ペンインパクトドライバーのおすすめ3選!【2026年3月】

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ペン型のインパクトドライバーって、DIYをやる人なら一度は気になるアイテムですよね。 コンパクトなのにビス打ちがサクサク進むので、棚の組み立てやちょっとした修理にめちゃくちゃ重宝します。

ペンインパクトドライバーを選ぶときに見るべきポイント

ペンインパクトドライバーを選ぶとき、まず気にしたいのがトルク(締め付ける力)の数値です。 DIY用途なら25Nm前後あれば木材へのビス打ちも問題なくこなせます。

ユキさん
ユキさん
トルクの数値だけ見てもピンとこないですよね。 私も最初はそうだったので、実際に使ってみて体感で選ぶのが正解でした。

バッテリーの電圧も大事で、7.2Vが主流です。 軽さと取り回しの良さを優先するなら、本体重量が500g前後のモデルを選ぶと腕が疲れにくいです。 あとはストレート形状とピストル形状の切り替えができるかどうかも、狭い場所での作業に影響します。

ペンインパクトドライバーおすすめ3選ランキング

第1位:高儀 7.2V 充電式 ペン型インパクトドライバー IDR-72LiB EARTH MAN

高儀 EARTH MAN ペン型インパクトドライバー

初めてペンインパクトを手に取ったとき、正直「え、こんなに軽いの?」って驚きました。 カラーボックスの組み立てで使ったら、手回しの3倍くらいのスピードでビスが入っていくんです。

EARTH MANの注目ポイント
7.2Vバッテリーでトルク90Nm。 LEDライト付きで暗い場所でも作業しやすいです。 ストレートとピストルの2WAY切替にも対応しています。

価格が他のメーカーよりかなり抑えめなので、まず1台試してみたい人にはぴったりです。 ただし、ビットの精度は価格なりという声もあって、付属ビットだけだと硬いネジにはちょっと心もとないかもしれません。

シズカさん
シズカさん
コスパ重視で選ぶなら第一候補になるモデルですが、ビットは別売りの良いものを買い足したほうが安心です。

 

第2位:マキタ(Makita) 充電式ペンインパクトドライバ TD021DSHSP

マキタ 充電式ペンインパクトドライバ TD021DSHSP

マキタのTD021は「ペンインパクトといえばコレ」と言われるくらい定番のモデルです。 実際に握ってみると、グリップのフィット感がすごく良くて長時間使っても手が痛くなりにくいです。

7.2Vリチウムイオンバッテリー搭載で、約30分の充電で使えるようになります。 本体重量は約550gで、ペンインパクトの中では標準的な重さです。 正直、このモデルを買っておけば間違いないだろうなという安心感があります。

ただ、正直なところ価格はちょっと高めです。 同じマキタでも上位モデルのTD022と比べるとトルクが22Nmと少し控えめなので、硬い木材への長いビス打ちでは力不足を感じる場面もありました。

ユキさん
ユキさん
マキタのペンインパクトって独特のブルーがかっこいいですよね。 見た目で選んだって言ったら怒られそうですけど、道具のデザインもモチベーションに関わると思います。

 

第3位:マキタ ペン型インパクトドライバ TD022DSHXW 7.2V

マキタ ペン型インパクトドライバ TD022DSHXW

TD022はTD021の上位モデルで、トルクが25Nmにアップしています。 箱を開けた瞬間のホワイトボディがめちゃくちゃきれいで、テンション上がりました!!

TD022のスペック
電圧7.2V、最大トルク25Nm、回転数0〜2,450回転/分。 バッテリー2個付きなので、片方を使いながらもう片方を充電できるのが地味に助かります。

ウッドデッキの修理で使ったとき、65mmのコーススレッドもスムーズに打ち込めました。 ただ、値段がこの3つの中では一番高いのと、正直ホワイトカラーは汚れが目立ちやすいのが気になります。 現場でガシガシ使うなら黒やブルーのほうが精神的にラクかもしれません。

シズカさん
シズカさん
バッテリー2個付きは長時間のDIY作業にはかなりありがたいポイントです。 ただ、予算が厳しいなら下位モデルのTD021でも十分対応できますよ。

 

3機種のペンインパクトドライバーを比較してみた

モデル名 トルク 重さ 握りやすさ(5段階) 狭い場所での作業感(5段階)
高儀 EARTH MAN IDR-72LiB 90Nm 約480g 3.5 4.0
マキタ TD021DSHSP 22Nm 約550g 4.5 4.0
マキタ TD022DSHXW 25Nm 約550g 4.5 4.5
ユキさん
ユキさん
握りやすさや狭い場所での作業のしやすさって、スペック表だけだと分からないですよね。 実際に持ってみないと判断できない部分です。

ペンインパクトドライバーを使うときに気をつけたいこと

ペンインパクトドライバーを初めて使うとき、意外とやりがちなのがビスの頭をなめてしまう(溝を潰す)失敗です。

ビスを打つ前に、必ずビットの先端がビスの溝にしっかりハマっているか確認してください。 斜めに当てたまま回すと一発でビスがダメになります。 あと、最初は低速で回し始めて、途中から加速するとキレイに打てます。

充電の管理もけっこう大事です。 リチウムイオンバッテリーは使い切った状態で放置すると寿命が縮むので、使い終わったら早めに充電しておくのがコツです。

シズカさん
シズカさん
バッテリーを長持ちさせるなら、高温の車内に放置しないことも大切です。 夏場は要注意ですよ。

ストレート形状とピストル形状の切り替えができるモデルなら、家具の裏側など手が入りにくい場所ではストレートにして、力を入れたい場面ではピストル形状にすると効率が上がります。

ペンインパクトドライバーと一緒に揃えたい道具

ペンインパクトドライバー本体だけ買っても、実はそれだけでは作業がスムーズに進まないことがあります。

揃えておきたいアイテム
インパクト対応ビットセット:付属品より精度が高い市販品がおすすめ。 中でもベッセルやアネックスのビットは耐久性が高いです。
下穴用ドリルビット:木材が割れるのを防ぐために、ビスを打つ前に下穴を開けておくとキレイに仕上がります。
ビットホルダー:ビットの交換をサッとできるようにベルトに付けておくと作業効率がグンと上がります。
ユキさん
ユキさん
ぶっちゃけ、ビットの質で仕上がりが全然変わるので、本体より先にビットにお金をかけたほうがいいかもしれません。

あとは保護メガネもあると安心です。 木くずが飛んでくることがあるので、慣れている人でも目の保護はしておいたほうがいいです。

もっとDIYが楽しくなるペンインパクトドライバーの豆知識

ペンインパクトドライバーは「インパクト」と名前が付いていますが、通常のインパクトドライバーとは打撃の仕組みが違います。 ペン型はオイルパルス方式を使っているモデルが多く、打撃音が静かなので室内作業やマンションでの使用にも向いています。

ペンインパクトドライバーの用途は意外と広いです。 家具の組み立てだけでなく、車のナンバープレート交換、コンセントカバーの取り付け、子どもの学習机の組み立てなど日常のあらゆるネジ回し作業で活躍します。

微妙だなと感じたのは、太い木材への長いビス打ちです。 あくまで軽作業向けの工具なので、ウッドデッキを一から作るような本格DIYにはパワー不足を感じます。 そういう場面では14.4Vや18Vの通常サイズのインパクトドライバーを使ったほうが断然ラクです。

シズカさん
シズカさん
ペンインパクトは「2台目の工具」として持っておくと便利です。 メインのインパクトドライバーと使い分けると、作業の幅がかなり広がりますよ。
この記事を書いた人
平山貴斗平山貴斗
電動工具や住宅設備を得意としたプロライター。 ホームセンターの販売スタッフや工具メーカーの担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者が購入前に迷うポイントをわかりやすく伝えることを大切にしています。
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