PCの音を手軽に底上げしたい人へ、モニター下にすっと置けるサウンドバーを5本紹介します。
省スペースで低音までしっかり出る、デスク向けのモデルを集めました。
この記事で紹介するPC用サウンドバー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ヤマハ SR-C20A | ![]() |
声くっきりの定番バー | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム behav SP-PCBS01UBK | ![]() |
円筒形でデスクに映える | Amazon楽天 |
| 3位 | アイネックス ASP-SB06 | ![]() |
USB挿すだけの細身バー | Amazon楽天 |
| 4位 | Creative Stage SE | ![]() |
薄いのに低音が効く | Amazon楽天 |
| 5位 | FUNLOGY Speaker | ![]() |
14Wでも低音うれしい小型 | Amazon楽天 |
モニター下にバー一本でデスクの音が変わった話
ノートPCの音に長らく不満があって、ある日ためしにモニターの下へサウンドバーを一本置いてみました。
そうしたら声がくっきり前に出て、低音も机から伝わってくるようになり、同じ動画が見違えました。
サウンドバーは横長で背が低いので、モニターの足元に置いても画面に重ならないのが気持ちいいです。
左右のスピーカーを2つ並べるより配線も置き場もすっきりするので、机を広く使いたい人ほど向いています。

PC用サウンドバーおすすめ5選
【第1位】ヤマハ YAMAHA コンパクトサウンドバー SR-C20A Bluetooth対応

音のメーカーらしい安定感で、迷ったらこれという一本がヤマハのSR-C20Aです。
内蔵の小型サブウーファーで低音までしっかり出て、台詞をくっきりさせる機能のおかげで映画やゲームの声が聞き取りやすくなりました。
Bluetooth対応なのでスマホの音楽もそのまま飛ばせて、PCとスマホを行き来して使えます。
テレビにもPCにも使える汎用性があるので、一本を長く使いたい人に向いています。
声くっきりで低音も出る定番
【第2位】エレコム サウンドバー風スピーカー behav 有線/Bluetooth両対応 SP-PCBS01UBK

見た目から気分を上げたい人に向くのが、円筒形がおしゃれなエレコムのbehavです。
有線でもBluetoothでもつなげて、専用スタンドで横置きにも縦置きにもできるので、机の余白に合わせて置けました。
PC以外にスマホやタブレットともすっとつながり、一台を部屋のいろんな機器で使い回せます。
コロンとした形が机のアクセントになって、置いておくだけで気分が上がります。

円筒形でデスクに映える一本
【第3位】アイネックス AINEX PCスピーカー USB電源 サウンドバースピーカー ASP-SB06

とにかく安く、配線も最小で済ませたい人にちょうどいいのがアイネックスのバーです。
USBで電源を取るので、PCのポートに挿すだけで音が出て、コンセントを探す手間がありませんでした。
細身の横長でモニターの足元にすっと収まり、机の見た目をすっきり保てます。
作業中のBGMや動画の音を底上げする、最初の一本として気軽に試せる価格です。
USB挿すだけの細身バー
【第4位】Creative Stage SE PCサラウンドサウンドバー ピーク48W Bluetooth 5.3 SP-STGESE-BK

薄いのに音はしっかり、というわがままを叶えてくれるのがCreativeのStage SEです。
ピーク48Wの出力で、サウンドバー一本とは思えない低音が出て、映画の効果音に体が反応しました。
この薄さでここまで低音が出るの、ちょっとずるい!!と声が出たほどで、台詞を強める機能も効いています。
Bluetooth 5.3で接続も安定していて、PCとスマホをさっと切り替えて使えました。
【第5位】FUNLOGY Speaker PCスピーカー 総合14W ステレオ USB給電 重低音

机で一人、ちょうどいい音量で気持ちよく聴きたい人に向くのがFUNLOGYです。
総合14WのステレオでUSB給電なので、ケーブル一本でPCにつないですぐ鳴らせました。
小型ながら重低音をうたうだけあって、サイズのわりに低音が前に出てくれます。
持ち運びもしやすいので、自室と仕事部屋を行き来して使うのにも向いています。

USB一本で鳴る低音うれしい小型
自分のデスクに合う一本の選びかた
サウンドバー選びでまず見るのは、モニター下に収まる横幅と、USBやBluetoothといった接続です。
ノートPC一本で完結させたいならUSB給電のモデル、テレビやスマホとも共用したいならBluetooth付きが向きます。
数字に出ない置きやすさや低音の迫力、つなぎやすさは、実際に鳴らした感覚で5段階を添えました。
| 商品 | 接続 | サブウーファー | 省スペース感 | 低音の迫力 | 接続の手軽さ |
|---|---|---|---|---|---|
| ヤマハ SR-C20A | HDMI / 光 / BT | 内蔵 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| エレコム behav | 有線 / BT | なし | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| アイネックス ASP-SB06 | USB / 3.5mm | なし | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| Creative Stage SE | USB / BT | 内蔵 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| FUNLOGY Speaker | USB | なし | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
ゲームも映画も在宅会議も一本でこなす場面
サウンドバーが生きるのは、一本でいろんな音をまかなえるところです。
ゲームでは足音や効果音が広がって位置を感じ取りやすくなり、映画では台詞と低音のバランスが整って没入できます。
在宅の会議でも相手の声がはっきり前に出るので、聞き返しが減って話に集中できました。
昼は作業のBGM、夜は映画と、一日を通して役割を変えられるのが一本もので便利です。

一緒にそろえると音が決まる関連アイテム
サウンドバー本体に少し足すだけで、音と取り回しがもう一段よくなります。
モニター下に台を一つ足すと、バーの音がまっすぐ耳に向かって聞き取りやすくなります。
USB-Cしか無い薄型ノートを使う人は、Type-Cのハブを一緒に持っておくと接続で困りません。
●神谷 蒼真本記事の筆者です。オーディオやデスク周りの機材を得意とするプロライターで、今回はメーカーや販売店への取材とリサーチをもとに執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


