのも気楽なところ。

ケーブルが常について回るため、席を立って動きたい人にはワイヤレスの2位が向きます。

デスクに座って会議に集中する使い方なら、これが手堅いweb会議用ヘッドセットです。

H390rの特徴
有線USB接続の両耳タイプ。ノイズキャンセリングマイクで声をクリアに届けます。充電不要で接続が安定した定番機です。

ロジクール Zone Vibe 100 軽いワイヤレス

ロジクール Zone Vibe 100

ケーブルを気にせず動きたい人に評判なのが、ロジクールのZone Vibe 100です。

軽いつくりでワイヤレス接続なので、コーヒーを取りに立っても会議を続けられると口コミでも好評でした。

マイクを跳ね上げると自動でミュートになる仕組みで、うっかり生活音を流すことを防げます。

スマホともつなげるので、通話とWeb会議をまたいで使えます。

充電が必要なぶん、残量を切らすと使えないので、こまめな充電の習慣は必要です。

動きながら会議に出る人におすすめのワイヤレスヘッドセットです。

ワイヤレスは動ける反面、充電切れだと使えません。会議の多い日は前夜に充電しておくと、会議の直前に慌てずに済みます。

オーディオテクニカ ATH-102USB 声が聞き取りやすい

オーディオテクニカ ATH-102USB

音響メーカーのオーディオテクニカのヘッドセットを、手頃な価格で使えるのがATH-102USBです。

試しに会議で使ってみたら、相手の声の輪郭がくっきり聞こえて、聞き返す回数がぐっと減りました。

本体は軽めで、やわらかいスポンジのイヤーパッドが耳にやさしく、長い会議でも痛くなりにくいです。

マイクも声をそのまま拾ってくれます。

有線USBなので動ける範囲はケーブルの長さまで。

毎日Web会議がある人に、価格と音の両方で安心して勧められるおすすめのヘッドセットです。

サンワサプライ MM-BTSH65BK 耳をふさがない骨伝導

サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

耳をふさぐのが苦手な人に向くのが、サンワサプライの骨伝導タイプMM-BTSH65BKです。

耳の前に当てて骨で音を伝えるので、宅配のインターホンや家族の声にも気づけて、在宅勤務で安心だとレビューで好評でした。

35gと軽く、長時間つけても耳が蒸れにくいのも骨伝導ならではです。

ノイズを抑える機能が強めで、声がやや引っ込んで聞こえる場面があるのは気になる点。

音のクリアさを最優先する人よりも、ながら聞きや装着のラクさを取りたい人におすすめの骨伝導ヘッドセットです。

こんな人に向く
耳をふさぎたくない人や、在宅で周囲の音にも気づきたい人。メガネやマスクと一緒に使いたい人にも合います。

サンワサプライ MM-HSU14ANC 片耳ヘッドセット

サンワサプライ 片耳USBヘッドセット MM-HSU14ANC

片方の耳を空けて周りの声も拾いたい人に向くのが、サンワサプライの片耳USBヘッドセットMM-HSU14ANCです。

口コミでは「電話対応と会議を行き来する席で使いやすい」という声が目立ちました。

ノイズキャンセリングマイクで自分の声はクリアに届きつつ、空いた耳で同僚の呼びかけにも気づけます。

有線USBなので接続も安定します。

片耳なので、相手の声にどっぷり集中したい使い方には向きません。

オフィスで会話と会議を切り替える人におすすめの片耳ヘッドセットです。

バッファロー BSHSUH12BK 手頃な両耳USB

バッファロー 両耳ヘッドセット BSHSUH12BK

とにかく手頃に会議用の一台をそろえたい人に向くのが、バッファローのBSHSUH12BKです。

USBでつなぐだけのシンプルな両耳タイプで、レビューでも「初めての会議用に選んだ」という声が多めでした。

ドライバ不要ですぐ使え、価格も抑えめなので家族の在宅用に複数そろえる人もいます。

造りは値段相応で、マイクの音は聞き取りやすいものの飛び抜けた特長はなく、音質にこだわる人には物足りません。

まずコストを抑えて会議の環境を整えたい人におすすめのUSBヘッドセットです。

エレコム LBT-HSOH20BK 有線でも使えるワイヤレス

エレコム LBT-HSOH20BK

ワイヤレスの両耳で声の聞き取りやすさも取りたい人に向くのが、エレコムのLBT-HSOH20BKです。

口コミでは「声の輪郭がはっきりして、会議の内容を追いやすい」と評価されていました。

ノイズリダクションが雑音を抑えつつ、ハキハキした音で相手に届きます。

Bluetoothでも有線でも使えるので、充電が切れたときも会議を続けられます。

本体はやや重めで、レザー調のイヤーパッドは通気性が控えめなので、長時間だと蒸れを感じることがあります。

聞き取りやすさと取り回しの両方を求める人におすすめのワイヤレスヘッドセットです。

Shokz OpenComm2 UC 声がこもらない骨伝導

Shokz OpenComm2 UC

骨伝導でも音のクリアさをあきらめたくない人の本命が、ShokzのOpenComm2 UCです。

会議専用として毎日使っていますが、耳をふさがないのに声がこもらず、長い会議でも耳が疲れないのが本当に助かっています。

口元まで伸びるブームマイクで自分の声もはっきり届き、付属のUSBドングルでつなぐと接続が安定します。

正直、値段はヘッドセットとしては高めで、そこがいちばんのネックです。

ただ、耳の負担の軽さと通話のしやすさを一度知ると、ほかのヘッドセットに戻りにくくなります。

毎日会議が続く人には、値段の分だけ使う価値のあるおすすめの骨伝導ヘッドセットです。

OpenComm2 UCを選ぶ理由
骨伝導の弱点だった音のこもりを抑え、通話のしやすさを高めたモデル。会議が多く、耳の疲れを避けたい人に向いています。
Shokz 骨伝導ワイヤレスヘッドセット OpenComm2 UC

声がこもりにくい骨伝導。耳の負担が軽く会議向き。

ロジクール H570e エコーを抑える会議用ヘッドセット

ロジクール H570e

自分の声の響きや周りの雑音を相手に届けたくない人に向くのが、ロジクールのH570eです。

エコーキャンセレーションとノイズキャンセリングマイクで、相手側に自分の声が反響して聞こえるのを抑えます。

マイクのブームは上下に回して左右にも曲げられるので、口元に合わせやすいです。

両耳タイプで重さは111g、USB-Aでつなぐ有線で、ケーブルは1.9mあります。

手元のコントローラーで音量とミュートを切り替えられるので、会議中にPCの画面を探さずに済みます。

価格は1位のH390rより高めなので、会議の回数が多く、声の聞こえ方まで気にする人におすすめのweb会議用ヘッドセットです。

ヘッドセットのマイク音質は動画で聞き比べるのがおすすめ

スペック表だけだと、マイクの聞こえ方の差はイメージしづらいものです。

実際の声の録り比べを聞いておくと、自分の会議に合うヘッドセットのタイプが分かりやすくなります。

web会議の前にヘッドセットの入力設定を切り替える

いいヘッドセットを買っても、会議アプリ側の設定を外すと音質が出ません。

届いたら最初にやっておきたい2点です。

最初にやる2点
①会議アプリの音声入力と出力をヘッドセットに切り替える ②静かな場所に座り、マイクを口元から指2本ぶんの距離に合わせる

いちばん多い失敗が、入力がPC内蔵マイクのままになっていることです。

ここを切り替えないと、せっかくのヘッドセットの音質が出ません。

ZoomやTeamsの音声設定で、マイクとスピーカーの両方をヘッドセットの名前に変えてから会議に入るのがおすすめです。

web会議ヘッドセット9台を聞き取りやすさで比べた表

数字だけでは伝わりにくい「毎日の会議での使いやすさ」を、聞き取りやすさや装着の軽さをもとに星で並べました。

迷ったら、接続の安定ならH390r、動くならZone Vibe 100、耳の疲れが気になるならOpenComm2 UCを選べば大きく外しません。

商品名 マイクの聞き取りやすさ 装着の軽さ 周囲の音への気づきやすさ 接続の手軽さ
ロジクール H390r ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ロジクール Zone Vibe 100 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
オーディオテクニカ ATH-102USB ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
サンワサプライ MM-BTSH65BK ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
サンワサプライ MM-HSU14ANC ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
バッファロー BSHSUH12BK ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
エレコム LBT-HSOH20BK ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Shokz OpenComm2 UC ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ロジクール H570e ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました