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Apex向けゲーミングモニターのおすすめ5選!【2026年6月】

ディスプレイ

Apexで撃ち負けが続くと、自分の腕より画面のせいにしたくなりますよね。 実際にモニターを替えると景色が変わるので、勝ちにつながる五台を体験から選びました!

この記事で紹介するApex向けゲーミングモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA EX-GD251UH IODATA EX-GD251UH 国産240Hzで土日も相談できる Amazon楽天
2位 AVISTA DGF240SDB AVISTA DGF240SDB 色がきれいな240Hz Fast IPS Amazon楽天
3位 KTC H27T22C-3 KTC H27T22C-3 27インチWQHDで普段使いも快 Amazon楽天
4位 IODATA EX-GD242UDW IODATA EX-GD242UDW 23.8型で視野に収まりやすい Amazon楽天
5位 AGEX AG24P AGEX AG24P 手が届く価格のIPS240Hz Amazon楽天

ApexでモニターをHzで選ぶ意味をかみ砕く

はじめて240Hzに替えた日、敵を目で追えるようになって思わず声が出ました。 Hzは一秒間に画面が描き直される回数で、数字が大きいほど動きがなめらかに見えます。

Apexのような撃ち合いでは、240Hz前後と1ms前後の応答速度がひとつの目安になります。 一般的なテレビは60Hzなので、そこから乗り換えると別ゲーに感じるほどです。 サイズは公式大会と同じ24.5インチ前後だと視界に全体が収まり、敵を探しやすくなります。

タロくん
タロくん
正直、感度よりモニターを替えた方が当たるようになりました。先に環境を整える価値はあります。

体験ベースで並べたApex向けモニター比較表

数字だけ見ても伝わりにくいので、暗いマップで敵を見つけやすかったか、長く遊んでも目が楽だったかという、自分の体感の評価も足してみました。

商品 リフレッシュ パネル 夜マップの敵の見つけやすさ 長時間でも目が楽か
IODATA EX-GD251UH 240Hz ADS ★★★★★ ★★★★☆
AVISTA DGF240SDB 240Hz Fast IPS ★★★★☆ ★★★★★
KTC H27T22C-3 200Hz IPS ★★★★☆ ★★★★★
IODATA EX-GD242UDW 240Hz ADS ★★★★☆ ★★★★☆
AGEX AG24P 240Hz IPS ★★★☆☆ ★★★★☆

暗所の見つけやすさは、屋内戦やくらいマップで影に潜む敵をどれだけ早く認識できたかの体感です。 ここが弱いと、撃たれてから相手に気づく場面が増えてしまいます。

ゲーミングモニター Apex向けのおすすめ5選

第1位:IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz EX-GD251UH

IODATA ゲーミングモニター EX-GD251UH

国産メーカーの安心感で選ぶならこれで、土日も相談できる窓口があるのは初めての一台ほど効いてきます。 公式大会と同じ24.5インチに240Hzなので、エイムを合わせる動きがぬるっと吸い付く感覚になりました。 暗い室内戦でも敵の輪郭が浮かび上がり、撃たれる前に気づける回数が明らかに増えています。 迷ったらこれでいい、これは断言できます!!

スタンドの土台がやや大きめなので、机が狭いと置き場所に少し悩みます。 モニターアームを使う前提なら気にしなくて大丈夫です。

第2位:AVISTA ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz Fast IPS DGF240SDB

AVISTA ゲーミングモニター DGF240SDB

Fast IPSなので色がきれいで、Apexの合間に動画や配信を見るときも発色が気持ちいいです。 240Hzの速さはそのままに、横から覗いても色が変わりにくいので、二人で画面を見るときも見やすかったです。 ゲームも映像もどっちも欲張りたい人に向いた一台だと感じました。

メーカーの知名度が高くないぶん、サポートの手厚さは国内勢に一歩譲ります。 価格と画質のバランスを取りたい人には十分こたえてくれます。

第3位:KTC 27インチ ゲーミングモニター WQHD 200Hz H27T22C-3

KTC 27インチ ゲーミングモニター H27T22C-3

27インチのWQHDは情報量が多く、Apexの広いマップを見渡すのが気持ちよかったです。 ゲームをしない時間も、作業や動画で画面の広さが効いてくるので、一台で生活ごと底上げしてくれます。 迫力で楽しみたい人には大画面のうれしさがしっかり伝わります。

競技目線だと27インチは視線移動が増えるので、エイム最優先なら24型台のほうが合います。 遊びも作業も両取りしたい人にはこの大きさが心地よいです。

第4位:IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta 240Hz EX-GD242UDW

IODATA ゲーミングモニター EX-GD242UDW

23.8インチは視線を動かさず画面全体を捉えられるので、敵を探すときの首振りが減って楽でした。 国産サポートはそのままに、机が狭めでも置きやすい大きさにまとまっています。 少し小さめが好きな人や、初めての一台で扱いやすさを取りたい人にしっくりきます。

解像度はフルHDなので、写真編集まで欲張ると物足りなさは出ます。 Apex中心で使うなら、この素直さがむしろ武器になります。

第5位:AGEX ゲーミングモニター 24インチ IPS 240Hz AG24P

AGEX ゲーミングモニター AG24P

240HzでIPSなのに価格が手ごろで、初めての一台として気軽に試せるのが良いところです。 発色も素直で、フルHDのApexなら不満なく動いてくれました。 まずは高リフレッシュの世界を体験してみたい人の入り口にちょうど良い立ち位置です。

正直、OSDの設定メニューは少し分かりにくく、最初の調整で迷いました。 一度好みを決めてしまえば触らないので、そこを越えれば気持ちよく使えます。

設置したその日にまず合わせたい画面の調整

買って箱から出したら、つなぐだけで満足せずに二か所だけ見直してください。 リフレッシュレートを240Hzへ手動で上げ、暗い場面を持ち上げる補正を軽くかけると、敵の見え方がはっきり変わります。

240Hzは初期設定だと60Hzのままのことがよくあります。 画面の設定から数字を上げないと、せっかくの速さが眠ったままなので、まずここを確認してください。

下の動画は価格帯ごとに選び方をまとめていて、自分の予算でどこを狙うかの見取り図になります。 映像で違いを見ておくと、店頭で迷いません。

いさむ
いさむ
僕は最初60Hzのまま使っていて、二週間気づきませんでした。設定を直した瞬間の違いはちょっと感動ものです。

モニターと一緒に整えておきたい周辺機材

本体だけでも遊べますが、性能を引き出すには足したいものがあります。 グラフィックボードが240Hzのフレームを出せていないと、モニターだけ速くても宝の持ち腐れになります。

そろえておくと活きるもの
高リフレッシュに対応したDisplayPortケーブル、画面の高さを合わせるモニターアーム、肩がこらないようにする姿勢のいい椅子。この三つでモニターの良さが一段引き立ちます。

ケーブルは付属品で足りることも多いですが、規格が古いと240Hzが出ないことがあります。 箱を開けたら対応規格をひと目だけ確認しておくと、あとで悩まずにすみます。 環境がそろうと景色が一変するので、気になった一台から始めてみてください!

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
パソコン周辺機器やゲーミングデバイスを得意とするプロライターです。今回はゲーミングモニターの販売員や国内メーカー窓口へのリサーチをもとに、Apexで使いやすい機種を筆者が実際に並べて選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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