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ベビーベッド ロータイプ おすすめ5選!【2026年6月】

ベビーベッド

出産から戻った最初の夜、布団の我が子を何度も抱き上げて腰が悲鳴をあげました。 床に近いロータイプなら、添い寝のまま手が届きます。

この記事で紹介するロータイプのベビーベッド5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ファルスカ ベッドインベッド フレックス ファルスカ ベッドインベッド フレックス 5WAYで長く使える Amazon楽天
2位 大和屋 そいねーる ADミニ 大和屋 そいねーる ADミニ ベビーベッド ナチュラル 28段階で添い寝にぴたり Amazon楽天
3位 Combi すくすや トモネル コンパクト Combi すくすや トモネル コンパクト ミルキーベージュ 工具なしで丸洗いOK Amazon楽天
4位 カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ ホワイト 立ったままお世話できる Amazon楽天
5位 ファルスカ ミニジョイントベッド ネオ ファルスカ ミニジョイントベッド ネオ ナチュラル サークルにも変身 Amazon楽天

産後すぐの夜、ロータイプを選んでよかったと心から思った話

退院した日の夜中、私は布団に寝かせた赤ちゃんを抱え上げるたびに、縫合の痛みと腰の重さで動けなくなりました。 高さのあるベッドだと柵を下ろす一手間が地味につらく、結局リビングの床で添い寝する日が続いたんです。

そこで床に近いロータイプへ切り替えたところ、大人のベッドや布団の真横で寝かせたまま、手をのばすだけで様子を見られるようになりました。 赤ちゃんの呼吸や顔色を確認しやすいのが、夜中に何度も起きる時期には本当に効きます。

シズカさん
シズカさん
ハイタイプとどっちにするか最後まで迷ったんですが、私は腰がもたなかったので床に近いタイプに救われました。

床に近いロータイプのベビーベッドおすすめ5選

ここからは、添い寝のしやすさ、洗えるか、折りたためるかという我が家の基準で残った5台を、順番に紹介します。

第1位:ファルスカ ベッドインベッド フレックス

ファルスカ ベッドインベッド フレックス

大人用ベッドの真ん中に置いて、最初の数か月をここで乗り切りました。 高反発のマットレスがほどよく沈まず、夜中の授乳で抱き上げるときも腰がぐっと軽くなります。 傾斜クッションのおかげでミルクの吐き戻しが減ったのが、我が家では一番の収穫でした。 5WAYで形を変えられるので、おすわり期のサポートチェアとしても長く付き合えます。

本体がコンパクトな分、寝返りが激しくなる生後半年すぎには少し手狭に感じました。短期集中で頼る一台と割り切ると満足度が高いです。

第2位:大和屋 そいねーる ADミニ ベビーベッド ナチュラル

大和屋 そいねーる ADミニ ベビーベッド ナチュラル

値段を見たときは正直ひるみましたが、大人のベッドにぴたっと高さを合わせられる安定感は別格でした。 床板は28段階で動かせて、マットの厚みが違う夫婦のベッドにもきっちり横付けできます。 キャスター付きなので昼間はリビングへ転がして、家事の合間に顔をのぞけました。 天然木の作りがしっかりしていて、お下がりで次の子へ回せそうな丈夫さです。

弱点は重さと価格で、気軽に動かすというより据え置き前提の一台です。長く腰を据えて使う家庭向きでした。

第3位:Combi すくすや トモネル コンパクト ミルキーベージュ

Combi すくすや トモネル コンパクト ミルキーベージュ

工具ゼロでワンタッチに折りたためるのが、ずぼらな私にはありがたい設計でした。 高さも2段階で変えられて、新生児期はハイ、動き始めたらフロアにと切り替えています。 クッションシートを外して洗濯機で丸洗いできるので、吐き戻しやよだれで汚れても気が重くなりません。 専用バッグへ収めれば里帰りにもそのまま連れていける身軽さです。

畳んだときに少しかさばるので、しまう場所だけ先に決めておくと困りません。色味はやさしいミルキーベージュで部屋になじみます。

第4位:カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ ホワイト

カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ ホワイト

我が家で一番出番が多かったのが、この折りたたみタイプでした。 床板を高めにすると立ったまま抱き下ろせて、産後の傷が痛む時期に救われました。 脚を長めに取ってあるので、下にロボット掃除機がすっと入り込みます。 下段の収納はおむつのストックがどっさり入る深さで、夜のお世話グッズをここに集めて置けました。

白基調でどんな家具とも合わせやすい一台です。折りたためるとはいえそれなりの重量はあるので、頻繁に持ち運ぶ人は覚悟が要ります。

第5位:ファルスカ ミニジョイントベッド ネオ ナチュラル

ファルスカ ミニジョイントベッド ネオ ナチュラル

これは長く使う前提で選ぶと化けます。 ベビーベッドを卒業したあとも、ベビーサークルやキッズベンチへ組み替えられて、3歳の今も部屋の隅で現役です。 天然木のフレームがすっきりしていて、和室にも洋室にも溶け込みました。 一般的なベッドのおよそ半分のサイズなので、6畳の寝室でも圧迫感が出ません。

組み替えにはネジ留めの手間がかかるため、ひんぱんに形を変えたい人には面倒に映るかもしれません。それでも超ロングユースでこの値段は、控えめに言って神です!!

買う前に見ておきたい3つの軸

どれも添い寝向きですが、選ぶ前に次の3つを照らし合わせると迷いが消えます。 実家への里帰りや住まいの広さで答えが変わる部分です。

確認したい3つの軸
安全基準(PSCマークやSGマークの有無)/設置サイズ(レギュラー約120×70cm、ミニ約90×60cm、タイニー)/手入れのしやすさ(洗えるか、折りたためるか)

安全基準は最優先で見てください。 PSCマークは国内販売に必須の基準で、SGマークが加わると製品安全への取り組みがより丁寧な目安になります。 サイズは寝室の広さと使う期間で決め、6畳前後ならミニが扱いやすいです。

体験チェック項目 見るところ
添い寝のしやすさ 大人のベッドと高さをそろえられるか、柵が開くか
夜の洗いやすさ カバーやシートを外して洗濯機で回せるか
持ち運びと収納 工具なしで畳めるか、専用バッグが付くか

動画でも床に近いタイプの使い勝手が語られていたので、卒業後の使い回しまでイメージしたい人は目を通しておくと判断が早まります。

ユキさん
ユキさん
正直、最初はサイズの違いがよくわからなかったんですが、寝室で実寸をテープで囲んでみたら一発で決まりました。

ロータイプを我が家でどう使い回したか

夜は寝室で大人のベッドの横、昼間はリビングへ移してお昼寝スペースにと、一日のなかで居場所を変えて使っていました。 床に近いので、はいはいが始まってからもサークル代わりに囲っておけて、私が台所に立つあいだの安全地帯になりました。

来客のときは畳んで部屋の隅へ寄せられるので、急な訪問でも気持ちにゆとりが生まれます。 床置きのラグの上に直接置くより、薄手のマットを一枚かませると底冷えがやわらぎました。

ベビーベッドと一緒にそろえると夜が楽になるもの

本体だけでなく、まわりの小物をそろえておくと夜のお世話が一段とスムーズになります。 我が家で出番が多かったのは、汚れを受け止める防水シーツと、洗い替え用のベビー布団、そして手元を照らす小さな常夜灯でした。

防水シーツは2枚あると、夜中に汚れてもさっと交換できて寝かしつけが途切れません。常夜灯はまぶしすぎないオレンジ系が、赤ちゃんの目にやさしくて重宝しました。

消耗品はベッドのサイズに合うものを選ぶのがコツで、ミニサイズの本体にレギュラーのシーツを買ってしまうと、だぶついて使いにくくなります。 サイズ表記をそろえて買うと失敗が減ります。

●池田 麻里

この記事を書いた人
池田 麻里●池田 麻里
本記事の筆者は育児グッズを得意とするプロライターです。今回はベビー用品店のスタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、ロータイプのベビーベッドの使い心地を確かめて記事にしました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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