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4Kキャプチャーボードのおすすめ3選!【2026年3月】

おすすめ


4Kでゲーム配信や録画をしたいなら、キャプチャーボード選びが超重要です。 今回は実際に使って「これは間違いない」と感じた3つを紹介します!

4Kキャプチャーボードを選ぶときに見るべきところ

キャプチャーボードって種類が多すぎて、正直どれを買えばいいか迷いますよね。 筆者もはじめて買ったときは「パススルーって何?」状態でした。

ユキさん
ユキさん
4Kパススルーがあるかどうかは絶対に確認してほしいところです。 これがないとゲームしながらの配信で遅延が気になって集中できません。

ポイントは「4Kパススルー対応」「USB接続かPCIe接続か」「対応するゲーム機」の3つです。 PS5やSwitchなど使いたい機器との相性もあるので、買う前にしっかり確認しておきましょう。

シズカさん
シズカさん
予算が2万円以下だと4K録画対応のモデルはかなり限られます。 ここは妥協せず、しっかり投資したほうが後から買い直す手間が省けますよ。

 

4Kキャプチャーボードのランキング3選

第1位:AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2

はじめて箱から出したとき、想像よりコンパクトで驚きました。 USB-C接続なのでケーブル1本でPCとつながるのが手軽です。

4K/30fpsの録画と4K/144Hzのパススルーに対応していて、PS5の映像をそのまま大画面で遊びながら裏で録画できます。 OBSとの相性も良くて、つないだらすぐ認識してくれました。

GC553G2のここが良い
USB-C 1本で接続OK。4K HDRパススルーでゲーム映像がめちゃくちゃキレイに映ります。 VRR(可変リフレッシュレート)にも対応しているので、画面のカクつきがほぼゼロです。

ただし、4K/30fpsの録画だとファイルサイズがかなり大きくなるので、SSDの容量には気をつけてください。 1時間録画すると30GB以上になることもあります。

ユキさん
ユキさん
正直この価格帯で4K HDRパススルーまでついてるのは驚きました。 配信ガチ勢じゃなくてもゲーム録画用にこれ1台あると安心です。
4K HDRパススルー対応のUSB接続キャプチャーボード

 

第2位:AVerMedia Live Gamer ULTRA S GC553Pro

AVerMedia Live Gamer ULTRA S GC553Pro

GC553G2の上位モデルで、4K/60fpsの録画に対応しています。 ストリーマーやYouTuberでガッツリ高画質にこだわりたい人向けです。

開封して最初に感じたのは「見た目がかっこいい」ということ。 デスク周りに置いても映えるデザインです。 接続もUSB-Cで、ドライバー不要ですぐに使えました。

4K/60fps録画はPCのスペックもそこそこ必要です。 CPUがCore i7以上、メモリ16GB以上は欲しいところです。

正直に言うと、4K/30fpsで十分な人にはオーバースペックかもしれません。 ただ、将来的に8Kが主流になっても4K/60fps録画ができる安心感はあります。

シズカさん
シズカさん
1位のGC553G2と迷ったんですが、配信メインの人にはこっちのほうが長く使えます。 逆にゲーム録画だけなら1位で十分ですよ。

 

第3位:AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

こちらは4Kパススルー対応ですが、録画自体は1080p/60fpsまでのモデルです。 「4Kで遊びたいけど、録画はフルHDで十分」という人に向いています。

マジでこの値段でこの品質やばくない!! 上位2機種と比べて価格がグッと抑えられているのに、パススルーは4K/60fps HDRに対応しています。

GC551G2のポイント
録画は1080p/60fpsまでですが、YouTubeに上げるなら十分な画質です。 VRR対応で、PS5のゲームも遅延なく遊べます。

注意点として4K録画は非対応なので、4K画質でアーカイブを残したい人には向きません。 あくまで「コストを抑えつつ4Kパススルーが欲しい人」向けです。

ユキさん
ユキさん
予算を抑えたいなら、まずこれで試してみるのがいいと思います。 フルHD録画でも視聴者からの画質クレームはほとんどないですよ。

 

3機種の比較表で違いを確認

モデル名 GC553G2 GC553Pro GC551G2
録画画質 4K/30fps 4K/60fps 1080p/60fps
パススルー 4K/144Hz HDR 4K/144Hz HDR 4K/60Hz HDR
接続方式 USB-C USB-C USB-C
OBSでの認識のしやすさ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
初期設定にかかった時間 約5分 約5分 約10分
配信中の安定感 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
本体の発熱 ほんのり温かい やや温かい ほぼ感じない

 

キャプチャーボードを使いこなすためにやっておくこと

OBS Studioは最新版をインストールしておく

HDMIケーブルは4K対応(HDMI 2.0以上)のものを使う

USB-Cポートが3.1 Gen1以上か確認する

ゲーム機のHDCP設定をオフにしておく

キャプチャーボードを買ったのに映像が映らないトラブルは、だいたいHDCPの設定が原因です。 PS5の場合は「設定→システム→HDMI→HDCPを有効にする」をオフにしてください。

シズカさん
シズカさん
HDMIケーブルは付属品だと古い規格のことがあるので、別途4K対応のものを買っておくと安心です。

OBSの設定では、映像キャプチャデバイスを追加して解像度とフレームレートを手動で設定するのがコツです。 「自動」だとうまくいかないことがあるので、録画したい解像度を直接入力してみてください。

Switchの場合はドックに入れてTV出力モードにしないとキャプチャーボードに映像が送られません。 携帯モードでは使えないので注意してください。

 

キャプチャーボードと一緒に揃えたい周辺機器

キャプチャーボード本体だけ買っても、周辺機器が足りないと性能を活かしきれません。 筆者が使ってみて「これは必要だった」と思ったものを紹介します。

揃えておきたいもの

HDMI 2.0以上のケーブル(4K対応必須)

USB 3.1 Gen1対応のUSB-Cケーブル(付属品があればOK)

録画用の外付けSSD(1TB以上が安心)

配信用マイク(Blue YetiやAudio-Technicaが人気)

録画データは想像以上に容量を食います。 4K/30fpsで1時間録ると30GB前後になるので、内蔵SSDだけだとすぐいっぱいになります。 外付けSSDは1TB以上のものを1台持っておくのがおすすめです。

ユキさん
ユキさん
マイクは正直もっと早く買うべきでした。 イヤホンマイクだと音質の差が歴然で、配信のクオリティが全然違います。

あと意外と忘れがちなのがヘッドセットです。 配信中に自分のゲーム音がマイクに入ってしまう「ハウリング」を防ぐために、スピーカーではなくヘッドセットかイヤホンを使いましょう。

4Kキャプチャーボードで買う前に気をつけること

キャプチャーボードの世界は毎年新しいモデルが出てくるので、購入前の注意点を整理しました。

安すぎる中華製キャプチャーボードは4K対応を謳っていても実際はフルHD止まりのことがある

パススルーと録画の解像度は別物なので混同しないこと

USB 2.0ポートに挿すと帯域不足で映像が途切れることがある

ぶっちゃけ、Amazonで3,000円台のキャプチャーボードを見かけると気になりますよね。 でも筆者が試したところ、映像の遅延がひどくてゲーム配信には使えませんでした。 この価格帯だと「お試しで雰囲気を味わう」くらいの気持ちがちょうどいいです。

シズカさん
シズカさん
「パススルー4K対応」と「4K録画対応」を混同している人が結構多いので、購入前にスペック表をよく読んでくださいね。

PCのスペックが低い場合、いくら良いキャプチャーボードを使っても録画がカクつきます。 目安としてCPUはIntel Core i5以上、メモリは16GB以上、SSDは必須です。 特にHDDに録画すると書き込みが追いつかずコマ落ちするので注意してください。

この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗
PC周辺機器やガジェットを得意分野としています。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、買う前に確認すべき情報をわかりやすくお届けしています。
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