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家でも揚げたてが楽しめる電気フライヤー 業務用 おすすめ4選!【2026年7月】

キッチン家電

唐揚げも天ぷらも、家でカラッとたくさん揚げたい。そんな人に向けて、油をたっぷり使える卓上の電気フライヤーを4台選びました。

この記事で紹介する電気フライヤー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 テンポスバスターズ TBEF-7 テンポスバスターズ TB卓上電気フライヤー TBEF-7 遠赤外線でムラなく揚がる Amazon楽天
2位 EC Hometec wy208 8L EC Hometec 電気フライヤー 8L wy208 8Lの大容量で油温が戻る Amazon楽天
3位 Ozonlife 卓上フライヤー 6L Ozonlife 卓上フライヤー 6L 鍋が外せて油処理が楽 Amazon楽天
4位 FortSync 12L タイマー付き FortSync フライヤー 業務用 12L 12L大容量でタイマー付き Amazon楽天

普通の鍋で揚げるのをやめた日

ずっとフライパンで揚げ物をしていたのですが、油の温度がすぐ下がって、天ぷらがベチャっとなりがちでした。

思い切って卓上の電気フライヤーに変えたら、設定した温度をキープしてくれて、仕上がりが見ちがえました。

油の温度が安定するだけで、揚げ物のカラッと感はここまで変わります。

火を使わないので、揚げている間にコンロを別のおかずに回せるのも助かっています。

タロくん
タロくん
温度が下がらないだけで、こんなに揚げ物が上手になるとは思いませんでした。

下の表で、揚げたての仕上がりとお手入れのしやすさを体感で並べました。

商品名 容量 温度調節 揚げたての仕上がり お手入れのしやすさ
テンポスバスターズ TBEF-7 7L 60から200度 ★★★★★ ★★★★☆
EC Hometec wy208 8L 60から200度 ★★★★☆ ★★★★☆
Ozonlife 6L 6L 60から200度 ★★★★☆ ★★★★★
FortSync 12L 12L 80から200度 ★★★★☆ ★★★☆☆

たっぷり揚げられる 電気フライヤー 業務用 おすすめ4選!

第1位 テンポスバスターズ TB卓上電気フライヤー 7L TBEF-7

テンポスバスターズ TB卓上電気フライヤー TBEF-7

我が家で使っている一台で、遠赤外線でじっくり加熱してくれるので、揚げムラが出にくいのが気に入っています。

7Lの油が入るので、家族ぶんの唐揚げを一度に揚げても温度が下がりにくいです。

揚げたてのカリッと感を大事にしたい人に、この遠赤外線タイプがよく合います。

ただ、7Lぶんの油を使うので、少しだけ揚げたい日にはもったいなく感じます。まとめて揚げる日にこそ本領を出す一台です。

第2位 EC Hometec 電気フライヤー 8L 業務用 家庭用 wy208

EC Hometec 電気フライヤー 8L wy208

8Lの大容量タイプで、口コミでは薄い加熱管のおかげで油温が戻るのが早いと好評でした。

タンクが分けて外せる構造なので、後片づけがしやすいのもうれしいところです。

大人数ぶんを次々に揚げたい人に、この8Lの大容量モデルが向いています。

本体は少し大きめなので、置き場所は先に測っておくと安心です。狭いキッチンだと存在感が出ます。

いさむ
いさむ
油の量が多いほど温度が下がりにくいので、たくさん揚げる家は大容量が正解ですよ。

第3位 Ozonlife 卓上フライヤー 業務用 家庭用 6L大容量

Ozonlife 卓上フライヤー 6L

以前この6Lタイプを使っていて、鍋がまるごと外せるので油の処理がとにかくラクでした。

60度から200度まで細かく温度を変えられるので、天ぷらもフライドポテトも思いどおりに揚がります。

後片づけのしやすさで選びたい人に、この鍋が外せるモデルがいちばん向いています。

正直、容量は6Lと今回の中では控えめです。少人数の家や、ときどき揚げ物をする家にちょうどいいサイズです。

第4位 FortSync フライヤー 業務用 12L タイマー付属 大容量

FortSync フライヤー 業務用 12L

12Lの大容量に加えて、口コミではタイマーで揚げ時間を管理できるのが便利という声が目立ちました。

80度から200度まで調節でき、たくさんの量を一気に揚げたい家庭やキッチンカーに選ばれています。

とにかく大量に揚げたい人に、この12Lタイマー付きモデルが心強いです。

油量が多いぶん、油代と後片づけの手間はそれなりにかかります。少量派には大きすぎるので、用途をはっきりさせて選んでください。

電気フライヤー選びで見たいところ

まず決めたいのは油の容量です。家族ぶんをまとめて揚げるなら7Lから8L、少人数なら6L前後が扱いやすいです。

次に温度調節。60度から200度まで細かく変えられると、天ぷらもフライも思いどおりに仕上がります。

容量と温度調節、そして鍋が外せるかどうか。この3つを見れば選びに迷いません。

どんなシーンで役に立つか

家族が多い家では、唐揚げやコロッケをまとめて揚げられるので、食卓に出すタイミングをそろえやすいです。

小さなキッチンカーやイベント出店でも、火を使わない電気式なら安全に揚げ物を出せます。

火を使わないので煙やにおいが控えめで、換気がしやすいのも電気式の良いところです。ただ、油が多いぶん、使ったあとの油の処理と保管は忘れずに。

揚げたてをすぐ食べられるしあわせは、一度知るともう戻れません!!

一緒にそろえると便利なもの

揚げ終わった油をこして保存する、油こしポットがあると次に使い回しやすいです。

油はねが気になる人は、まわりを守る敷きマットやアクリルのカバーも用意しておくと片づけがラクになります。

タロくん
タロくん
容量と温度調節さえ決めれば、あとは置き場所の広さで選ぶだけでスッと決まりますよ。

油の温度が安定する一台があるだけで、家の揚げ物がぐっとおいしくなります。気になった一台から見てみてください。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
生活家電を得意とする筆者です。販売店スタッフやメーカーへのリサーチと、実際の使い心地をもとに記事を書いています。今回は卓上の電気フライヤーを手に取り、揚げたての仕上がりやお手入れのしやすさを見くらべました。
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