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カーチャージャー 巻き取り式のおすすめ5選!【2026年4月】

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車内のスマホ充電って、ケーブルがぐちゃぐちゃになりがちですよね。
巻き取り式カーチャージャーに変えたら、助手席まわりが一気に片付いたので、私が普段使っている5モデルを紹介します!

ケーブルが勝手にしまえる爽快感にハマった体験

以前は普通のシガーソケット充電器と長いUSBケーブルを使っていたんですが、ドリンクホルダーにケーブルが絡んで、助手席の人が踏んだり引っかかったり、地味なストレスが積み重なっていました。

ある日、Ankerの巻き取り式に変えたところ、使わないときはプッシュ一発でケーブルが消える。
正直この感覚は、体験してみないと分からないです。

タロくん
タロくん
巻き取り式を知ってから、ケーブル単体で使うのが面倒になるくらいハマりました!

一度使うと普通のカーチャージャーには戻れなくなるんですよね。
個人的には、車を買い替えたら真っ先に入れ替えたいカー用品のトップ3に入ります。

巻き取り式の本当の魅力は「車を降りるときにケーブルが視界に入らない」こと。
車内の生活感が消えて、地味に気分が上がります。

車内がスッキリする巻き取り式カーチャージャー5モデル紹介

第1位:Anker Nano Car Charger 75W 巻取り式 USB-Cケーブル

Anker Nano Car Charger 75W

1位にしたのは王道のAnker。
最大75Wなので、ノートPCの充電にも困らないレベルです。
使っていて気に入っているのは、巻取り部の戻るスピードがマイルドなこと。
勢いよく戻って指を挟みそうになる、みたいな怖さが少ないんですよね。

約12000回の折り曲げテストをクリアしている耐久性も決め手。
毎日引っ張る部分だからこそ、ここに差が出ると思います。

ただしサイズはやや大きめ。
軽自動車などで狭い足元に使うと、ちょっと存在感があるかもしれません。

Anker Nano Car Charger 75W 巻取り式 USB-Cケーブル

75Wの高出力と耐久12000回テスト済みケーブルが嬉しい一本

第2位:UGREEN 70cm巻き取り式 3ポート 60W シガーソケット

UGREEN 70cm巻き取り式

家族車用に使っているのがこれです。
巻き取り式のUSB-Cケーブルに加えて、USB-Cポート・USB-Aポートが別で用意されていて、家族3人が同時にスマホを充電できるのがラク。

8段階で長さが止められる機構もあって、助手席の人が使うときはちょっと出し、運転席の人が使うときはグッと短くできるのが気に入っています。

デメリットを挙げると、USB-Aポートの出力はほどほどなので、最新のAndroid機でガッツリ急速充電したい方には物足りないかもしれません。

第3位:CARXtruck 巻き取り式充電ケーブル 4台同時充電 シガーソケット

CARXtruck 巻き取り式充電ケーブル

家族4人で遠出するときに、子供のタブレットと親のスマホを同時に差せるのが助かります。
4台同時充電は2本の巻き取り式ケーブル+2ポートの組み合わせで、誰がどのポートを使うか自由に決められます。

ぶっちゃけ、デザインは少し無骨で車種を選ぶかもしれません。
でもロングドライブで充電切れのケンカが起きなくなったので、機能重視派には刺さると思います。

第4位:JOYROOM 巻き取り式充電ケーブル 車載充電器 84W 4台同時

JOYROOM 巻き取り式充電ケーブル

合計出力84Wと、このカテゴリでは上位クラス。
長距離運転中にスマホ、ワイヤレスイヤホンケース、ドラレコ用のサブ機を全部1台でまかなえていて、ひとつで完結するラクさが気に入っています。

いさむ
いさむ
84Wあると車中泊派にも心強い。ミニ扇風機とスマホの併用でも余裕ありますよ。

難点は、シガーソケット部分のサイズがやや長めで、設置場所によっては足が当たること。
SUVやミニバンなら気にならないと思います。

第5位:エレコム シガーチャージャー Type-C リール 90cm 5.4A

エレコム シガーチャージャー

国内メーカーの安心感を求める方にはエレコム。
90cmの長めリールケーブルが入っていて、後部座席から手を伸ばして使うこともできます。

短絡防止の同軸ケーブル構造になっているので、毎日巻き取っても断線しにくいのが魅力。
マジで価格もお手頃!!これ一本で十分な人も多いはず。

1ポートのみなので、複数台同時充電したい方は他モデルが向いています。

買う前に見ておきたい巻き取り式の違いを自分基準で整理

巻き取り式って一見どれも同じに見えるんですが、使ってみると本当に差が出ます。
実際に比べた独自目線のポイントが以下です。

比較で見たリアルな違い
巻き取りの戻るスピード:急に戻ると指を挟む
ケーブル長:70cm/80cm/90cmで後部座席への届き方が違う
本体の長さ:12cmを超えると狭い車種で足が当たる
同時充電数:2台〜5台で家族構成に合わせて選ぶ
最大W数:45W以下だとノートPCは厳しい

この5項目で比べると、自分の車と生活にハマる1台が選びやすくなります。

モデル 最大出力 同時充電数 ケーブル長 後部座席の届きやすさ 足元スッキリ度
Anker A2738 75W 2台 70cm
UGREEN EC602 60W 3台 70cm
CARXtruck 75W 4台 80cm
JOYROOM 84W 4台 80cm
エレコム 30W相当 1台 90cm

生活シーン別で見つける、しっくりくる巻き取り式の使い分け

通勤でスマホ1台だけ使うなら、エレコムの1ポートで十分。
家族ドライブが多いなら、UGREENの3ポートが現実的。
車中泊や長距離運転をするなら、高出力のJOYROOMかAnkerが強い味方になります。

シーン別の選び方の目安
通勤オンリー → エレコム
家族・友人と乗る → UGREEN
ノートPC充電もしたい → Anker
車中泊・ロング運転 → JOYROOM
最大5台まで使う → CARXtruckも候補

地味に大事なのが、「自分はケーブルを引っ張るタイプか、ほぼ固定長で使うタイプか」という癖の把握。
頻繁に引っ張る人は、戻りスピードが速すぎないモデルを選んだほうが長持ちします。

巻き取り式と相性が良い車内アイテム

巻き取り式カーチャージャー単体でも便利ですが、一緒に揃えると車内がグッと整うアイテムがあります。

あわせ買いのおすすめ
マグネット式スマホホルダー(ケーブルとの干渉が減る)
車内用の短めケーブル(助手席の人のサブ用に)
シガーソケット分岐アダプタ(ドラレコ併用派に)

スマホホルダーとの相性は、巻き取り式だと特別良いです。
長さを止めたい位置でピタッと決まるので、画面位置とのズレがほぼ起きません。

タロくん
タロくん
ホルダーの高さにケーブル長をぴったり合わせるのが、地味に気持ちいいんですよね。

巻き取り式カーチャージャーは車内の景色を変える地味名品

派手な機能はないけど、毎日じわじわ効くタイプの車内ガジェット。
ケーブルを引き出す音、パチッと戻る感触、助手席の人を困らせない配慮まで含めて、買って良かったカー用品ランキングではかなり上位に入ります。

気に入ったモデルが見つかれば、今日から車内の景色がほんの少し上質になりますよ。

●平山貴斗

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
カー用品やガジェットを得意としている筆者。カー用品店のスタッフやメーカー担当者への取材をもとに記事を執筆しています。今回は実際に5モデルを複数週使い込み、車内の使い勝手の違いをリサーチしました。
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