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サウナマットのおすすめ7選!【2026年7月】お尻が熱くならず衛生的にととのう

サウナ

サウナ後の熱いベンチにそのまま座ると、お尻が痛くて集中できませんよね。今回はサウナマットを7枚、素材の硬さと持ち運びやすさで比べてみました。

この記事で紹介するサウナマット7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 tomte マイサウナマット シービージャパン tomte マイサウナマット 手のひらサイズに畳める Amazon楽天
2位 Wander Forest サウナマット Wander Forest サウナマット 丸洗いできる薄型 Amazon楽天
3位 ごリラックス パタッとサ活マット ごリラックス パタッとサ活マット 袋付きで濡れても安心 Amazon楽天
4位 SWAG GEAR サウナマット SWAG GEAR サウナマット とにかく安い軽量型 Amazon楽天
5位 co-que 折りたたみサウナマット co-que サウナマット 定番の薄型4mm Amazon楽天
6位 ZAF SAUNA2 サウナクッション ZAF SAUNA2 座禅用座布団 坐禅もできる高さ Amazon楽天
7位 サウナリパブリック 今治タオル サウナリパブリック 今治タオル サウナマット 今治タオルの肌触り Amazon楽天

そもそもサウナマットって必要?敷くだけで変わる3つのこと

サウナ室のベンチは想像以上に熱くなっていて、素肌で座ると数十秒でお尻がヒリヒリしてきます。そこに一枚敷くだけで、床の熱がやわらいで座っていられる時間がぐっと伸びます。

もう一つ大きいのが衛生面です。他の人が座った場所に直接触れずに済むので、共用のサウナでも気兼ねなくととのえます。

サウナマットが効くのはこの3つ。床の熱をカットする遮熱、汗やお尻の痛みを減らす座り心地、そして共用ベンチでの衛生対策です。
タロくん
タロくん
サウナ通いが週3の自分でも、マット一枚で座っていられる時間がここまで変わるとは思っていませんでした!

買う前に見たいサウナマットの選び方と比較表

選ぶときに見てほしいのは、素材のしっかり感と遮熱の効き、そして濡れたまま持ち帰れるかの3点です。ここが弱いと、せっかく買っても結局タオルに戻ってしまいます。

密度の高い硬めの素材ほど底づきしにくく、長く座っても腰が楽です。逆に発泡スチロールのような軽い素材は、安いぶん座ると床の硬さが伝わってきます。

今回の比較で見た独自の目線
実際の使用感と口コミ、販売店へのリサーチをもとに、素材のしっかり感、遮熱の効き、持ち運びやすさの3項目で星をつけました。数字のスペックだけでは分からない部分を重視しています。
順位 商品名 素材のしっかり感 遮熱の効き 持ち運びやすさ
1位 tomte マイサウナマット ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
2位 Wander Forest ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
3位 ごリラックス パタッと ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
4位 SWAG GEAR ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆
5位 co-que ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
6位 ZAF SAUNA2 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
7位 サウナリパブリック 今治タオル ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

選び方の感覚をつかむなら、同じサウナグッズを比べている動画を見ておくと早いです。自分のサウナの入り方に合うタイプが見えてきます。

サウナマットのおすすめ7選!素材と持ち運びやすさで比較

第1位 シービージャパン tomte マイサウナマット

シービージャパン tomte マイサウナマット

自分がいちばん手に取る回数が多いのがこの一枚です。密度が高い硬めの素材で、薄いのに座っても沈み込まず、お尻が痛くなりにくいのが気に入っています。

手のひらほどのサイズに畳めてゴムバンドでまとまるので、サウナバッグの隙間にすっと入ります。ただ、長時間座り続けると床の熱はじわっと伝わってくるので、そこは過信しないほうが安心です。

いさむ
いさむ
正直、最初はタオルで十分だと思っていました。でも遮熱の効きは専用マットが一枚上で、もう戻れないです!!

第2位 Wander Forest サウナマット ウェットスーツ素材

Wander Forest サウナマット

ウェットスーツと同じ素材で、汗をかいてもそのまま丸洗いできる薄型タイプです。口コミでは、水風呂まわりで濡れても気にせず使えるという声が目立ちました。

超薄型なので畳むというより折るイメージで、荷物になりにくいのが助かります。ただ、床の硬さは直に伝わりやすいので、座り心地重視の人には少し惜しい仕上がりでした。

第3位 ごリラックス パタッとサ活マット

ごリラックス パタッとサ活マット

パタッと畳めてスライド式ジッパーの袋が付いてくるので、濡れたマットをそのまま鞄に入れずに持ち帰れます。サ活を続けている人からの評判が安定しているモデルです。

座り心地と使い勝手のバランスがちょうど真ん中という印象でした。ただ、付属の袋がやや窮屈で、出し入れがちょっと手間だという口コミも見かけたので、そこは頭に入れておくと安心です。

第4位 SWAG GEAR 折りたたみサウナマット

SWAG GEAR サウナマット

とにかく値段が安く、初めての一枚として気軽に試せるのがこのモデルです。自分も入門用に一枚持っていますが、軽くて持ち運びの負担がほぼありません。

発泡スチロールに近い素材なので、座ると床の硬さがそれなりに伝わってきます。ただ、この価格でサウナマットを体験してみたい人には十分な役割を果たしてくれます。

第5位 co-que 折りたたみサウナマット 4mm厚

co-que サウナマット

4mm厚のシンプルな折りたたみタイプで、ダークグレーの落ち着いた色味が使いやすいと評判です。スペックを見ると展開時は幅39cmほどで、一人分にちょうどいいサイズ感でした。

床の硬さや熱はやや感じやすい素材ですが、価格と入手のしやすさで根強い人気があります。ただ、付属の留め具が留めにくいという声もあったので、袋を別に用意しておくと安心です。

第6位 ZAF SAUNA2 サウナクッション

ZAF SAUNA2 座禅用座布団

薄型マットとは方向性が違う、丸形のサウナ用クッションです。自分はこれを瞑想寄りのサ活で使っていて、坐禅を組むように座ると自然と姿勢が伸びて集中できます。

中材はパイプで丸洗いでき、お尻が痛くなりにくいのが好印象です。ただ、高さがあるぶんかさばるので、持ち運びには正直あまり向きません。自宅サウナや専用ロッカーがある人向けの一枚です。

第7位 サウナリパブリック 今治タオル サウナマット

サウナリパブリック 今治タオル サウナマット

こちらは今治タオルで作られた一人用のマットで、肌ざわりのよさが口コミでも人気です。汗を吸ってくれるので、タオル派からマットに移りたい人の橋渡しになってくれます。

遮熱という点では硬めの専用マットに一歩ゆずりますが、洗濯機で洗えて清潔に保てるのがうれしいところです。ただ、乾くまで少し時間がかかるので、予備をもう一枚持っておくと回しやすいです。

マイマットを長く使うためのお手入れと持ち運びのコツ

サウナマットは汗を吸うので、使ったあとはさっと水洗いして陰干しするだけでニオイの出方がだいぶ変わります。丸洗いできる素材なら、週末にまとめて洗っておくと平日が楽になります。

濡れたまま袋に入れっぱなしにすると雑菌が増えやすいです。帰宅したらすぐ広げて乾かす、これだけで寿命がぐんと伸びます。

持ち運びは、ゴムバンドや専用袋があるモデルだと鞄の中でバラつきません。畳んだときのサイズを買う前に見ておくと、いつものサウナバッグに収まるか判断しやすいです。

サ活をもっと楽しくする合わせ買いアイテム

マットと一緒にそろえておくと便利なのが、サウナハットと速乾タオルです。頭を熱から守るハットがあると、のぼせにくくなって長く入っていられます。

合わせ買いのヒント
マット、サウナハット、速乾タオルの3点がそろうと、外気浴までの流れがスムーズになります。まずはマットから、次にハットの順でそろえる人が多いです。

迷ったら、まずは1位のtomteでサ活の土台を作るのがいちばん外しません。えっ、この値段でここまで座り心地変わるの!?と驚くはずです。

この記事を書いた人
神谷 蒼真●神谷 蒼真
アウトドアやサウナまわりのグッズを得意とするプロライターです。この記事の筆者は、メーカーや販売店へのリサーチと実際の使用感をもとに執筆しています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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