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プラモ塗装が楽しくなる エアブラシ コンプレッサー おすすめ4選!【2026年8月】静音やタンク付きも

ホビー

プラモやガンプラの塗装をもっと楽しみたいとき、気になるのがエアブラシ用のコンプレッサーです。

静音タイプからタンク付きの本格機まで、性能や口コミをもとに4台を比べました。

この記事で紹介するエアブラシ コンプレッサー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GSIクレオス L5セット GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5 定番の静音リニア機 Amazon楽天
2位 urlife HPCube 2本セット urlife HPCube エアブラシコンプレッサー ハンドピース2本同時 Amazon楽天
3位 アサヒペン APX-900 アサヒペン オイルフリーエアーコンプレッサー APX-900 8Lタンクの本格派 Amazon楽天
4位 高儀 EARTH MAN HCP-100 高儀 ミニホビーコンプレッサーセット EARTH MAN HCP-100 安くて軽い入門セット Amazon楽天

塗装がはじめてでも迷わないコンプレッサーの選びどころ

エアブラシ用のコンプレッサーは、値段だけで決めると音や風圧で困ることがあります。

私が最初に買ったときは音を軽く見ていて、夜に回したら家族から苦情が出ました。

そこで見ておきたいのが、風圧と静かさ、そしてタンクの有無の3つです。

買う前に見ておきたい3つ
風圧は0.1MPa前後あればプラモ塗装には足ります。夜も作業するなら動作音が小さいリニア式が安心。広い面を均一に塗るならタンク付きだと息継ぎが消えてムラが出にくくなります。

動画でも初心者向けの選び方が分かりやすく紹介されています。音の大きさのイメージがつかめるので、購入前に一度見ておくと安心です。

タロくん
タロくん
音のことは本当に見落としがち。ぼくも一度やらかしました。

エアブラシ コンプレッサー おすすめ4選ランキング

ここからは実際の使い勝手と口コミをもとに、4台を順番に紹介していきます。

第1位 GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5/エアブラシセット PS321

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L5

プラモ塗装の定番として名前が挙がるのがこのL5です。私も長く愛用していて、まず音の静かさに驚きました。

リニア式なので振動が小さく、深夜にリビングの机で回しても家族が気づかないほどでした。風圧は約0.1MPaで、ガンプラのグラデーションや細吹きも素直に決まります。

ただ、タンクは付いていないので、大きなカーモデルのボディを一気に塗ると軽い息継ぎを感じることがあります。細かいパーツ中心の人には正直これで十分すぎるほどです。

ここが良い
とにかく静かで、ハンドピースまで付いてすぐ塗り始められます。長く使う一台目として置いておくと安心感があります。
いさむ
いさむ
長く使う前提なら、ここから入っておくとハズレを引きにくいよ。

第2位 urlife HPCube 2色 エアブラシコンプレッサー2本セット

urlife HPCube エアブラシコンプレッサー2本セット

色替えのたびにハンドピースを洗うのが面倒で、私はこの2本セットに乗り換えました。

吐出口が2つあるので、メイン色とシャドウ色を挿しっぱなしにして持ち替えるだけで塗り分けられます。オートスイッチでレバーを引いたときだけ動くのも静かで助かりました。

ただ、本体はやや大きめで、机が狭いと置き場所に困るかもしれません。作業効率を上げたい人には、この2口仕様がめちゃくちゃ効いてきます!!

向いている人
複数色をテンポよく吹き分けたい人にうれしい仕様です。塗料カップの付け替えもでき、細かいパーツから広い面まで守備範囲が広いです。

第3位 アサヒペン オイルフリーエアーコンプレッサー APX-900 8L

アサヒペン オイルフリーエアーコンプレッサー APX-900 8L

模型だけでなく家具のDIY塗装まで使いたい人から支持されているのが、この8Lタンク付きモデルです。

販売店の口コミを見ると、タンクに空気を貯めてから吹けるので風圧が安定し、広い面もムラなく塗れるという声が目立ちました。オイルフリーで塗装面に油が乗りにくい点も評価されています。

ただ、模型用の小型機に比べると動作音は大きめで、集合住宅の夜間には向きません。ガレージや屋外の作業がある人に合うタイプです。

口コミで多かったのは「一度タンク付きを使うと風圧の安定感が段違い」という声。大物の塗装が多い人ほど恩恵を感じています。

第4位 高儀 ミニホビーコンプレッサーセット EARTH MAN HCP-100

高儀 ミニホビーコンプレッサーセット EARTH MAN HCP-100

とりあえず安くエアブラシを始めたくて、私が一番最初に手にしたのがこのセットでした。

コンプレッサーとハンドピース、ホース、収納バッグまで付いて価格が7000円台。動かすとしっかりぼかしも表現でき、片付けはバッグにまとめて放り込むだけで済むのが気楽でした。

ただ、エア圧の細かい調整はできず、本格的な塗り分けをしたくなると物足りません。まずは吹く楽しさを知りたい入門者にちょうどいい一台です。

タロくん
タロくん
最初の一歩にはちょうどいい価格。物足りなくなったら上位機へ移ればOK。

コンプレッサーを買ったら最初にやっておきたいこと

新しい機材が届いたら、いきなり塗料を入れる前に水抜きとエア漏れの確認をしておくと安心です。

ホースの接続部にゆるみがあると風圧が下がるので、指で軽く締め直しておきます。エアだけを一度吹いて、圧が安定するか確かめてから塗料を入れると失敗が減ります。

はじめの一手
レギュレーター付きなら圧を0.1MPa前後に合わせ、水抜きを回してから塗り始めます。冬場は結露が出やすいので、こまめに水を抜くと吹きムラが出にくくなります。

塗装まわりで一緒にそろえておきたい道具

コンプレッサー本体だけでは、においや飛沫が気になって室内塗装がつらくなります。

塗装ブースとマスク、そしてハンドピースを洗うクリーナーをあわせて用意しておくと、片付けまで気持ちよく進みます。

塗装ブースがあると換気と飛沫の悩みがぐっと減ります。夜の作業が多い人ほど、静音コンプレッサーとブースの組み合わせが効いてきます。
この記事を書いた人
平山貴斗●平山貴斗(筆者)
模型やDIYまわりの機材を得意とするプロライター。販売店やメーカーへの取材やリサーチをもとに、購入前に見ておきたいところを読者目線で紹介しています。
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