夕方になると足がだるい、むくむ。
在宅ワークの足の疲れに効いたデスク下フットレストを、使った感想つきで5台選びました。
この記事で紹介するデスク下フットレスト5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム PCA-FR01BK | ![]() |
スチール製で角度自在 | Amazon楽天 |
| 2位 | MyComfort プレミアム | ![]() |
沈み込むクッション感 | Amazon楽天 |
| 3位 | Nicheez 足ツボローラー付き | ![]() |
転がして足裏を刺激 | Amazon楽天 |
| 4位 | セノビィ 整体師監修 | ![]() |
整体師監修の姿勢サポート | Amazon楽天 |
| 5位 | NATRKE 足枕フットレスト | ![]() |
低反発でやさしい足枕 | Amazon楽天 |
在宅ワークで足のむくみに悩んで足置きを買った話
家で仕事をするようになってから、夕方になると足がパンパンにむくむようになりました。
椅子の座面が高くて足がぶらつき、太ももの裏が圧迫されていたのが原因だったようです。
だまされたと思って足置き台を買ってみたら、これが想像以上に効きました。
足の裏が安定すると、背もたれに自然と寄りかかれて姿勢がすっと伸びます。
夕方のだるさが軽くなって、長い作業でも足を組まずに座っていられるようになりました。
正直、もっと早く買えばよかったと思ったくらいです。

デスク下フットレストおすすめ5選
足の楽さと、デスク下に置きっぱなしにしやすいかを軸に順位をつけました。
硬めでしっかり支える派か、やわらかく包む派かで好みが分かれるので、読み比べてみてください。
第1位:エレコム PCA-FR01BK スチール製

スチール製でしっかりした作りの足置きで、角度を無段階で変えられます。
足を乗せたまま角度を倒すと足首がほどよく伸びて、固まった足元がじんわりほぐれました。
土台が安定しているので、体重をかけてもぐらつかず安心して足を預けられます。
姿勢をきちんと保ちたい人に、まずすすめたい一台です!!
惜しいのはスチールゆえに少し重さがある点で、頻繁に持ち運びたい人には軽い折りたたみ型のほうが向きます。
デスク下に据え置きで使う人には頼れる相棒になります。
安定したスチール製で角度を自在に調整
第2位:MyComfort プレミアム クッション足置き

足を乗せるとやわらかく沈み込むクッションタイプで、素足でもスリッパでも心地よく使えます。
仕事の合間に足を乗せてぼーっとすると、ふくらはぎの張りがゆるんでほっとできました。
ほどよい高さがあるので、足を組むクセがある人でも自然に足をそろえやすくなります。
やわらかさ重視でリラックスしたい人に向く一台です。
クッション素材なので、硬い面でぐっと踏ん張りたい人にはもの足りなく感じるかもしれません。
作業の緊張をほぐしながら座りたい人にちょうど良い足置きです。
やわらかく沈むクッションタイプ
第3位:Nicheez 足ツボローラー付き

足を置く面にローラーが付いていて、転がしながら足裏を刺激できる足置きです。
考えごとをしながら足裏をコロコロ転がすと、こわばった足の裏がほぐれて気持ち良いです。
180度スイングで角度も動くので、足首の伸ばし方を変えながら使えました。
足裏のだるさやコリが気になる人に向く一台です。
ローラーの刺激は人によって好みが分かれるので、強い刺激が苦手な人は2位のクッション型のほうが落ち着きます。
足を動かしながらリフレッシュしたい人にぴたっとはまります。

ローラーで足裏を刺激できるスイング式
第4位:セノビィ 整体師監修 足置き台

整体師が監修した形状で、足を乗せると自然に姿勢がまっすぐ寄っていく足置きです。
背すじが伸びる感覚があり、猫背になりがちな長時間の作業でも体が前に倒れにくくなりました。
表面に適度なグリップがあって、足を乗せてもずるっと滑らないのが安心です。
姿勢の崩れが気になる人に向く一台です。
形が姿勢を導く作りなので、足を自由気ままに置きたい人には少し主張が強く感じるかもしれません。
正しい座り姿勢を体に覚えさせたい人に頼れる足置きです。
整体師監修で姿勢を導く形状
第5位:NATRKE 足枕フットレスト 低反発

低反発のメモリーフォームでできた足枕タイプで、足を乗せるとゆっくり沈んでフィットします。
二段階で高さを変えられるので、机の高さや気分に合わせて足の角度を選べました。
仕事終わりに床へ置いて足を投げ出すと、ふくらはぎがふわっと支えられて休まります。
デスク下のほか、ソファやベッドでも足枕として使える気軽さが魅力です。
やわらかい分、硬い面でしっかり踏ん張りたい人には支えが足りなく感じるかもしれません。
場所を選ばず足を休めたい人にぴたっとはまる一台です。
低反発でどこでも使える足枕タイプ
自分に合う足置きの選び分け
足置きは、硬めとやわらかめで使い心地がはっきり変わります。
姿勢をしゃきっと保ちたいなら硬め、足をいたわってリラックスしたいならやわらかめが向きます。
下の表に、体で感じた印象をまとめたので選ぶときの目印にしてください。
| 機種 | 足の楽さ(体感) | 置きっぱなしのしやすさ(体感) | 調整 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| エレコム PCA-FR01BK | ★★★★☆ | ★★★★★ | 角度無段階 | 姿勢を保ちたい人 |
| MyComfort プレミアム | ★★★★★ | ★★★★☆ | クッション | やわらかさ重視 |
| Nicheez ローラー付き | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 180度スイング | 足裏のコリ対策 |
| セノビィ 整体師監修 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 形状固定 | 姿勢の崩れ対策 |
| NATRKE 足枕 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 二段階高さ | 場所を選ばず休めたい |
まずは座ったとき太ももの裏が圧迫されていないか、手を入れて確かめてみてください。
こんな時間に足置きが効く
足置きがありがたいのは、長く座り続ける時間帯です。
午後の会議が続く日や、夜にまとめて作業する日は、足元が安定しているだけで疲れの残り方が変わります。
足を組まずに座れるようになると、腰のだるさも軽くなりました。
仕事だけでなく、動画を見るときやゲームをするときにも足を乗せると姿勢が崩れにくくなります。
冷えやすい季節は、足を床から少し離すだけで底冷えがやわらいで過ごしやすくなります。
一日の多くを椅子で過ごす人ほど、足元を整える効果を実感しやすいです。

足元と一緒に整えたい物
足置きの効果を活かすには、椅子の高さや机まわりも一緒に見直すと差が出ます。
座面の高さを少し下げて、足置きと組み合わせると、太ももの圧迫がさらにやわらぎます。
床がフローリングなら、足置きの下に小さなマットを敷くとずれにくくなって使い心地が安定します。
冷えが気になる人は、もこもこのルームシューズを合わせると足元の心地よさが一段上がります。
膝かけを一枚そえると、底冷えする日でも足を投げ出してくつろげます。
足元まわりを一式そろえておくと、長い作業時間がぐっと過ごしやすくなります。
デスク下フットレストえらびのふり返り
足が床につかずにむくむ人ほど、足置きの効果を感じやすいです。
姿勢を保ちたいなら硬めのエレコム PCA-FR01BK、やわらかく休めたいならMyComfortのクッション型が選びやすい起点になります。
自分の座り方と好みの硬さを思い浮かべて、足元の相棒を選んでみてください。
●神谷 蒼真(筆者)オフィス家具まわりを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は在宅ワーカーへ足のむくみや姿勢の悩みを取材し、足元を支える一台を選びました。


