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パワーリフティング 液体チョークのおすすめ3選!【2026年6月】

スポーツ&アウトドア

高重量のバーベルを握った瞬間、手汗でスッと滑るあの怖さ。それを消してくれるのが液体チョークです。今回は筆者が握りの悩みからたどり着いた3本を紹介します!

この記事で紹介する液体チョーク3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 X-PLOSION GripX X-PLOSION GripX 液体チョーク メンソールでひんやり長持ち Amazon楽天
2位 PD9 液体チョーク PD9 液体チョーク 60ml ロジンフリーで日本製 Amazon楽天
3位 GRIPT 液体チョーク GRIPT ウェイトリフティング用 液体チョーク ウェイト向けの粘り強さ Amazon楽天

手汗でバーベルが滑った日のこと

デッドリフトで自己ベストに挑んだ日、ラックアップの瞬間にバーが手の中で回ってしまい、ヒヤッとしたことがあります。
原因は使い込まれたバーのギザギザが消えていたことと、自分の手汗でした。
粉チョークを試したものの、ジムの床が真っ白になって周りに気をつかうのがしんどくて続きませんでした。
そこで行き着いたのが液体チョークです。手に垂らして擦り込むだけで薄い皮膜ができ、汗をかいても握りが流れにくくなり、あの滑る恐怖がぐっと減りました。

タロくん
タロくん
正直、粉の白い飛び散りが苦手だったんですけど、液体にしてから周りへの気づかいが一気にラクになりました。

パワーリフティング向け液体チョークのおすすめ3選

第1位 X-PLOSION GripX 液体チョーク 200ml

X-PLOSION GripX 液体チョーク 200ml

ジムの相棒として一番手が伸びるのがこの一本です。手に垂らして擦り込むと、メンソールのひんやり感とともにサラッとした皮膜ができて、汗をかいても握りが流れにくくなります。
200mlと容量が多いので、週4で通っても数ヶ月もちました。ロジンフリーなのでバーやプレートが松ヤニでベタつかず、後片づけがラクなのもうれしい点でした。
気になったのは、清涼感がかなり強めなところ。汗で目元に流れるとしみるので、塗ったあとに顔を触らないよう気をつけています。

第2位 PD9 液体チョーク 60ml

PD9 液体チョーク 60ml

クライミング由来で日本製という安心感から選ぶ人が多い一本です。アルミナ配合でフリクションがしっかり立ち上がり、ラックアップの瞬間にバーが手へ吸い付く感覚があります。
粘りは控えめで乾きも早く、塗ってすぐセットへ入れるテンポの良さが気に入りました。
ただ、正直に言うと、多汗の人だと自分の汗で流れてしまう場面もありました。60mlと小ぶりなので、握り込みがキツい高重量のときだけ使う割り切った付き合い方が向いています。

第3位 GRIPT ウェイトリフティング用 液体チョーク 100ml

GRIPT ウェイトリフティング用 液体チョーク 100ml

ウェイトリフティングの選手に向けて作られた、粘りの強さが持ち味の一本です。塗ったときの密着感が3本のなかで一番強く、デッドリフトのオルタネイトグリップでもバーがほとんど回りませんでした。
100mlと量もほどよく、ジムバッグへ放り込んでも邪魔になりません。
ただ、粘りが強いぶん乾くまで少し待ち時間がいるので、せっかちに握ると手のあとが付くことがあります。数十秒を待てるかどうかで評価が分かれそうです。

いさむ
いさむ
握力勝負のデッドリフトで滑らないって、それだけで自己ベストを狙えるレベルでありがたい!!

握力を逃さない一本の選び方

商品名 容量 ロジン 乾きの速さ 汗への強さ
X-PLOSION GripX 200ml フリー 普通 星4つ
PD9 60ml フリー 速い 星3つ
GRIPT 100ml 記載なし ゆっくり 星5つ

選ぶときに見たいのは、通うジムの環境と自分の汗の量です。
バーの状態が悪いジムなら粘りの強いGRIPT、清潔さ重視ならサラッと乾くPD9、容量で選ぶならGripX、という決め方だとハズレが少ないです。
乾きの速さと汗への強さは数字に出ないので、自分の手で試した体感を星で並べてみました。

ジムで使うときのちょっとしたコツ

使う前にタオルで手汗をしっかり拭くこと。これだけで効きが大きく変わります。塗る量は片手に2滴から3滴で十分で、つけすぎると逆にベタついて握りにくくなります。

容量の大きいGripXを1本持っておき、外出用に小さなPD9を足す、という二本立てがいまの筆者のスタイルです。
ストックしておくと切らして焦ることもないので、よく使う人はまとめ買いしておくと安心です。

この記事を書いた人
雨宮 陽翔●雨宮 陽翔
アウトドアと筋トレ用品を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチをもとに、滑り止めの効き方や使い勝手を比べて記事を書きました。読む人がジム選びや握力対策で迷わないことを大事にしています。
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