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声がクリアに届くヘッドセットのweb会議おすすめ8選【2026年7月】タイプ別に紹介

家電&カメラ

Web会議で「声が聞き取りづらい」と言われると地味に凹みますよね。マイクの音質や装着感、接続方式まで見て、実際に使った感触も交えて8台を紹介します。

この記事で紹介するヘッドセット8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジクール H390r ロジクール H390r 有線USBの定番で安定接続 Amazon楽天
2位 ロジクール Zone Vibe 100 ロジクール Zone Vibe 100 軽いワイヤレスで動ける Amazon楽天
3位 オーディオテクニカ ATH-102USB オーディオテクニカ ATH-102USB 軽さと聞き取りやすさが好バランス Amazon楽天
4位 サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK サンワサプライ 骨伝導 MM-BTSH65BK 耳をふさがず長時間ラク Amazon楽天
5位 サンワサプライ 片耳 MM-HSU14ANC サンワサプライ 片耳 MM-HSU14ANC 片耳で周りの声も拾える Amazon楽天
6位 バッファロー BSHSUH12BK バッファロー BSHSUH12BK 手頃な価格の両耳USB Amazon楽天
7位 エレコム LBT-HSOH20BK エレコム LBT-HSOH20BK ワイヤレス両耳で明瞭 Amazon楽天
8位 Shokz OpenComm2 UC Shokz OpenComm2 UC 骨伝導の高音質モデル Amazon楽天

Web会議で失敗しにくいヘッドセットの選び方

ヘッドセットは形と接続で使い勝手がかなり変わります。 まず形は、音声に集中しやすい両耳タイプ、周りの声も聞ける片耳タイプ、耳をふさがない骨伝導タイプが主な選択肢です。

在宅で集中して会議に出るなら両耳、コールセンターのように周囲とも話すなら片耳、長時間つけて耳の疲れを避けたいなら骨伝導が向きます。 接続はPC中心なら安定した有線USB、席を立って動くならBluetoothのワイヤレスが便利です。

もうひとつ大事なのがマイクの音質です。 声の子音がはっきり出るモデルだと相手に「ハキハキ聞こえる」印象になり、聞き返しが減ります。 ノイズを抑える機能は便利ですが、効きすぎると声までこもるので、自然さの残るタイプを選ぶと安心です。

形(両耳、片耳、骨伝導)で候補を絞り、接続方式(有線USBかワイヤレス)で決めると迷いにくいです。長時間の会議が多い人は、100g前後の軽さも見ておくと耳がラクです。
タロくん
タロくん
マイクが口元に近いのがヘッドセットの良さですよね。イヤホンよりも声が安定して届くので、会議では頼りになります。

ヘッドセットのweb会議向けおすすめ8選!声がクリアに届くモデル

ここからは、実際に使った感触や口コミ、販売店で聞いた売れ筋の傾向をもとに、声の届きやすさと使い勝手のバランスがいい8台を順に紹介します。

第1位:ロジクール USBヘッドセット ノイズキャンセリング H390r

ロジクール USBヘッドセット H390r

まず1台目に選ぶならこれ、と個人的に推したいのがロジクールのH390rです。 有線USBでつなぐだけで安定して動き、私も在宅の会議で毎日使っていますが、接続が切れて慌てることがほぼありません。

ノイズキャンセリングマイクが周りの生活音を抑えてくれるので、相手に自分の声だけがすっと届きます。 有線なので充電を気にせず使えるのも気楽なところ。 ケーブルが常について回るため、席を立って動きたい人にはワイヤレスの2位が向きます。 デスクに座って会議に集中する使い方なら、これが手堅い一台です。

H390rの特徴
有線USB接続の両耳タイプ。ノイズキャンセリングマイクで声をクリアに届ける。充電不要で接続が安定した定番機。
いさむ
いさむ
挿すだけですぐ使えて接続も切れない、この安心感がたまらないです。会議用の最初の1台としては神すぎる!!

第2位:ロジクール Bluetoothワイヤレスヘッドセット Zone Vibe 100

ロジクール Zone Vibe 100

ケーブルから解放されて動きたい人に評判なのが、ロジクールのZone Vibe 100です。 軽いつくりでワイヤレス接続なので、コーヒーを取りに立っても会議を続けられると口コミでも好評でした。

マイクを跳ね上げると自動でミュートになる仕組みで、うっかり生活音を流す事故を防げます。 スマホともつなげるので、通話とWeb会議をまたいで使えます。 充電が必要なぶん、残量を切らすと使えないので、こまめな充電の習慣は必要です。 動きながら会議に出る人にはまる一台です。

ワイヤレスは動ける自由がある反面、充電切れだと使えません。会議の多い日は前夜に充電しておくと、肝心なときに慌てずに済みます。

第3位:オーディオテクニカ USBヘッドセット ATH-102USB

オーディオテクニカ ATH-102USB

音まわりに強いオーディオテクニカの実力を、手頃な価格で味わえるのがATH-102USBです。 試しに会議で使ってみたら、相手の声の輪郭がくっきり聞こえて、聞き返す回数がぐっと減りました。

本体は軽めで、やわらかいスポンジのイヤーパッドが耳にやさしく、長い会議でも痛くなりにくいです。 マイクも声を素直に拾ってくれます。 有線USBなので動ける範囲はケーブルの長さまで。 毎日Web会議がある人に、価格と音のバランスで安心して勧められる一台です。

オーディオテクニカ USBヘッドセット ATH-102USB

軽さと聞き取りやすさを両取り。価格も手頃な有線USB。

第4位:サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

サンワサプライ 骨伝導ヘッドセット MM-BTSH65BK

耳をふさぐのが苦手な人に向くのが、サンワサプライの骨伝導タイプMM-BTSH65BKです。 耳の前に当てて骨で音を伝えるので、宅配のインターホンや家族の声にも気づけて、在宅勤務で安心だとレビューで好評でした。

35gと軽く、長時間つけても耳が蒸れにくいのも骨伝導ならではです。 ノイズを抑える機能が強めで、声がやや引っ込んで聞こえる場面があるのは気になる点。 音のクリアさを最優先する人よりも、ながら聞きや装着のラクさを取りたい人にはまります。

こんな人に向く
耳をふさぎたくない人や、在宅で周囲の音にも気づきたい人。メガネやマスクと併用したい人にも合います。

第5位:サンワサプライ ノイズキャンセリングマイク付きUSBヘッドセット MM-HSU14ANC

サンワサプライ 片耳USBヘッドセット MM-HSU14ANC

片方の耳を空けて周りの声も拾いたい人に向くのが、サンワサプライの片耳USBヘッドセットMM-HSU14ANCです。 口コミでは「電話対応と会議を行き来する席で使いやすい」という声が目立ちました。

ノイズキャンセリングマイクで自分の声はクリアに届きつつ、空いた耳で同僚の呼びかけにも気づけます。 有線USBなので接続も安定します。 片耳なので、音楽や相手の声にどっぷり集中したい用途には向きません。 オフィスで会話と会議を切り替える人には便利な一台です。

第6位:バッファロー 両耳ヘッドバンド式ヘッドセット BSHSUH12BK

バッファロー 両耳ヘッドセット BSHSUH12BK

とにかく手頃に会議用の一台をそろえたい人に向くのが、バッファローのBSHSUH12BKです。 USBでつなぐだけのシンプルな両耳タイプで、レビューでも「初めての会議用に選んだ」という声が多めでした。

ドライバ不要ですぐ使え、価格も抑えめなので家族の在宅用に複数そろえる人もいます。 造りは値段相応でマイクの音は素直ながら飛び抜けた個性はなく、音質にこだわる人には物足りません。 まずコストを抑えて会議環境を整えたい人にちょうどいい一台です。

第7位:エレコム ワイヤレスヘッドセット ノイズリダクション LBT-HSOH20BK

エレコム LBT-HSOH20BK

ワイヤレスの両耳で声の明瞭さも取りたい人に向くのが、エレコムのLBT-HSOH20BKです。 口コミでは「声の輪郭がはっきりして、会議の内容を追いやすい」と評価されていました。

ノイズリダクションが効いて雑音を抑えつつ、ハキハキした音で相手に届きます。 有線でもワイヤレスでも使える二刀流なのも便利です。 本体はやや重めで、レザー調のイヤーパッドは通気性が控えめなので、長時間だと蒸れを感じることがあります。 明瞭さと取り回しの両方を求める人にはまる一台です。

第8位:Shokz 骨伝導ワイヤレスヘッドセット OpenComm2 UC

Shokz OpenComm2 UC

骨伝導でも音のクリアさをあきらめたくない人の本命が、ShokzのOpenComm2 UCです。 会議専用として毎日使っていますが、耳をふさがないのに声がこもらず、長い会議でも耳が疲れないのが本当に助かっています。

口元まで伸びるブームマイクで自分の声もはっきり届き、付属のUSBドングルでつなぐと接続が安定します。 正直、値段はヘッドセットとしては高めで、そこがいちばんのネックです。 ただ、耳の負担の軽さと通話のしやすさを一度味わうと戻れません。 毎日会議が続く人への投資として価値のある一台です。

OpenComm2 UCを選ぶ理由
骨伝導の弱点だった音のこもりを抑え、通話のしやすさを高めたモデル。会議が多く、耳の疲れを避けたい人にはまります。

マイク音質の違いを動画でつかむ

スペック表だけだと、マイクの聞こえ方の差はイメージしづらいものです。 実際の声の録り比べを見ておくと、自分の会議に合うタイプが掴みやすくなります。

会議前にやっておく設定のコツ

良いヘッドセットを買っても、会議アプリ側の設定を外すと持ち味が出ません。 届いたら最初にやっておきたい2点をまとめました。

最初にやる2点
①会議アプリの音声入力と出力をヘッドセットに切り替える ②静かな場所に座り、マイクを口元から指2本ぶんの距離に合わせる

いちばん多い失敗が、入力がPC内蔵マイクのままになっていることです。 ここを切り替えないと、せっかくのヘッドセットの音質が出ません。

音声設定の大切さは、関連サイトでも指摘されています。
「届いたらまずやってほしいのが、会議アプリ側の音声入力をマイクスピーカーに切り替える作業です」(WEB会議用マイクスピーカーのおすすめ5選|おすすめ良品化計画より引用)
ヘッドセットでも同じで、入力を本体に切り替えて初めて性能を活かせます。
タロくん
タロくん
接続の安定なら1位のH390r、動くなら2位、耳が疲れやすいなら8位の骨伝導。使い方で選べば大きく外しませんよ。

タイプと聞き取りやすさで8台を比べてみた

数字だけでは伝わりにくい「毎日の会議での使いやすさ」を、聞き取りやすさや装着の軽さをもとに星で並べてみました。

商品名 マイクの聞き取りやすさ 装着の軽さ 周囲の音への気づきやすさ 接続の手軽さ
ロジクール H390r ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ロジクール Zone Vibe 100 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
オーディオテクニカ ATH-102USB ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
サンワサプライ MM-BTSH65BK ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
サンワサプライ MM-HSU14ANC ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
バッファロー BSHSUH12BK ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
エレコム LBT-HSOH20BK ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Shokz OpenComm2 UC ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆

この記事を書いた人

この記事を書いた人
雨宮 陽翔●雨宮 陽翔
PC周辺機器やテレワーク向けの道具を得意とするプロライター。今回は筆者が家電量販店の販売員に売れ筋を取材し、自宅の会議で使った感触も交えて記事を書いています。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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