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Apple Watch Ultraのバンドおすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

Apple Watch Ultraを手に入れたら、まず替えたくなるのがバンドです。 純正とは違う色や素材で、同じ時計でも毎日の気分がぐっと変わります。

この記事で紹介するApple Watch Ultraバンド5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Aulumu マグネットナイロン Aulumu A11 V2 マグネットナイロンバンド マグネットで数秒装着 Amazon楽天
2位 トレイルループ 軽量 トレイルループ Apple Watch バンド 運動と相性のいい軽量ループ Amazon楽天
3位 Aizgalxor オーシャン Aizgalxor オーシャンバンド 水に強いオーシャン型 Amazon楽天
4位 ZZDZZ 磁気シリコン ZZDZZ 磁気バンド シリコン 無段階調整できる防水 Amazon楽天
5位 Sixmoat リバーシブル Sixmoat 両面リバーシブルストラップ 裏返して2色使える Amazon楽天

純正バンドから社外品へ替えると毎日が変わる

Apple Watch Ultraの純正バンドは丈夫で安心ですが、種類が限られていて、どうしても周りと似た見た目になりがちです。 社外品に替えると色や素材の選択肢が一気に広がって、同じ時計でも雰囲気をガラッと変えられます。 値段も純正より手ごろなものが多く、シーンごとに何本か揃えても財布にやさしいのがうれしいところです。

ユキさん
ユキさん
私もUltra純正のままだったんですが、ナイロンに替えた瞬間つけ心地が軽くなって驚きました!

付属バンド同士を比べている動画もイメージづくりに役立ちます。 着け心地や見た目の違いがつかみやすいので、選ぶ前に一度見てみてください。

Ultra対応バンドを選ぶ前に見ておく3か所

バンド選びでつまずきやすいのがサイズ、素材、留め具の3か所です。 ここをそろえておくと、届いてから合わないと困ることがほとんどなくなります。

サイズ
UltraのケースはApple Watchのなかでも大きい49mmです。商品ページに49mm、または44mm/45mm対応と書かれているかを見てください。
素材
毎日ラフに使うならシリコンやナイロン、見た目の高級感を出したいならメタル系という選び方が分かりやすいです。汗をかく人ほど水に強い素材が安心です。
留め具
マグネット式は数秒で着脱でき、長さも細かく合わせられます。面ファスナーは運動中でもずれにくく、しっかり留めたい人に向いています。
商品 素材 着け心地(5段階) 水まわりの強さ 着脱のラクさ
Aulumu ナイロン ナイロン ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
トレイルループ ナイロン ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Aizgalxor オーシャン シリコン ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
ZZDZZ 磁気 シリコン ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
Sixmoat リバーシブル シリコン ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
シズカさん
シズカさん
買う前に49mm対応の表記があるか必ず確認してください。ここを見落とすと装着できないので気をつけて。

Apple Watch Ultraにおすすめの交換バンド5本

ここからは毎日使ってみて手元に残った5本を、順番に紹介します。 どれも49mmのUltraに着けられるものを選びました。

第1位:Aulumu A11 V2 マグネットナイロンバンド Ultra対応

Aulumu A11 V2 マグネットナイロンバンド

最初に着けてほしいのがこのAulumuのマグネットナイロンバンドです。 手首に巻いてマグネットでくっつけるだけなので、慌ただしい朝でも数秒で着け終わります。 ナイロンの肌ざわりがやわらかく、長い時間つけても手首が痛くなりにくいところが気に入りました。

吸着の力は強めですが、激しい運動でずれないか不安な人は、運動のときだけスポーツ系に替えると安心です。

ユキさん
ユキさん
この価格でこの着け心地、安すぎてやばいです!!毎朝のひと手間が消えました。

第2位:トレイルループ Apple Watch バンド スポーツ 軽量 Ultra対応

トレイルループ Apple Watch バンド スポーツ

ランニングやジム用に一本持っておきたいのがトレイルループです。 走っているときの揺れが少なく、汗をかいてもすぐ乾くので、運動のあとも気持ちよく使えました。 面ファスナーで細かくサイズを合わせられるため、手首が細めの人でもぴたっと留まります。

弱点は、生地に汗がしみ込むと少しにおいが気になる点で、週に一度は水洗いしておくと長くきれいに使えます。

第3位:Aizgalxor オーシャンバンド シリコーン交換バンド Ultra対応

Aizgalxor オーシャンバンド

海やプールでApple Watchを使う人に向いているのがAizgalxorのオーシャンバンドです。 穴の空いた立体的なシリコン構造で、濡れてもベタつかず、手首との間に水が残りにくいところが助かりました。 マリンスポーツでも、夏場の汗ばむ季節でもサラッと着けられます。

やや厚みがあるので、シャツの袖口が狭い服だと引っかかることがある点だけ覚えておいてください。

第4位:ZZDZZ 磁気バンド シリコンバンド Ultra対応 防水

ZZDZZ 磁気バンド シリコン

普段使いと運動のいいとこ取りをしたいならZZDZZの磁気シリコンバンドです。 マグネットで無段階に長さを変えられるので、夏で手首がむくんだ日も冬の細い日も、その場で合わせられます。 防水なので手を洗うときも外さず、表面はサラッとしていて汗をかいても不快感が少なめでした。

色によっては安っぽく見えるものもあるため、レビュー写真で実物の質感を見てから選ぶと、届いてからのがっかりが減ります。

第5位:Sixmoat 両面リバーシブルストラップ 磁気式 シリコンバンド Ultra対応

Sixmoat 両面リバーシブルストラップ

一本で二つの色を楽しみたい人にはSixmoatのリバーシブルストラップです。 表と裏で色が違うので、その日の服や気分でくるっと裏返すだけで印象を変えられます。 磁気式で着脱もスムーズ、シリコンなので水まわりでも気をつかいません。

リバーシブルゆえにバンドがやや厚めで、薄いバンドが好きな人には少し重く感じるかもしれません。

シズカさん
シズカさん
正直、高級感だけならチタンに負けます。でも毎日ラフに使うならシリコンのほうが気楽でした。

シーンで替えると一日が気持ちいい

バンドは一本だけにしぼらず、シーンで使い分けると毎日がもっと気持ちよくなります。 仕事の日は落ち着いた色のナイロン、ジムや通勤ランの日はトレイルループ、海やプールの日はオーシャンバンドという形です。

朝のうちに今日のバンドを決めて着け替えておくと、出かける直前にバタつかずにすみます。 磁気式をそろえておけば替えも数秒で終わるので、思っているよりずっと気軽に楽しめます。

バンドと一緒に用意しておくと安心なもの

バンドを長くきれいに使うために、合わせて持っておくと役立つものを紹介します。

「画面保護フィルム」毎日着け替えるほど画面に触れる回数も増えるので、傷防止に一枚貼っておくと安心です。
「やわらかいクロス」汗や皮脂をその日のうちに拭き取ると、ナイロンもシリコンも長持ちします。
「予備バンド」気に入った色は売り切れることもあるので、好みのものは早めに二本目を持っておくと困りません。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
筆者はガジェット系を中心に扱うライターです。今回はApple Watchバンドを扱う販売店やメーカーへのリサーチをもとに、毎日着けてわかった着け心地の違いを中心に書きました。
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